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  • 台湾のFunNowはローカル向けクイック予約サービス――シリーズAで500万ドルを調達、アジアと日本の都市に展開中

    台湾のFunNowはローカル向けクイック予約サービス――シリーズAで500万ドルを調達、アジアと日本の都市に展開中

    最近の旅行ビジネスでは、AribnbやTripAdvisorなどの有力サービスが直前でも簡単にさまざまな予約を可能にするインスタント・ブッキングに参入しつつある。これは特にアジアで、香港のKlookなどのスタートアップが大成功を収めていることに刺激された面が大きいだろう。しかしインスタント・ブッキング・アプリがこう増えてはもうニッチは残っていないのではないか?  続きを読む

  • Android版『Fortnite』、Google Playを利用せず独自配信を発表。「30%の手数料が高すぎるから」

    Android版『Fortnite』、Google Playを利用せず独自配信を発表。「30%の手数料が高すぎるから」

    Epic Gamesの大人気バトルロイヤルゲーム「Fornite」のAndroid版がGoogle Play ストアを介さず、公式サイトで独自配信することが発表されました。 その理由につきEpic GamesのCEOであるTim Sweeney氏は、各種メディアにてコメント。アプリ内購入などでGoogleが徴収する、30%もの手数料が高すぎることを要因の1つに挙げています。 続きを読む

  • Googleの目覚時計アプリがSpotifyをサポート――来週から好みの曲で起こしてくれる

    Googleの目覚時計アプリがSpotifyをサポート――来週から好みの曲で起こしてくれる

    普通のユーザーがAndroid版のGoogleの目覚まし時計アプリに特に注意を払っているようには思えない。簡単な設定をするだけで毎朝きちんと起こしてくれるのはありがたいが、感心な早起き人間は別として、そもそもあまりうれしくないアプリだ。デフォールトのアラーム音だけでなく、わざわざ選んだ他のサウンドも毎朝繰り返し聞いているうちにストレスが溜まってくる。 続きを読む

  • WhatsAppで最大4人のグループ音声通話とビデオ通話が可能に

    WhatsAppで最大4人のグループ音声通話とビデオ通話が可能に

    WhatsAppが、とても要求の多かった新機能を追加し、ユーザーがグループでの音声およびビデオ通話を行うことを可能にした。 Facebookによって所有されている同社が、音声通話を導入してから3年以上が経過した(音声通話の1年後にはビデオ会話機能を追加している)。現在WhatsAppは、毎月15億人を超えるユーザーを抱えていて、毎日そのサービスを通じて20億分の通話が行われていると言う。 続きを読む

  • メイジー・ウィリアムズのDaisyはクリエーター向けSNS――ゲーム・オブ・スローンの人気女優インタビュー

    メイジー・ウィリアムズのDaisyはクリエーター向けSNS――ゲーム・オブ・スローンの人気女優インタビュー

    メイジー・ウィリアムズは テレビシリーズ、ゲーム・オブ・スローンズのレギュラー、アリア・スターク役で非常によく知られていてるイギリス出身の若い女優だ。ウィリアムズは今年初め、Daisieというソーシャル・ネットワークを開発中であり、8月1日にスタートさせる予定だと発表した。ウィリアムズと共同ファウンダーのDom SantryはTechCrunchのニューヨーク・オフィスに立ち寄り、このSNSについてのビデオインタビューを受けた。 続きを読む

  • Mozllaがモバイル上のFirefoxをより便利に使うためのアプリLockboxとNotesをTest Pilotでローンチ

    Mozllaがモバイル上のFirefoxをより便利に使うためのアプリLockboxとNotesをTest Pilotでローンチ

    MozillaのFirefoxブラウザーのためのテストプログラムTest Pilot for Firefoxは長年、ブラウザーの新しい機能の実験的なアイデアを試行する方法だった。今回、そのテストプログラムがモバイルアプリにも拡張され、それによりiOS用のパスワードマネージャーFirefox Lockboxと、Android用のノート取りアプリNotes by Firefoxがローンチされた。 続きを読む

  • これがiPhoneアプリの歴代トップだ――App AnnieがApp Store10周年記念レポート

    これがiPhoneアプリの歴代トップだ――App AnnieがApp Store10周年記念レポート

    7月11日にiOS App Storeは10周年を迎える。そこで今日(米国時間7/2)、iOSアプリモニター、分析サービスのApp AnnieはiOSアプリ史上で各ジャンルの上トップとなるアプリを発表した。このレポートでは2010年(この年にApp Annieが記録を取り始めた)以降のダンロード数、売上額双方のトップを調べている。同時にApp Storeでの主要な達成や出来事も報告している。そのためApp Annueの特集はApp Storeの歴史を振り返るのにかっこうのレポートとなっている。 続きを読む

