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ゲストライターの最新記事

  • 音声インターフェイスについて思う7つのこと

    音声インターフェイスについて思う7つのこと

    今後数年間のうちに、私達は音声による自動化が生活の多くの側面を担うところを見るようになるだろう。 続きを読む

  • オープンソースの存続を脅かす身勝手な企業に立ち向かう

    オープンソースの存続を脅かす身勝手な企業に立ち向かう

    地平線に暗い雲が現れた。Amazonなどのクラウドインフラ・プロバイダーは、オープンソースの存続を脅かそうとしている。私は、以前、この問題を初めてTechCruncの記事で報告した。嬉しいことに、2018年になってから、何人かの指導的立場にある人たちが集結して論議を行い、いくつもの解決策を提示してくれた。ここに、先月の動きを紹介しよう。 続きを読む

  • イノベーションのサプライチェーン:アイデアは大陸を横断し経済を変革させる

    イノベーションのサプライチェーン:アイデアは大陸を横断し経済を変革させる

    西欧では、微積分を発明したのはアイザック・ニュートンとゴットフリート・ライプニッツなどの17世紀の天才学者だとする考えが一般的だが、理論的な基礎はその数千年前に遡る。 続きを読む

  • イーロン・マスク、トンネル工事の残土で作るブロックを店舗販売へ

    イーロン・マスク、トンネル工事の残土で作るブロックを店舗販売へ

    イーロン・マスクは過去いくぶんクレイジーで、信じられないような発言をツイートしているが、ブロックについて冗談を言っているわけではなかった。TechCrunchが入手した公的書類によると、マスクはブロックを作って販売するThe Brick Store LLCという会社を設立している。 続きを読む

  • 日本発売間近!中国でもコピー不可能なSpireのヘルスタグとは——#tctokyo 2018レポート

    日本発売間近!中国でもコピー不可能なSpireのヘルスタグとは——#tctokyo 2018レポート

    TechCrunch Japanは2018年11月15日から2日間、スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2018」を都内で開催した。本稿ではDay2のFireside Chat「充電不要、洗濯可能——-Appleも認めるスゴいヘルスタグ」で語られた内容を紹介する。モデレーターはEngadget中文版編集長のRichard Lai氏が務めた。 続きを読む

  • Toyota AI Venturesが考えるモビリティーは3次元的なソーシャル——#tctokyo 2018レポート

    Toyota AI Venturesが考えるモビリティーは3次元的なソーシャル——#tctokyo 2018レポート

    11月15日(木)に開始されたTechCrunch Tokyo 2018 Day1冒頭のFireside Chatは、Toyota AI Venturesでマネージングディレクターを務めるJim Adler氏の招いてのセッションとなった。同社は、2017年7月に設立されたトヨタグループのベンチャーキャピタルファンド。人工知能やロボティクス、自動運転、データ・クラウド技術の4分野においてスタートアップの発掘と投資を行っている。 続きを読む

  • SPORTS TECH TOKYOにかける思いとSports Tech最新事例——#tctokyo 2018レポート

    SPORTS TECH TOKYOにかける思いとSports Tech最新事例——#tctokyo 2018レポート

    11月15日、16日で開催中のTechCrunch Tokyo 2018では、今後注目がますます集まるであろう「Sports Tech」をテーマにしたセッション「スポーツ系スタートアップを支援する『SPORTS TECH TOKYO』が始動」を開催。日本や世界におけるSports Techの最新事例や、今後の課題、SPORTS TECH TOKYOにかける思いなどが語られた。 続きを読む

  • あと数年でドローンによる”空飛ぶクルマ”は実現——#tctokyo 2018レポート

    あと数年でドローンによる”空飛ぶクルマ”は実現——#tctokyo 2018レポート

    TechCrunch Japanは2018年11月15日から2日間、スタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2018」を都内で開催。本稿ではDay1のFireside Chat「空飛ぶクルマをどう実現するか、日米のキーパーソンに聞く」で語られた内容を紹介する。モデレーターはScrum Ventures創業者/ジェネラルパートナー 宮田拓哉氏が務めた。 続きを読む

