Wakako Mukohata

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  • ユーザーを「人」として分析する顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドが27億円を資金調達

    ユーザーを「人」として分析する顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドが27億円を資金調達

    ユーザーを「データ」でなく「人」として分析し、それぞれの人に合った体験を提供するためのプラットフォーム「KARTE(カルテ)」を運営するプレイド。同社は4月19日、既存株主のフェムトパートナーズ、Eight Roads Ventures Japan(旧Fidelity Growth Partners Japan)と、新たに出資に参加する三井物産、三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなどを引受先とする第三者割当増資と、みずほ銀行などからの借入れにより、総額約27億円の資金調達を実施したことを明… 続きを読む

  • クリエイターの“お金に換えられない価値”を評価・支援する暗号通貨「CLAP」

    クリエイターの“お金に換えられない価値”を評価・支援する暗号通貨「CLAP」

    個人の価値をお金やモノなど別の価値に換える「評価経済」。これまでのYouTubeやInstagramといった、インフルエンサーが発信する“コンテンツ”が評価されるプラットフォームに加え、2017年は、自分の価値を模擬株式として発行し、ビットコインで取引ができる「VALU」が5月にスタート、ユーザーが提供する時間を10秒単位で取引する取引所「タイムバンク」も9月にアプリを公開するなど、評価自体を取引できるサービスのローンチが相次ぐ年だった。 そうした中、新たに独自の暗号通貨を使ったサービスでクリエイターを支援しよう… 続きを読む

  • ネット宅配クリーニング「リネット」に早朝・夜間の集配サービス登場——SBグループ子会社との提携で実現

    ネット宅配クリーニング「リネット」に早朝・夜間の集配サービス登場——SBグループ子会社との提携で実現

    ネット宅配クリーニングサービス「リネット」を提供するホワイトプラスは4月18日、夜間・早朝の宅配サービス「Scatch!(スキャッチ)」を提供するソフトバンクグループ子会社のMagicalMoveと提携し、朝6時からの早朝集荷や夜24時までの夜間配送などが可能な「プレミアム便」サービスを開始した。 プレミアム便は、月会費(390円)または年会費(4680円)を払って登録した、プレミアム会員が利用できる集配サービスで、早朝・夜間集配の「朝イチ便・夜イチ便」、「翌日届け」など5つのサービスが含まれる。このうち朝イチ便・夜イチ便と翌日届けがM… 続きを読む

  • アプリで作れるVisaプリペイドカード「バンドルカード」に後払い式「ポチッと」チャージ機能追加

    アプリで作れるVisaプリペイドカード「バンドルカード」に後払い式「ポチッと」チャージ機能追加

    スマホアプリからチャージ式のVisaプリペイドカードが発行できる「バンドルカード」。4月17日、カンムが提供するこのサービスに、カードへのチャージが後払いでできる「『ポチッと』チャージ」が新機能として追加された。 バンドルカードは、生年月日と電話番号さえアプリに登録すれば、誰でも“最速1分で”ネット決済専用のバーチャルカードが作れるサービスとして2016年7月に発表された。当初はiPhone版のみ、同年冬にAndroid版もリリースされた。クレジットカードと違って先にチャージを行うため、与信審査が不要。10代の学… 続きを読む

  • 人の代わりにAIが採用面接してくれるサービス「SHaiN」の運営が3000万円を資金調達

    人の代わりにAIが採用面接してくれるサービス「SHaiN」の運営が3000万円を資金調達

    人間の代わりにAIが採用面接をする、と聞くと、あなたはどう感じるだろう。ちゃんと人間性まで見てくれるのか不安に感じる人も、中にはいるかもしれない。一方で、一定の基準に従って公平に見てくれそう、と期待を持つ人もいるだろうか。 AI面接サービス「SHaiN」を提供するタレントアンドアセスメントは4月16日、三菱UFJキャピタルが運営するファンドを引受先とした第三者割当増資を実施し、3000万円を調達したことを明らかにした。 タレントアンドアセスメントは2014年10月の設立。2017年10月に正式リリースされたSHaiNは、同社が独自開発した… 続きを読む

  • VR空間のモノに触れるデバイス「EXOS」開発のexiiiが8000万円を資金調達

    VR空間のモノに触れるデバイス「EXOS」開発のexiiiが8000万円を資金調達

    VR/AR空間でバーチャルなモノに触れることができる、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」を開発するexiii(イクシー)。同社は2017年7月に大成建設と共同で、遠隔操作システム開発を発表。また今年2月には「CADデータに触れる」3Dデザインレビューシステム開発と、ビジネス向け開発者キット「EXOS DK1」の受注開始を発表している。 そのexiiiが4月16日、グローバル・ブレインが運営するファンドを引受先とした第三者割当増資の実施を明らかにした。調達金額は約8000万円だ。 続きを読む

