Takuya Kimura

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Takuya Kimuraの最新記事

  • 「今回のディスラプトはデカい」――仮想通貨とブロックチェーンでビジネスが変わる

    「今回のディスラプトはデカい」――仮想通貨とブロックチェーンでビジネスが変わる

    3月15日から16日にかけて開催中の招待制イベント「B Dash Camp 2018 Spring in Fukuoka」。開幕セッションでは、仮想通貨業界の最前線で活躍する経営者が仮想通貨やブロックチェーンの未来を語った。セッションの登壇者は以下の通りだ。 木村新司氏(DAS Capital Director) 國光宏尚氏(gumi代表取締役社長) 佐藤航陽氏(メタップス代表取締役CEO) 高島秀行氏(GMOコイン代表取締役会長) モデレーターはB Dash Ventures代表取締役の渡辺洋行氏が務めた。 過渡期を迎えた取引所ビジネス この数年間、仮想通貨ビジネス… 続きを読む

  • ホームセキュリティのStroboが1.5億の資金調達と新サービスを発表、“ウザくても通知がきれない”がカギ

    ホームセキュリティのStroboが1.5億の資金調達と新サービスを発表、“ウザくても通知がきれない”がカギ

    低価格で導入できる後付型ホームセキュリティシステム「leafee(リーフィー)」を提供するStroboは3月15日、CROOZ VENTURES、Skyland Ventures、日本政策金融公庫、ほか複数名の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達総額は1億5000万円だ。また、同社は賃貸管理会社向けの新サービス「Roomio(ルーミオ)」も併せて発表している。 続きを読む

  • 採用活動する前に候補者を囲い込む、タレントプール型採用ツールの「EVERYHUB」

    採用活動する前に候補者を囲い込む、タレントプール型採用ツールの「EVERYHUB」

    タレントプール型の人材採用サービス「EVERYHUB(エブリハブ)」を提供するEveryhubは3月14日、プレ・シードラウンドとしてF Venturesを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は500万円だ。これに併せて、同社はEVERYHUBの正式版を本日より提供開始する。 続きを読む

  • 株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

    株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

    株価連動型ポイントサービス「ストックポイント」を提供するSTOCK POINTは3月13日、クレディセゾンがとの提携を発表した。これにより、クレディセゾンが提供する「ポイント運用サービス」において、2018年5月下旬より上場企業の株価に連動してポイント数が増減する「株式コース」の提供を開始する予定だ。 続きを読む

  • 保険セールス向けSaaSの「hokan」が6000万円調達、保険証券を見える化

    保険セールス向けSaaSの「hokan」が6000万円調達、保険証券を見える化

    保険セールス向けのSaaSサービス「hokan」を開発するhokanは3月13日、500 Startups japan、BEENEXT、MIDベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は6000万円だ。 続きを読む

  • NEM保有者への補償は来週めど――2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見

    NEM保有者への補償は来週めど――2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見

    580億円相当のNEMを流出させた事件で金融庁から業務改善命令を受けていたコインチェック。同社は3月8日、「これまでの経緯及び今後の対応」を説明するとして記者会見を開いた。 また、コインチェックは同日午前11時、今回のNEM流出事件に関連し、金融庁から2度目の業務改善命令を受けたことも明らかにしている。そのプレスリリースによれば、コインチェックは金融庁に対し、3月22日までに業務改善計画を書面で提出するとともに、業務改善計画の実施完了までのあいだ、1ヶ月ごとの進捗・実施状況を翌月10日までに書面で報告するとしている。 続きを読む

  • ライフイズテックがディズニーと手を組んだ新教材を発表、販売価格は約12万円

    ライフイズテックがディズニーと手を組んだ新教材を発表、販売価格は約12万円

    中高生向けプログラミング教育事業を展開するライフイズテックは3月6日、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約を結び、ディズニーの世界を楽しみながらプログラミングを学べる「テクノロジア魔法学校」を開発したと発表した。同サービスのリリースは2018年4月21日を予定している。 続きを読む

  • 音楽の使用権を販売できるマーケットプレイス「Audiostock」が2.6億円調達、ラインナップは約9万点

    音楽の使用権を販売できるマーケットプレイス「Audiostock」が2.6億円調達、ラインナップは約9万点

    音楽著作権プラットフォーム「Audiostock(オーディオストック)」を運営するクレオフーガは3月2日、スペースシャワーネットワーク、日本ベンチャーキャピタル、広島ベンチャーキャピタル、FFGベンチャービジネスパートナーズ、トマト銀行、港京共創科技投資(HBCC Investment)を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は2億6000万円だ。 続きを読む