  • アプリ運営プラットフォーム「Yappli」が外部サービス連携を強化、APIを順次公開

    アプリ運営プラットフォーム「Yappli」が外部サービス連携を強化、APIを順次公開

    「Yappli(ヤプリ)」は、直感的なUIを使ってプログラミングなしでiOSやAndroid対応のネイティブアプリが開発できる、クラウド上のアプリ運営プラットフォームだ。2013年に正式公開され、現在では専任の開発チームを持たない一般企業など、小売・アパレル領域を中心に200社以上に利用が広がっている。 サービスを提供するヤプリは6月26日、開発者向けのポータルサイト「Yappliディべロッパーサイト」を公開した。ヤプリでは情報提供に加えてYappliの外部サービス連携を強化し、第1弾として、ポイント連携APIとプッシュAPIを公開する… 続きを読む

  • AnchorがiPad用のポッドキャスト作成と編集アプリを提供

    AnchorがiPad用のポッドキャスト作成と編集アプリを提供

    今年初めにポッドキャスト制作プラットフォームとして再スタートしたAnchor が、本日(米国時間6月19日)よりモバイル版ポッドキャスティングツールの提供をiPad上で開始した。これまで提供していたiPhone版のように、iPad版のAnchorを使用すれば、iTunesやGoogle Playミュージックを含むどこにでも、ポッドキャストを録音、編集、配信することができる。新しいアプリは、タッチベースの編集にもカスタマイズされており、ドラッグ&ドロップやマルチタスクといったiPad固有の機能も利用している。 続きを読む

  • Instagram、「使いすぎ警告」ツール導入へ――有力企業各社もネット中毒対策に乗り出す

    Instagram、「使いすぎ警告」ツール導入へ――有力企業各社もネット中毒対策に乗り出す

    身近にインスタ使いすぎのユーザーはいないだろうか? iOSとAndroidのダッシュボードには次のアップデートでアプリの利用時間を管理する機能が追加されるあるが、Facebook傘下のSNS、InstagramではこれをOSまかせにせず、アプリ内に使いすぎをチェックできる機能を追加しようとしている。先月、TechCrunchはInstagramの Usage Insights機能について報じたが、同社のCEO、Kevin Systromはこれを近く一般公開する予定だと確認した。 続きを読む

  • Microsoft、Officeをメジャーアップデートへ――Fluentデザイン言語を全面的に採用

    Microsoft、Officeをメジャーアップデートへ――Fluentデザイン言語を全面的に採用

    今日(米国時間6/13)、MicrosoftはOfficeアプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)の新しいユーザーインターフェイスを発表した。これは同社が昨年採用したFluent Design Systemに基づくルック&フィールを備える。このUIデザインはデスクトップ版、Office.com上のオンライン版双方に適用され、この夏中に世界のユーザー向けに公開される予定だ。 続きを読む

  • GoogleのTranslateアプリがインターネット版と同じく機械学習の使用へ(全59言語)

    GoogleのTranslateアプリがインターネット版と同じく機械学習の使用へ(全59言語)

    GoogleのTranslateアプリは、iOSでもAndroidでも、現状ではインターネットにアクセスした方がオフラインで使うより結果が断然よろしい。その理由は、オフラインの翻訳は機械翻訳の古いテクニックであるフレーズ(語句)ベースの翻訳であるのに対し、オンラインでは最新の機械学習によるシステムを利用しているからだ。しかしそれが今日(米国時間6/12)から変わり、TranslateアプリではオフラインのNeural Machine Translation(NMT)が59の言語をサポートする。 続きを読む

  • Apple App Store登録デベロッパーは2000万名、累積売上1000億ドル、毎週のビジター数5億

    Apple App Store登録デベロッパーは2000万名、累積売上1000億ドル、毎週のビジター数5億

    Microsoftがデベロッパーに大人気のコードリポジトリGitHubを買収したばかりだが、現時点で多くのデベロッパーがお金を稼いでいる場所はAppleだ。今日のWWDCでAppleのCEO Tim Cookは、iOSの登録デベロッパーが2000万名、そしてApp Storeにおける彼らのこれまでの累積売上が約1000億ドル、App Storeの1週間のビジターは5億名、と発表した。 続きを読む

