Hiroaki Nakata

Hiroaki Nakataの最新記事

  • ミクシィの新代表取締役社長に元ネイキッドテクノロジーの朝倉祐介氏が就任

    ミクシィの新代表取締役社長に元ネイキッドテクノロジーの朝倉祐介氏が就任

    ミクシィが先ほど代表取締役の異動を発表した。新たに代表取締役に就任するのは2011年にミクシィが買収したネイキッドテクノロジーで代表取締役社長を務めていた朝倉祐介氏だ(その後、ミクシィはサイブリッジに事業を売却している)。 現代表取締役社長の笠原健治氏は6月25日に開催予定の株主総会をもって代表取締役を辞し、取締役会長となる。笠原氏は今後、Find Job!やmixiといったサービスを産み出した新規事業の立ち上げのノウハウを活かし、同社に携わっていくという。 続きを読む

  • Open Network LabデモデーSpring 2013 — 第6期は著名サービスを採択

    Open Network LabデモデーSpring 2013 — 第6期は著名サービスを採択

    デジタルガレージ、カカクコム、ネットプライスが手がけるインキュベーション事業Open Network Lab(以下、Onlab)の第6期生のデモデーが本日開催された。前回の第5期生には昨年のTechCrunch Tokyo スタートアップバトルに出場したWHILLや、スパルタ、スマクルといったスタートアップを輩出したOnlabだが、今期は珍しい展開となった。 というのも、Onlab第6期採択チームの3社のうち2社はすでによく知られていて、実績のあるスタートアップだったからだ。100近い応募の中からすでに知られている2社を採択したことにより、デモ… 続きを読む

  • オンタイム学習プラットフォームのマナボがサイバーエージェント・ベンチャーズなどから3,800万円の資金を調達

    オンタイム学習プラットフォームのマナボがサイバーエージェント・ベンチャーズなどから3,800万円の資金を調達

    主に中高生を対象としたオンタイム学習プラットフォームmana.boを運営するマナボがサイバーエージェント・ベンチャーズ(以下、CAV)などから3,800万円の資金調達を実施した。mana.boは昨年、KDDI∞Laboの第3期採択チームとしてインキュベーション・プログラムに参加、Infinity Ventures Summit 2012 FallのLaunch Padに出場したため、すでにご存知の方も多いかもしれない。 このサービスは生徒がわからない問題に直面した際に「いま聞けて、すぐに理解る」ことを目指している学習プラットフォームである。マナボ… 続きを読む

  • 日本発の記事も海外に・コメントが成長の鍵–ハフィントン・ポスト日本版がローンチ

    日本発の記事も海外に・コメントが成長の鍵–ハフィントン・ポスト日本版がローンチ

    以前からアナウンスされていたハフィントン・ポストの日本版が本日ローンチした。これに伴い、ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンが記者発表会を開き、今後の展望について語った。 本家ハフィントン・ポストの編集長Arianna Huffingtonと日本版編集長の松浦茂樹氏が強調したのは日本の未来を語る場を目標としていることだった。日本版では他国と同様に経済・政治などのニュースを取り上げることはもちろんだが、人間の生活面や健康面といったことも積極的に発信していきたいとう。 というのも、日本の伝統である健康的な食事や、人間の精神的な面においての工夫(A… 続きを読む

  • モバイルECプラットフォームのOrigamiが5億円を調達し、本日ローンチ

    モバイルECプラットフォームのOrigamiが5億円を調達し、本日ローンチ

    モバイルに限定したECプラットフォームOrigamiが本日ローンチと同時にKDDI Open Innovation Fund、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムから5億円の資金を調達したことを発表した。このスタートアップは業界で度々話題になっていたものの、その事業内容はECであること以外一切明かされてこなかった。読者の中にも気になっている方は多かっただろう。 Origamiは従来のECとは違い、ブランドと消費者、実店舗とオンラインを繋ぐプラットフォームだ。機能的にはTwitterやPinterestをイメージするとよい。プラットフォー… 続きを読む

