Haje Jan Kamps

Haje Jan Kampsの最新記事

  • 日本のDendamaが「けん玉」をIoT化、ネット上で対戦プレーができる、技(わざ)もアプリが教えてくれる

    日本のDendamaが「けん玉」をIoT化、ネット上で対戦プレーができる、技(わざ)もアプリが教えてくれる

    日本の伝統的なゲームKendama(けん玉、拳玉)では、まさにKen(眼界、視界)が重要な要素だ。それはカップとボールを空中で操(あやつ)る玩具で、17世紀頃から今日(こんにち)までずっと変わっていない。でも、変わらないのも今日(きょう)までだ。物のインターネット(Internet of Things, IoT)を指向している企業のDendamaが、Kendamaの21世紀版を作った。 続きを読む

  • Kickstarterで話題を集めたINSTRUMENT 1の出荷が開始された

    Kickstarterで話題を集めたINSTRUMENT 1の出荷が開始された

    Chapman Stickの腹の中に山ほどテクノロジーを詰め込んで、そのお尻にUSBケーブルを挿せば、INSTRUMENT 1ぽく見える何かが手に入る。これはArtiphonによって開発された、全く新しいタイプの楽器だ。7桁の金額に達するKickstarterキャンペーンで資金を調達して、ついに楽器の出荷が始まった、皆がそれでどんな音楽を創ってくれるのか、待ちきれない思いだ。 続きを読む

  • この3万ドルもするドローンはとても安定した360°映像を撮る

    この3万ドルもするドローンはとても安定した360°映像を撮る

    360°ビデオが厄介なのは、三脚を使うとか、カメラを手で保持することだ。例外は、放り投げるカメラPanonoだが、ボールが空中にある時間は限られている。もうひとつの選択肢がVaravon社の製品、こいつは ドローンだがジンバルで三軸を安定化し、360°の圏域を自分が映り込むことなく撮影する。 続きを読む

  • GoPro用の強力ライトLume Cubeの弟Life Liteは、スマホでライブビデオを撮る人向け

    GoPro用の強力ライトLume Cubeの弟Life Liteは、スマホでライブビデオを撮る人向け

    かつてLume Cubeは、GoProを愛用するエキストリームスポーツの市場をねらった、スマートフォンで制御する80ドルの防水ライトとして、人びとの関心を集めた。今日同社がKickstarterで資金集めを開始したLife Liteは、その後継機で、Luma Cubeよりも33%光量は少ないが、値段とサイズは半分だ。この製品は主に、スマートフォンでビデオ、とくにライブでストリーミングされるビデオを撮る人びとが対象だ。 続きを読む

  • 退屈なスライド・プレゼンをVR化して迫力を増すSharalike(iOS, Android, Oculus用)

    退屈なスライド・プレゼンをVR化して迫力を増すSharalike(iOS, Android, Oculus用)

    ちょいと!待ちなさいよ! あなたはこの記事のタイトルの、‘スライド’という(つまらない)言葉を見て、逃げようとしたでしょ。でもちょっとだけ、付き合いなさい。たしかにスライドは、涙が出るほど退屈だけど、でもSharalikeの最新のVRアプリケーションは、退屈な2D画像にVR(仮想現実)という新しい命を与えてしまうんだ。 続きを読む

  • 7万7000ドルを集めた、この壮大なIndiegogo荒らしをチェックせよ

    7万7000ドルを集めた、この壮大なIndiegogo荒らしをチェックせよ

    これ以上の自己言及はそうそうあるものではない。Indiegogoで7万7000ドルを集めた、映画 “It’s All Good” のフィルムメーカーらが金を持って姿をくらまし、その金をコカインや売…、いやちょっと待った。リムジンやシャンペンに費した。支援者は当然激怒したが、もう一つ裏があった。このいたずら連中が〈実際に〉作っていた映画は、フィルムメーカーが、クラウドファンディングで集めた金を「無駄使い」する話だったのだ。 続きを読む

  • iPhoneカメラにボタンとホイールを追加する「Pictar」を使ってみた

    iPhoneカメラにボタンとホイールを追加する「Pictar」を使ってみた

    スマートフォンのカメラが、世代ごとに良くなっていることに疑いはないが、あれこれいじりがっている貧乏写真家にできることはないのだろうか? 間もなく出荷されるMiggoのKickstarterプロジェクト、Pictarは、あなたのiPhoneにちょっとした写真スキルを教えてくれる。私はドイツのケルンで行われたフォトキナで、これを試す機会を得た。 続きを読む

  • 自動印刷カメラアプリのFotr、iPhoneがフィルムカメラになったらどうなる?

