Akio Hoshi

Akio Hoshiのピックアップ記事


Akio Hoshiの最新記事

  • ブロックチェーン活用のブラウザ「Brave」、ユーザーがサイトにチップする機能を提供

    ブロックチェーン活用のブラウザ「Brave」、ユーザーがサイトにチップする機能を提供

    ブロックチェーンを基盤とするブラウザを制作するBraveは、今年の初めイニシャル・コイン・オファリング(ICO)で3500万ドルを調達した。そのBraveが今回、新しい方法でパブリッシャーに報酬を提供するエコシステムの確立に向け、一歩を踏み出した。 Braveの特徴の1つは、独自の通貨であるBAT(Basic Attention Token)を使い、従来のオンラインパブリッシャーが利益を得る方法を大きく変えようとしている点だ。Braveはブラウザを使用するユーザーに対して報酬を与え、同時に目障りな広告を抑制し、より関連性の高い広告を促進する… 続きを読む

  • 国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    国際送金サービスTransferWise創業者、Skype時代の経験を題材に破壊的イノベーションを語る

    ロンドン発スタートアップ企業のTransferWiseの共同創業者で代表取締役のTaavet Hinrikus氏は、TechCrunch Tokyo 2017のGuest Session 「国際送金のヒドさに憤慨して起業―、英Fintechユニコーン創業ストーリー」で講演し、自ら関わった破壊的イノベーションについて語った。 続きを読む

  • テスラの経験からクルマとヒトの接点となるサービスを着想、Drivemode上田北斗氏

    テスラの経験からクルマとヒトの接点となるサービスを着想、Drivemode上田北斗氏

    米Drivemode共同創業者の上田北斗氏は、TechCrunch Tokyo2017のFireside Chatで西村賢Tech Crunch Japan編集長と対談し、「Drivemodeが見つめる近未来のクルマとヒトの関係」について語った。 続きを読む

  • CTOオブ・ザ・イヤー2017は1人開発体制からクラシルを立ち上げた大竹雅登氏に

    CTOオブ・ザ・イヤー2017は1人開発体制からクラシルを立ち上げた大竹雅登氏に

    テック系のスタートアップにとって、技術の立場から経営に参加するCTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)は重要な役職だ。そのCTOにスポットライトをあてる企画が、TechCrunch Tokyo 2017の初日である2017年11月16日に開催された「TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS」。LT(ライトニングトーク)を審査し、CTOオブ・ザ・イヤーを選出する。4回目となる今年は8社のCTOが登壇した。 続きを読む

  • コンテナ型機器による仮想通貨マイニングでICO、テックビューロ、Looop、クリプトマイニングジャパン

    コンテナ型機器による仮想通貨マイニングでICO、テックビューロ、Looop、クリプトマイニングジャパン

    仮想通貨取引所ZaifやICOソリューションCOMSAを提供するテックビューロ、太陽光発電セットの販売や電力小売サービスを手がけるLooop、仮想通貨マイニング分野のスタートアップ企業であるクリプトマイニングジャパン(CMJ)の3社は、仮想通貨マイニング事業に関して業務提携を結んだ。Looopとクリプトマイニングジャパンの2社はそれぞれ事業展開のためのICOを近々実施する。テックビューロのICOソリューションCOMSAを利用する。トークン数量や用途などのICOの詳細は追って発表する予定だ。 続きを読む

  • また日本から大型ICO、今度は金融向け独自チェーン開発でQUOINEが11月6日に開始

    また日本から大型ICO、今度は金融向け独自チェーン開発でQUOINEが11月6日に開始

    仮想通貨取引所を運営するQUOINEは、11月6日より同社が発行する仮想通貨「QASH」を仮想通貨建てで販売し資金調達するICO(Initial Coin Offering)を実施する(発表資料)。1QASHあたり0.001ETHで販売し最大5億QASHを発行する。最大枚数を販売した場合の調達額は約174億円相当(記事執筆時点のETH時価で換算)と大型のICOとなる。 続きを読む

  • Microsoft、GEが新設したアイルランド風力発電所の全電力を15年間分購入

    Microsoftは本日(米国時間10/9)、General Electric(以下、GE)がアイルランドのケリー州に新設したTullahennel風力発電所の37メガワットの全電力を、15年間購入する契約を締結した。 これは、いくつかの点において重要な出来事だ。まず第一に、これはアイルランドにあるクラウドデータセンターの少なくとも一部の電力供給に、Microsoftがクリーンエネルギーを使用することを意味する。これにより、Microsoftは電力コストを削減し、クラウドサービスの運営に伴う環境汚染を軽減できる可能性がある。 だが、これはデ… 続きを読む

