Takuya Kimura

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Takuya Kimuraの最新記事

  • TechCrunch Tokyoの目玉「スタートアップバトル」今年も登壇企業を募集開始

    TechCrunch Tokyoの目玉「スタートアップバトル」今年も登壇企業を募集開始

    11月15日、16日に開催するスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。今日はみなさんに、このイベントの目玉企画であるスタートアップバトルの応募開始をお知らせしたい。 スタートアップバトルは、創業3年未満のスタートアップがみずからのプロダクトやサービスをプレゼンするピッチバトルだ。壇上にあがる起業家たちの表情は真剣そのもの。投資家や大企業の新規事業担当者も多く参加するTechCrunch Tokyoでは、このピッチバトルがきっかけに出資が決まったり、優秀な人材の採用につながることも少なくないからだ。 続きを読む

  • “今ヒマな時間”ですぐ働けるワークシェアアプリ「タイミー」が5600万円調達

    “今ヒマな時間”ですぐ働けるワークシェアアプリ「タイミー」が5600万円調達

    ワークシェアサービス「タイミー」を提供するタイミーは8月10日、ジェネシア・ベンチャーズ、サイバーエージェント・ベンチャーズ、コロプラネクスト3号ファンド、F Ventures、複数の個人投資家らから総額5600万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    AnyPay、株式配当のように“収益を分配するトークン”の発行システムを開発中

    割り勘アプリの「paymo」などを提供するAnyPayは8月10日、グループ会社でシンガポールに籍をおくAnyPay Pte.Ltd.にて収益分配型のトークン発行システムを開発中であることを発表した。2018年中にもリリースされる予定だ。 続きを読む

  • メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円

    メルカリが2018年6月期本決算を発表ーー売上357億円、営業損失は44億円

    8月9日、フリマアプリなどを展開するメルカリが2018年6月期の本決算を発表した。売上は約357億円で前期比62%の増収、営業損失は約44億円、当期純損失は約70億円だった。 なお、同社は2018年6月期の4Qにおいて、「当社が保有する関係会社株式のうち、実質価格が著しく下落した子会社株式について減損処理を実施した」として、約114億円の特別損失を計上したことも同日発表した(ただし、この関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結損益への影響はないとしている)。 当日公開された資料によれば、2018年6月末時点におけるフリマアプリ「… 続きを読む

  • Googleのデジタルホワイトボード「Jamboard」が日本上陸、本体価格は64万円

    Googleのデジタルホワイトボード「Jamboard」が日本上陸、本体価格は64万円

    Googleのデジタルホワイトボード「Jamboard」がいよいよ本日(8月8日)、初めて日本に上陸した。これまでにもTechCrunch Japanでお伝えしているように、Google Jamboardは2016年10月にお披露目され、米国では2017年5月に発売開始されている。米国の販売価格は5000ドルだったが、日本の本体価格は64万円だ。 続きを読む

  • 月定額カーレンタル事業など展開するSmartDriveが17億円調達、高齢者の運転見守りサービスも開始へ

    月定額カーレンタル事業など展開するSmartDriveが17億円調達、高齢者の運転見守りサービスも開始へ

    自動車の走行データ解析サービスを提供するスマートドライブは8月6日、産業革新機構、ゴールドマン・サックス、モノフル、2020(鴻海グループのファンド)を引受先とする第三者割当増資により総額17億円を調達した。 スマートドライブは、自動車に取り付ける専用デバイスから50〜60項目にわたるデータを取得・解析し、それをもとに自動車保険の開発や走行データ可視化サービスなどを展開するスタートアップ。その解析技術を軸に、法人向け車両管理サービスの「SmartDrive Fleet(旧DriveOps)」や、運転の安全度によって掛け金が変動するテレマテ… 続きを読む

  • エイベックス、米Techstarsの音楽特化アクセラレータに参画ーー音楽スタートアップへの出資も発表

    エイベックス、米Techstarsの音楽特化アクセラレータに参画ーー音楽スタートアップへの出資も発表

    8月3日、エイベックスはアクセラレーターの米Techstarsが運営する音楽特化プログラム「Techstars Music」に参画することを発表するとともに、主に運動時に利用する携帯音楽プレイヤーを開発する米Mighty Audioに出資したことを明らかにした。出資金額は公表されていないが、関係者からの情報によれば数十万ドル規模だという。 Techstars Musicは、米国ロサンゼルスを拠点とする音楽特化型のアクセラレーターだ。2017年に第1回プログラムが始動し、これまでに合計で21社のスタートアップを支援してきた。エイベックスが参画す… 続きを読む

