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    Googleが日本で複数のAI関連事業を立ち上げ、UNIQLOとパートナーシップも

    Googleが日本で複数のAI関連事業を立ち上げ、UNIQLOとパートナーシップも

    Googleが今日(米国時間9/18)東京で行われたCloud Next 2018イベントの場を利用して、日本市場にフォーカスした二つのイニシアチブを発表したのは、当然のことだ。このイベントはメインのカンファレンスがサンフランシスコで行われ、複数の国際的イベントが東京など各地で行われる。 続きを読む

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    NvidiaがローンチしたTesla T4は最速のデータセンター用推論プラットホームだ

    NvidiaがローンチしたTesla T4は最速のデータセンター用推論プラットホームだ

    Nvidiaが今日(米国時間9/1)、データセンターにおける機械学習と推論のための新しいGPUを発表した。そのTesla T4 GPUs(TはNvidiaの新しいアーキテクチャTuringを指す)は、クラウドコンピューティングのメジャーなプロバイダーのほとんどが現在提供しているP4 GPUsの後継機種だ。Nvidiaによると、GoogleはT4 GPUsをクラウドプラットホームで採用する最初の企業のひとつだ。 続きを読む

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    東京にあるAI企業を地図化した「Tokyo AI Map」公開、本郷・渋谷に拠点が集中

    東京にあるAI企業を地図化した「Tokyo AI Map」公開、本郷・渋谷に拠点が集中

    AI専門メディアの「AINOW」は9月12日、東京で人工知能関連ビジネスを展開する企業を地図上にマッピングした「Tokyo AI Map」を公開した。 このマップは東京都内にある、AI関連企業169社をピックアップしたもの。AINOWによれば、2018年9月現在、都内でAI企業が密集している地域は、本郷、渋谷、有楽町の3エリアだという。 続きを読む

  • Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少

    Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少

    Adobe Photoshopの“コンテンツに応じた塗りつぶし”(content-aware fill)が登場したときは、誰もが感激した。退屈な名前だけど、すばらしく便利な機能で、画像のセレクトした範囲内にAIが選んだ画像の破片をリプレースして、そのまわりと同じ本物らしく見せかける。しかしAIは万能ではないから、ときどき、おかしな、笑えるような結果になった。でも今度の新しいツールでは、AIの失敗がほどんどなくなるそうだ。 続きを読む

  • 人気瞑想アプリHeadspaceがAlpine.AIの買収でAIを装備へ

    人気瞑想アプリHeadspaceがAlpine.AIの買収でAIを装備へ

    3100万人のユーザーを擁し、評価額3億2000万ドル(約356億円)の瞑想アプリHeadspace(ヘッドスペース)は、他の健康関連商品と差をつけようと、音声認識とAIの技術を倍掛けしようと考えている。同社は本日(米国時間9月4日)、デジタル・アシスタント市場の黎明期から活躍していた企業Alpine.AI(元VoiceLabs)を買収したと発表した。それには、Headspaceの主要アプリの音声による操作を高度化する狙いがある。 続きを読む

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    Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed MartinとDrone Racing League(DRL)が協力して、操縦者のいないドローンを今よりもずっとお利口にしようとしている。商用ドローンをAI化するそのプロジェクトは、“自律航行のドローンが人間が操縦するドローンとレースをして勝つこと”、を目指している。 今日(米国時間9/5)サンフランシスコで行われたTechCrunch Disruptで、Lockheed MartinのCTO Keoki Jacksonが、優勝者の賞金は200万ドル、と発表した。 続きを読む

  • 「ルトロン」の技術を活用したAI自動動画作成ツール「VIDEO BRAIN」提供開始、運営は総額15億円を調達

    「ルトロン」の技術を活用したAI自動動画作成ツール「VIDEO BRAIN」提供開始、運営は総額15億円を調達

    動画メディア「LeTRONC(ルトロン)」や動画広告サービスなどを運営するオープンエイトが、AIによる自動動画生成機能「LeTRONC AI」を発表したのは2017年10月のこと。同社で内々に活用されてきたこの機能がついに8月28日、「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」の名で、一般企業向けにクラウドサービスとして提供開始された。 続きを読む