  • メタップスの時間市場タイムバンクが、テックビューロのCOMSAでICOを検討

    メタップスは、テックビューロが提供するICOソリューションCOMSAを使い、同社のサービス「タイムバンク」のICOを実施することで検討開始した。2017年内から2018年夏までの実施に向けて協議する。 タイムバンクは、専門家の時間を売買するサービス。このサービスで取り扱う「時間」をブロックチェーン上のトークンとして表現することで、マーケット拡大と流動化を目指すとしている。タイムバンクで扱う「全時間の平均価格」と連動したトークンや、利用実績に応じて手数料割引を受けられるトークンなどを想定する。詳細は追って随時発表としている。 ここで「検討開… 続きを読む

  • ブロックチェーン技術mijinをジビエ食肉トレーサビリティに採用、試験運用を開始

    ブロックチェーン技術mijinをジビエ食肉トレーサビリティに採用、試験運用を開始

    野生の鳥獣の食肉「ジビエ」の流通を追跡確認するトレーサビリティのシステムが、中核技術としてテックビューロが開発したプライベートブロックチェーン技術mijinを採用した。システムは一般社団法人日本ジビエ振興協会が10月から試験運用を開始し、2018年1月からは実運用に入る予定。mijinを使った実証実験の報告例は多数あるが、実システムとして稼働した事例が発表されるのは初めてである。 続きを読む

  • Facebookが人材募集サイトと提携し求人広告を増やす

    Facebookは、オンライン求人市場における自社の野望を隠すつもりはないようだ。同社は、SNSを使った求職活動の促進において業界を支配するLinkedInの牙城に迫る。今日(米国時間9/28)、Facebookはその過程における次の一歩を踏み出した。 今日、FacebookはZipRecruiterと機能連携する。ZipRecruiterは、従来の求人掲示板や、 LinkedIn、Google、Twitterなどのウェブサイトに、企業の求人広告を掲載するアグリゲーションサイトだ。Facebookの目的は、自社の20億人の月間アクティブユ… 続きを読む

  • スピルバーグ監督も支援――映画館にVRを導入するスタートアップがAMCより2000万ドル調達

    消費者向けのVR(仮想現実)の出足は遅いが、特定の場所で体験するアトラクションであれば、業界にとって持続可能なものになると考える人も多い。コンシューマーが映画に行くのと同じ感覚で、より高品質の体験を提供するということだ。 本日(現地時間9/26)、VRスタートアップDreamscape Immersiveは、世界最大の映画チェーンAMCが率いるシリーズBで2000万ドルを調達したと発表した。Dreamscapeはすでにワーナー・ブラザーズ、21世紀フォックス、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、 IMAX Corporation、そしてスティー… 続きを読む

  • 匿名の面接でエンジニアの多様性欠如を正すInterviewing.io

    匿名の面接でエンジニアの多様性欠如を正すInterviewing.io

    名前や経歴、身分証明書は出すことなく、インターネット上で人材採用マネージャーに自身のスキルを見せる。これがFacebookやLyftなど大手テック企業の匿名の面接を行うInterviewing.ioの方式だ。 共同創設者のAline Lernerは、この理由から女性とマイノリティがInterviewing.ioに集まっていると述べている。 「その匿名性とステレオタイプと関わる必要がないことから、女性やマイノリティのユーザーの流入が見られます」とLernerはTechCrunchに語る。 テック系大企業のほとんどは、開発部門における多様性の欠如… 続きを読む

  • KDDIとクーガーがブロックチェーン技術Enterprise Ethereumを修理業務に適用する実証実験を開始

    KDDIとクーガーがブロックチェーン技術Enterprise Ethereumを修理業務に適用する実証実験を開始

    KDDI、KDDI総合研究所、クーガーは、ブロックチェーン技術Enterprise Ethereumを活用したスマートコントラクトの実証実験を開始する。KDDIは今回、同技術を推進する団体Enterprise Ethereum Alliance(EEA)に加入したことも合わせて発表した。 続きを読む

  • bitFlyerが全銀協ブロックチェーン実証実験でNTTデータら大手3社と競争へ

    bitFlyerが全銀協ブロックチェーン実証実験でNTTデータら大手3社と競争へ

    bitFlyerが、全国銀行協会(全銀協)が推進する実証実験プラットフォームを提供するベンダーの1社に選ばれた。同社のブロックチェーン製品「Miyabi」を実証実験に投入していく。今回選ばれた選ばれた他のベンダーはNTTデータ、日立製作所、富士通の各社で、日本の最大手システムインテグレータとスタートアップ企業が並ぶ形となった。 続きを読む

