Jay Donovan

Jay Donovanの最新記事

  • Kinetiseは素人開発者による企業内モバイルアプリ開発を加速する

    Kinetiseは素人開発者による企業内モバイルアプリ開発を加速する

    アプリ構築プラットフォームであり、Disruptハッカソンのお気に入りツールであるKinetise は、企業におけるiOSとAndroid向けネイティブモバイルアプリケーションアプリ作成プロセスを一般に開放することを目指している。ドラッグアンドドロップインターフェースを使用して、このシステムは、基本的にビジュアルに、ネイティブアプリケーションを構築し配備することができる。こうすれば、非開発者がモバイルアプリケーションを作成および配備することができるのだ。 続きを読む

  • 商品写真のクラウドソーシングサービスBYLINED

    商品写真のクラウドソーシングサービスBYLINED

    2015年の映画「ビジネス・ウォーズ(原題:Unifinished Business)」のキャンペーン用に作られた、主演Vince Vaughnのコラージュ写真を覚えている人がいるかもしれない。これらの写真は、味気ないビジネス系のストック写真にうつっている人の頭を、Vaughnのものと上手くすげ替えて作られていた。このキャンペーンがウケたのには理由がある。それは、私たち全員が巷にあふれるストック写真の安っぽさを認識しているということだ。 誤解しないでほしいのは、ストック写真の中にも良質なものが含まれているが、そのような写真をみつけるのには労… 続きを読む

  • サブウーファーをウェアラブル化したBasslet、Kickstarterキャンペーンを展開中

    サブウーファーをウェアラブル化したBasslet、Kickstarterキャンペーンを展開中

    サブウーファーをウェアラブル化したBassletを使えば、音楽を聴く際に低音域の音が鳴るのに応じてバイブレーションを感じることができる。最長で6時間利用することができるそうだ。もちろん外部に音漏れするようなことはない。 続きを読む

  • VR化学校教材の専門ショップLifeliqeがサンフランシスコに誕生…最強の視聴覚教材になるか

    VR化学校教材の専門ショップLifeliqeがサンフランシスコに誕生…最強の視聴覚教材になるか

    サンフランシスコのLifeliqe(”life like”と発音する…本物のような、生きてるような)が、今週のAugmented World Expo 2016で、仮想現実による教育コンテンツのデモを行った。 協同ファウンダーでCEOのOndrej Homolaによると、Lifeliqeはこれまでの3年間で、高品質で対話的なVRコンテンツのライブラリを作ってきた。その努力が報われたためか、かなり感動的なコンテンツが揃っている。 続きを読む

  • アメリカの子供が最初のスマートフォンを持つ平均年令は10.3 歳というレポート

    アメリカの子供が最初のスマートフォンを持つ平均年令は10.3 歳というレポート

    今週、Influence Centralから『子供たちとテクノロジー:現代のデジタル・ネイティブの進化』(Kids & Tech: The Evolution of Today’s Digital Natives)という新しい調査レポートのレビュー用コピーを受け取った。 このレポートは全米の母親500人を対象に実施中の詳細なレポートの一部だという。受け取ったレポートには現代のアメリカの子供たちとテクノロジーの関わりが詳しく調査されていた。中でも興味を惹かれたポイントは以下のようなものだ。 続きを読む

  • アニメGIFをさらにおもしろくするgifs.comのビデオ変換ツールがバージョンアップ

    アニメGIFをさらにおもしろくするgifs.comのビデオ変換ツールがバージョンアップ

    あのgifyoutube.comのチームが帰ってきた。しばらくはgifs.comの一部だったが、彼らの新しいツールはいろんなビデオフォーマットをGIFに換えるだけでなく、ぼかし、ステッカー、色調を変えるなど、いろんな機能が加わっている。 数年前に最初のバージョンを本誌が取り上げたときは、特殊なURLを使ってYouTubeのビデオを変換していた。今のバージョンの方が、断然使いやすい。 続きを読む

  • Movidius、今度はFathomを発表―どんなデバイスもUSBスティックでニューラルネットワークが利用可能

    Movidius、今度はFathomを発表―どんなデバイスもUSBスティックでニューラルネットワークが利用可能

    数週間前にFLIRと提携してBostonスマート・サーマルカメラを発表し、大きな注目を集めたMovidiusが再び重要な製品を発表した。 同社はサーマルカメラでも使われたMyriad 2プロセッサのメーカーだが、新たな応用分野を発見した。Fathom Neural Compute Stickと名付けられたスティックはUSBをサポートするあらゆるデバイスにニューラル・ネットワークによるコンピューティング能力を与える。 続きを読む

