TAKAHIRO KOGUCHI

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  • トップシェアであるからこそ、プラットフォームになり得る──LINE舛田氏が語ったグローバル戦略

    トップシェアであるからこそ、プラットフォームになり得る──LINE舛田氏が語ったグローバル戦略

    11月17日から18日にかけて開催されたTechCrunch Tokyo 2016。2日目のセッションに登壇したLINEの取締役CSMO 舛田敦氏は、LINEのグローバル戦略、そして今後の展望について熱く語った。 続きを読む

  • 電話カウンセリング「ボイスマルシェ」のバーニャカウダが6000万円を調達、法人向けの福利厚生サービスに軸足

    電話カウンセリング「ボイスマルシェ」のバーニャカウダが6000万円を調達、法人向けの福利厚生サービスに軸足

    女性専用の電話カウンセリングサービス「ボイスマルシェ」を運営するバーニャカウダは、SMBCベンチャーキャピタル・みずほキャピタル・三生キャピタルを割当先とする第3者割当増資を実施した。調達額は約6000万円で内訳は非公開。調達した資金を元手にさらなるサービス拡大を図る。ボイスマルシェは、女性専用の電話カウンセリングサービスだ。ユーザーは、心理カウンセラーやキャリアコンサルタント、コーチなどの専門家による個別カウンセリングを受けることができる。25分で3000円、55分で1万2000円、110分で2万4000円の3プランを用意し、通話料… 続きを読む

  • 「iPhone版DayDream」でGoogleに挑む──スマホVRコントローラーのVroomがKickstarterで出資募集中

    「iPhone版DayDream」でGoogleに挑む──スマホVRコントローラーのVroomがKickstarterで出資募集中

    「DayDreamに対抗するVRプラットフォームを創りあげる」──こう語るのはワンダーリーグの代表取締役社長・北村勝利氏だ。同社はiPhoneや既存のAndroid端末でも使えるスマホVR用のモーションコントローラー「Vroom」を開発し、Kickstarterで出資の募集を開始した。目標金額は約100万円で、2017年1月後半の出荷を予定する。 続きを読む

  • 外国人宿泊客向けのチャットコンシェルジュ「Bebot」開発のビースポークが資金調達

    外国人宿泊客向けのチャットコンシェルジュ「Bebot」開発のビースポークが資金調達

    訪日外国人向けの旅行サービスを手がけるビースポークは、アーキタイプベンチャーファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達額は非公開だが、前回の調達(2000万円)を大きく上回るとしている。この調達資金をもとに、10月末にサービスを開始するインバウンド向けのチャットコンシェルジュ型サービス「Bebot」の開発を強化する。 続きを読む

  • Parrot、まるでXウイングのようなドローン「Swing」を10月に国内発売——物を掴めるミニドローンも

    Parrot、まるでXウイングのようなドローン「Swing」を10月に国内発売——物を掴めるミニドローンも

    Parrotは、ユニークな新型ドローンを10月に国内発売する。まるで「Xウイング」のような翼の固定翼型機「Parrot Swing」と、変形型機「Parrot Mambo」の2モデル。価格はそれぞれ税別1万7000円、1万5000円。 続きを読む

  • InstaVRがグリーVなどから総額約2億円を調達——ブラウザで動くVRアプリ作成ツール

    InstaVRがグリーVなどから総額約2億円を調達——ブラウザで動くVRアプリ作成ツール

    ウェブブラウザで動くVRアプリ作成ツールを提供するスタートアップのInstaVRは8月24日、グリーベンチャーズをリードインベスターとして、同社およびColopl VR Fundを割当先とした総額約2億円の第三者割当増資を実施したと明らかにした。 InstaVRは2015年11月に設立。ウェブブラウザ上で手軽にVRコンテンツを作成・配信・分析可能なツール「InstaVR」を展開している。作成したVRコンテンツは、ウェブに埋め込んだり、iOS、Android、Gear VRなど幅広い端末で動作するネイティブアプリとして出力することができる。… 続きを読む

  • スマホでバーチャル試着──ファッションECで「サイズの悩み」解消をうたうunisize、一般向けサービスがローンチ

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    メイキップは、ECサイトで洋服を購入する際に、最適なサイズをレコメンドする一般消費者向けサービス 「unisize(ユニサイズ)」をローンチした。1分程度で終わるアンケートに答えるだけで、その人の身体にあった洋服のサイズを推奨するという。サービスは無料で提供し、広告モデルによる収益化を目指す。 続きを読む

  • ヘルスケアスタートアップのFiNCがFitbitと提携、ライフログデータの自動転送が可能に

    ヘルスケアスタートアップのFiNCがFitbitと提携、ライフログデータの自動転送が可能に

    法人向けウェルネス経営ソリューションなどを手掛けるFiNCは7月26日、フィットネス用ウェアラブルデバイス大手のFitbitとの提携を発表した。これまで手動で入力していた活動量や睡眠時間などのデータの自動入力を可能とし、FiNCサービスにおけるユーザーの継続意欲の向上を狙う。 続きを読む

  • 24歳で2度目の起業、コンシェルジェサービス「FAST JAPAN」は訪日観光客にチャットで情報を提供する

    24歳で2度目の起業、コンシェルジェサービス「FAST JAPAN」は訪日観光客にチャットで情報を提供する

    訪日外国人向けチャットコンシェルジェならびにメディアを運営するFAST JAPANは7月15日、2500万円の資金調達を完了した。代表取締役社長の片野由勇岐(かたのゆうき)氏は1992年生まれの24歳。まだ若いが、起業したのは今回が2度目となる。 続きを読む

  • Slackでスケジュール管理やリマインドを丸投げできるボット「Subot」——チーム作業の効率化目指す

    Slackでスケジュール管理やリマインドを丸投げできるボット「Subot」——チーム作業の効率化目指す

    Subotは5月30日、コミュニケーションサービス「Slack」上で、リマインドやGoogleカレンダー連携のスケジュール管理が行えるボット「Subot(スーボット)」をローンチした。当初は無料で公開するが、将来的には月額課金制の導入を視野に入れる。 Subotの第1の特徴は、決まった日付・時刻にSlack上でリマインドをかけられる点だ。例えば、特定のチャンネル(Slack上のグループ)に対して毎月25日の午前10時に「経費精算をお願いします」というメッセージを流すといったことができる。また他のボットと連携するのもウリだ。「Statsb… 続きを読む