  • 採用面接や履歴書はもういらない、2ステップですぐに働ける「タイミー」がリリース

    採用面接や履歴書はもういらない、2ステップですぐに働ける「タイミー」がリリース

    本日リリースされたばかりの新アプリを1つ紹介しよう。人手が足りない飲食店などのお店と、暇な時間を有効活用したい人たちをマッチングするサービス「タイミー」だ。同アプリでは、個別のお店ごとの応募や採用面接が不要で、アプリに空いた時間を入力するだけで、数多くの候補から“サクッと働ける”お店を探すことができる。 続きを読む

  • あと9年で僕たちは宇宙に行けるかもしれないーー民間による有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER発足

    あと9年で僕たちは宇宙に行けるかもしれないーー民間による有人宇宙飛行を目指すSPACE WALKER発足

    「2027年に有翼のスペースプレーンで人間を宇宙に飛ばす」ーーそんな大きな目標をかがけた日本のスタートアップがいる。本日プロジェクトの発足を発表したSPACE WLAKER(スペースウォーカー)だ。同社はこれから、九州工業大学、IHI、JAXA、川崎重工業などと共同で2021年に無人のサブオービタル宇宙飛行用の機体を飛ばし、2027年には民間事業として有人宇宙飛行の実現を目指す。 続きを読む

  • 動画にクリック可能なタグを埋め込み行動促す、インタラクティブ動画のMILが資金調達

    動画にクリック可能なタグを埋め込み行動促す、インタラクティブ動画のMILが資金調達

    インタラクティブ動画の編集ツール「MIL(ミル)」を提供するMILは8月1日、Reality Acceleratorとクリエーティブエージェンシーのトリクルから5000万円を調達したと発表した。同社は日本政策金融公庫から3000万円の借り入れも行なっており、それを含めた調達総額は8000万円となる。 MILが提供するのは、動画のなかに映る人物やモノにタグをつけることでインタラクティブ性をもたせた動画を編集するためのツールだ。ユーザーは動画上に配置されたボタンなどをクリックすることで、例えば動画に映るモノの商品ページに飛ぶことなどが可能にな… 続きを読む

  • JapanTaxiがNTTドコモから約22億円調達、提携タクシーでd払いが可能に

    JapanTaxiがNTTドコモから約22億円調達、提携タクシーでd払いが可能に

    日本交通の子会社で、タクシー配車アプリの「全国タクシー」などを提供するJapanTaxiは7月30日、NTTドコモとの資本業務提携を締結したと発表した。これにより、NTTドコモからJapanTaxiへの出資総額は22億5000万円だ。 続きを読む

  • 食材を収穫前に“青田買い”できる「OWNERS」、良いものを作る人が報われるあるべき農業のかたち

    食材を収穫前に“青田買い”できる「OWNERS」、良いものを作る人が報われるあるべき農業のかたち

    スーパーで食材を買い物をするとき、「このスーパーは野菜がおいしい」などとお店単位で選ぶことはあっても、「この人が作った野菜はおいしい」と個人単位で食材を選ぶことはほとんどない。食材を買う人が作る人の顔を見て、そして、作る人が買う人の顔も見れるような世界観をつくろうとしているスタートアップがある。2017年9月に設立されたukka(ウッカ)だ。 続きを読む

  • 「そのサービスはメルカリを超えるか」ソウゾウ代表、サービス停止の背景と新事業の構想を語る

    「そのサービスはメルカリを超えるか」ソウゾウ代表、サービス停止の背景と新事業の構想を語る

    つい先日の7月20日、メルカリグループのソウゾウは「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」のサービスクローズを発表した。なかでもteachaに関しては2018年4月のサービスリリースからわずか4ヶ月というタイミングでの判断だった。 それを報じた記事に対するTechCrunch Japan読者のSNSの反応をみても、同社の仮説検証のスピードに関心する声とともに、早すぎるとも感じるサービス停止に対して驚きの声も多くあがっていた。 TechCrunch Japanでは、2018年4月1日よりソウゾウ代表取締役に就任した原田大作氏に… 続きを読む