  • Apple WWDC開幕:iOSアプリがmacOSで使えるようになる

    Apple WWDC開幕:iOSアプリがmacOSで使えるようになる

    今日(米国時間6/4)サンノゼのマケナリー・コンベンションセンターでスタートしたWWDC 2018でAppleのソフトウェア・エンジニア担当上級副社長、Craig FederighiはiPhoneアプリをMacに導入する準備をしていることを明らかにした。ただしアプリの統合は一夜にして実現されるわけではないという。Federighiによればこれは数年がかりのプロジェクトとなる。またMacで使えるようになる最初のiOSアプリはApple製となる。 続きを読む

  • Microsoftのモバイル部門は子を持つ親にフォーカス、子どもの現在位置を知るアプリなどをアップデート

    Microsoftのモバイル部門は子を持つ親にフォーカス、子どもの現在位置を知るアプリなどをアップデート

    Microsoftが今日(米国時間5/31)、親が子どもの居場所を知るアプリAndroid Launcher(Microsoft Launcher for Android)をアップデートする。今日はほかにも、親子に関連するアプリや機能の発表が行われる。たとえばAndroid用のMicrosoft Edgeでサイトをブロックする機能や、子ども向けニュースサイトMSN Kidsのローンチだ。 続きを読む

  • GoogleのインキュベーターからWAYZのNY地下鉄版登場――Pigeonはクラウドーシングで遅延を教えてくれる

    GoogleのインキュベーターからWAYZのNY地下鉄版登場――Pigeonはクラウドーシングで遅延を教えてくれる

    Googleのインキュベーター、Area 120からニューヨーク市の地下鉄通勤者を助ける新しいアプリが登場した。最近NYの地下鉄はとみに遅延の回数が増えているが、アプリは利用者にクラウドーシングで最新の運行状況を教えてくれる。 続きを読む

  • Googleがアプリでじわりじわりと中国プレゼンスを拡大、今度はファイル管理のFiles Go

    Googleがアプリでじわりじわりと中国プレゼンスを拡大、今度はファイル管理のFiles Go

    Googleが今度はAndroidデバイスのためのファイル管理サービスFiles Goをローンチして、そのゆっくり着実な中国戦略を継続している。このアプリは昨年グローバルにローンチしたが、今日(米国時間5/30)は4つのサードパーティアプリストアから中国に上陸した。 続きを読む

  • メアリ・ミーカー、恒例のインターネット・トレンドを発表――全スライドと重要ポイント要約

    メアリ・ミーカー、恒例のインターネット・トレンドを発表――全スライドと重要ポイント要約

    テクノロジー分野の最新の数字を漏れなく知っておきたいなら朗報だ。伝説のアナリスト、ベンチャー投資家、 メアリー・ミーカーがInternet Trendsの2018年版を発表した。記事末に294ページに及ぶスライド全体をエンベッドしてある。モバイルからeコマースまであらゆるジャンルがカバーされている。ここでは特に重要と思われる点を選んで要約してみた。 続きを読む

  • Collectionsは使いやすい写真メモアプリ

    Collectionsは使いやすい写真メモアプリ

    ルーターのWi-Fiパスワードのシール?パシャリ。お店のショウウィンドウにあるかわいいセーター?パシャリ。 パーティーの招待状?パシャリ。 母の日のためのクールなギフトアイデア?パシャリ。もしこうした事に馴染みがあるなら、覚えておきたいものの写真を撮影するためにiPhoneのカメラを使っているのかもしれない。おそらくメモに書き込むよりも頻繁に。もしあなたの心のノートが本質的に視覚的な場合には、単にカメラロールに頼る代わりに新しいアプリであるCollectionsを試してみたいかもしれない。 続きを読む

  • China App StoreからGoogleのDuoやCiscoのWebex TeamsなどのVoIPアプリが消えた

    China App StoreからGoogleのDuoやCiscoのWebex TeamsなどのVoIPアプリが消えた

    【抄訳】 今週初めに、Appleが中国政府の要求により、いくつかのVoIPアプリをApp Storeから取り去ったことが明らかになった。これらのアプリはVoIPアプリの起呼インタフェイスを提供するAppleの新しいツールセットCallKitを使っていて、それによりデベロッパーはバックエンドの通信部分を自分で書かなくてもすんでいた。中国政府はAppleを介してデベロッパーたちに、China App Storeで売っている彼らのアプリからCallKitを取り除くか、またはアプリケーション全体を取り去るよう求めた。 続きを読む