  • スマホ特化の短尺縦型動画「30」運営のFIREBUGがAOI TYOなどから資金調達

    スマホ特化の短尺縦型動画「30」運営のFIREBUGがAOI TYOなどから資金調達

    コンテンツプロデュース事業やスマホ向け短尺動画の制作・配信を行うFIREBUGは4月11日、AOI TYO Holdings、アカツキ、読売新聞東京本社を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。調達金額は非公開(増資後の資本金は前回資金調達時の1億8940万円から2億8120万円に増えている)。 続きを読む

  • 音楽SNSアプリ「nana」が600万ダウンロード達成、Androidで有料プランが追加されるなど大幅アップデートも

    音楽SNSアプリ「nana」が600万ダウンロード達成、Androidで有料プランが追加されるなど大幅アップデートも

    音楽のセッションやコラボレーションを楽しめるSNSアプリ「nana」を提供するnana musicは4月11日、アプリダウンロード数が600万を突破したことを発表した。また同日、アプリの大幅なアップデートを行い、Android版でも有料版プラン「nanaプレミアム」が利用できるようになったほか、iOS版とのインターフェースの共通化や機能追加などが行われた。 続きを読む

  • 「成長しない企業の人材流出は当たり前」成長企業の人材戦略、新規事業取り入れの心得を聞く——TC School #13

    「成長しない企業の人材流出は当たり前」成長企業の人材戦略、新規事業取り入れの心得を聞く——TC School #13

    TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型のイベント「TechCrunch School」では、2017年3月から5回にわたり、人材領域を軸に講演やパネルディスカッションを開催してきた。その第5弾となるイベント「TechCrunch School #13 HR Tech最前線(5) presented by エン・ジャパン」が3月22日に行われた。 今回はこれまでの「HR Tech最前線」シリーズの集大成として、これまでのイベントを振り返りつつ、成長企業の人材戦略、そしてエンジニアの採用・教育・評価について識者に話を聞くパネルディスカッションが… 続きを読む

  • 耳をふさがないイヤホン「ambie sound earcuffs」にワイヤレス版が登場——WiL・ソニー設立ベンチャーから

    耳をふさがないイヤホン「ambie sound earcuffs」にワイヤレス版が登場——WiL・ソニー設立ベンチャーから

    ベンチャーキャピタルのWiLとソニービデオ&サウンドプロダクツが立ち上げたスタートアップ、ambie(アンビー)がファーストプロダクトとして、耳をふさがずに音楽を楽しめるイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)」を世に出したのは、昨年2月のこと。それから約1年たった4月5日、今度はBluetooth対応の「wireless earcuffs(ワイヤレスイヤカフ)」が発売されることになった。 続きを読む

  • WiFi自動接続アプリのタウンWiFiが2.5億円を資金調達、電通・国際航業との提携でマーケティングツール開発へ

    WiFi自動接続アプリのタウンWiFiが2.5億円を資金調達、電通・国際航業との提携でマーケティングツール開発へ

    接続可能な無料の公衆WiFiを探して自動で接続・認証してくれる「タウンWiFi」は、スマホの通信量を削減して、通信キャリアの速度制限を気にせずにネットが利用できるようになるアプリだ。 2016年5月にリリースされ、2016年11月に開催されたイベント「TechCrunch Tokyo 2016」のスタートアップバトルでは審査員特別賞を受賞したこのWiFi自動接続アプリは、2018年4月現在、ダウンロード数が250万以上となった。現在、国内外200万以上のWiFiスポットにログインが可能で、日本以外では、韓国、アメリカ、台湾、香港、マカオでサ… 続きを読む

  • ソーシャルギフトのgiftee運営が総額5.84億円を資金調達、ASEAN展開も視野に

    ソーシャルギフトのgiftee運営が総額5.84億円を資金調達、ASEAN展開も視野に

    メールやSNSでURLを送るだけで手軽にギフトが贈れるソーシャルギフトサービス「giftee」。運営元のギフティは4月2日、ジェーシービー(JCB)、未来創生ファンド、丸井グループを引受先とする第三者割当増資と、三菱UFJ銀行からの融資により、総額約5億8400万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の資金調達はシリーズCラウンドに当たる。 続きを読む

  • 資産運用RPAサービスのロボット投信が約1億円を調達

    資産運用RPAサービスのロボット投信が約1億円を調達

    金融機関向けに資産運用業務の自動化サービスなどを提供するロボット投信は4月2日、みずほ証券プリンシパルインベストメント(MSPI)を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回の調達は、2月1日に発表された総額約4億円の調達と同じシリーズAラウンド。シリーズ全体では合計約5億円を調達した、ということなので、今回は約1億円を調達したことになる。 続きを読む