  • フードトラックと空きスペースをつなぎランチ難民救う「TLUNCH」

    フードトラックと空きスペースをつなぎランチ難民救う「TLUNCH」

    都心のオフィス街では、昼12時ごろになるとどこのお店も混み合ってしまう。せっかくのリフレッシュ時間を無駄にしないために、お昼は結局コンビニ弁当で済ませてしまう人も多いだろう。僕もその1人だ。そんな人たちは“ランチ難民”とも呼ばれていて、TechCrunch Japanではその課題に取り組むサービス「POTLUCK(ポットラック)」を紹介したりしている。 そのPOTLUCKとは違うかたちでこのランチ難民問題に取り組むスタートアップがいるので紹介したい。トラックを改装した飲食店の“フードトラック”… 続きを読む

  • ウェアラブル端末なしでも動きを計測、元テスラ日本法人代表が手がけるUpliftが約1.3億円調達

    ウェアラブル端末なしでも動きを計測、元テスラ日本法人代表が手がけるUpliftが約1.3億円調達

    米国に拠点をおくAIスタートアップのUplift Labsは7月25日、ソフトバンクグループでAI特化型のインキュベーションを行うディープコア、スパークス・グループが運営する未来創生ファンド、および複数のエンジェル投資家などから総額120万ドル(約1億3000万円)を調達したと発表した。これが同社にとって初の外部調達となる。 続きを読む

  • Uber Eatsが京都と神戸にやってくる、7月下旬よりスタート

    Uber Eatsが京都と神戸にやってくる、7月下旬よりスタート

    米国発のフードデリバリーサービス「Uber Eats」が京都と神戸でも利用可能になる。Uber Eatsは2016年9月に日本でサービスを開始。当初は東京の一部エリア限定のリリースだったが、2017年12月には東京23区全域と横浜へサービスを拡大。そして今回、Uber Japanは同サービスの利用可能地域を2018年7月25日の午前9時より京都、7月31日の午前9時より神戸に拡大すると発表した。 続きを読む

  • 宇宙開発時代のソビエトから買った“ハエ”で世界を救う、農業スタートアップMUSCA

    宇宙開発時代のソビエトから買った“ハエ”で世界を救う、農業スタートアップMUSCA

    ハエのちからで世界の食糧危機を解決しようと取り組む、ちょっと変わったスタートアップがある。福岡県に拠点をおくムスカだ。彼らの武器は、45年の歳月をかけて1100世代の交配をくりかえしたイエバエだ。ムスカはこのハエのエリートたちを使って、家畜糞や食料廃棄などから通常よりも早い速度で肥料と飼料を作りだす。 続きを読む

  • スマートニュースのMAUが日米合算で1000万人突破、ダウンロード数は3000万件

    スマートニュースのMAUが日米合算で1000万人突破、ダウンロード数は3000万件

    スマートニュースは7月17日、同社が提供するニュースアプリ「スマートニュース」の月間アクティブユーザー数(MAU)が日米合算で1000万人を突破したと発表した。ダウンロード数は日米合算で3000万件。同社がアプリのMAUを公開するのは2017年10月ぶりで、前回公開時における日本版のMAUは600万人で、米国のMAUは非公開だった。今回の発表では日米の割合は非公開ではあるが、スマートニュースは順調に成長を続けているようだ。 続きを読む

  • 新生delyはこれから、モノを売り、1兆円企業をめざす

    新生delyはこれから、モノを売り、1兆円企業をめざす

    本日ヤフーの連結子会社となることを発表したばかりのdely。代表取締役の堀江裕介氏はTechCrunch Japanのインタビューに対し、「1000億円企業で終わるのではなく、1兆円企業をつくる」ための布石だと語った。ヤフーと手を組む新生delyはこれから、モノを売り、上場も目指す。 続きを読む

  • ヤフー、レシピ動画「クラシル」のdelyを連結子会社化、株式取得総額は約93億円

    ヤフー、レシピ動画「クラシル」のdelyを連結子会社化、株式取得総額は約93億円

    7月11日、ヤフーはレシピ動画サービス「クラシル」の運営元であるdelyを連結子会社化すると発表した。同社は2016年より子会社であるYJ2号投資事業組合を通してdelyへの出資を行なっていたが、今回新たに約93億円を投じてgumi venturesや木村新司氏の投資会社であるPegasus Wings Groupなど既存株主が所有する株式を買い取り、議決権所有割合を45.6%にまで引き上げる(本出資以前の議決権所有割合は15.9%)。 続きを読む