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TC Tokyo2021「SDGs」セッションに菌糸をベースにした代替レザー開発のBolt Threadsダン・ウィドマイヤー氏が登壇決定

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12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。

「SDGs」をテーマにしたセッションでは、Bolt Threadsの創設者兼CEOであるDan Widmaier(ダン・ウィドマイヤー)氏が登場する。

Bolt Threadsは菌糸をベースにした代替レザー「Mylo」など商業的に利用可能な素材を開発、adidas、Kering、lululemon、Stella McCartneyといったグローバルブランドと提携を果たしている。

関連記事:Bolt Threadsがバレンシアガやグッチ、アディダスなどと新素材マッシュルーム代替皮革で提携

ダン・ウィドマイヤー氏はカリフォルニア大学サンフランシスコ校で化学と化学生物学の博士号を取得し、大学院では微生物の細胞小器官を制御する遺伝子回路の設計を研究した。2009年、2人の共同設立者とともに、バイオテクノロジーを活用して次世代の材料を開発するBolt Threadsを設立している。

モデレーターを担当する宮武徹郎氏

また、本セッションにはモデレーターとして宮武徹郎氏も参加。宮武氏は現在、米国を中心にスタートアップやテクノロジー、VCに関する最新トレンドなどを配信する「Off Topic」を運営、個人では投資支援などを行っている。

すでに参加者チケットは発売中。参加者チケットは2日間の通し券で、他の講演はもちろん新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッチを繰り広げるピッチイベント「スタートアップバトル」もオンラインで楽しむことができる。本講演は英語でのセッションとなるが、日本語の字幕が入る。

チケット購入

本記事執筆時点では「早割チケット」は税込3500円、2021年12月31日までアーカイブ配信も視聴できる「早割チケット プレミアム」は税込3500円となっている。また、スタートアップ向けのチケット(バーチャルブース+チケット4枚セット)は後日販売予定だ。

オンラインでの開催で場所を問わず参加できるため、気になる基調講演を選んで視聴することもしやすいはず。奮ってご参加いただければ幸いだ。