Takuya Kimura

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    Appleのりんごの葉っぱが緑色になった

    Appleのりんごの葉っぱが緑色になった。 これだけ聞くと、ちょっと遅めにきたエイプリルフールのネタだと思われる読者もいるだろう。でも、今回はそうじゃない。これは4月22日のアースデイ(地球の日)に向けたAppleならではの取り組みだ。この期間限定のロゴは、世界中のApple直営店で見ることができる。 続きを読む

  • AIが次に読むべき記事をリコメンド、スマホにサクサクなWeb体験をもたらす「Smooz」に新機能

    AIが次に読むべき記事をリコメンド、スマホにサクサクなWeb体験をもたらす「Smooz」に新機能

    PCのようにタブを複数開いて調べものをするという体験をスマホブラウザで実現したり、調べたいものをカメラでかざすだけで検索結果を表示する「かざして検索」など、最低でも僕たちが1日に一度は触れるであろうスマホブラウザにイノベーションを起こそうとするアスツール。そんな同社は4月18日、彼らが開発するスマホブラウザの「Smooz」にまたちょっと新しい新機能を追加した。 続きを読む

  • Slackの会話データで社員のエンゲージメントを可視化、Laboratikが8000万円調達

    Slackの会話データで社員のエンゲージメントを可視化、Laboratikが8000万円調達

    Slackなどのコミュニケーションツールから得た会話データをもとに、社内のエンゲージメントを可視化するボットの「A;(エー)」をLaboratikは4月16日、Archetype Ventures、みずほキャピタル、エルテスキャピタル、Zeroth AI、ほか個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は8000万円だ。 続きを読む

  • スクラムベンチャーズと任天堂が共同プログラム、Switch活用したテクノロジー広く募る

    スクラムベンチャーズと任天堂が共同プログラム、Switch活用したテクノロジー広く募る

    サンフランシスコを拠点とするVCのスクラムベンチャーズは4月12日、任天堂と共同で、同社が販売する「NIntendo Switch(以下、Switch)」を活用した新たなテクノロジーを発掘するプログラム「Nintendo Switch + Tech」を開始する。スクラムベンチャーズは、対象となる技術の募集・選考を含めた運営全般を、任天堂から委託を受けて担当するという。 続きを読む

  • 山登りの地図アプリ「YAMAP」が12億円調達、業界で連携し登山者の裾野を広げる

    山登りの地図アプリ「YAMAP」が12億円調達、業界で連携し登山者の裾野を広げる

    登山者向けの地図アプリ「YAMAP」を運営するヤマップは4月13日、ICI石井スポーツや九州広域復興支援ファンドなど合計14社を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達総額は12億円だ。 続きを読む

  • アジア人特化のマッチングサービス「EastMeetEast」が約4億円を調達、東南アジアで新サービスも

    アジア人特化のマッチングサービス「EastMeetEast」が約4億円を調達、東南アジアで新サービスも

    英語圏在住のアジア人に特化したマッチングサービスを提供するEastMeetEastは4月13日、DG Daiwa Ventures、モバイル・インターネットキャピタル、セプテーニ・ホールディングス、朝日メディアラボベンチャーズ、APAMANグループ、および個人投資家などを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達総額は400万ドル(約4億円)だ。 続きを読む

  • おつり投資の「トラノコ」が楽天、東海東京FHなどから資金調達、異業種間での連携進める

    おつり投資の「トラノコ」が楽天、東海東京FHなどから資金調達、異業種間での連携進める

    買い物のおつりで投資ができる「トラノコ」を運営するTORANOTECは4月12日、楽天キャピタル、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、だいこう証券ビジネス、パラカ、東京電力エナジーパートナーを引受先とする第三者増資を実施したと発表した。金額は非公開(2017年6月のサービスリリース時の資本金1億3100万円から、現在は7億3788万円に増えている)。 続きを読む