  • インフォステラが8億円を調達、衛星通信アンテナ共有事業を2018年にローンチへ

    インフォステラが8億円を調達、衛星通信アンテナ共有事業を2018年にローンチへ

    人工衛星の運用に欠かせない要素の一つがアンテナだ。資金を投入しリスクを背負って打ち上げた人工衛星も、地上で電波を送受信するアンテナを確保できなければ運用できない。この衛星用アンテナのシェアリング事業を手がけるインフォステラが、シリーズAラウンドで8億円を調達した。航空宇宙分野のスタートアップを中心に投資活動を展開するAirbus Venturesがリードインベスターとなり、早稲田大学発のベンチャーキャピタルであるウエルインベストメント、D4V、Sony Innovation Fund、そして既存投資家であるフリークアウト・ホールディングス、… 続きを読む

  • テックビューロがジャフコらから16億円調達、「VCとICOは共存する」

    テックビューロがジャフコらから16億円調達、「VCとICOは共存する」

    テックビューロが、シリーズBラウンドで約16億円の資金を調達した。調達方法は第三者割当、引受先はジャフコが運用する投資事業組合が約15億円、インフォテリアが約1億円。調達した資金は同社の仮想通貨取引所Zaif、プライベートブロックチェーン技術mijinをはじめ事業の整備拡充に充てる。同社の今までの累計調達額は約25.4億円となる。 続きを読む

  • Tinder、Goldが功を奏し米App Storeのトップセールスカテゴリで1位を獲得

    Tinderが初めて米App Storeのトップセールスカテゴリで1位にランクインした。 App Storeでのトップ獲得は、スワイプしなくても誰がいいねしたかわかる機能を備えたTinder Goldの世界的リリースが関係していると思われる。 Tinderのマネタイズに対する試みは、2015年のTinder Plusローンチから始まった。Tinder Plusでは誤って左にスワイプした場合に「Rewind(巻き戻し)」ができ、「パスポート」機能を使えば現在の位置から離れた場所も検索に含めることができる。 続きを読む

  • 悟りもアプリで開ける時代?ーー拡大するマインドフルネスのスタートアップ企業

    インターネットに接続している生活が良いとは限らない。スマホを片手に時間を浪費し、人と接する機会を失い、即座に得られる満足感を求める悪しき習慣ができつつある。そう感じることがあまりにも多い。 この問題を解決できるアプリがあればいいのに。できれば1日中使えて、人間とのやりとりを必要としないのなら尚良い。数分でダウンロードできるのなら言うことなしだ。 ようこそ、マインドフルネスとウエルネスの世界に。ここ1年ほどで投資家が、マインドフルネスや幸福、理想的な精神状態の促進を目的としたアプリやツールの開発を行うスタートアップ企業を支援した数は20以上… 続きを読む

  • 給与が最も高いのはテック業界とコンピューターサイエンス専攻――LinkedIn調査

    給与が最も高いのはテック業界とコンピューターサイエンス専攻――LinkedIn調査

    スタートアップ企業によって調達された膨大な資金や、大手テック企業の高額な株価を見ればおそらく予想がつくかもしれない。しかし、本日(米国時間8/30)LinkedInが発表したデータは、テック業界における収入のさらなる詳細を明らかにした。ITとソフトウェア業界は給料が1番高い業界であり、ハードウェアとネットワークがその次にランクイン。両業界とも年収の中央値は100万ドル超えだった。 この調査は、今やMicrosoft傘下のLinkedInが昨年11月から収集しているデータの副次的なものだ。LinkedInの給与トラッカーでは、地理や勤続年… 続きを読む

  • AIスタートアップのAppierがソフトバンク、LINE、Naverなどから3300万ドル資金調達

    AI(人工知能)を活用してマーケティングの意思決定を支援する台湾のスタートアップ企業Appierは、シリーズCにおいて名だたるアジアの投資家勢から3300万ドルを調達したことを本日(米国時間8/30)発表した。投資を行ったのは、ソフトバンクグループ、LINE、Naver、EDBI(シンガポール経済開発庁の法人投資部門)、そして香港に本拠を置く金融サービス企業AMTDグループ。 これにより、今までAppierが調達した資金の総額は8200万ドルになった。前回のラウンドを率いた主な投資家は、Sequoia CapitalやPavilion Ca… 続きを読む