Wakako Mukohata

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Wakako Mukohataの最新記事

  • “俺の嫁”ロボ「Gatebox」のハード設計者が作った、自動衣類折りたたみ家具「INDONE」

    “俺の嫁”ロボ「Gatebox」のハード設計者が作った、自動衣類折りたたみ家具「INDONE」

    自動で衣類を折りたたみ、収納する家具……というとTechCrunch Japanの愛読者なら「ああ、laundroid(ランドロイド)のこと?」という反応になるかもしれない。だが、今日紹介するのは、ロボットやIoTデバイス開発を手がけるASTINAが発表した「INDONE(インダン)」のコンセプトモデルだ。 続きを読む

  • 語学アプリ「abceed」運営が資金調達、AI開発に加え“学習空間”設計を目指す

    語学アプリ「abceed」運営が資金調達、AI開発に加え“学習空間”設計を目指す

    あまたある語学学習アプリの中で、「abceed(エービーシード)」はTOEIC教材を中心に提供するものなのだが、出版社から刊行されている紙の教材と連動している点が大きな特徴だ。 abceedを運営するGlobeeは10月15日、日本ベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資の実施を発表した。2014年設立のGlobeeはこれまでにエンジェル投資家から出資を受けているが、VCからの資金調達は初めて。今回の第三者割当増資による調達額は数千万円規模と見られ、同ラウンドで融資も合わせて総額1億円を調達予定だという。 続きを読む

  • 資金に加えて採用も支援——ビズリーチがファンド開始、投資第1号は電話営業解析AIのRevComm

    資金に加えて採用も支援——ビズリーチがファンド開始、投資第1号は電話営業解析AIのRevComm

    転職サイト「ビズリーチ」をはじめとした人材サービスを展開するビズリーチは10月11日、創業期のスタートアップを資金面・採用面から支援する「ビズリーチ 創業者ファンド(以下、創業者ファンド)」の立ち上げを発表した。この“ファンド”は投資組合として設立されたものではなく、同社の事業として企業へ直接投資する形。また投資第1号案件として、セールステック領域でAIを活用したサービスを提供するRevComm(レブコム)へ出資したことも明らかになった。 続きを読む

  • ウェブUI/UX解析ツール「USERDIVE」提供元が6億円調達、分析自動化を目指しプロダクトをリニューアル

    ウェブUI/UX解析ツール「USERDIVE」提供元が6億円調達、分析自動化を目指しプロダクトをリニューアル

    ウェブサイトのUI/UX解析ツール「USERDIVE」などを提供するUNCOVER TRUTH(アンカバートゥルース)は10月9日、三井物産、三井住友海上キャピタル、イノベーション・エンジン、楽天(楽天ベンチャーズ)、Draper Nexus Ventures、エボラブルアジア、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルを引受先とする、総額約6億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • LINEがテイクアウトサービスを2019年春に開始、事前注文から決済までLINE上で完結

    LINEがテイクアウトサービスを2019年春に開始、事前注文から決済までLINE上で完結

    LINEは10月3日、新サービス「LINEテイクアウト」を2019年春に開始すると発表した。2020年内中に掲載店舗3万店を目指す。 続きを読む

  • 地域のパン屋さんとパン好きをつなぐパンフォーユーがF Venturesなどから資金調達

    地域のパン屋さんとパン好きをつなぐパンフォーユーがF Venturesなどから資金調達

    冷凍食品というと、手抜き、おいしくない、体に悪いといったイメージを持つ人も多いことだろう。だが、おいしいパンが大好きなパンマニア、パン通の間では「きちんと冷凍された冷凍パンなら、むしろ保存料要らずでおいしさが長持ちする」というのが既に常識らしい。 パンフォーユーはそんな冷凍パンを、独自の基準で選んだパン屋さんからオフィスまたは個人へ宅配するサービスを提供するスタートアップだ。同社は10月2日、F Venturesと複数の個人投資家からの資金調達実施を発表した。 続きを読む