  • チャージカードスタートアップのBrexは、ユニコーン(10億ドル)ならぬデカコーン(100億ドル)の成功を目指す

    チャージカードスタートアップのBrexは、ユニコーン(10億ドル)ならぬデカコーン(100億ドル)の成功を目指す

    企業のクレジットならびにチャージカードを再発明しようとしている若いスタートアップのBrexは、いまではシリコンバレーではよく知られた存在だ。まだ若い同社の共同創業者であるHenrique DubugrasとPedro Franceschi、著名な支援者たち、先月発表された1億2500万ドルのシリーズC,サンフランシスコでの積極的な広告宣伝、そして同社の猛烈な成長が、注目を大いに引き寄せる効果を発揮している。しかしもちろん、Brexをフィンテックユニコーンクラブに参加させたのは、リストのトップに躍り出た、最後のラウンドの評価額だった。 続きを読む

  • 中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国人が熱狂するショートビデオにネットの巨人も気が気ではない

    中国で地下鉄に乗ると、多くの人がスマホのTikTok(ティックトック)の動画に見入っている。 モバイルインターネット専門調査研究会社QuestMbileの調査によれば、中国人のインターネット利用時間のうち、TikTokなどの動画の視聴に占める割合は、2017年には5.2パーセントだったものが、現在は90パーセント近くまで跳ね上がっているという。 続きを読む

  • 中間選挙はボットに歪められた2016年の大統領選挙の尾を引くのか?

    中間選挙はボットに歪められた2016年の大統領選挙の尾を引くのか?

    ロシアのボットがソーシャルメディアに侵入し、2016年の米大統領選挙に影響を与えたという事実は、これまでにも数多く報道されてきたが、いまだにその手口の詳細を伝えるニュースが後を絶たない。 実際、10月17日、Twitterは、2016年に4611件のアカウントによる海外からの妨害があったと発表している。そのほとんどは、ロシアのトロル集団であるInternet Research Agencyによるもので、100万件を超える疑わしいツイートや、200万件を超えるGIF画像、動画、ペリスコープ動画配信があった。 続きを読む

  • 機械学習で危険なバイアスを避ける3つの方法

    機械学習で危険なバイアスを避ける3つの方法

    歴史における現在の時点で人間のバイアスがもたらす危険に目を無視することは不可能だ。コンピューターがこの危険を増幅している。われわれは機械学習を通じて忍び込む人間のバイアスの危険性はいくら強調しても強調しすぎることはない。これによって引き起こされる害悪は大きく2つに分けられる。影響:「AIがこうだと言っている」といえば、人々はそれを信じてしまう。 AIシステムの学習過程で人間のバイアスが混入していても気づかれにくい。ストレートなバイアスよりはるかに広い範囲に悪影響を与えることになる。 続きを読む

  • 人びとに再び価値を取り戻そう

    人びとに再び価値を取り戻そう

    イノベーターや起業家たちによって生み出される、技術的成果の速度や進化度と、そうした技術が人間の幸せに寄与する方法の間には、断絶が存在している。 私たちは技術力を何倍にも高めてきたが、それでもより幸せにはなっていない。より充実したものに振り向ける時間は増えてはいないのだ。 私たちは、私たちの力をお互いに(ということは結果自分たち自身を)より価値のあるものにするために使う事ができた筈だ。それなのに、私たちは機械による失業に怯え、経済から無価値なものと思われることを恐れている。より良い技術とより良い生活とのつながりは、とても混乱しており、多くの… 続きを読む

  • 農業食品 ―― 価値ある8兆ドル産業

    農業食品 ―― 価値ある8兆ドル産業

    大麻入りの飲み物。研究室で育成されたハンバーガー。瓶入りの完全な食事 。消費者、小売業者、そして農家たちは、次世代の食品に飢えており、投資家もその味を試しつつある。農業食品テクノロジーのスタートアップに対する初期ステージ投資は2017年には101億ドルに達した。これは前年に比べて29%の増加である。 農業食品(Agrifood)という言葉は2つの部分に分けることができる。「農業技術」(Agritech)の部分は農家を対象とした技術を指す。対照的に「食品技術」(Foodtech)の部分は、加工業者、小売業者、レストラン、そして消費者をターゲ… 続きを読む

