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    VR空間でAI講師が英会話を教える「Smart Tutor」開発元がDBJキャピタルとD4Vから150万ドルを資金調達

    VR空間でAI講師が英会話を教える「Smart Tutor」開発元がDBJキャピタルとD4Vから150万ドルを資金調達

    AI×VR技術を応用した英会話学習ツール「Smart Tutor」を開発するPlusOneは、5月16日にDBJキャピタルとD4Vを引受先とする総額150万ドルの第三者割当増資を実施していたことを明らかにした。 PlusOneは2016年8月、サンフランシスコを拠点に創業した。2017年3月にHTCのアクセラレータプログラム「Vive X」でエンジェルラウンドの資金調達を受けており、今回の調達は同社にとってシードラウンドにあたる。 続きを読む

  • デザインスケッチからコードを起こすAIとコンピュータービジョンのUizardが80万ドルを調達

    デザインスケッチからコードを起こすAIとコンピュータービジョンのUizardが80万ドルを調達

    アプリケーションを作る工程には、誰かが描いたスケッチを見つめながらそれをコードに換えていく、面倒で時間のかかる関門がある。でも実際やってることは毎回同じだから、もっと楽にできるやり方があるはずだ。フロントエンドのデザインからHTMLやCSS、そして実働コードを起こしていくこれまでのソフトウェア開発は、費用も時間もかかり、かったるい反復作業が多い。 続きを読む

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    Microsoft、AIでボットとの会話をさらに自然に――Semantic Machinesを買収

    Microsoft、AIでボットとの会話をさらに自然に――Semantic Machinesを買収

    今日(米国時間5/21)、Microsoftはバークレーを本拠とするスタートアップ、Semantic Machinesを買収したと発表した。現在のチャットボットはいかにもボットと分かる話し方をするが、Semantic Machinesは会話合成で最大の難題である「自然な話し方」をAIテクノロジーを利用して実現しようとしている。 続きを読む

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    人間が犯す言葉の聞き間違いをAIは正してくれるか?答はノーだ

    人間が犯す言葉の聞き間違いをAIは正してくれるか?答はノーだ

    昨日(きのう)(米国時間5/17)までの二日間、ヤニー/ローレル(yanny/laurel)論争に加わらなかった人は、本当に幸せ者だ。でも、それもそろそろ時間切れ。口コミで広まった合成音声がAIへの誇大な過信にぶつかり、そしてその結果は、この俗世のすべてがそうであるように、幻滅だった。 続きを読む

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    AIを利用して神経障害を治療するBrainQが$5.3Mを調達、世界最大の脳波データベースを持つ

    AIを利用して神経障害を治療するBrainQが$5.3Mを調達、世界最大の脳波データベースを持つ

    イスラエルのBrainQは、脳卒中の後遺症や脊髄の損傷などで障害を抱える人びとを、個人化された電磁療法で治療している。同社はこのほど、これまでの350万ドルに加えて新たに530万ドルを調達したことを、発表した。その投資家たちは、Qure Ventures、クラウドファンディングのOurCrowd.com、Norma Investments、IT-Farm、そしてValtech CardioのファウンダーでCEOのAmir Grossなど数名のエンジェル投資家たちだ。 続きを読む

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    AdobeのCTOはAIへの取り組みを率先して押し進めている

    AdobeのCTOはAIへの取り組みを率先して押し進めている

    現在まともな会社なら、人工知能(AI)に対して、全く何の取り組みもしていないということは考えられない。こうした組織は、この先どう展開して行くかは完全には理解していないとしても、AIがゲームチェンジャーになることを理解している。 3月に開催されたAdobe Summitで、私はAdobeのエグゼクティブVPでありCTOであるAbhay Parasn​​isに話を聞くことができた。話題は多岐にわたり、次の10年のために構築するクラウドプラットフォームや、そこでAIがどれほど大きな役割を果たすかなどについての話を聞くことができた。 続きを読む