  • 新経済サミット2013:シリコンバレーのエコシステムを日本に作るには何が必要か

    新経済サミット2013:シリコンバレーのエコシステムを日本に作るには何が必要か

    シリコンバレーではスタートアップが次から次へと立ち上がる。投資家が彼らに資金提供し、成長を加速させIPOやバイアウトを成し遂げる。成功した起業家は再度スタートアップするのであれ、投資家サイドにつくのであれ、またシリコンバレー内で活動を続ける。この様子を見て世界各国から人材が集まり、さらに質と量が増していく。このような好循環エコシステムがシリコンバレーにはある。 このエコシステムは日本では作ることができないのだろうか。また、できるならば何が必要なのだろうか。本日開催された新経済サミット2013のセッションの1つではシリコンバレーで活躍する… 続きを読む

  • 新経済サミット2013:起業家に告ぐ「失敗を恐れるな、実行せよ」

    新経済サミット2013:起業家に告ぐ「失敗を恐れるな、実行せよ」

    本日、東京で開催された新経済サミット2013には数多くのシリコンバレーで活躍するIT起業家が登壇した。この記事ではAirbnb、Uber、oDesk、Fabといった今急成長しているサービスのCEOが参加したセッションをレポートする。 日本ではまだサービスを提供していないスタートアップもあるが、名前を聞いたことはあるであろうAirbnb、Uber、oDesk、Fabの4社。現在は多くのユーザーを獲得し、成長し続けている。ユーザー数1,000万人、会社設立後4年で評価額10億ドル、7秒に1つは商品が売れるなど、彼らのサービスは2、3年で大き… 続きを読む

  • 手軽にオンラインストアを開設できるStores.jpが3週連続で販促サービスを開始

    手軽にオンラインストアを開設できるStores.jpが3週連続で販促サービスを開始

    誰でも手軽にオンラインストアを開設できるECサービス、Stores.jpはオンライン上だけでなく、店舗の運営に欠かせないオフラインでも利用できるサービスも強化しはじめている。無料でストアカードやロゴを作成するサービスに続いて、今日は配送用の段ボールを無料提供すると発表している。これはこの3週間の間に行われている。今年1月末にはストアに掲載する商品の写真をプロのカメラマンが無料で撮影をしてくれるサービスも開始している。 Stores.jpを運営するブラケット代表取締役の光本勇介氏は、オンラインサービスを展開しているが、こうしたオフラインの… 続きを読む

  • DeNAが音楽サービスGroovyをリリース–楽曲購入にはチケット制を採用

    DeNAが音楽サービスGroovyをリリース–楽曲購入にはチケット制を採用

    今年初めにロゴ変更の発表と同時にアナウンスされていた、DeNAの新しい音楽サービスGroovyが本日リリースされた。DeNAはユナイテッドと業務提携し、彼らが提供していたDiscodeerを譲り受けている。Discodeerは再生している音楽の歌詞を表示したり、同じ曲を聴いているユーザーが分かるといった機能を持つアプリで2011年12月にリリース後、150万ダウンロードされた。 GroovyはDiscodeerをさらにバージョンアップした音楽プレーヤー・SNSのアプリだ。好きな音楽を聴いていると好みに合った曲がどんどん集まる仕組みだ。ア… 続きを読む

  • KDDIのインキュベーション、∞Labo 第4期生採択チーム発表 – 新たにHTML5枠も追加

    KDDIのインキュベーション、∞Labo 第4期生採択チーム発表 – 新たにHTML5枠も追加

    本日、KDDIが運営するインキュベーション、∞Laboの第4期プログラムに参加する7チームが発表された。今回から新たにHTML5枠が設けられた。さらに、KDDIの社内から2チームも参加することが発表された。 KDDI∞Laboについては本誌で何度か取り上げているが、内容としては社内・社外アドバイザーによるメンタリングやオフィス・開発環境などが3カ月間提供されるプログラムだ。 それでは第4期参加チームをご紹介しよう。 Class 平均年齢22歳の学生中心のWe-bが開発するのは青春時代をもう一度迎えるためのSNSだ。学校のような体験をもう一度す… 続きを読む

