ブロックチェーン

 

ブロックチェーン、デジタル通貨、暗号通貨、仮想通貨に関する最新ニュース

  • ブロックチェーンを使用するIoTデバイスの開発が簡単にできる組み込みボードElkrem

    ブロックチェーンを使用するIoTデバイスの開発が簡単にできる組み込みボードElkrem

    スマートフォンをArduinoのボードに接続するツール1Sheeldを作った連中が、さらにおもしろいものを作った。彼らの新製品Elkremは、ブロックチェーンのIoTデバイスを作るためのスマートキットで、彼らはこのプロジェクトのためにEndure CapitalとConsensysから25万ドルを調達した。 続きを読む

  • ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    暗号通貨のプロジェクトは、人間がそのブロックチェーンを悪用すると破綻する。しかも分散デジタル経済が実際に動き出し、コインが離陸すると、それらを統治するスマートコントラクトの修復は難しい。あくまでも、デベロッパーによる事前対策が必要である。そこで、今日(米国時間8/17)ステルスを脱したIncentivaiは、その人工知能によるシミュレーションで、セキュリティホールを調べるだけでなく、ブロックチェーンのコミュニティを構成している人間たちの貪欲や非論理性にメスを入れる。暗号通貨分野のデベロッパーはIncentivaiのサービスを利用して、… 続きを読む

  • メッセージング企業のLINEが暗号通貨に特化したファンドを立ち上げ

    メッセージング企業のLINEが暗号通貨に特化したファンドを立ち上げ

    メッセージング企業のLineは暗号通貨の世界への深入りを続けており、今回は1000万ドルの投資ファンドの立ち上げを発表した。 このファンドを運用するのはLineの韓国にあるブロックチェーン子会社Unblock Corporationで、ここはブロックチェーン関連の研究調査や教育などのサービスを担当している。ファンドはUnblock Venturesと呼ばれ、最初の資本プールは1000万ドルだが、Lineによると今後徐々に増加するだろう、という。 続きを読む

  • エンタープライズ市場に臨むブロックチェーン――仮想通貨以外の可能性

    エンタープライズ市場に臨むブロックチェーン――仮想通貨以外の可能性

    現在ブロックチェーンには過度な期待が寄せられているため、同テクノロジーを真剣に取り合えないでいる人は多い。しかしそのコアとなるデジタル台帳テクノロジー自体には、ビジネスにおける信頼性の考え方を大きく変える力が秘められている。とは言え、まだブロックチェーンは黎明期にあり、エンタープライズ市場で受け入れられるにはまだ欠けているものがたくさんある。 まだブロックチェーンに対する興味は流動的とは言え、2017年7月にイギリスのJuniper Researchが400社もの大企業を対象に行った調査によれば、回答者の6割が「すでにブロックチェーンの実… 続きを読む

  • 分散ファイル共有サービスの老舗BitTorrentをブロックチェーンの若手スタートアップTronが買収

    分散ファイル共有サービスの老舗BitTorrentをブロックチェーンの若手スタートアップTronが買収

    ファイル共有サービスBitTorrentの今日(米国時間7/24)のブログ記事によると、同社はブロックチェーンのスタートアップTronの一部になった。買収の噂は先月の中ごろから流れていたが、これで確実となった。BitTorrentは詳細を述べていないが、Tronはブロックチェーンという未開の世界への比較的新しい参入者だ。買収額は1億2600万ドルと言われている。 続きを読む

  • Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    OperaのAndroid用ブラウザーでもうすぐ、暗号通貨を保存できるようになる。そのシステムはまだベータだが、ユーザーが自分のブラウザーに暗号通貨とERC20トークンを保存でき、暗号通貨の送受をオンザフライでできる。そしてウォレットのセキュリティを、ユーザーのフォーンのバイオメトリクスやパスワードで守る。 続きを読む

  • Linux Foundationのブロックチェーン支援事業Hyperledger Projectがコードベースを充実

    Linux Foundationのブロックチェーン支援事業Hyperledger Projectがコードベースを充実

    【抄訳】 ブロックチェーン革命が近づいているが、でも、その姿は目に見えないかもしれない。Linux FoundationのHyperledger Projectの事務局長Brian Behlendorfは、そう見ている。 スイスのツークで行われた本誌TechCrunchのブロックチェーンイベントTC Sessions: BlockchainでBehlendorfは、ブロックチェーンの導入でもたらされるイノベーションの多くは、いわば舞台裏で、人に知られることなく起きるのだ、と説明した。 続きを読む