  • FLIRとMovidiusが使ったスマート感熱カメラはより高度なIoTの姿を予見させる

    FLIRとMovidiusが使ったスマート感熱カメラはより高度なIoTの姿を予見させる

    今年で38歳にもなるFLIR Systemは、高度な、そして小型の感熱画像センサーとカメラを作って、モバイルのスタートアップたちがひしめくコンピュータビジョンの世界に独自の足場を固めている。その同社が今朝(米国時間4/18)、Boson Thermal Cameraという新製品を発表した。Bosonは小型の感熱カメラで、さまざまな用途がありえる: 続きを読む

  • 東京発のHotaruは5ガロンの同じ水を2週間使える超節水型移動式シャワー

    東京発のHotaruは5ガロンの同じ水を2週間使える超節水型移動式シャワー

    今年のSXSWは、持続可能性がトレンドで、そっち方面のスタートアップが数社登場していた。そのひとつ、Hotaruは、水を再利用する可搬式(移動式)のシャワーだ。 この東京の若きスタートアップは、Taizo Sonからエンジェル資金をもらっている(金額は非公開)。同社の折りたたみ式シャワーは複数の水タンクを使って、水を貯えたり浄化したりする。CEOで協同ファウンダーのRiki Kitagawaと協同ファウンダーのRyo Yamadaによると、シャワーに使用した水の95〜98%を回収、再利用できる、という。 続きを読む

  • 東京の運動グループPhonvertは古いスマートフォンをIoTのノードとして蘇らせる

    東京の運動グループPhonvertは古いスマートフォンをIoTのノードとして蘇らせる

    人類は毎年、ますます多くのスマートフォンを生産しているから、ニューモデルが出るたびに、それまでの機種が消費者やお店や工場で廃品になり、膨大な量の潜在的廃棄物が増えていく。そうやって現役でなくなったスマートフォンも、カメラや各種のセンサ、タッチスクリーンやBluetooth通信といった最新のI/O機能を備えたシステムだが、それらの多くは忘れ去られ、最悪の場合、廃棄物として処理される。 ぼくは今年のSXSWで、PhonvertプロジェクトのリーダーTomo Kiharaと話をした。そのとき彼が教えてくれたIDCの調査報告書は、“昨… 続きを読む

  • Apple CEO Tim CookがABCテレビの独占インタビューに応じる: FBIのiPhone開示命令に従うことの危険性を強調

    Apple CEO Tim CookがABCテレビの独占インタビューに応じる: FBIのiPhone開示命令に従うことの危険性を強調

    【抄訳】 AppleのCEO Tim Cookが非常に厳しい口調で、San BernardinoのテロリストSyed Farookが使っていたiPhoneを開けろというFBIの命令を同社が拒否する理由を説明した。 Cookはこれまでにも二度、Appleの姿勢を詳細に説明している。ひとつは顧客宛の書簡、そしてもうひとつは、一般に公開された社員宛のメモだ。テクノロジー業界の名士たちも、その多くがそれらを支持したが、FBIのディレクターJames Comeyが、バックドアが目的ではないと語り、それに続いてPewの調査が、アメリカ人の多くはAppleが命令… 続きを読む

  • Spotifyが音楽ストリーミングのインフラにGoogle Cloudを選ぶ

    Spotifyが音楽ストリーミングのインフラにGoogle Cloudを選ぶ

    今日(米国時間2/23)、音楽ストリーミングのSpotifyはブログ記事でGooogleと提携したと発表した。これにより、SpotifyはサービスのインフラストラクチャーとしてGoogle Cloud Platformを採用した。 これまでSpotifyは複数のデータセンターで各種ベンダーのハードウェアを利用して配信を行ってきた(データセンターにはAWSが含まれており、AWSブログでケーススタディーとして紹介されている)。しかしSpotifyはクラウド・プラッフォームが成熟段階に達し、全面的にアウトソースするに足る信頼性を獲得したと考えたよ… 続きを読む

  • Epson、最新スマートグラス Moverio BT-300を発表

    Epson、最新スマートグラス Moverio BT-300を発表

    Epsonは今日(米国時間2/22)、バルセロナのMobile World Congress 2016で、新製品のMoverio BT-300を披露した。同社のスマートグラス製品ファミリーの最上位機種だ。同社ブースには試作品が展示され、以前のMoverio機にはなかった新機能が紹介されている。 続きを読む

