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手塚プロダクション初のデジタルアートNFT「鉄腕アトム」が約5300万円(120ETH)で落札

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手塚プロダクション初のデジタルアートNFT「鉄腕アトム」が約5300万円(120ETH)で落札double jump.tokyoは12月20日、メタバース連携を支援するNFT事業支援サービス「NFTPLUS」を通じプロデュースを行っている、手塚プロダクション初の公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu」(手塚治虫のかけらたちより)において、シリーズ第1弾「鉄腕アトム」のデジタルアートNFTが120ETH(約5300万円)で落札されたと発表した。鉄腕アトムに続き「ブラック・ジャック」「火の鳥」の3種を現在企画中で、順次展開予定としている。

鉄腕アトムは、手塚治虫氏の漫画原稿で構成されたモザイクアートNFTとなっており、2021年12月18日にNFTマーケットプレイスOpenSeaで行われたオークションにおいて落札された。手塚プロダクションは、同プロジェクトのデジタルアートNFT(モザイクアート・ジェネレーティブアート双方)の純売り上げをユニセフと日本の子供のための組織に各10%寄付する。手塚プロダクション初のデジタルアートNFT「鉄腕アトム」が約5300万円(120ETH)で落札

From the Fragments of Tezuka Osamuは、日本のマンガの礎を築いた手塚治虫のチャレンジャー精神を受け継ぎ、デジタルアートNFTという新たなジャンルで手塚作品やメッセージ性を魅力的に発信するというプロジェクト。手塚治虫の代表作品を題材に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でデジタルアートNFT作品を展開している。


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