  • ロボアドバイザー「THEO」を提供するお金のデザインが7億円を追加調達——損保ジャパン、凸版印刷から

    ロボアドバイザー「THEO」を提供するお金のデザインが7億円を追加調達——損保ジャパン、凸版印刷から

    AIを活用した個人向け資産運用サービス、いわゆる“ロボアドバイザー”の「THEO(テオ)」を提供するお金のデザインは10月1日、損害保険ジャパン日本興亜、凸版印刷を引受先とする総額7億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 語学力よりつながり重視、多様性をフラットに楽しめる英会話カフェ「LanCul」が5600万円を調達

    語学力よりつながり重視、多様性をフラットに楽しめる英会話カフェ「LanCul」が5600万円を調達

    語学スクールより気軽に英語での会話を楽しみたい。身に付けた英語を忘れないように話す機会を持ちたい。そうした人たちに向け、最近、都市部を中心に英会話カフェのサービスが増えている。その英会話カフェ事業を展開するLanCul(ランカル)は9月25日、日本ベンチャーキャピタル、DBS、StartPointを引受先とする、総額約5600万円の資金調達実施を発表した。 続きを読む

  • チャットボットの“質問力”で働きたい個人と企業をマッチングする「TeamFinder」

    チャットボットの“質問力”で働きたい個人と企業をマッチングする「TeamFinder」

    NOBORDER(ノーボーダー)が8月20日にリリースした「TeamFinder(チームファインダー)」ベータ版は、新しい採用のあり方を提供しようとするサービスだ。TeamFinderが働きたい個人と採用したい企業・チームを結び付けるのに使うのは、チャットボット。個人ユーザーの回答を独自のアルゴリズムで分析し、条件に合う企業とマッチングする。 続きを読む

  • 筋トレやランニングなどの“独りフィットネス”をプロトレーナーが音声でサポートする「BeatFit」

    筋トレやランニングなどの“独りフィットネス”をプロトレーナーが音声でサポートする「BeatFit」

    ともすれば、くじけやすく怠けがちな私たちの心を励ますように、トレーニングの管理やフィットネスの支援をする、さまざまなアプリが誕生している。「BeatFit」もそうしたアプリのひとつ。ランニングや筋トレなど、1人で行うフィットネスをプロのトレーナーによる音声ガイドでサポートするというものだ。 続きを読む

  • AI
    東京にあるAI企業を地図化した「Tokyo AI Map」公開、本郷・渋谷に拠点が集中

    東京にあるAI企業を地図化した「Tokyo AI Map」公開、本郷・渋谷に拠点が集中

    AI専門メディアの「AINOW」は9月12日、東京で人工知能関連ビジネスを展開する企業を地図上にマッピングした「Tokyo AI Map」を公開した。 このマップは東京都内にある、AI関連企業169社をピックアップしたもの。AINOWによれば、2018年9月現在、都内でAI企業が密集している地域は、本郷、渋谷、有楽町の3エリアだという。 続きを読む

  • 訪日外国人向けショッピング支援アプリ「Payke」運営が10億円を調達

    訪日外国人向けショッピング支援アプリ「Payke」運営が10億円を調達

    商品に付いているバーコードをスキャンすることで、訪日外国人が自国語で商品情報を確認できるショッピングサポートアプリ「Payke(ペイク)」。同アプリを提供するPaykeは、8月30日に総額10億円の資金調達を実施していたことを明らかにした。第三者割当増資の引受先はEight Roads Ventures Japan、SBIインベストメント、沖縄振興開発金融公庫、SMBCベンチャーキャピタル、INTAGE Open Innovation Fund。Paykeの累計調達額は、12.2億円となる。 続きを読む

  • VRイベントプラットフォーム「cluster」運営が4億円をシリーズBラウンドで調達

    VRイベントプラットフォーム「cluster」運営が4億円をシリーズBラウンドで調達

    VRイベントプラットフォーム「cluster」を提供するクラスターは9月12日、シリーズBラウンドで総額約4億円を調達したことを明らかにした。第三者割当増資の引受先はXTech Ventures、グローバル・ブレイン、KDDIの各社が運営するファンド。また資金調達にあわせ、前ユナイテッド取締役の手嶋浩己氏が社外取締役として就任した。 続きを読む

