Jack McKenna

Jack McKennaの最新記事

  • AOL、TechCrunch新編集長にEric Schonfeldを指名

    AOLは以下の声明を発表した。 TechCrunchの買収はAOLとその株主にとって成功であり、将来に大きな期待を寄せている。ファウンダーのMichael ArringtonはTechCrunchとAOLから離れ、新たに創立されたベンチャーファンドの経営に当たることを決めた。Michaelは世界的な起業家であり、AOLとしてもそのベンチャーファンドへの投資を通じて支援を続けていく。 続きを読む

  • ソニー、プレイステーション・ネットワークへの外部侵入を認める―クレジットカード情報を含む個人データ漏洩のおそれ

    ソニー、プレイステーション・ネットワークへの外部侵入を認める―クレジットカード情報を含む個人データ漏洩のおそれ

    ソニーのプレイステーション・ネットワーク(PSN)が4月21日からダウンしている件で、ソニーがとうとう状況についてコメントした。 ソニーによると、4月17日から4月19日にかけて行われたPSNとQriocityサービスへの違法な侵入の結果、ユーザー・アカウントの情報の一部が漏洩した疑いがあるという。 その内容には住所、氏名、生年月日、PSNへのログイン・パスワード、PSNハンドル名、パスワード保護のための秘密の質問の答えが含まれる。またクレジットカード情報にも漏洩の疑いがあるという。ソニーは「現時点でクレジットカード情報が盗まれたという明… 続きを読む

  • 社員の辞職願いへのとってもまずい対応の例

    社員の辞職願いへのとってもまずい対応の例

    どの話も、見方はいろいろだ。でもMahaloのファウンダでCEOのJason Calacanisと彼の(今となっては元)社員とのこのメールのやりとりは、辞職願いにこのように対応してはいけないという見本だ。 Jasonによれば、これはプライベートなメールであり、彼としてはEvanに誠実に対応した。Evanによれば、Jasonは自分の感情をコントロールできていない。 社員をクビにするときは口頭でそれを告げて、インターネットの上に記録を残さないこと。あるいは全員で送別飲み会をやって、あたたかい印象を残すこと。以下のメールは、下から上へ読んでいただ… 続きを読む

  • すごく簡単なので記事も簡潔に:運営サイトに「フォーラム」機能をつける最も簡単な方法

    すごく簡単なので記事も簡潔に:運営サイトに「フォーラム」機能をつける最も簡単な方法

    簡単なのが好きだという方、ぜひLeforaが提供しているTal.kiを試してみてはいかがだろうか。このページに記載されている埋込コードをコピーして、サイトに張り付けるだけだ。これだけで「フォーラム」を作ることができる。利用する人もアカウントを作ったりする必要はない。Facebook、Twitter、Google、Yahooやその他のOpenIDアカウントに対応している。 作成できるフォーラムのサンプルについてはこちらを御覧下さい。 続きを読む

  • あの山羊たちがまたGoogleにやってきた

    あの山羊たちがまたGoogleにやってきた

    Googleが今年もまた、山羊たちを連れてきた。それは草刈りをさせるためだが、環境に配慮している企業であることを見せつけるためでもある。昨年本誌はGoogleのその姿勢をからかい、人権ならぬ山羊権をめぐってPETAの連中に一言言わせようとさえした。エンジン草刈り機を使わなくても、山羊の輸送と給餌でCO2はかなり出るはずだから、PRのための演出にすぎない。しかし本誌のMG Sieglerはこれをネタに記事を3つも書き、山羊たちのビデオまで載せた。 続きを読む

  • GoogleのCEO、Eric Schmidtの1986頃(笑)

    GoogleのCEO、Eric Schmidtの1986頃(笑)

    この話はしばらく前から話題になっていたらしいが、われわれは今知ったところだ。1986年のテレビの録画で、当時30代くらいだったEric Schmidtが驚くべきスタイルで写っている。 バカでかいメガネがその時代を思わせるが、気弱げな笑顔と合せて、かのGoogleのCEOが今われわれが想像する以上の重度の「コンピュータおたく」だったことを暴露している。洒落たロフトに住んで学校にも行かず身だしなみにばかり気を使っているサンフランシスコのプログラマーたちは爪のアカでも飲んだ方がいい。 もっとも2年後にはSchmidtもだいぶ企業幹部らしく見えるよ… 続きを読む

  • TechCrunch、トラフィック年次報告―少々遅ればせながら

    TechCrunch、トラフィック年次報告―少々遅ればせながら

    われわれTechCrunchの人間はデータが好きだ。2009年のわれわれのトラフィックを調べてみたので、少々遅ればせ気味ではあるが、読者に公開することにする。 Google Analyticsによると、2009年中のTechCrunch傘下の諸ドメインに対するユニーク訪問者総数は69,482,978〔6900万〕だった。この数字は2008年の4500万から55%のアップだ。対応するページビューは228,202,753〔2億2800万〕、こちらも2008年の1億2千万から90%のアップとなった。 グループの中ではTechCrunchが最大のサ… 続きを読む

  • RockYouから盗まれた3200万のパスワードを分析: 最多はなんと"123456"

    RockYouから盗まれた3200万のパスワードを分析: 最多はなんと"123456"

    昨年RockYouでアカウント情報を盗まれた3200万の人たちの、いちばん多いパスワードは何だったか? Impervaの研究(ここからダウンロード)によれば、それは、トップが”123456″、2位以下は”12345″、”123456789″、”Passwordで、5位は”iloveyou”だった。 (ため息)。 8文字以上で、数字や大文字小文字のほかに記号文字も含まれる、一応強いとされるパスワードは、全体のわずか0.2%だった。研究… 続きを読む

  • iPhoneアプリのWobbleを作った男がどうしてもTechCrunchに載りたくて、金を払うと言っている

    iPhoneアプリのWobbleを作った男がどうしてもTechCrunchに載りたくて、金を払うと言っている

    本編集部には時々、金を出すからTechCrunchに記事を書いてくれ、という申し出がある。この手の売り込みを記事にして、金で誌面を買おうとする輩がいる、ということを世界に知らしめることもある。しかし、大抵は無視する。 今回は、そんなやりとりを公開しようという場合である。なぜなら、このJon AthertonというiPhoneアプリのWobbleを作った男(昨年(もちろん無償で)彼らを紹介した記事がこれ)は、どうしても諦めないのだ。最新の提示は、新バージョンのWobbleを宣伝する記事を書いてくれたら$1000というもの。 やりとりの大部分を… 続きを読む