  • 高所得者層をターゲットにするECサイトLUXA(ルクサ)がジャフコから5億円の資金を調達

    高所得者層をターゲットにするECサイトLUXA(ルクサ)がジャフコから5億円の資金を調達

    LUXA(ルクサ)は高所得者層をターゲットとした、ちょっと贅沢な商品やサービスを提供するECサイトである。家電やコスメ、レストラン、歌舞伎のチケットなど様々な分野を取扱い、オンラインのアウトレットモールをイメージしている。 2010年に創業したこのスタートアップ(社名、サービス名同)が本日、新たな資金調達を実施したことを発表している。ジャフコが運営するジャフコ・スーパーV3からシリーズBとなる5億円の資金を調達した。ルクサは2010年11月にもジャフコから5億円を調達している。 LUXAはサービス開始から2年半で、現在の会員数は35万人。… 続きを読む

  • TC Tokyoスタートアップバトル出場サービス – 全自動会計ソフトのfreeeがリリース

    TC Tokyoスタートアップバトル出場サービス – 全自動会計ソフトのfreeeがリリース

    昨年11月に開催されたTechCrunch Tokyoスタートアップバトルに出場してくれたCFOが全自動クラウド型会計ソフトfreeeのリリースを発表した。このサービスは従来の面倒な経理業務をクラウド上で行ってくれるサービスだ。 本誌では昨年12月にはシリコンバレーのベンチャーキャピタルDCMから5,000万円の資金を調達した際にも取り上げているが、ロゴのイメージが大幅に変更されたので気づかない方も居るかもしれない。特徴的だった雲の上で足を組んだおじさんのロゴは廃止され、素早いイメージのツバメに変更された。 freeeは既存の会計サービスと… 続きを読む

  • オンライン英会話サービスのBest TeacherがGMO、SMBCから総額5,110万円の資金調達を実施

    オンライン英会話サービスのBest TeacherがGMO、SMBCから総額5,110万円の資金調達を実施

    本日Best Teacherが5,110万円の資金調達を実施したことを発表した。第三者割当増資によるこの資金調達の引受先はGMO VenturesPartners、SMBCベンチャーキャピタルだ。Best Teacherはすでに昨年1月にサイバーエージェント・ベンチャーズから資金を調達している。なお、今回調達した資金は提供サービスの拡充、マーケティング、法人営業の強化に充てるという。 Best Teacherに関しては本誌でもサービスリリース時に取り上げたが、簡単に説明するとあるテーマに沿って講師と生徒がチャットで会話をする。その会話をテキスト… 続きを読む

  • Microsoft自製のSurface RTが日本で3月15日に発売

    Microsoft自製のSurface RTが日本で3月15日に発売

    Microsoftがスマートフォン、タブレット市場に乗り遅れ昨年から挽回を試みている。そして本日、Microsoftはタブレット端末、Surface RTの国内販売日が3月15日と決まったことを発表した。価格は32GBモデルが49,800円、64GBが57,800円だ。 Surfaceはアメリカでは昨年10月に販売され、Microsoftのハードウェア事業参入ということもあり、話題になった。初期ロットは予約しかし、Surfaceの販売台数は非公開のもののアナリスト達はかなり大幅に販売台数を下方修正している。 続きを読む

  • GMOがネット選挙解禁に向け新たな取組みを発表 — 電子証明書でなりすましを防ぐ

    GMOがネット選挙解禁に向け新たな取組みを発表 — 電子証明書でなりすましを防ぐ

    政権が自民党へ戻り、今年秋の選挙に向けネット選挙解禁の動きが活発になっている。海外の主要国ではすでにネット選挙は行われているし、中には投票までネットでできる国もある。日本ではもちろん初めての取組みなので、現状の法律で規制されている部分が多いことや、ネット選挙に関する諸問題解決のためのノウハウがないことがネックになっている。 そこで、GMOがネット選挙解禁に向けて新たな取組みを発表した。66社のグループ会社、3,152名の社員を抱えるGMOインターネットグループの技術やノウハウを活かし、現在懸念されている問題点のソリューションを提供する。… 続きを読む

