Nozomi Okuma

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  • Open Network Lab第22期デモデーを開催、社内向け動画ツールやCO2削減サービスなど4社が登場

    Open Network Lab第22期デモデーを開催、社内向け動画ツールやCO2削減サービスなど4社が登場

    2021年4月20日、デジタルガレージは同社が主催する起業家支援プログラム「Open Network Lab」 の第22期デモデーを開催した。2020年4月に開始したOpen Network Labは今年で11年目を迎える。今期は134社から応募があり、そのうち1次面談と最終面談を通過した5社が採択された。デモデーに登場したの次の4社で、この記事ではそれぞれのプロダクトを紹介したい。 続きを読む

  • eスポーツ大会運営のRATELが1.2億円を調達、プロゲーマー向けボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発を強化

    eスポーツ大会運営のRATELが1.2億円を調達、プロゲーマー向けボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発を強化

    2021年4月14日、eスポーツ関連事業を展開するRATELはシードラウンドで総額1億2000万円を調達したことを発表した。引受先はNOW、F Ventures、ABBALab、East Ventures、個人投資家の田中邦裕氏、 田中良和氏、高梨大輔氏、ほか複数の投資家を含む。 続きを読む

  • 部屋に設置した穴から世界の裏側が覗ける、グーグルのWebXRアプリ「Floom」

    部屋に設置した穴から世界の裏側が覗ける、グーグルのWebXRアプリ「Floom」

    蓋の空いたマンホールは覗いて、この穴は世界の裏側に通じているのか、もし本当に通じていたとしたらそこはどんな世界なのか考えたことはないだろうか。グーグルの実験的なアプリやサービスを掲載する「Experiments with Google」に、まさにこれを実現するウェブアプリが公開された。 続きを読む

  • 猫の見守りと健康管理に、猫用ロギングデバイス「Catlog」開発のRABOが総額6億円を調達

    猫の見守りと健康管理に、猫用ロギングデバイス「Catlog」開発のRABOが総額6億円を調達

    2021年4月6日、猫用のログインデバイス「Catlog」を展開するRABOはシリーズAラウンドにおいて、総額約6億円の資金調達を発表した。引受先はSTRIVE、XTech Ventures、W ventures、三⽣キャピタル、みずほキャピタル。RABOは2018年2⽉22⽇の猫の⽇に設立。「Catlogシリーズ」として猫の生活を見守るIoTプロダクトを展開している。主力プロダクトは首輪型のロギングデバイス「Catlog」で、これを愛猫に装着することで24時間365日、猫の行動をCatlogの専用アプリから確認できるようになる。 続きを読む

  • パブリッシャー向けバーティカルSaaS「AutoStream」運営のFLUXが10億円を調達

    パブリッシャー向けバーティカルSaaS「AutoStream」運営のFLUXが10億円を調達

    マーケティング効率化SaaSを展開するFLUXは、2021年3月31日、シリーズAで総額10億円の資金調達を実施したことを発表した。主な引受先は既存投資家のDNX VenturesとArchetype Venturesだ。FLUXの主力プロダクトは、2019年1月にリリースしたメデイアのサイト運用に必要な各種ツールをワンストップで提供する「AutoStream」。主要な機能に広告入札ソリューション、アナリティクス、サイトの視認性向上、ブランドセーフティー管理などがある。 続きを読む

  • アートのある暮らしをもっと身近に、NYでアートレンタルサブスク展開の「Curina」が総額8000万円を調達

    アートのある暮らしをもっと身近に、NYでアートレンタルサブスク展開の「Curina」が総額8000万円を調達

    2021年3月30日、ニューヨークでアートのレンタルサブスクリプションサービスを運営するCurinaは総額8000万円を調達したことを発表した。今回の調達には個人投資家が多く参加していて中には起業家でエンジェル投資家の有安伸宏氏、CAMPFIRE代表取締役社長の家入一真氏、マネーフォワード代表取締役社長の辻庸介氏、クラウドワークス代表取締役社長の吉田浩一郎氏らの名前が並んでいる。 続きを読む

  • TwitterのCEOが約3億円でサービス初ツイートを売ったツイートNFTマーケットプレイス「Valuables」とは

    TwitterのCEOが約3億円でサービス初ツイートを売ったツイートNFTマーケットプレイス「Valuables」とは

    米国時間の2021年3月22日、Twitterの共同創設者でCEOを務めるジャック・ドーシー氏は最初のツイートのNFTをおよそ291万ドル(約3億1500万円)で販売した。ドーシー氏のツイートによると、その後、販売で得た資金は非営利団体Give Directlyに寄付したという。 続きを読む