  • Castboxはポッドキャスターたちが収益を得る手助けをするために、ブロックチェーンを採用する

    Castboxはポッドキャスターたちが収益を得る手助けをするために、ブロックチェーンを採用する

    先月末、ポッドキャストプラットフォームであるCastboxが、Contentboxを発表した。これはポッドキャストのホストやプロデューサーたちが、そのプロダクト(番組)から実際の収益を挙げるための支援を行うものだ。この媒体は誕生以来、ずっと苦難の道を歩み続けて来た。長年にわたるポッドキャストのリスナーなら、Casperマットレスの広告を1万回ほどもスキップした経験から、そうした流れはとっくにご承知だろう。 続きを読む

  • 何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    失敗した暗号通貨プロジェクトの目録を熱心に作り続けているCoinopsyとDeadCoinsによると、2018年に失敗したプロジェクトは現時点(6月)で1000を超える。それらのプロジェクトは、本物のabandonware(アバンダンウェア)から単なる詐欺にいたるまでさまざまで、その中には、二人の“自称兄弟”Jack/Jay Brigによる詐欺BRIGや、SECによる捜査で終わったTitaniumなどもある。 続きを読む

  • Facebook、暗号通貨広告を部分的に解禁――ICO、バイナリーオプションは引き続き禁止

    Facebook、暗号通貨広告を部分的に解禁――ICO、バイナリーオプションは引き続き禁止

    Facebookは暗号通貨関連広告を全面的に禁止する方針を撤回した。広告収入の可能性は無視し続けるには大きすぎたようだ。今日(米国時間6/26)、Facebookは暗号通貨の広告を禁止した約款を改正したことを発表した。新約款は直ちに実施された。 続きを読む

  • Chris Dixonインタビュー:Andreessen Horowitz、3億ドルの暗号通貨ファンド結成――元連邦検事が女性初の共同責任者に

    Chris Dixonインタビュー:Andreessen Horowitz、3億ドルの暗号通貨ファンド結成――元連邦検事が女性初の共同責任者に

    シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタルの一つ、Andreessen Horowitzがビッグニュースを2つ発表した。今日(米国時間6/25)、同社は総額3億ドルの暗号通貨専門ファンドの設立を完了した。Cryptoファンドは先週、Andreessen Horowitzのリミッテッド・パートナーから出資契約を得ていた。このファンドは最近シリコンバレーのベンチャー業界最大の話題となっていた。というのも、他のベンチャーキャピタルも暗号通貨テクノロジーに対する戦略を決めようとしており、この5年間、暗号通貨への投資を着実に増やしていたAndre… 続きを読む

  • 韓国の暗号通貨取引サービスBithumbがハッカーに$30Mを盗まれたと言っている

    韓国の暗号通貨取引サービスBithumbがハッカーに$30Mを盗まれたと言っている

    数週間前にも韓国の暗号通貨取引サービスCoinrailが、ハッカーによるとされる被害で4000万ドルを失ったが、この暗号通貨狂の国でまたひとつ、今度はBithumbが、3000万ドルあまりの暗号通貨をハッカーに持ち逃げされた、と申し立てている。 Coinrailは韓国では比較的小さい方の取引所だが、しかしBithumbはずっと大きい。 続きを読む

  • Bitcoin価格急落――しかし取引は続く

    Bitcoin価格急落――しかし取引は続く

    最近Bitcoinマーケットを見ていなかったなら驚いたはずだ。笑った人もいるかもしれない。Bitcoinは1万9000ドルという過去最高値を付けた後で急落した。この記事を書いている時点で6785ドルあたりを低迷している。そこでBitcoinという実験は終わりだと考えたものも多い。しかしもっと多くの人間がこれは何かの始まりによくある現象に過ぎないと考えている。 続きを読む

  • ASUSが暗号通貨マイニング専用のマザーボードを発表…自己診断機能を充実

    ASUSが暗号通貨マイニング専用のマザーボードを発表…自己診断機能を充実

    マイニング用のハードウェアは、おかしなものだ。日用品のような安いハードウェアを使って複雑な計算を…効率悪く…やらせたり、あるいは特別設計の高価なボードにBitcoinを稼ぐ仕事しかやらせなかったり。そこで、マザーボードのメーカーとしても有名なASUSは、この両極端のギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • XRPエコシステム構築に向けて動き出したリップル

