寄稿

 

  • 「日本のスタートアップも積極検討」暗号資産取引所クラーケンCVCが狙う投資領域

    「日本のスタートアップも積極検討」暗号資産取引所クラーケンCVCが狙う投資領域

    クラーケン・ベンチャーズは、暗号資産とフィンテック領域におけるスタートアップ企業やプロトコルを対象にした独立した投資ファンドです。投資先には、フィンテックや暗号資産企業・プロトコル、分散型金融(DeFi)、AIや機械学習・ディープラーニング、レグテック(RegTech。Regulation+Technology)、サイバーセキュリティーが含まれます。 続きを読む

  • 暗号資産と中国:なぜ中国はデジタル人民元を推進しているのか

    暗号資産と中国:なぜ中国はデジタル人民元を推進しているのか

    現在、中国ではデジタル人民元の実証実験が進行中ですが、2022年の北京冬季オリンピックでは、訪中選手にデジタル人民元を発行することが予定されており、政府が新しいCBDCを世界に向けて発表する機会になると、多くの人が指摘しています。 続きを読む

  • 企業はバグバウンティを導入すべき!「最も安全な暗号資産取引所」を目指すクラーケンがハッカーに協力を要請するワケ

    企業はバグバウンティを導入すべき!「最も安全な暗号資産取引所」を目指すクラーケンがハッカーに協力を要請するワケ

    バグバウンティとは、報奨金制度の一種です。企業が自社の製品・サービスに対する調査を公開で依頼し、世界中のホワイトハッカーから製品やサービスの脆弱性(バグ)の発見・報告を受け、ハッカーに対して報奨金を支払う仕組みを指します。本稿では、なぜクラーケンがバグバウンティを採用しているか、そして、企業だけでなくコミュニティ全体でセキュリティ対策をすることが重要である理由について、解説します。 続きを読む

  • 【寄稿】自動運転関連技術のCOOが教える「契約策定と交渉のベストプラクティス」

    【寄稿】自動運転関連技術のCOOが教える「契約策定と交渉のベストプラクティス」

    自動車に関する技術は進歩を続けています。すでに一般の車両にはレーンキープアシストや、衝突軽減ブレーキといった機能が搭載されるようになりました。自動運転技術は特に日々ニュースでキーワードを耳にします。このように自動車には非常に多くの要素、テクノロジーが詰まっています。本稿はそれらを提供する企業と企業で構成される経済圏、ビジネス展開についてお伝えしたいと思います。 続きを読む

  • 曖昧だから良い? 米国の暗号資産規制がイノベーションを取りこぼさないワケ

    曖昧だから良い? 米国の暗号資産規制がイノベーションを取りこぼさないワケ

    2021年に入って、NFTをめぐり米国の暗号資産業界では様々な動きがありました。5月はBitcoin(ビットコイン)をはじめ暗号資産マーケットは調整しましたが、米国市場に悲観ムードはあまり見られない印象です。「投機」や「ハッキング」といったネガティブなイメージから脱却できない日本とは雲泥の差で、暗号資産に対する温度差は激しいのは明らかです。この違いは、なぜ生まれたのでしょうか? 続きを読む

  • 今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由

    今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由

    ブームの真っ只中にあるNFTについて、今回は「今さら聞けないNFT」と題して解説します。そもそも「ファンジブル」(Fungible)と「ノン・ファンジブル」(Non-Fungible)という言葉は日本語で聞き慣れない言葉です。とっつきにくい概念ではありますが、NFTにはアートや音楽、ゲーム業界でコンテンツ制作者への経済的な支援を革新的に改善できる可能性があります。 続きを読む

  • NFTアート:何が価値の源泉なのか? 新たな投資スタイルへの道を歩むNFT

    NFTアート:何が価値の源泉なのか? 新たな投資スタイルへの道を歩むNFT

    現在、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)がここまで注目される理由のひとつは、投資手段としてのアートの可能性を拡大させたことにあるでしょう。NFTの意義をデジタル領域における所有権の確立という観点から解説し、投資対象としてのNFTを考察します。 続きを読む

  • マッキンゼーやBCGも注目、自律分散型の「アジャイル組織」とは

    マッキンゼーやBCGも注目、自律分散型の「アジャイル組織」とは

    本稿では、自律分散型の組織の1つの形態である「アジャイル組織」について説明する。アジャイル組織は、SpotifyなどのIT企業やINGグループの巨大金融企業も取り入れていると言われ、マッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン・コンサルティング・グループなども研究を進めている組織構造だ。 続きを読む

  • なぜスタートアップは自らを太らせるのか

    なぜスタートアップは自らを太らせるのか

    私が尊敬してやまない経営者の1人にPatagoniaの創業者であるイヴォン・シュイナード氏がいる。彼には自らの有名な著書「Let My People Go Surfing(社員をサーフィンに行かせよう)」などがあり、彼を起点としたパタゴニアのユニークな経営哲学に直に触れることができる。その他にも、それほど多くないイヴォンの思想に触れるリソースとして、何度も聴き返すお気に入りのポッドキャストがある。 続きを読む