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  • “病理医不足”をAI画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達

    “病理医不足”をAI画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達

    患者から採取した細胞組織を顕微鏡で観察するなどして、「がん細胞や腫瘍はないか」といった疾患の有無を判断する病理診断。この診断を専門に行う病理医が今、国内外で不足傾向にあるという。 そんな現状を「AIによる病理画像診断ソフト」を通じて改善しようと試みているのが、福岡に拠点を構える九州大学発ベンチャーのメドメインだ。同社は8月17日、 DEEPCOREとドーガン・ベータを引受先とした第三者割当増資により1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • ライブコマースアプリ「PinQul」がクローズへ

    ライブコマースアプリ「PinQul」がクローズへ

    配信者が視聴者とリアルタイムにコミュニケーションをしながら商品を売買する「ライブコマース」。新しいコマースの形として中国で普及し、日本でも昨年に入って続々と新たなサービスが生まれ、注目を集めてきた。 これまでTechCrunchでもいくつかのサービスを紹介してきたけれど、そのひとつでもある「PinQul」がクローズすることになったようだ。同サービスを運営するFlatt代表取締役CEOの井手康貴氏が8月16日に公開した自身のブログ記事で、背景なども含めてサービスのクローズを発表した。 井手氏はブログ内で「僕個人の目指すところとして日本を変え… 続きを読む

  • トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達

    トークンエコノミー×グルメSNS「シンクロライフ」、トークンへの転換権を付与したスキームで資金調達

    トークンエコノミーを活用したグルメSNS「シンクロライフ」を運営するGINKANは8月10日、セレスと元サイバードホールディングス代表取締役会長の小村富士夫氏を引受先とする第三者割当増資により総額8000万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 要介護者ごとに適したリハビリプランを自動提案、介護事業所向けSaaS「リハプラン」が1億円を調達

    要介護者ごとに適したリハビリプランを自動提案、介護事業所向けSaaS「リハプラン」が1億円を調達

    介護事業所向けのリハビリ特化型SaaS「リハプラン」を開発するRehab for JAPANは8月10日、2017年2月から2018年7月にかけて実施したシードラウンドとシリーズAにおいて約1億円を調達したことを明らかにした。第三者割当増資の引受先となったのはIF Lifetime Ventures、キャピタル・メディカベンチャーズが運用するファンドなどだ。 続きを読む

  • 気になる英語ニュースを使って英語力強化、「ポリグロッツ」が6500万円を調達

    気になる英語ニュースを使って英語力強化、「ポリグロッツ」が6500万円を調達

    英語学習アプリ「POLYGLOTS(ポリグロッツ)」などを運営するポリグロッツは8月9日、QBキャピタル、PE&HR、パイプドHD、米国の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6500万円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • KDDIとエブリーがライブコマースアプリ「CHECK」公開

    KDDIとエブリーがライブコマースアプリ「CHECK」公開

    KDDIとエブリーは8月9、共同でライブコマースアプリ「CHECK」の提供を開始した。両社は2018年3月に資本業務提携を締結。共同でライブコマース事業を提供することを発表していたけれど、それがついにスタートしたということだろう。 続きを読む

  • 月額500円のねこIoTトイレで愛猫のヘルスケアを変革、「toletta」が世界猫の日に一般販売スタート

    月額500円のねこIoTトイレで愛猫のヘルスケアを変革、「toletta」が世界猫の日に一般販売スタート

    ねこ専用のIoTトイレとスマホアプリによって愛猫の体調変化を見守ることができる、“ねこヘルスケア”サービス「toletta」。開発元のハチたまは世界猫の日である本日8月8日より同プロダクトの一般販売をスタートした。 続きを読む

