今年1年で最も輝いた技術責任者を決める「CTO of the year」が12月2日にオンライン開催

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テクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo」が12月2日と3日の2日間で開催することはすでに他の記事でもお伝えした通りだが、今回の記事ではもう一つ、TechCrunch Tokyoと同じくらいエキサイティングなイベントをご案内させていただきたい。今年1年で最も輝いたCTO(技術責任者)を決める「TechCrunch Japan CTO of the year 2021 powered by AWS」だ。

CTO of the yearはTechCrunch Japanが主催する年に1度のイベントだ。同イベントでは、スタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)によるピッチコンテストを開催して、技術によるビジネスの貢献度を審査する。独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営などを評価対象として今年1年で最も輝いたCTOを選出する。イベント概要と当日の審査委員は以下の通りだ。

イベント概要

【日時】TechCrunch Tokyo 2021 Day1終了後開催、12月2日(木)19:10〜20:50(予定)

【会場】オンライン

【審査基準】技術によるビジネスへの貢献度(独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営についても評価対象)

【審査】CTO of the year 実行委員会による

【主催】TechCrunch Japan(Boundless株式会社)

【企画、運営協力】アマゾン ウェブ サービス ジャパン

【視聴方法】

  • CTO、もしくはそれに準じる肩書きをお持ちの方は無料で参加が可能(事前登録)。
  • TechCrunch Tokyo 2021のチケットを購入いただいている方(TechCrunch Tokyo 2021と続けて視聴できるので、新規にチケットを申し込みする必要はない)。

【事務局連絡先】

審査委員長

藤本真樹氏:グリー取締役、執行役員常務、最高技術責任者

2001年、上智大学文学部を卒業後、株式会社アストラザスタジオを経て、2003年1月有限会社テューンビズに入社。PHP等のオープンソースプロジェクトに参画しており、オープンソースソフトウェアシステムのコンサルティング等を担当。2005年6月、グリー株式会社 取締役に就任。2021年9月、デジタル庁CTOに就任。

審査委員

藤倉成太氏:Sansan執行役員、CTO、VPoE

株式会社オージス総研でシリコンバレーに赴任し、現地ベンチャー企業との共同開発事業に携わる。帰国後は開発ツールなどの技術開発に従事する傍ら、金沢工業大学大学院工学研究科知的創造システム専攻を修了。2009年にSansan株式会社へ入社。現在はCTO兼VPoEとして技術戦略の指揮とエンジニア組織の強化を担う。

横路隆氏:freee取締役CTO

Ruby City 松江育ち。慶應義塾大学大学院修了。学生時代よりビジネス向けシステム開発に携わる。ソニーを経て、freee株式会社を共同創業。テクノロジーでスモールビジネスのありかたを再定義します。

塚田朗弘氏:アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)Head of Startup Solutions Architect

2011年から生放送系ウェブサービスの開発を経験した後、2013年よりスタートアップ企業にJoin。CTOとしてモバイルアプリ、サーバサイド、AWS上のインフラ管理を担当しつつ、採用やチームマネジメントを行う。2015年8月より AWS ジャパンのソリューションアーキテクトとして、主にスタートアップ領域のお客様に対する技術面やエンジニアリング組織に関する支援を担当。

当イベントでは、自薦や他薦による登壇スタートアップ企業の応募も開始している。われこそはというCTOは是非、上記事務局連絡先までご連絡いただきたい。