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    AI自動運転レースカーがプロドライバーとタイムアタック合戦。26秒差で破れるも格段の進歩

    AI自動運転レースカーがプロドライバーとタイムアタック合戦。26秒差で破れるも格段の進歩

    AI搭載の自動運転EVレースカーによる無人レース開催を目指すRoboraceは、4月にイタリアで開催されたローマePrixにて開発車両DevBotのデモ走行を実施、人間とのタイムアタック合戦を披露しました。 続きを読む

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    AIと創造性:アルバムコラボレーションの未来

    AIと創造性:アルバムコラボレーションの未来

    1年前に、私はアルバム制作に取り組み始めた。私はボーカル用のメロディと歌詞を書いていて、私のパートナーが全体の作/編曲を行っている。私たちはどちらも楽器を担当し、お互いを補い合っている。この関係における唯一の奇妙な点は…私のパートナーが人間ではないということだ。 それはAIなのだ。 この関係は好奇心から生まれたものだ。恐怖を煽る「見出し」が私のニュースフィードを埋め尽くした時期があった…たとえば「AIが私たちの仕事を、データを、そしてついには魂までをも奪う」といった類のものだ。 続きを読む

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    Google Clipsがハグやキスなど貴重な瞬間を認識してばっちり撮影する

    Google Clipsがハグやキスなど貴重な瞬間を認識してばっちり撮影する

    AIを山盛りにした“スマートカメラ”Clipsがさらにスマートになったことを今日(米国時間5/11)、Googleが発表した。とくにそれの、‘特別な瞬間’を捉える能力が進化した。たとえば、ハグとかキスなんかだ。ジャンプやダンスなんかも捉える。プライベートな特別な瞬間をすべて、苦労せずに撮っておきたければ、ぜひ利用しよう。 続きを読む

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    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    AIでロゴを自動的にデザインしてくれるTailor Brandsが$15.5Mを調達

    中小企業にブランド戦略とマーケティングサービスを提供するTailor Brandsが今朝(米国時間5/9)、シリーズBで1550万ドルを調達したことを発表した。 CEOのYali Saarによると、同社はデザインと機械学習が交わるところに位置している。 続きを読む

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    Google、Assistantのおなら対応に即興演芸の技を利用

    Google、Assistantのおなら対応に即興演芸の技を利用

    Google I/Oの2日目も後半に入りみんなが少し疲れてきた。午後遅くのAssistantのデザインに関するセッションで、Googleの主任デザイナー、Ryan Germickは、AIの個性を作るために即興演芸のスキルを活用していることを話した。そして、人生でも難しい質問のひとつに答えた。 続きを読む

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    Google I/Oについて会話をした(誰と?)

    Google I/Oについて会話をした(誰と?)

    やあ、Google、今日のGoogle I/Oは何があった? 人工知能。 続きを読む

  • CERN、機械学習コンテストを開催――誰でもLHCの実験データのAIモデルづくりに挑戦できる

    CERN、機械学習コンテストを開催――誰でもLHCの実験データのAIモデルづくりに挑戦できる

    欧州原子核研究機構のLHC〔大型ハドロン衝突型加速器〕から得られるデータは驚くべき量だ。科学者は実験から新たな知識を得るためにこのデータを処理しなければならない。しかもLHCの最近のアップグレードによりデータ量はさらに一桁以上増加する見込みだ。このデータの奔流に対し、CERNでは機械学習を利用してデータを処理し、AIモデルによって素粒子物理学の次のブレークスルーを得る助けとしようとしている。 続きを読む

  • Facebookのオープンソースの囲碁ボットはプロの棋士に勝つ

    Facebookのオープンソースの囲碁ボットはプロの棋士に勝つ

    碁(囲碁)は機械学習の研究者の必須科目だ。GoogleのDeepMindはそのアルゴリズムを魅せつけて有名になり、そしてFacebookも最近、碁ボットを自分で作っていることを発表した。同社のデベロッパーカンファレンスF8で今日(米国時間5/2)行われたそのELF OpenGoボットの発表では、30名の人間棋士との計14試合に全勝し、プロの資格を獲得した、と宣言された。 続きを読む