  • 定型的なPC作業はロボットにお任せ、クラウドRPAのBizteXが4億円を調達

    定型的なPC作業はロボットにお任せ、クラウドRPAのBizteXが4億円を調達

    定型的・反復的な事務作業をロボットが代行するクラウドRPAサービス「BizteX cobit」。同プロダクトを運営するBizteXは8月7日、WiLとジェネシア・ベンチャーズを引受先とした第三者割当増資により総額約4億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • グリーがVTuber専用ライブ配信サービス「REALITY」公開、ファン獲得と収益化サポートへ

    グリーがVTuber専用ライブ配信サービス「REALITY」公開、ファン獲得と収益化サポートへ

    昨日「バーチャルYoutuber(VTuber)が直近半年間で4000人以上増えた」ことを示す調査結果がユーザーローカルとCyberVより発表されたように、VTuber界隈が急激に盛り上がってきている。そんな背景もあって、TechCrunchでもVTuberを含めたバーチャルタレント関連の新サービスや新たな取り組みを紹介する機会が増えてきた。 これまでも大手IT系企業からスタートアップまで、さまざまな企業が各々のアプローチでこの市場に参入。中でもこの領域に特化した子会社を設立したり、「VTuberファンド」を立ち上げたりしているグリーは… 続きを読む

  • CCCが共創コミュニティ「Blabo!」を子会社化、6700万人の生活者DB活用の新サービス提供へ

    CCCが共創コミュニティ「Blabo!」を子会社化、6700万人の生活者DB活用の新サービス提供へ

    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は8月7日、共創コミュニティ「Blabo!」を運営するBlaboの発行する株式を100%取得し、子会社化したことを明らかにした。取得価格については非公開だ。 Blaboは2011年の創業。企業が生活者からアイデアを募集できるサービスBlabo!を展開していて、これは“アイデア特化型のクラウドソーシング”のようなものと言えばイメージしやすいかもしれない。 続きを読む

  • 手書き文字認識率99.91%のAI-OCRで紙業務を効率化するAI insideが5.3億円を調達

    手書き文字認識率99.91%のAI-OCRで紙業務を効率化するAI insideが5.3億円を調達

    AIを活用したOCRツールによって書類のデータ化を効率化するAI inside。同社は8月3日、東京大学エッジキャピタル、日本郵政キャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資により総額約5.3億円を調達したことを明らかにした。 今回調達した資金を基に組織体制を強化し、コアとなるテクノロジーの研究開発を進めるほか、OCRサービス以外のAIを活用したプロダクトも含め事業拡大を目指していくという。 続きを読む

  • メディアプラットフォーム「note」運営が日経らから4億円を調達、新サービスの共同開発も

    メディアプラットフォーム「note」運営が日経らから4億円を調達、新サービスの共同開発も

    クリエイターメディアプラットフォーム「note」やコンテンツ配信プラットフォーム「cakes」を運営するピースオブケイクは8月3日、日本経済新聞社、日本ベンチャーキャピタル、新潟ベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資により、約4億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • ソフトバンク傘下のARMが日本人創業のTreasure Data買収を正式発表、新たなIoTプラットフォーム提供へ

    ソフトバンク傘下のARMが日本人創業のTreasure Data買収を正式発表、新たなIoTプラットフォーム提供へ

    ソフトバンクグループ傘下のコンピュータチップ設計企業ARMが、約6億ドル(約666億円)で米国のデータ分析企業Treasure Dataを買収することに合意したーー7月30日にBloombergが報じたそんなビッグニュースを先日TechCrunchでも取り上げていたけれど、ついに公式の発表が出たようだ。 ARMとTreasure Dataは8月2日、それぞれが公式サイトで本買収案件について正式に発表した。なお買収金額に関しては公開されていない。 続きを読む

  • みんなのウェディング元代表が立ち上げたsoeasyが1.1億円を調達、動画×AIで組織の生産性向上へ

    みんなのウェディング元代表が立ち上げたsoeasyが1.1億円を調達、動画×AIで組織の生産性向上へ

    お役立ち15秒動画SNS「soeasy(ソーイージー)」や動画とAIを使ったノウハウ共有サービス「soeasy buddy(ソーイージーバディ)」を展開するsoeasy。同社は8月2日、ジャパンベストレスキューシステムと複数名の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額1.1億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開