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    事故や災害の損害査定にAIを活用するスタートアップTractable

    事故や災害の損害査定にAIを活用するスタートアップTractable

    「私たちの展望と活動の説明に10分間付き合っていただき、嬉しく思います。しかし、これから15分間で、私たちが今、何を得たか、何を達成したか、私たちのAIは何をするのかを解説します」と、Tractableの共同創設者でCEOのAlexandre Dalyacは、数週間前、私がかけたビデオ通話で言った。「もっと短くなりませんか」と私は冗談を返した。 続きを読む

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    高栄養価の代替食品でチリから革命を起こすNot Company

    高栄養価の代替食品でチリから革命を起こすNot Company

    食料のグローバル化と工業化によってもたらされる栄養不良、資源不足、公害という三重の危機に出資する機会を味わいたい技術系の投資家たちは、新しい持続可能な資源を謳い、スタートアップに投資している。 この5年間、ベンチャー投資家や投資企業は、全世界で2100件、95億ドル(約1兆550億円)を投資しているが、CB Insightsのデータによれば、すべては食料の従来型の栽培、飼育、生産、加工、流通に置き換わるか、それを補完するものを目指している。 サンディエゴのダウンタウンから22分の、街の南東の隅に本社を置くNot Companyは、そうした巨大… 続きを読む

  • Adobeのマーケティングツールはメールを送るベストのタイミングをAIが教えてくれる

    Adobeのマーケティングツールはメールを送るベストのタイミングをAIが教えてくれる

    Adobeの機械学習ツールAdobe Senseiが、マーケティングのためのメールを送る最良のタイミングを教えてくれるようになる。Adobe自身のの研究開発部門Adobe Researchから生まれたこの新しい技術は、近い将来に実用化されるようだ。 マーケターは、AdobeのメールマーケティングツールAdobe Campaignに、キャンペーンの開始日と終了日を教えると、Senseiが、メールが相手の受信箱に到着すべき最良の日時を見つける。 続きを読む

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    TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードで大ブレークした中国のCootekがニューヨーク証券取引所で$100MのIPO

    TouchPalキーボードアプリで有名な中国のモバイルインターネット企業Cootekが、アメリカで上場する。先週SECに提出されたF-1フォームによると、調達目標額は1億ドルだ。 続きを読む

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    ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    暗号通貨のプロジェクトは、人間がそのブロックチェーンを悪用すると破綻する。しかも分散デジタル経済が実際に動き出し、コインが離陸すると、それらを統治するスマートコントラクトの修復は難しい。あくまでも、デベロッパーによる事前対策が必要である。そこで、今日(米国時間8/17)ステルスを脱したIncentivaiは、その人工知能によるシミュレーションで、セキュリティホールを調べるだけでなく、ブロックチェーンのコミュニティを構成している人間たちの貪欲や非論理性にメスを入れる。暗号通貨分野のデベロッパーはIncentivaiのサービスを利用して、… 続きを読む

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    ドローン+AIで発電/送電施設等の異状を至近距離で検出するSterblue

    ドローン+AIで発電/送電施設等の異状を至近距離で検出するSterblue

    ドローンの商用利用に関する政府の規制は、関連企業にとってとてもポジティブな方向に向かってるようだし、またドローンを利用するスタートアップにとっては、人工知能を利用して人間の努力なしで結果を得る機会がますます増えている。 Y Combinatorの最近のクラスを卒業したフランスのSterblueは、市販のふつうのドローンと、そのような自動化手法を使って、大きな屋外建造物の近接検査をする。 続きを読む

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    SEERは人間のようにアイコンタクトできる――日本のアーティスト、ロボットで目の表情を精緻に再現

    SEERは人間のようにアイコンタクトできる――日本のアーティスト、ロボットで目の表情を精緻に再現

    われわれはすでにロボットが蹴られたり邪魔されたりするのをみて見て気持ちをかき乱されてきた。たとえそのロボットがいかにロボット的な外観であってもやはりかわいそうだと思ってしまうのだから、ロボットの表情が人間そっくりでアイコンタクトを続ける能力があったらもっと厄介な事態になるだろう。ましてロボットをいじめるとそれに応じた表情をするのであればなおさらだ。そうは言ってもこれがわれわれが選んだ未来なのだから止むえない。 続きを読む

