Jun Sugimoto

Jun Sugimotoの最新記事

  • 雇用・退職や会社設立の面倒を「マキトリ」、Bizerがバックオフィス業務代行を拡充

    雇用・退職や会社設立の面倒を「マキトリ」、Bizerがバックオフィス業務代行を拡充

    バックオフィス支援サービスを提供するスタートアップの動きが活発だ。中小企業のバックオフィスサポート事業「Bizer(バイザー)」を展開するビズグラウンドは7月1日、バックオフィス作業を代行する「会社運営のマキトリ」および会社設立作業を代行する「会社設立のマキトリ」の2つのサービスを開始した。 Bizerでは定型的なバックオフィス業務について、必要な情報を入力するだけで文書を作成したり、テンプレートに従って作業するだけで総務や労務、経理の処理を行えるバックオフィス作業の支援サービス「会社運営のダンドリ」を2014年12月より提供している。… 続きを読む

  • グロースハック支援ツール提供のシロク、今度はディープリンクサービスを開始

    グロースハック支援ツール提供のシロク、今度はディープリンクサービスを開始

    URL経由で、ウェブやアプリのトップ画面ではなく、特定のページやコンテンツに直接アクセスできる「ディープリンク」。最近ではスマートフォンでブラウザからアプリ、アプリから別のアプリに遷移することも多いが、その遷移の際にアプリのトップ画面が表示されるのではなく、直接目的のコンテンツが表示されたというような経験はないだろうか? あれもディープリンクによるものだ。通常のリンクよりダイレクトにユーザーの求めるコンテンツを提供することができるため、アプリの価値向上に有効だ。 以前TechCrunchでも紹介したフクロウラボの「Circuit」のような… 続きを読む

  • スキルのマーケットプレイス「ストリートアカデミー」、法人向けの教育サービスに進出

    スキルのマーケットプレイス「ストリートアカデミー」、法人向けの教育サービスに進出

    社員向けに研修やトレーニングを提供している企業も多いが、成果の程はいかがだろう。一方的な押し付けではモチベーションが保たれないし、そもそも社内でじっくり座って受講する時間がないという場合もある。そんな中、社員教育に新風を吹き込むサービスがストリートアカデミーから登場した。 ストリートアカデミーでは、スキルを持つ個人(または法人)が、スキルを紹介、販売ができるCtoCのマーケットプレイス「ストリートアカデミー」を2012年8月より運営している。現在プログラミング講座やヨガ教室など2500件以上の講座が提供されており、そのユーザー数は4万人… 続きを読む

  • オンライン英語スクールのベストティーチャーがベネッセと提携、GTEC CBT対策コースを提供

    オンライン英語スクールのベストティーチャーがベネッセと提携、GTEC CBT対策コースを提供

    英語が苦手な日本人は多い。中学と高校の6年間で英語を履修しているにも関わらず、2013年度のTOEFL国別ランキングでは日本はアジア31カ国中26位だ。中でもスピーキングのスコアはアジア最下位であり、座学型カリキュラムの弊害と言えるだろう。インターネットの普及でグローバル言語としての英語が存在力を強める中、この英語力の低さは由々しき問題である。 続きを読む

  • オンライン学習サービスのスクーがクラウドワークスと提携、「人材x教育」で地方創生に臨む

    オンライン学習サービスのスクーがクラウドワークスと提携、「人材x教育」で地方創生に臨む

    人は誰しもキャリアアップしたいと願うものだろう。キャリアアップを実現するために学び、スキルを身に付け、自分の価値を高めていく。企業に勤めていればトレーニングも提供されるものだが、クラウドワーカーにとっては先行投資でありそのハードルは低くない。だがそれが無料で受講できるとしたらどうだろうか。 インターネットの動画配信を利用したオンライン学習サービス「schoo(スクー)」を運営するスクーは6月12日、クラウドワークスとの提携を発表した。 続きを読む

  • ビットコイントレーダー向けのダッシュボード「coincheck tradeview」、レジュプレスが提供

    ビットコイントレーダー向けのダッシュボード「coincheck tradeview」、レジュプレスが提供

    いつでも決済でき、また手数料もかからないことから、少額決済にも有効だとそのメリットをうたっているビットコイン。しかし日本での利用はまだまだこれからという状況で、現在は投資目的の取引が大半を占めるという。ビットコイン取引所「coincheck exchange」を運営するレジュプレスは6月10日、そんな投資目的のビットコイントレーダー向けのサービス「coincheck tradeview」をリリースした。 続きを読む

  • マネックス・ラボの投信管理支援アプリ、「オフライン取引9割以上」の市場をどう変える?

    マネックス・ラボの投信管理支援アプリ、「オフライン取引9割以上」の市場をどう変える?

    株のオンライントレードは一般的だが、投資信託となるとどうだろうか。投資信託の純資産総額は国内で間もなく100兆円というところだが、その複雑さや商品の多さゆえ取り引きの9割以上はオフライン(店頭販売、営業経由)だという。オンラインでの取り引きが9割以上という株と比べるとその差は顕著だ。 マネックス証券が提供している「answer」は、投資信託の複雑さを解消し、個人の投資信託運用をサポートするアプリだ。開発は同社の企画開発部門「マネックス・ラボ」が行っている。 続きを読む

  • クレディセゾン、FinTech特化のコーポレートベンチャーキャピタルを設立

    クレディセゾン、FinTech特化のコーポレートベンチャーキャピタルを設立

    先日のGoogle I/Oでも決済サービスのAndroid Payが発表されたばかりだが、金融(Finance)とIT(Tech)を掛けあわせたいわゆる「FinTech」に注目が集まっている。そんなFinTech関連のスタートアップにも影響のありそうな動きがあった。 クレディセゾンは6月1日、国内カード業界初となるコーポレート・ベンチャーキャピタル、「セゾン・ベンチャーズ」の設立を発表した。資本金は1億円で、クレディセゾンの100%子会社となる。 続きを読む

  • もはや国境は意識しない、日本発IoTスタートアップの強みと課題

    もはや国境は意識しない、日本発IoTスタートアップの強みと課題

    新経済連盟が開催するカンファレンス「新経済サミット2015」が4月7日から8日にかけて東京で開催された。初日となる4月7日には「世界を担う日本発のIoT 〜グローバルマーケットで日本企業はどのように闘うのか〜」と題するセッションが開催された。IoT(モノのインターネット)の時代、世界で勝つ為に求められるものは何か。官民それぞれの立場から意見が交わされた。 登壇したのは総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課 標準化推進官の山野哲也氏、経済産業省 商務情報政策局 情報経済課長の佐野究一郎氏、WiL 共同創業者ジェネラルパートナーの西條晋一氏、イクシー代表… 続きを読む

  • KDDI ∞ Labo第7期の最優秀賞は医療機関向けソーシャル基盤の「Dr.JOY」に

    KDDI ∞ Labo第7期の最優秀賞は医療機関向けソーシャル基盤の「Dr.JOY」に

    KDDIのインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」。1月27日には第7期のデモデイ「KDDI ∞ Labo 7th DemoDay」が開催され、参加5チームによるプレゼンと最優秀チームの発表が行われた。 続きを読む