  • ユーザーが達成感に浸る瞬間に広告を表示するKiipが日本展開を本格的に開始

    ユーザーが達成感に浸る瞬間に広告を表示するKiipが日本展開を本格的に開始

    新しいモバイル広告プラットフォームを構築しているKiipが本日、日本国内でO2O施策を開始することを発表した。Kiipは2010年に当時19歳のBrian Wong氏が創業したスタートアップで、スマートフォン向けにアチーブメント広告を配信している。 Kiipの広告配信システムについては本誌でも何度か取り上げているが、ゲームでステージをクリアしたりレベルが上がるといった何かを達成した瞬間に広告を表示するサービスだ。この瞬間をBrian Wong氏はハッピーモーメントと呼んでいるのだが、ユーザーが達成感に浸っている時に広告を表示してエンゲージメ… 続きを読む

  • Yahoo! JapanとGREEが共同でスマホ向けソーシャルゲームの新会社を設立

    Yahoo! JapanとGREEが共同でスマホ向けソーシャルゲームの新会社を設立

    ヤフーとGREEが新たにスマートフォン向けソーシャルゲームを開発する新会社「ジクスーズ(仮称)」を共同出資により設立することを発表した。この2社は昨年11月に包括提携を締結し、相互にスマートフォンユーザーの成長を支援しあってきた。ヤフーのポータルサイトからGREEへの誘導をしてトラフィックを増やす変わりに、GREEはヤフーの機能を利用するなど、お互いの長所を活かし合っている。 新会社ではヤフーの集客力とGREEのソーシャルゲームのノウハウを活かしてゲームを開発することはもちろんだが、エンターテイメント領域において新しい価値を創造したいと… 続きを読む

  • プロ仕様の撮影環境を提供するYouTube Space Tokyoが明日オープン

    プロ仕様の撮影環境を提供するYouTube Space Tokyoが明日オープン

    本日、東京・六本木ヒルズにてGoogleがYouTube Space Tokyoのオープンを発表した。YouTube SpaceとはYouTubeで活動するクリエイター向けの施設で、撮影・レコーディングスタジオ、編集室やグリーンスクリーンといった設備が整っている。設備に加え、技術的なアドバイスやセミナーといったトレーニングも受けられる。 YouTube Space自体は昨年7月にロンドン、11月にロサンゼルスと海外ではすでにオープンしているが、アジアでは東京が初めての試みとなる。日本を選んだ理由としては、2012年の間に日本におけるYouTub… 続きを読む

  • 1038万いいね!のTokyo Otaku ModeがYJキャピタル、ITV、DGインキュベーションから資金調達

    1038万いいね!のTokyo Otaku ModeがYJキャピタル、ITV、DGインキュベーションから資金調達

    日本のオタクカルチャーを世界に発信するスタートアップとして有名なTokyo Otaku Modeが新たな資金調達を発表した。引受先はヤフーの投資子会社YJキャピタル、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、デジタルガレージの投資子会社DGインキュベーションの3社である。DGインキュベーションは今回は追加投資となる。今回の資金調達もすべてConvertible Noteで行われた(額面は非公開)。 調達した資金はサービスの拡大、それに伴う人員の強化やモバイル対応などサービスの向上に充てるそうだ。 Tokyo Otaku Modeは本誌でも何度か取り上げている… 続きを読む

  • NTTドコモが500 Startupsと提携しスタートアップ支援に本格参入 — インキュベーションの応募も開始

    NTTドコモが500 Startupsと提携しスタートアップ支援に本格参入 — インキュベーションの応募も開始

    昨年10月の決算発表時にアナウンスされたNTTドコモのスタートアップ支援の詳細が本日明らかになった。すでに発表のあった通り新たな投資ファンドとインキュベーションが設立され、NTTドコモはスタートアップとの連携を強化していくようだ。 この2つの新事業はドコモ・イノベーションファンド、ドコモ・イノベーションビレッジと名付けられ、ドコモ内のリソースはもちろん他のインキュベーションなどとの提携を行いスタートアップを支援する。これらを運営するためにドコモ・イノベーションベンチャーズという会社が新たに設立された。 イノベーションファンドの運用金額は1… 続きを読む