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TC Tokyo2021「NFT & メタバース」のセッションでは話題のRTFKT創設者ブノワ・パゴット氏が登壇決定

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12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。

「NFT & Metaverse(メタバース)」をテーマにしたセッションでは、RTFKTのBenoit Pagotto(ブノワ・パゴット)氏が登場する。

RTFKTはメタバースのための次世代スニーカーとコレクターズアイテムを扱うサービスだ。その3人の創設者の1人であるブノワ氏は、高級ファッションとゲーム/esportsの両方で経験を積んだブノワ氏は、この2つの異なる世界を融合させた次世代ブランド、チーム、ビジネスモデルの構築を専門としている。

モデレーターを担当する宮武徹郎氏

また、本セッションにはモデレーターとして宮武徹郎氏も参加。宮武氏は現在、米国を中心にスタートアップやテクノロジー、VCに関する最新トレンドなどを配信する「Off Topic」を運営、個人では投資支援などを行っている。

すでに参加者チケットは発売中。参加者チケットは2日間の通し券で、他の講演はもちろん新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッチを繰り広げるピッチイベント「スタートアップバトル」もオンラインで楽しむことができる。本講演は英語でのセッションとなるが、日本語の字幕が入る。

チケット購入

本記事執筆時点では「早割チケット」は税込3500円、2021年12月31日までアーカイブ配信も視聴できる「早割チケット プレミアム」は税込3500円となっている。また、スタートアップ向けのチケット(バーチャルブース+チケット4枚セット)は後日販売予定だ。

オンラインでの開催で場所を問わず参加できるため、気になる基調講演を選んで視聴することもしやすいはず。奮ってご参加いただければ幸いだ。