  • マネーフォワード、ソフトウェアテストのSHIFTと共同で新サービス――IT業界の資金繰り改善めざす

    マネーフォワード、ソフトウェアテストのSHIFTと共同で新サービス――IT業界の資金繰り改善めざす

    マネーフォワードのグループ子会社で、企業間後払い決済サービスを提供するMF KESSAIは4月16日、ソフトウェアの品質保証を手がけるSHIFTと業務提携を結び、IT企業向けの債権買い取りサービス「SHIFT KESSAI」を開始すると発表した。 続きを読む

  • マネックスG代表取締役の松本氏、「コインチェックには素晴らしいブランド価値がある」

    マネックスG代表取締役の松本氏、「コインチェックには素晴らしいブランド価値がある」

    4月6日、NEM流出事件の渦中にあったコインチェックを36億円で買収すると発表したマネックスグループ。同日、そのマネックスグループとコインチェックは合同で記者会見を行った。 コインチェックの買収金額は、36億円。この数字を見て、TechCrunch Japan読者はどう感じたのだろうか。コインチェックは、一時はTVCMを大々的に放映し、顧客口座数も170万を超えるほどの勢いがあった。とはいえ、重大なセキュリティ不全による流出事故を起こしたコインチェックを買収し、仮想通貨交換業に参入するのには、もちろんそれなりのリスクがある。その買収を決断… 続きを読む

  • マネックスがコインチェックを36億円で買収と正式発表

    マネックスがコインチェックを36億円で買収と正式発表

    580億円のNEM流出事件を起こしたコインチェックは4月6日、マネックスグループからの買収受け入れを正式に発表した。同日マネックスグループが発表した資料によれば、買収総額は36億円。マネックスはコインチェックの株式を177万5267株を購入して議決権を100%握り、コインチェックを完全子会社化する。 また、同資料により、コインチェックの2017年3月期の売上高が約772億円で、営業利益が約7億8600万円、当期純利益が約4億7100万円だったことも分かった(仮想通貨の売却収入を売上高、仮想通貨の売却原価を売上原価にそれぞれ含めた財務諸表… 続きを読む

  • 建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」が5.3億円調達、ペイメント機能の提供も視野に

    建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」が5.3億円調達、ペイメント機能の提供も視野に

    建設現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀(旧社名:東京ロケット)は4月5日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズやジェネシアベンチャーズなどを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は5億3000万円だ。投資家リストは以下の通り。 続きを読む

  • NEM流出事件の渦中にあるコインチェックをマネックスが買収か

    NEM流出事件の渦中にあるコインチェックをマネックスが買収か

    580億円相当の仮想通貨NEMが流出した事件で、金融庁から2度の業務改善命令が出ていたコインチェック。日経新聞は4月3日、ネット証券のマネックスグループがコインチェックを子会社化する買収提案を提示したと報じた。 続きを読む

  • 家庭用ゲーム市場は2年連続の前年比増、ソフト首位はポケモン

    家庭用ゲーム市場は2年連続の前年比増、ソフト首位はポケモン

    ゲーム総合情報メディアの「ファミ通」は4月2日、2017年度の国内家庭用ゲーム市場の概況を速報として発表した。同レポートによれば、2017年度の国内家庭用ゲーム市場規模は前年比121.8%の3878.1億円となり、2年連続の前年比増となった。 ゲームソフトの販売本数ランキングで首位を獲得したのは、2017年11月17日発売の「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」(3DS)だった。推定の販売本数は約219万本。 続きを読む

  • 住宅ローン借り換え支援のMFSが3.3億円調達、BtoBtoC型サービス開始でユーザーリーチ拡大めざす

    住宅ローン借り換え支援のMFSが3.3億円調達、BtoBtoC型サービス開始でユーザーリーチ拡大めざす

    住宅ローンの借り換え支援サービス「モゲチェック」を提供するMFSは3月30日、YJキャピタルとゴールドマン・サックスを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達総額は3億3000万円だ。 続きを読む

