Jason Kincaid

Jason Kincaidの最新記事

  • モバイルアプリ開発のサーバサイド部分を肩代わりするParse–すでにScribdなども利用

    モバイルアプリ開発のサーバサイド部分を肩代わりするParse–すでにScribdなども利用

    iOSやAndroidのアプリケーションを作っているモバイルのデベロッパは、Objective CやJavaはよく知っている。でも、データのシンクやユーザの認証などを行う、サーバ上のバックエンドのコードは、多くの人が経験豊富とは言えない。そこでY Combinatorが支えるParseは、サーバサイドの機能を全部面倒見ることによって、ユーザに、モバイル上のクライアントの開発に集中させる。今日(米国時間8/4)から非公開ベータに入るParseは、本誌読者200名を、ここを登録窓口として招待する。コードは’techcrunch&#… 続きを読む

  • Street Viewの車がWiFiの個人データを集めていた–Googleがそのことを認めて謝罪

    Street Viewの車がWiFiの個人データを集めていた–Googleがそのことを認めて謝罪

    自分で自分の首を絞めるとは、こんなことかな。Googleが今日(米国時間5/14)、同社の公式ブログで、Street Viewの撮影車が2006年以降、”オープンな(つまりパスワードで保護されてない)WiFiネットワークから誤ってペイロードデータのサンプリング収集を行った”と認めた。言い換えるとその車たちは走行中に、本来追跡しているはずのSSIDやMACアドレスのほかに、暗号化されていないユーザデータを集めていたのだ。 重大なプライバシー侵犯に相当するほど、大量の個人情報をGoogleが入手したのではなさそうだ。だ… 続きを読む

  • ネット史上最大の惨事のひとつ発生―Microsoft Danger、T-MobileのスマートフォンSidekickのユーザーデータのすべてを失う

    ネット史上最大の惨事のひとつ発生―Microsoft Danger、T-MobileのスマートフォンSidekickのユーザーデータのすべてを失う

    これはひどい。Microsoftの子会社でスマートフォンのSidekickを製造販売しているDangerとT-Mobileが発表したところによると、Microsoftのサーバのエラーのせいで保管されていたユーザー・データがすべて失われたおそれが強いという。つまりユーザーの連絡先情報、写真、カレンダー、to-doリストなどが、ローカルにバックアップを取ってあったのでないかぎり、消えてしまったわけだ。Sidekickの電源を切っていなければ、端末に保存されていたデータだけは、バッテリーが切れないうちに処置すれば救出できるはず。それ以外のデ… 続きを読む

  • AmazonがShelfariを買収: 本好きのためのSNSを次々と征服

    AmazonがShelfariを買収: 本好きのためのSNSを次々と征服

    愛書家のためのSNS、ShelfariがAmazonに買収された(買収価格は未公開)。Amazonはかなり前からこのシアトルのスタートアップを支援し、2007年2月には$1M(100万ドル)を投資している。 AmazonがAbeBooksを買収してからまだ1か月も経っていない。AbeBooksはマイナーな出版社の古書や稀覯本を売るサイトだ。そのときの買収と並行して、AmazonはShelfariと競合するLibraryThingの株も取得した。LibraryThingは以前AbeBooksが40%の株式を取得して買収したサイトだ。 しかし… 続きを読む