  • スマートスピーカーの販売額は来年末までに50%アップする――NPDがアメリカ市場のデータを発表

    スマートスピーカーの販売額は来年末までに50%アップする――NPDがアメリカ市場のデータを発表

    2014年の後半にEchoをリリースしたときにはAmazon自身もこうなるとは予想していなかったかもしれない。 AIを利用したスピーカーは次世代家電に必須のプラットフォームを作ることになりそうだ。スマートスピーカーはAIを消費者レベルに浸透させ、さまざまな製品がWiFiなどを経由して協調作動するコネクテッド・ホームの世界へのドアを大きく開いた。 続きを読む

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    Nvidiaの新しいハイエンド、TuringアーキテクチャはリアルタイムのレイトレーシングとAIを合体

    Nvidiaの新しいハイエンド、TuringアーキテクチャはリアルタイムのレイトレーシングとAIを合体

    このところ、Nvidiaの新しいアーキテクチャTuringに関するリークは、サンタクララにある同社の本社が震源だったようだ。それを当然と思わせるかのように同社は、今日のSiggraphのキーノートで、この新しいアーキテクチャと、Quadro系列の一員となる、プロ用ワークステーションのグラフィクスカード3種のローンチを発表した。 続きを読む

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    巨大AI企業SenseTimeがビデオ技術のMoviebookへ$199Mの投資をリード、その戦略的意図は…

    巨大AI企業SenseTimeがビデオ技術のMoviebookへ$199Mの投資をリード、その戦略的意図は…

    SenseTimeは、45億ドルあまりの評価額で6億2000万ドルを調達し、評価額が世界最高のAI企業として知られているようだが、同社はしかし投資家でもある。この中国企業は今週、オンラインのビデオサービスをサポートする技術を開発している北京のMoviebookへのシリーズD、13億6000万人民元(1億9900万ドル)のラウンドをリードした。 続きを読む

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    FirefoxがユーザーのWeb世界を拡張する提案機能‘Advance’エクステンションをテスト中

    FirefoxがユーザーのWeb世界を拡張する提案機能‘Advance’エクステンションをテスト中

    MozillaのFirefox Webブラウザーが今日(米国時間8/7)、Advanceと呼ばれる実験的なエクステンションを発表した。それは機械学習を利用して、ユーザーがもっと文脈的かつ直感的な広がりのあるWebサーフィンをできるようにする。このエクステンションは、Firefoxが今行っているTest Pilotプログラムの一環で(ユーザーはこれにいつでも オプトインできる)、Laserlikeの機械学習バックボーンを利用して、ユーザーのWeb閲覧習慣を理解しようとする。 続きを読む

  • Teslaが自動運転車用のAIチップを内製している、計算性能はNvidiaの10倍

    Teslaが自動運転車用のAIチップを内製している、計算性能はNvidiaの10倍

    “これについては、最近の2〜3年間、ややステルスだった”、と今日(米国時間8/1)の決算報告でElon Muskは述べた。“でもそろそろ、猫を袋から出してよいころだろう”。 その猫とは: ‘Teslaコンピューター’だ。“Hardware 3”とも呼ばれるそれは、Tesla製のハードウェアで、Model S, X, そして3に搭載され、これらの車の自動運転能力を大きく前進させる。 Teslaはこれまで、NvidiaのDriveプラットホームに頼ってきた。な… 続きを読む

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    人の声から感情を解析するAI開発のEmpathが総額3億2000万円を資金調達

    人の声から感情を解析するAI開発のEmpathが総額3億2000万円を資金調達

    音声から感情を解析する人工知能を開発するEmpath(エンパス)は、SXキャピタル、SBIインベストメントの2社が運営する各ファンドから7月31日、総額3億2000万円の資金調達を完了した。 Empathが開発するのは、音声のスピード、ピッチ、トーンなど物理的な特徴量から、気分の状態を独自アルゴリズムで判定するプログラム。数万人の音声データベースをもとに、喜怒哀楽や気分の浮き沈みを判定する。 続きを読む