  • 自分の肌の色とパーソナルカラーがわかるZOZOの測定ツール「ZOZOGLASS」を体験

    自分の肌の色とパーソナルカラーがわかるZOZOの測定ツール「ZOZOGLASS」を体験

    ZOZOのフェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」。3月19日、ZOZOが開催したメディア向けのZOZOGLASSの体験会に筆者も参加し、ZOZOGLASSを試してきたので、使い勝手の程をお伝えしたい。 ZOZOGLASSはレンズの入っていないメガネ型の計測ツール。ZOZOGLASSをかけた状態で、ZOZOTOWNのアプリを使い、自分の顔を映すことで肌色を測定できるというものだ。 続きを読む

  • 「サービス版Amazon」を目指す、スキルマーケット「ココナラ」運営が東証マザーズに上場

    「サービス版Amazon」を目指す、スキルマーケット「ココナラ」運営が東証マザーズに上場

    2021年3月19日、ココナラが東証マザーズに上場した。創業は2012年1月。同社の主力サービスは、2012年7月にリリースした「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」だ。2021年2月10日、上場承認の際に公開されたココナラの「新規上場申請のための有価証券報告書」によると、現在の会員登録数は約197万人で、出品サービス数は40万件に上る。2020年度通期の有料購入UU(有料サービスを購入したユーザー数)は昨年比38%増の24万3077人。ARPPU(有料サービスを購入したユーザーの1人当たりの平均購入金額)… 続きを読む

  • ZOZOTOWNにコスメ専門モール登場、肌色が計測できるメガネ型端末「ZOZOGLASS」を同時リリース

    ZOZOTOWNにコスメ専門モール登場、肌色が計測できるメガネ型端末「ZOZOGLASS」を同時リリース

    ZOZOは2021年3月18日、ファッション通販サイトZOZOTOWNにコスメ専門モール「ZOZOCOSME(ゾゾコスメ)」をオープンした。オープンと同時にZOZOCOSMEで使えるフェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS(ゾゾグラス)」のサービスも開始している。 続きを読む

  • DXに必要なのはイノベーションを生み出す土壌、社員の情報収集とコミュニケーションを加速する「Anews」でDXを推進

    DXに必要なのはイノベーションを生み出す土壌、社員の情報収集とコミュニケーションを加速する「Anews」でDXを推進

    あらゆる分野でテクノロジーを駆使する新規参入者が増え、市場環境は急速に変化している。どの企業にも関係あることだが、特にレガシーな会社は、継続的な成長と競争力を保つために「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」を進めることが急務と言えるだろう。 続きを読む

  • 「ニューヨークのイチゴはまずい」植物工場で作った日本品質のイチゴを世界に届けるOishii Farmが総額55億円を調達

    「ニューヨークのイチゴはまずい」植物工場で作った日本品質のイチゴを世界に届けるOishii Farmが総額55億円を調達

    とちおとめ、あまおう、スカイベリー。旬の冬から春にかけて、スーパーの店頭にはさまざまな品種のイチゴがずらりと並ぶ。おいしいイチゴが手頃な値段で手に入る。日本では当たり前のことだが、海外では少し事情が違うようだ。Oishii Farmはニューヨーク発の植物工場スタートアップで、彼らの植物工場ではいちごを生産している。3月12日、Oishii FarmはSparx、SONY、PKSHA、米国のVCであるSocial Starts、個人投資家の川田尚吾氏や福武英明氏などから総額約55億円を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 過去の子供の3Dデータと比べて成長を実感、ARを使った子供の成長記録アプリ「せいくらべ」

    過去の子供の3Dデータと比べて成長を実感、ARを使った子供の成長記録アプリ「せいくらべ」

    子供たちの身長を柱に印をつけて成長を記録する。多くの家庭で見られる光景だが、子供の成長はARで記録するのが、これからのやり方かもしれない。「せいくらべ」はARで子供の姿を撮影し、成長を記録するiOSアプリだ。 続きを読む