    良質なレビューにはトークン報酬、グルメSNS「シンクロライフ」が新バージョンのβ版公開

    AIを活用したパーソナライズエンジンによって、ユーザーのレストラン探しをサポートするグルメSNS「シンクロライフ」。このグルメサービスがトークンエコノミーの仕組みを持ち込んで、新たにバージョンアップしたようだ。 シンクロライフを運営するGINKANは8月2日、同サービスの新バージョンのβ版を公開した。 続きを読む

  • “社食版オフィスグリコ”の「オフィスおかん」運営が7億円を調達、累計で約1200社に導入

    “社食版オフィスグリコ”の「オフィスおかん」運営が7億円を調達、累計で約1200社に導入

    オフィスに冷蔵庫と専用ボックスを設置することで、従業員が惣菜やご飯、カレーといった健康的な食事を低価格で楽しめるサービス「オフィスおかん」。同サービスを提供するおかんは8月2日、複数の投資家より総額7億円の資金調達を実地したことを明らかにした。 続きを読む

  • スマホ1台でVTuberのように生配信、ライブ配信アプリ「Mirrativ」にアバター機能「エモモ」登場

    スマホ1台でVTuberのように生配信、ライブ配信アプリ「Mirrativ」にアバター機能「エモモ」登場

    ライブ配信プラットフォーム「Mirrativ」を運営するミラティブは8月1日より、同サービスの新機能「エモモ」のβ版を公開した。エモモはスマホ1台でVTuberのように独自のアバターを作成し、生配信やゲーム実況ができることが特徴。まずはβ版として一部のユーザーから限定的に提供する。 続きを読む

  • 最大で50億円規模目指す「ドローンファンド2号」が設立へ、初期投資家として本田圭佑氏やKDDIらが参画

    最大で50億円規模目指す「ドローンファンド2号」が設立へ、初期投資家として本田圭佑氏やKDDIらが参画

    インターネットに接続されたドローンが当たり前のように空を飛んで、モノを運んだり、監視をしたり、それをクラウドで管理できる「ドローン前提社会」が5年以内に実現すると思っている——少し先の未来を見据え、個人投資家として知られる千葉功太郎氏がドローン領域に特化した「Drone Fund(ドローンファンド)」を立ち上げたのは2017年6月のこと。 それから約1年が経過した本日7月31日、千葉氏は新たに2号ファンド(Drone Fund2号 / 正式名称は千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)を8月1日に設立することを発表し… 続きを読む

  • ディップがチャットボットツールのhachidoriに約8.2億円の資本参加

    ディップがチャットボットツールのhachidoriに約8.2億円の資本参加

    アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」などを展開するディップが、チャットボットツール「hachidori」や店舗とアルバイトのコミュニケーションアプリ「CAST」を開発するhachidoriに資本参加をするようだ。両社は7月31日、それぞれのサイトで本件について発表している。 ディップでは約5億円の第三者割当増資を引き受けることに加えて、hachidoriの既存株主から発行済み株式の一部を約3.15億円で取得する予定。具体的な持ち株比率については非公開だが、今回の資本参加によってhachidoriはディップの持分法適用関連会社にな… 続きを読む

  • 月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    AIが個人個人の得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」。同サービスを展開するCOMPASSは7月31日、この仕組みを家庭でも気軽に利用できるiPadアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」を公開した。 Qubenaに関してはこれまでも何度か紹介している通り、生徒一人ひとりの問題の解き方や間違え方をAIが分析し、数万問の中から個々に合った最適な問題(簡単すぎることもなく、難しいすぎることもない)を出題してくれるサービスだ。 現在は小学算数と中学数学に対応。ペンを使ってタ… 続きを読む