  • 累計調達額438億円のスタートアップが集う、口外無用の起業家コミュニティ「千葉道場」

    累計調達額438億円のスタートアップが集う、口外無用の起業家コミュニティ「千葉道場」

    ここに1つの血判状がある。「千葉道場NDA」と呼ばれるこの書面は、これからその会場で話される内容を一切口外しないという誓いを表したものだ(血判状とは言っても、指につけるのはインクだから安心してほしい)。徹底した秘密主義で作られるこのコミュニティこそが、個人投資家の千葉功太郎氏が主催する「千葉道場」だ。 続きを読む

  • 宿泊権利の売買サービス「Cansell」、ホテル向けにキャンセル料の保証含むプログラム開始

    宿泊権利の売買サービス「Cansell」、ホテル向けにキャンセル料の保証含むプログラム開始

    宿泊予約の権利売買サービス「Cansell(キャンセル)」を提供するCansellは3月26日、ホテルなどの宿泊施設を対象としたパートナープログラムを開始すると発表した。Cansellは本日よりプログラムの事前登録を開始し、2018年6月よりプログラムを提供開始する予定だ。 サービスリリース時より何度かTechCrunch Japanでも紹介してきたCansellは、ホテルの宿泊予約をしたユーザーがやむを得ずキャンセルした場合、その宿泊権利を他のCansellユーザーに売却できるというサービスだ。 Cansellのユーザーは宿泊予約の権利を… 続きを読む

  • 生徒の苦手分野をAIが特定し、教材を自動生成――atama plusが初の増資で5億円調達

    生徒の苦手分野をAIが特定し、教材を自動生成――atama plusが初の増資で5億円調達

    AIを利用した教育プログラムを提供するatama plusは3月26日、DCMベンチャーズを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は5億円だ。これが同社にとって初めての外部調達となる。 続きを読む

  • 業界の異端児がイノベーションを生む――FinTechスタートアップたちの勝機とは

    業界の異端児がイノベーションを生む――FinTechスタートアップたちの勝機とは

    3月15日、16日で開催された「B Dash Camp 2018 Spring in Fukuoka」。2日目には、「フィンテックにいま参入その理由と勝機の可能性」と題して、フィンテックの第一線で活躍するプレイヤーたちが業界のいまを語った。登壇者は以下の通りだ。 続きを読む

  • 猫の飼い主同士をマッチングするnyansが複数のエンジェル投資家などから3000万円調達

    猫の飼い主同士をマッチングするnyansが複数のエンジェル投資家などから3000万円調達

    猫の飼い主同士をマッチングする「nyatching(ニャッチング)」を提供するnyans(ニャンズ)は3月22日、複数のエンジェル投資家を引受先とする総額3000万円の第三者割当増資を実施した。 2月22日の猫の日にサービスローンチしたnyatchingは、猫の飼い主限定のマッチングサービスだ。近所に住む猫の飼い主を探し、家を留守にする際の猫の世話を他のnyatchingユーザーに依頼することなどを目的としている。 続きを読む

  • B Dash Campピッチアリーナ、優勝は薬局薬剤師向けSaaSのカケハシ

    B Dash Campピッチアリーナ、優勝は薬局薬剤師向けSaaSのカケハシ

    3月15日から16日にかけて開催中の「B Dash Camp 2018 Spring in Fukuoka」。2日目となる本日、最後のセッションとなったのは、スタートアップのプレゼンバトル「ピッチアリーナ」だ。バトルには合計で18社のスタートアップが参加し、初日に行なわれたファーストラウンドを勝ち抜いた6社が本戦へと進んだ。 その本戦で優勝を飾ったのは、薬局薬剤師向けSaaSサービスのカケハシだった。同社が提供する「Musubi」では、患者の疾患や年齢、アレルギーの有無などの情報をもとに、それぞれの患者に最適な指導内容を提案する。薬の処方だけでなく… 続きを読む