Daisuke Sato

Daisuke Satoの最新記事

  • イヤホン型ウェアラブル「BONX」開発元が2億円の資金調達、老舗補聴器メーカーとも連携

    イヤホン型ウェアラブル「BONX」開発元が2億円の資金調達、老舗補聴器メーカーとも連携

    イヤホン型ウェアラブルデバイス「BONX」を手掛ける国内スタートアップのBONXは5月10日、アドウェイズ、慶應イノベーションイニシアティブ(KII)、リオンおよび個人投資家を引受先とした総額2億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。BONXはこれまでに総額5億円の資金を調達したことになる。今回の調達を契機に世界展開へ向けた包括的なマーケティングを進めるほか、調達先企業との技術シナジーの向上を目指す。また採用についても強化する予定だ。今回の発表に先駆けて、4月には米国法人のBONX North Americaを設立。北米市場での… 続きを読む

  • 気鋭スタートアップ経営者と投資家がオススメする、GWに読むべき書籍

    気鋭スタートアップ経営者と投資家がオススメする、GWに読むべき書籍

    ゴールデンウィークをいかがお過ごしだろうか? 普段は忙しいTechCrunch Japanの読者でも、旅行や読書をして英気を養うということも多いだろう。そこで今回、過去にイベント「TechCrunch Tokyo」のスタートアップバトルに登壇してくれた起業家、そしてイベントに関わってくれたベンチャーキャピタリストを中心に、このゴールデンウィーク期間中にオススメの書籍に関するアンケートを実施した。 今回のアンケートでは、ジャンルを制限することなくマンガからビジネス書まで、回答者に自由に選んでもらった。中には、複数選んでくれている方もいる。どれも… 続きを読む

  • あえてガラケー対応のアップデート、後付けスマートロック「Akerun Remote」はURLで開錠

    あえてガラケー対応のアップデート、後付けスマートロック「Akerun Remote」はURLで開錠

    昨年のTechCrunch Tokyoのスタートアップバトルのファイナリストでスマートロック「Akerun」を提供するフォトシンスが、新たにリモートゲートウェイ端末「Akerun Remote」を7月23日に販売開始する。SIMカードを内蔵していて、AkerunをWeb経由で鍵の開閉ができるようにするゲートウェイ製品だ。価格は3万円で、Akerunとのセットの場合は6万6000円。Akerun Remoteは、ドコモかソフトバンクのSIMカードが利用でき、常時ホスト側と接続している。通信利用料は利用する事務所の規模や登録ユーザー数などによっ… 続きを読む

  • 無洗野菜や遠隔制御の「植物工場」も、農業ITのファームシップが1億円の資金調達

    無洗野菜や遠隔制御の「植物工場」も、農業ITのファームシップが1億円の資金調達

    農業におけるITを活用したサービスを展開するファームシップが7月20日、みやこキャピタル、リバネスなどから総額約1億円の資金調達を実施した。ファームシップは2014年3月創業で、東京の本社と静岡県富士市にある研究所を拠点に2015年6月から本格始動。ともに明治大学農学部出身で、農家の家系に育った共同創業者の北島正裕氏と安田瑞希氏の2名でスタートした同社は現在15名に成長している。ファームシップが同社が提供するのは、「植物工場」、「農産物流通」、「農業データサイエンス」の3つの事業だ。 続きを読む