  • スマホで開け閉めできるロッカーのSPACERは、自販機投資ならぬ“ロッカー投資”で普及を目指す

    スマホで開け閉めできるロッカーのSPACERは、自販機投資ならぬ“ロッカー投資”で普及を目指す

    Amazon.comをはじめとするEC業者の躍進とともに、宅配便で送られる荷物の数は近年急伸している。国土交通省が2017年7月に発表した資料によれば、2016年度の宅配便取り扱い個数は約40億個だった。2006年度の約29.4億個と比べると、この10年間で約1.4倍に増えたことになる。 その一方で問題となっているのが、宅配便の再配達にかかる社会的コストだ。同じく国土交通省が発表した報告書によれば、宅配便全体の約20%にあたる荷物が再配達となっているという。営業用トラックが排出する二酸化炭素の約1%(42万トン)は再配達によるものであり… 続きを読む

  • 7つの質問に答えるとオススメ保険を教えてくれるロボアドバイザー「Donuts」が5000万円調達

    7つの質問に答えるとオススメ保険を教えてくれるロボアドバイザー「Donuts」が5000万円調達

    ロボット保険アドバイザー「Donuts(ドーナツ)」を開発するSasuke Financial Labは3月2日、Klab venture Partners、Global Catalyst Partners Japan、マネックスベンチャーズを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は5000万円だ。また、同社はこれに併せてDonutsの事前登録の開始も発表した。サービスローンチは今年4月を予定している。 続きを読む

  • 1センチ単位でサイズを指定できる家具ブランド「Yourniture.」が3000万円調達

    1センチ単位でサイズを指定できる家具ブランド「Yourniture.」が3000万円調達

    1センチ単位でサイズの指定ができるオーダーメイド家具ブランド「Yourniture.」を提供するユアニチャーは3月2日、ジェネシア・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は3000万円だ。 続きを読む

  • AIアナウンサー「荒木ゆい」が正式サービスイン、月額9800円で20回分の音声をダウンロード可能

    AIアナウンサー「荒木ゆい」が正式サービスイン、月額9800円で20回分の音声をダウンロード可能

    SNSにアップされた事件・事故情報やその画像などを報道機関に提供するSNS速報サービスの「Spectee(スペクティ)」。その運営元であるSpecteeはもう1つ、テレビ局など報道機関での利用を想定したサービスを開発している。人工知能がヒトに近い音声で文字を読み上げるAIアナウンサーの「荒木ゆい」だ。 Specteeは2017年11月に荒木ゆいのベータ版をリリースしていたが、同社は3月1日、荒木ゆいの読み上げ音声を自動生成できる商用サービス「AI アナウンサー『荒木ゆい』ボイス・プラットフォーム(略称、ゆいプラ)」を公開した。 続きを読む

  • 55万DLを突破したコスメの口コミアプリ「LIPS」が5.5億円調達、すでにタイアップ広告などにも着手

    55万DLを突破したコスメの口コミアプリ「LIPS」が5.5億円調達、すでにタイアップ広告などにも着手

    コスメのコミュニティアプリ「LIPS(リップス)」を運営するAppBrew(アップブリュー)は2月28日、Gunosy、グリー、ANRIおよび個人投資家らを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達額は5億5000万円だ。 LIPSはユーザーが投稿したコスメ商品の口コミを閲覧できるコミュニティアプリ。他のユーザーをフォローできたり、口コミにコメントできたりといったSNSに近い使用感が特徴だ。アプリを通してコスメ商品を購入することもできるが、その場合はAmazonなど他のECサイトに遷移する。 続きを読む

  • ミクシイ代表取締役の森田仁基氏が退任、モンストやXFLAG事業手がけた木村氏が新社長に

    ミクシイ代表取締役の森田仁基氏が退任、モンストやXFLAG事業手がけた木村氏が新社長に

    2014年6月からミクシイの代表取締役を務めていた森田仁基氏が同職を退任することが明らかとなった。同社は2月27日15時に本人事を開示し、森田氏の退任(6月開催の株主総会、取締役会を経て正式に決定)と11人の執行役員の選任を発表した。 ミクシイはこの人事の理由として、「今後新たな成長戦略を描き、推進していくためには、経営体制を一新することが望ましいと判断」したとしている。森田氏の後任として選任されたのは、ミクシイが提供する人気スマホゲーム「モンスターストライク」事業を手がけ、現在はゲームスタジオ「XFLAG」の事業本部長を務める木村弘毅… 続きを読む