  • スタートアップのピッチを実用化するために必要なトランスレーション(技術転換)の方法

    スタートアップのピッチを実用化するために必要なトランスレーション(技術転換)の方法

    大企業に取り入ろうと、舌なめずりをしているスタートアップはいくつもある。それは悪いことではない。大きな企業は古臭いシステムや回りくどい手続きに満ちていて、それにより仕事の良い成果が出にくくなっている。こうした問題を解決する方法を、スタートアップは持っているからだ。 続きを読む

  • 中国が米国のバイオテクノロジーの未来に資金を供給している

    中国が米国のバイオテクノロジーの未来に資金を供給している

    シリコンバレーは健康ブームの只中にいて、それは「東洋」医学によって推進されている。 米国の医療投資に関しては、今年は過去最高の年となったが、北京と上海の投資家たちは、米国のライフサイエンス企業やバイオテクノロジー企業にとって徐々に最大の取引相手となっている。実際、Pitchbookによれば、今年中国のVCは、中国内で行うよりも多い、300を超える投資を米国のライフサイエンス企業やバイオテック企業に対して行っている。メリーランド州に本拠を置く、炎症や自己免疫疾患の治療法を探るViela Bio社の場合は、中国の3社が主導したシリーズAで、2… 続きを読む

  • インターネット権利法案は私たちの道義的義務の一部に過ぎない

    インターネット権利法案は私たちの道義的義務の一部に過ぎない

    米連邦下院議員Ro Khannaが提案しているインターネットの権利法案(Internet Bill of Rights)は、インターネットの個人の権利擁護を積極的に推進する。これは、アメリカならびに世界の現在の法律に欠けている決定的な要素を示すガイドラインであり、すべての党派に伝わるよう一括化されている。悪魔は細部に潜んでいるというのが夜の常だ。Khanna議員のインターネット権利法案には、まだかなり主観的な部分が残っている。 続きを読む

  • 今、ブラジルのヘルステック分野が熱い

    今、ブラジルのヘルステック分野が熱い

    大勢の人が絡む大きな問題に取り組むことは、起業家と投資家の両方にとって絶好のチャンスとなる。たとえば近年のブラジルでは、フィンテックによる金融改革や、新しいオンデマンドのビジネスモデルに投資が集中しているが、ヘルステック関連のスタートアップも、ブラジルで爆発的な増加を見せている。 続きを読む

  • イーロン・マスクがSECに目をつけられるのは仕方がない

    イーロン・マスクがSECに目をつけられるのは仕方がない

    イーロン・マスクの4つのツイート。1つは、米証券取引委員会(SEC)による提訴。そして2つの和解案。さらにはSECを揶揄するツイート。Teslaの車とエネルギーの事業に疑いの眼差しを向けた人たちは間違いだったとTeslaは証明し続けている一方で、現在展開されているソーシャルメディア劇場では財務面での動きを伴っている。マスクが先週末にSECと和解したことを受け、株価は月曜日に一株あたり310.70ドルに上昇した。しかし結局は金曜日に1週間前とほぼ同じ261.95ドルとなった。これはおそらく投資家がイーロン・マスクの現在進行形のツイッター… 続きを読む

  • 自動化によって仕事が失われても人は技術を学べる

    自動化によって仕事が失われても人は技術を学べる

    これは、ごく一般的な光景だ。あるトラック運転手がハイウエイを降りて、給油と食事のためにトラックを停める。彼女はカウンターの脇に立っているウェイターにハンバーバーとポテトを注文し、隣の店で持ち帰り用のコーヒーを買う。 しかしあと数年で、この日常的な、なんでもないやり取りは過去のものになる。トラック運転手も、ウェイターも、店員も、次第に機械に置き換えられるからだ。 続きを読む