    自動印刷カメラアプリのFotr、iPhoneがフィルムカメラになったらどうなる?

    あなたが最後に写真を印刷したのはいつだろうか。新しいiPhone向けアプリのFotrは、撮影された写真全てを自動的に印刷することで、写真印刷のリバイバルを目論んでいる。このアプリの根底にあるアイディアは、撮影枚数を減らして各写真のクオリティを向上させるという、アナログ写真の要素を取り戻すことだ。 実際のところ、写真印刷はまだまだ死んでいない。フォトキナでも、プリンター一体型の新しいPolaroidのカメラが展示されていたほか、Leicaは、Sofortと名付けられた高級インスタントカメラを発表した。また、ファッションデザイナーのMich… 続きを読む

  • PicsArtがPrismaのような魔法効果を写真と動画に加える

    PicsArtがPrismaのような魔法効果を写真と動画に加える

    PicsArtは本日、新しい1対のiOSアプリを発表した。携帯電話の中の視覚を刺激する道具箱の中に、写真やビデオに対してPrismaのような効果を持つアプリが追加される。同社はまた、ユーザーが8000万人に達したことも発表した。写真とビデオのサポートに加えて、同社はRemix Me(リミックス)機能も発表した。 続きを読む

  • Jobyのジブキットはなんとなく間抜けな自撮り棒の高級バージョン、本格的な俯瞰撮影にも使える

    Jobyのジブキットはなんとなく間抜けな自撮り棒の高級バージョン、本格的な俯瞰撮影にも使える

    テレビ局が群衆を撮るときには、重機のクレーンのような装置の先端にカメラを取り付けて、上から見た迫力のある俯瞰的な映像を撮影する。そんな撮影を自分でもやりたい人は、JobyのAction Jib Kitを使うとよいだろう。アクションを接近撮影するのに適しているし、大げさな自撮り棒として使えば、まわりの人たちが唖然とするだろう。 続きを読む

  • 鈍重無芸だった3Dプリンターが急にお利口な多芸になるRizeの拡張ポリマー沈着技術

    鈍重無芸だった3Dプリンターが急にお利口な多芸になるRizeの拡張ポリマー沈着技術

    BostonのRize Incが開発した新しいタイプの3Dプリント技術を使うと、プリント後の、長時間かかる、バリ取り、後処理などの作業を省略できる。 続きを読む

  • Valossaはビデオの登場人物の感情までも検索可能にする

    Valossaはビデオの登場人物の感情までも検索可能にする

    ビデオ分析プラットフォームのValossaは、ビデオ制作者、広告業者、その他のビデオ専門家たちがビデオ内の映像を把握する際の手助けとなるプラットフォームVal.aiを立ち上げた。コンピュータビジョンに対する巧みな検索(「ビーチの男性」「車のインテリア」「びっくりする子猫 」)に加えて、このプラットフォームは感情分析(この人は幸せ/この人は悲しい/この人は混乱している)を行うことができ、HD画像ストリームから心拍数の分析を行うこともできる。 続きを読む

  • Meter Maid Monitorは駐車違反取締りを出し抜くサービス

    Meter Maid Monitorは駐車違反取締りを出し抜くサービス

    今年のTechCrunch Disruptハッカソンでおそらく一番気に入ったハックは、非常にサンフランシスコらしい問題を解決するものだった。Meter Maid Monitorはハイテクなクラウドのマジックを使って、市内の2時間制限駐車スペースに止めた時の、メーターメイド[駐車違反を取締る婦人警官]とのバトルを自動化する。 続きを読む