  • 企業情報DBを提供するBaseconnectが「NewsPicks」、「SPEEDA」のユーザベースと資本業務提携

    企業情報DBを提供するBaseconnectが「NewsPicks」、「SPEEDA」のユーザベースと資本業務提携

    企業情報データベース「BaseconnectLIST(以下、LIST)」などを提供するBaseconnectは2月27日、ソーシャル経済ニュースの「NewsPicks」や経済情報の検索プラットフォーム「SPEEDA」などを提供するユーザベースと資本業務提携を締結した。同社は本提携の一貫としてユーザベースから第三者割当増資を実施し、総額4000万円を調達している。 続きを読む

  • AIを駆使したOCRツールやチャットボットを開発するシナモンが資金調達

    AIを駆使したOCRツールやチャットボットを開発するシナモンが資金調達

    人工知能を利用した文書読み取りエンジンなどを開発するシナモンは2月26日、MTパートナーズ、マネックスグループのマネックスエジソン、ベクトル、RPAホールディングス、および島田亨氏ら複数の個人投資家を引受先とした第三者割当増資を実施した。また、これまで既存株主(名称非公開)が所有していた同社株がD4Vへと譲渡されたことにより、D4Vがシナモンの投資家に加わったことも併せて明らかとなった。 続きを読む

  • 株式のようにコミュニティの価値を売買できる「fever」が3月オープン、事前登録ユーザーは3万人超える

    株式のようにコミュニティの価値を売買できる「fever」が3月オープン、事前登録ユーザーは3万人超える

    3名以上のメンバーが所属するコミュニティがfeverに“上場する”ことで、コミュニティの価値を表す「コイン」を発行できる。コミュニティの活動に共感したり将来性を感じたりしたユーザーは、発行されたコインの購入を通してコミュニティへの金銭的な支援を行うことができる。 購入したコインは、feverの取引所で他のユーザーに売却することも可能だ。また、コインは取引所で売買できるだけでなく、そのコミュニティが提供するサービスやプロダクトを意味する「チケット」と交換することもできる。 続きを読む

  • 家を留守にする猫の飼い主が助け合うアプリ「nyatching」、猫の日にリリース

    家を留守にする猫の飼い主が助け合うアプリ「nyatching」、猫の日にリリース

    ペットを飼っていると困ってしまうのが、出張や旅行で自宅を何日間か留守にするとき。可愛いペットたちに餌をあげなくてはならないし、トイレシートも変えなければならない。散歩につれて行く必要もある。 でも、ペットシッターを雇えば1回あたり数千円の料金がかかるし、ペットホテルは環境の変化によるペットへの負担が心配だ。上京したての人などは特に、家を留守にする間にペットを預けられる友人や家族がいないこともしばしばだ。 本日サービスローンチを発表した「nyatching(ニャッチング)」は、そんなときに重宝できそうなサービス。その運営元であるnyans(… 続きを読む

  • 旅先のアクティビティやレストランを検索できる「Liigo」が本日ローンチ

    旅先のアクティビティやレストランを検索できる「Liigo」が本日ローンチ

    2017年はインバウンド需要が盛況な年となった。観光庁によれば、訪日外国人観光客の人数は2869万人となり過去最高を記録したほか、訪日観光客による消費総額は4兆4161億円と、こちらも過去最高額を更新している。 そんななか、日本では訪日観光客をターゲットにしたサービスが次々に誕生し、インバウンド業界はまさに群雄割拠の様相を呈している。本日サービスローンチを発表した「Liigo(リーゴ)」も、そのインバウンド業界に誕生した新しいサービスの1つだ。 続きを読む

  • 「就活相談のるので、偉くなったらビール1杯ご馳走して下さい」――OB・OG訪問サービス「Matcher」が資金調達

    「就活相談のるので、偉くなったらビール1杯ご馳走して下さい」――OB・OG訪問サービス「Matcher」が資金調達

    OB・OG訪問を行いたい学生と社会人をつなげるサービス「Matcher」を提供するMatcherは2月20日、DGインキュベーション、クルーズベンチャーズ、ベンチャーユナイテッド、および個人投資家の伊藤将雄氏のほか1名を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は5300万円だ。 続きを読む