  • 360度アーティストの世界観に浸れるバーチャルギャラリー作成サービス「GALLERIST IIID」がリリース

    360度アーティストの世界観に浸れるバーチャルギャラリー作成サービス「GALLERIST IIID」がリリース

    新型コロナの影響でめっきり美術館に足を運べなくなってしまったが、代わりにオンラインでの作品展示が増えている。有名どころだとルーブル美術館がバーチャルツアーを公開しているし、バチカン美術館もシスティーナ礼拝堂の360度画像を提供している。GoogleもGoogle Arts & Cultureのページで世界各国の美術品をオンラインで鑑賞できるようにした。Googleマップのストリートビューと同じ要領で、美術館の中を探索できるコンテンツなどもある。 続きを読む

  • 軌道走行と自律走行のハイブリッドであらゆる現場に対応、自動搬送ロボットを開発するLexxPlussが資金調達

    軌道走行と自律走行のハイブリッドであらゆる現場に対応、自動搬送ロボットを開発するLexxPlussが資金調達

    新型コロナの影響もあり、EC需要が高まった影響で、物流倉庫の人手不足の解消と作業の効率化が急務となっている。そこで注目されているのが、物流倉庫で荷物を運搬する自動搬送ロボットだ。3月3日、倉庫や製造工場向けに自動搬送ロボットを開発するLexxPlussは、インキュベイトファンド、SOSV Investments LLC、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。調達額は非公開なものの、億単位であるそうだ。 続きを読む

  • 「旅行需要は必ず復活する」コロナ禍でインバウンド事業の売上98%減を経験したWAmazingが生き残れた理由

    「旅行需要は必ず復活する」コロナ禍でインバウンド事業の売上98%減を経験したWAmazingが生き残れた理由

    新型コロナウイルス感染症により多くの産業が影響を受けている。中でもインバウンド事業への影響は深刻だ。日本政府観光局の発表によると、2021年1月の訪日外客数は4万6500⼈で、前年同月⽐98.3%減。16か月連続で前年同月の数値を下回った。インバウンド事業を手がけるスタートアップは、この危機的状況にどう対応しているのだろう。今回、訪日外国人向けサービスを展開するWAmazing代表取締役CEOの加藤史⼦氏に、インバウンドにおける新型コロナの影響と同社の対応について話を聞いた。 続きを読む

  • 個人開発プロダクトを10億円で売却したSkeb創業者インタビュー、「コミュニティのプレイヤーであること」が極意

    個人開発プロダクトを10億円で売却したSkeb創業者インタビュー、「コミュニティのプレイヤーであること」が極意

    2月12日、イラストコミッションサービス「Skeb」を運営する株式会社スケブは、実業之日本社に株式を売却し、同社の子会社となったことを発表した。譲渡額は10億円。Skebのサービス開始は2018年11月で、およそ2年での売却だった。 続きを読む

  • ECサイトでのお買い物から最大15%「現金」還元、レシート買取で話題を呼んだWEDの新サービス「C」

    ECサイトでのお買い物から最大15%「現金」還元、レシート買取で話題を呼んだWEDの新サービス「C」

    クレジットカードやショッピングサイトを利用すると貯まるポイント。各種ポイントを集めて活用する「ポイ活」に勤しんでいる読者も多いかもしれない。 レシート買い取りアプリ「ONE」を運営するWED(2020年1月、同社はワンファイナンシャルからWEDに社名変更している)は、2月17日に新たに会員制ショッピングサイト「C」(シー)を立ち上げた。Cはポイ活でよくある購入金額の何%かを還元するショッピングサイトとよく似ているが、還元するのがポイントではなく現金なのが特徴だ。 続きを読む

  • 1日1回、数百カ所のアナログ計器点検を効率化する「LiLz Gauge」運営が約2.5億円を調達

    1日1回、数百カ所のアナログ計器点検を効率化する「LiLz Gauge」運営が約2.5億円を調達

    IoTカメラと機械学習で、計器点検を効率化するクラウドサービス「LiLz Gauge(リルズ・ゲージ)」を運営にするLiLzは2月9日、シリーズAラウンドとして約2.5億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は環境エネルギー投資、ドーガン・ベータの各ファンド、Sony Startup Acceleration Program、沖縄振興開発金融公庫など。 続きを読む

  • ラクマ、AnyPayを経て創業したYAGO井上貴文氏、オンライン習い事マーケット「classmall」をローンチ

    ラクマ、AnyPayを経て創業したYAGO井上貴文氏、オンライン習い事マーケット「classmall」をローンチ

    2月9日、YAGOはオンライン習い事マーケット「classmall」をローンチした。同社はローンチと同時にインキュベイトファンド、アプリコット・ベンチャーズ、W venturesから約1億円の資金調達を実施したことも発表している。 続きを読む