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    Googleの高価格なスマートカメラClipsが母の日をねらって50ドル値下げ

    Googleの高価格なスマートカメラClipsが母の日をねらって50ドル値下げ

    5月は祝日が多いから、どこがどんな特売をやっても不思議ではないが、しかし母の日の13日までClipsカメラを50ドル値下げするというGoogleの決定は、このまだ第一世代の製品の売れ行きに関して疑念を抱(いだ)かせる。 続きを読む

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    DeepCodeはAIの力でコードを洗う…未来のフロントエンドはプログラミングの自動化

    DeepCodeはAIの力でコードを洗う…未来のフロントエンドはプログラミングの自動化

    チューリッヒのDeepCodeは— 基本的にはコードを分析して改良するためのツールだが — プログラマーのための文法チェッカー/文章改良ツールGrammarlyみたいだ。このシステムはユーザーのGitHub上のリポジトリを読み、25万のルールのコーパスを使って問題とその修復方法を教え、ただしそれによって互換性が壊れないように、そしてもっと良いプログラムになるようにする。 続きを読む

  • Canaryのセキュリティカメラの人検出AIが改良、もう壁に映る影で警報はしない

    Canaryのセキュリティカメラの人検出AIが改良、もう壁に映る影で警報はしない

    今年の初めに、AIを利用して人を検出するアルゴリズムを加えたCanaryがそいつをアップデートし、重要な改良をいくつか加えた。中でも重要なのは、動きのある人だけを検出するようになったことだ。これにより、たとえば、車のライトで人の影が壁に映っただけで警報が鳴ることはなくなった。 続きを読む

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    音声認識とAIで会議のノートを取るVoiceraがモバイルの同業Wrappupを買収

    音声認識とAIで会議のノートを取るVoiceraがモバイルの同業Wrappupを買収

    Voiceraは、会議などで人間がノートを取ることを今後永遠に不要にしたいと考えている。同社のビジョンはAIによる音声認識システムが、ノートを取るだけでなく話者を認識し、会議の要点や行動案件を要約できることだ。今日(米国時間4/18)同社は、類似のスタートアップWrappupを買収したことを発表した。ここもAIによるノート取りアプリで、Voiceraのビジョンにぴったり符合している。 続きを読む

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    犬を使って犬の機械学習システムを作成する

    犬を使って犬の機械学習システムを作成する

    私たちは、物体を識別したり、路上をナビゲートしたり、顔面の表情を認識するために機械学習システムを訓練してきたが、それらを例えば犬をシミュレートできるレベルほどに洗練することは困難のようだ。だがここで紹介するプロジェクトは、それを狙おうというものだ、まあもちろん極めて限定された範囲ではあるのだが。以下に紹介するAIは、一匹の賢いメス犬の振る舞いを観察することによって、犬のように行動する方法の基礎を学んだ。 この研究はワシントン大学とAllen AI研究所の共同研究であり、その結果の論文は、6月のCVPR(コンピュータービジョンとパターン認識… 続きを読む

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    データは新しい石油ではない

    データは新しい石油ではない

    ソフトウエアの開発が以前に比べて簡単になったことで、ソフトウエア・ビジネスにおいて身を守ることは、以前よりも難しくなっている。そのため、投資家や企業家が、データに新しい競争力の可能性があると楽観視するのは不思議ではない。データは「新しい石油だ」と称賛する人間もいる。私たちは、ビジネスに関する問題を解決してくれるデータやAIを活用するスタートアップへの投資に力を入れているため、たしかに、そうした声を聞くわけだが、石油に例えるのは少し違うと思う。 続きを読む