  • 6歳のSriyaがデモしたペッパーはハイタッチで自閉症を改善

    6歳のSriyaがデモしたペッパーはハイタッチで自閉症を改善

    アメリカの児童は64人に1人の割合で自閉症スペクトラムに起因する問題を抱えているという。明らかにこれには対処のための研究が必要だ。TechCrunchが開催しているSF Disruptのハッカソンでは6歳のShriya Sreejuがこの点を訴えた。Sreejuが紹介したのはペッパー・ロボットをプラットフォームに利用した自閉症ソリューションだ。 続きを読む

  • デュアルレンズは傑作だけど、デジタルズームを使ってはならない理由

    デュアルレンズは傑作だけど、デジタルズームを使ってはならない理由

    Appleはさらなる機能を備えたより高品質なカメラをローンチして、引き続き世界中のフォトグラファーたちをとりこにしている。しかしAppleのマーケティングVPであるフィル・シラーが壇上に立って「デジタルズームは良いものだ」と言ったとき、真のフォトグラファーたちは誰も耳を貸さなかった。あなたも耳を貸すべきじゃない。その理由をここで述べたい。 続きを読む

  • AppleのiWorkスイートがリアルタイムコラボレーションを導入、GoogleやMicrosoftに挑戦

    AppleのiWorkスイートがリアルタイムコラボレーションを導入、GoogleやMicrosoftに挑戦

    Appleは今日(米国時間9/7)のイベントで、iWorkのドキュメントにリアルタイムのコラボレーションを導入して、Google Documentsに対抗していくことを発表した。待望のこの機能が実装されたことにより、複数の人間がオンザフライでドキュメントを共作していくことが、可能になった。 iWorkアプリの最新バージョンを使うと、ユーザーはMacやiPad、iPhone、それにWeb上で、画像やテキストなどから成るさまざまなドキュメントをコラボレーションで作っていける。Pages, Numbers, KeynoteなどすべてのiWorkアプ… 続きを読む

  • Apple、ヘッドフォンジャック(1878 – 2016)を廃止―安らかに眠れ

    Apple、ヘッドフォンジャック(1878 – 2016)を廃止―安らかに眠れ

    新しく発表された新しいiPhone 7でAppleはほとんど140年間続いたテクノロジーに別れを告げた。このテクノロジーは十分に役立ってくれたが、Appleはすでに役割を果たし終えたと結論したようだ。その後継者はBluetoothとLightningケーブルだ。 といってもAppleはレトロなテクノロジーを完全に捨て去る勇気はなかったとみえ、出荷されるiPhone 7にはヘッドフォン・ジャック用のドングルが同梱される。フィル・シラーは「〔これにより〕旧来のアナログ・デバイスも接続できる」と強調した。 続きを読む

  • クラウドファンディングで成功するには

    クラウドファンディングで成功するには

    今や石を投げればクラウドファンディングのキャンペーンに当たる。中には、金持ちになる究極の方法のように見えるキャンペーンもある。無謀なアイデアを夢見て、すてきなビデオを作れば、ほら! お金が降ってくる。しかしKickstarterやIndiegogoで成功するためには、もう少し複雑な事情がある。ビデオではよくある失敗について詳しく考えてみたい。 続きを読む

  • 自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    Wheelys Caféがスウェーデンのクラウドファンディング・プラットフォームであるFundedByMeで大型の資金調達を完了した。この資金により同社はさらなるビジネス拡大を目指す。創立からまだ間もない同社はすでに華々しい経歴をもつ。Y Combinator出身で、Indiegogoのキャンペーンで素晴らしい成果を上げ、そして今回クラウドファンディングのキャンペーンで巨額の資金調達を完了させたのがWheelysなのだ。 今月始めに行われたインタビューのなかでWheelys CEO兼共同創業者のMaria De La Croixは、「就職活動をして… 続きを読む

  • 物体の動きを「スローモーション」にするSlow Dance、Kickstarterキャンペーンを展開中

    物体の動きを「スローモーション」にするSlow Dance、Kickstarterキャンペーンを展開中

    精密に制御されたストロボLEDライトと、細かく振動する動きを組みわせ、Slow Danceはリビングルームで「科学」を味わえるようにする。ハイテクと、身近な素材、そして人間の視覚的な特徴を組み合わせ、リアルタイムに「スローモーション」の動きを見ることのできるのだ。 続きを読む