  • “場所“をブックマークすれば旅行プランとガイドを自動で作れるアプリ「bitter」、フェンリルが公開

    “場所“をブックマークすれば旅行プランとガイドを自動で作れるアプリ「bitter」、フェンリルが公開

    根強い人気を持つウェブブラウザ「Sleipnir」やモバイルブラウザ「Sleipnir Mobile」などを提供するフェンリルから3月27日、旅のプランが作成できるiPhoneアプリ「bitter(ビター)」がリリースされた。 bitterは、行きたい場所の情報が載っているウェブページを地図上にブックマークし、情報収集と旅行プランの保存・共有ができるアプリ。使い方はこうだ。 続きを読む

  • スマホでプロのスタイリストがコーデ提案、チャットで相談もできる「SOÉJU(ソージュ)」

    スマホでプロのスタイリストがコーデ提案、チャットで相談もできる「SOÉJU(ソージュ)」

    オンラインスタイリングサービス「SOÉJU personal(ソージュパーソナル)」は、ライフスタイルの変わり目でもあり、体型も変化する30代、40代の女性をメインターゲットにしたファッションのサービスだ。仕事や家事に追われて、なかなか毎日のコーデまで考えている余裕がない、というこの世代の女性に「自分の体や好みにピッタリくる着こなし」や「持っている洋服の見直し方」を、プロのスタイリストがオンラインで教えてくれる。 続きを読む

  • 店舗向け生産性向上アプリ「はたLuck」運営のナレッジ・マーチャントワークスが2.7億円を調達

    店舗向け生産性向上アプリ「はたLuck」運営のナレッジ・マーチャントワークスが2.7億円を調達

    店舗を抱えるサービス業向けに、生産性向上支援アプリ「はたLuck」や次世代幹部のための研修サービスを提供するナレッジ・マーチャントワークスは、総額2.7億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はGMO VenturePartners、エン・ジャパン、DDホールディングス、ブレインパッド、バリュークリエイトの各社と、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の藤野英⼈氏ほか複数名の個⼈投資家。今回の調達は同社にとって、シリーズAラウンドにあたる。 続きを読む

  • ドライブシェアアプリ「CREW」運営のAzitが総額約10億円を資金調達

    ドライブシェアアプリ「CREW」運営のAzitが総額約10億円を資金調達

    クルマに乗りたいユーザーと、マイカーに人を乗せたいドライバーとをつなげるマッチングアプリ「CREW(クルー)」を運営するAzit(アジット)は9月3日、総額約10億円の資金調達実施を明らかにした。第三者割当増資の引受先はEight Roads Ventures Japan、グローバル・ブレイン、モバイル・インターネットキャピタル、クルーズの各社と複数の個人投資家。 続きを読む

  • 家計から仮想通貨まで、お金の専門家に無料で相談できる「おかねアンサー」正式リリース

    家計から仮想通貨まで、お金の専門家に無料で相談できる「おかねアンサー」正式リリース

    セオリアが9月3日に正式リリースした「おかねアンサー」は、お金に関する専門家への無料相談サービスだ。一般消費者からの相談に専門家が回答。フィナンシャルプランナーや、税理士、社労士、司法書士など士業の専門家のほか、企業勤めの証券アナリストなども回答者として参加するという。 続きを読む

  • 「ルトロン」の技術を活用したAI自動動画作成ツール「VIDEO BRAIN」提供開始、運営は総額15億円を調達

    「ルトロン」の技術を活用したAI自動動画作成ツール「VIDEO BRAIN」提供開始、運営は総額15億円を調達

    動画メディア「LeTRONC(ルトロン)」や動画広告サービスなどを運営するオープンエイトが、AIによる自動動画生成機能「LeTRONC AI」を発表したのは2017年10月のこと。同社で内々に活用されてきたこの機能がついに8月28日、「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」の名で、一般企業向けにクラウドサービスとして提供開始された。 続きを読む

  • LINEチャットでレストラン予約の「ビスポ!」にLINE、本田圭佑氏らが出資

    LINEチャットでレストラン予約の「ビスポ!」にLINE、本田圭佑氏らが出資

    LINEチャットで、さまざまなモノやコトを相談したり、予約したりできる時代。旅行や恋愛相談など、TechCrunch Japanでもいくつかサービスを紹介してきているが、8月28日にリリースされた「ビスポ!」は飲食店予約をLINEチャットでできるサービスだ。 続きを読む