  • 英単語アプリのmikanがビットコイン用ウォレットアプリ「Yenom」をリリース

    英単語アプリのmikanがビットコイン用ウォレットアプリ「Yenom」をリリース

    英単語の高速暗記アプリ「mikan」を運営するmikanが、ビットコイン用ウォレット事業への参入を発表したのは、3月9日のこと。今日3月22日、リリースが予告されていたウォレットアプリ「Yenom(エノム)」のiOS版・Android版が日本語・英語の2言語で正式公開された。 エノムは、ビットコインキャッシュ(BCH)の受け取り・送金専用のウォレットアプリ。ビットコインキャッシュが利用できるECサイトや一部飲食店で決済に使えるほか、個人間でもビットコインキャッシュの送受信ができる。 続きを読む

  • “一晩限り”のエモい会話が楽しめる匿名チャットアプリ「NYAGO」が正式リリース、総額4000万円の調達も

    “一晩限り”のエモい会話が楽しめる匿名チャットアプリ「NYAGO」が正式リリース、総額4000万円の調達も

    2017年9月設立のUNDEFINED(アンディファインド)は平均年齢20歳ぐらいという、文字通り若いスタートアップだ。創業メンバーも、代表取締役CEOの若月佑樹氏が1998年生まれ、取締役COOの渡邉健嗣氏が1997年生まれ、取締役CTOの金井一馬氏が1994年生まれ。その若いチームが3月28日、正式リリースしたのは匿名チャットアプリ「NYAGO」だ。 続きを読む

  • 毎週ランダムに花束が届く定期購買サービス「Bloomee LIFE」運営が1億円調達、ニッセンとの提携も

    毎週ランダムに花束が届く定期購買サービス「Bloomee LIFE」運営が1億円調達、ニッセンとの提携も

    リビングテーブルや玄関の脇に、花がいつも飾られていたらホッとするものだ。ただし「欠かさずに生け替える」となると、やはりちょっと面倒だなと筆者などは思う。そんな「無精だけど手軽に部屋を明るくしたい」人にうってつけなのが、花のサブスクリプション(定期購買)サービス「Bloomee LIFE(ブルーミーライフ)」だ。 Bloomee LIFEを運営するCrunch Style(クランチスタイル)は3月19日、シリーズAで総額1億円の資金調達を実施したことを発表した。第三者割当増資の引受先は、KLab Venture Partners、朝日メディアラボベ… 続きを読む

  • アプリ利用者をリアルタイムに解析して最適なメッセージが送れる「KARTE for App」提供開始

    アプリ利用者をリアルタイムに解析して最適なメッセージが送れる「KARTE for App」提供開始

    ウェブサイトの顧客行動を可視化する接客プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドは3月19日、iOS、Androidのアプリ向けに「KARTE for App」の提供を開始した。 KARTEはサイトへの来訪者の行動をリアルタイムに解析し、「どういう人がどのようにサイトを利用しているのか」を可視化するサービス。可視化した個々のユーザーに対して、適切なタイミングで適切なメッセージを発信することができる。2015年3月に正式ローンチして以来、約3年で累計22億人のユニークユーザーを解析してきた。 続きを読む

  • プロ写真家に出張撮影を頼めるマッチングサービス「AMI」運営がメルカリなどから資金調達

    プロ写真家に出張撮影を頼めるマッチングサービス「AMI」運営がメルカリなどから資金調達

    国内外のプロフォトグラファーが登録するデータベース&撮影予約サービス「AMI」などを運営する、撮影サービスのスタートアップ、aMiは3月15日、メルカリ、マネックスベンチャーズ、その他エンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資等により、シードラウンドでの資金調達を実施したことを明らかにした。調達金額は総額数千万円規模。同時に会社名をFamarryからaMiに変更したことも発表している。 続きを読む

  • CVC運用の課題はガバナンスと事業シナジー実現——PwCが調査レポート発表

    CVC運用の課題はガバナンスと事業シナジー実現——PwCが調査レポート発表

    日本企業によるCVC設立とスタートアップへの投資は、うまくいっているのか。3月13日、PwCアドバイザリーが発表した調査レポート「CVCファンドを活用したベンチャー企業とのオープンイノベーション」では、CVC関係者が抱える課題の一端が明らかになった。 続きを読む

  • API
    人材採用のOpen API構想を掲げるHERPにスタートアップの経営者ら8名がパートナーとして参画

    人材採用のOpen API構想を掲げるHERPにスタートアップの経営者ら8名がパートナーとして参画

    「HERP」は複数の求人媒体と自動連動する採用管理システムを軸とした、AIリクルーティングプラットフォームだ。2017年12月に発表された同サービスは、既存の求人媒体と情報を連携して応募を自動で登録し、一括管理できる仕組み。採用担当が行う事務作業の多くを自動化し、戦略的な採用活動に注力できるよう支援することを目的に開発されている。同サービスを開発するHERPは3月12日、スタートアップの経営や採用戦略に携わる8名がパートナーとして加わり、経営に参画すると発表した。 続きを読む