    XRPエコシステム構築に向けて動き出したリップル

    仮想通貨の代名詞とも言えるビットコイン、そして開発者から多大な支持を得ているイーサリアムに続き、XRPは世界第三位の仮想通貨だ。Coinmarketcap.comの情報によれば、その時価総額は5/14時点で287億ドルにのぼる。その一方で、これまでに発表されたいくつかのパイロットプロジェクトを除くと、XRPは実世界ではほとんど利用されていない。 しかしそれもすぐに変わるかもしれない。リップルはこの度、新たなイニシアティブ「Xpring(読みは『スプリング』)」を発表した。このイニシアティブの目的は、起業家や彼らのビジネスをXRP(仮想通… 続きを読む

  • 大型ICO関係者、証券詐欺で起訴――ボクシングの元チャンプ、メイウェザーもCentra Techの広告塔だった

    大型ICO関係者、証券詐欺で起訴――ボクシングの元チャンプ、メイウェザーもCentra Techの広告塔だった

    ICOで3200万ドルを集めたCentra Techの共同ファウンダーに有線通信詐欺、証券詐欺等の容疑がかかっているとはすでに報じたが、このほど3人が正式に起訴された。有罪になれば最低でも5年の刑期が課せられる。 続きを読む

  • Telegramの史上最大、17億ドルのICOが大混乱――初期投資家が大量に利食い売り

    Telegramの史上最大、17億ドルのICOが大混乱――初期投資家が大量に利食い売り

    Telegramの新規暗号通貨売出しは新たな非集権的インターネットのプラットフォーム構築の資金となると期待されていた。しかし現実としては精緻に組み立てられた企業の資金調達市場に大混乱をもたらす結果となっている。Telegramの初期の投資家が利食いを狙って大量のトークン売却に出ているからだ。今週、Wall Street Journalが報じたところによればTelegramは最近ICOの一般向け販売をキャンセルした。 続きを読む

  • 日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う

    日本発の仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応、分散型サービスの入口となることを狙う

    仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」を開発・提供するGincoは4月24日、同アプリをビットコイン(BTC)にも対応させ、本格リリースしたと発表した。BTCへの対応は、2月にリリースしたベータ版でのイーサ(ETH)、3月のアップデートによるイーサリアム上のトークンERC20系通貨9種への対応と、ブロックチェーンを使ったVR空間アプリケーション「Decentraland」内の仮想通貨MANAへの対応に続くもの。これで取引量上位2種のBTC、ETHを含む、12通貨に対応したことになる。 続きを読む

  • Amazonからブロックチェーン・アズ・ア・サービス――BaaSのライバルはOracleとIBM

    Amazonからブロックチェーン・アズ・ア・サービス――BaaSのライバルはOracleとIBM

    Amazon Web Servicesは先週末、Blockchain Templatesを発表した。このプロダクトはブロックチェーン・アズ・ア・サービスでOracle、IBM.の同種のプロダクトのライバルとなるものだ。Amazonの参入でこれらのテクノロジー大企業がブロックチェーンでライバルに先駆けようといかに熱心に努力しているかが分かる。とはいえ、その顧客企業の多くはブロックチェーン・テクノロジーをどのように利用するのがもっとも効果があるかまだ検討中だ(一方、一部の投資家はやや興ざめめしつつある)。 続きを読む

  • 仮想通貨Centraの創立者、3200万ドルを調達したICO詐欺で告発される

    仮想通貨Centraの創立者、3200万ドルを調達したICO詐欺で告発される

    米国政府は、仮想通貨ICO詐欺を厳重に取締る約束を果たしている。金曜日(米国時間4/20)SEC(証券取引委員会)は、Centra Tech Inc.の第3の共同ファウンダーであるRaymond Trapaniを告発した。同社は昨年、DJキャレドとボクサーのフロイド・メイウェザーが推奨した派手なICOで、仮想通貨デビットカードを通じて3200万ドルを調達した。他の二人の共同ファウンダー、Sam SharmaとRobert Farkasは今月すでに告発、逮捕されている。 続きを読む