  • 睡眠時の子どもの夜驚症の発生を自動的に防ぐ小さなデバイスSleep Guardianがアップデート

    睡眠時の子どもの夜驚症の発生を自動的に防ぐ小さなデバイスSleep Guardianがアップデート

    Lullyをこの前取り上げたときは、このYC出身のスタートアップが210万ドルのシード資金獲得を発表したときだった。もちろんそれは、同社の旗艦製品Sleep Guardianのためだ。このプロダクトは2015年の6月にローンチしたが、今日(米国時間2/9)早くもそのアップデートバージョン、Sleep Guardian Plusがリリースされた。 続きを読む

  • Instagramの使い勝手が向上―やっと複数アカウントをサポート

    Instagramの使い勝手が向上―やっと複数アカウントをサポート

    ありとあらゆる場所で写真を撮って共有しなければすまないマニアに朗報だ。今週、Instagramは複数アカウントのサポートを開始する。この機能はヘビー・ユーザーにとって便利なのはもちろん、世界中の企業のソーシャル・メディアのマネージャーにとっても良いニュースだ。 続きを読む

  • 自分のスマートフォンの電話番号を最大6つ持てるFlyp

    自分のスマートフォンの電話番号を最大6つ持てるFlyp

    iOSとAndroidのアプリFlypは、一台のスマートフォンに6つの電話番号を持たせてくれる。最初の一つは本来の番号だが、残る5つは一つにつき月額2ドル99セントの料金を払う(年払いなら29ドル99セント)。このFlypアプリは、電話とボイスメールとテキストメッセージと通知をすべて管理する。SXSW 2015で発表されたこのアプリは、今日(米国時間3/31)からiOSのアプリストアやGoogle Playで入手できる。 続きを読む

  • SXSWに来たクールな日本のスタートアップ4チーム紹介―AgIC、SenSprout、exiii、Plen

    SXSWに来たクールな日本のスタートアップ4チーム紹介―AgIC、SenSprout、exiii、Plen

    私は今年のSXSWの取材ではBates Motelの4号室をベースにしている(この話はまた別に)。ここで、この週末、はるばる東京からテキサス州オースティンにやってきたクールなハードウェアのスタートアップをインタビューすることができた。8チームのデモを次々にに見たが、そのうちの4チームには特に強い印象を受けた。 続きを読む

  • ベルリンの壁を見に行く時はARアプリTimetravelerで過去にタイムトラベルしよう

    ベルリンの壁を見に行く時はARアプリTimetravelerで過去にタイムトラベルしよう

    MetaioとTimetraveler Augmentedが今日(米国時間9/22)、Timetravelerというアプリケーションを発表した。このアプリケーションは、拡張現実(Augmented Reality, AR)の技術を利用して、スマートフォンやタブレットのユーザにベルリンの壁に関する歴史的コンテンツを見せてくれる。実際にその遺跡へ行って歩きまわっていると、それぞれの場所に関連したARが表示される。素材は当時のニュースや記録映画、破壊された場所の再建工事、壁が冷戦時代のドイツにもたらした分断効果などだ。 LAYARがアプリの画面にベ… 続きを読む

  • モバイルブラウザZurfではページ上に付箋紙を貼り付けてソーシャルなおしゃべりができる

    モバイルブラウザZurfではページ上に付箋紙を貼り付けてソーシャルなおしゃべりができる

    【一部要約】 オンラインショッピングを“ソーシャル”にする試みが、これまでいろいろあった。ChromeやFirefoxのプラグイン、それにブラウザのオーバレイもあったが、…うまくいったものが一つでもあったのか、そのへんが、あやしい。 今年のTechCrunch Disrupt San Francisco 2014に登場したZurfは、考え方が違う。彼らのコンセプトはちょっとおもしろいし、いくつかの問題を解決している。 続きを読む

  • Tobiiの新しいメガネは、視線追跡研究を進歩させる

    Tobiiの新しいメガネは、視線追跡研究を進歩させる

    視線追跡のプロであるTobiiが、最新の視線追跡分析のために作ったメガネとソフトウェア、Tobii Glasses 2を発表した。様々な状況、場所で「実世界の凝視データをリアルタイムで取得する」ために作られたTobii Glasses 2は、軽量(45グラム)で邪魔にならず、ユーザーの凝視データを1080pのHDで記録する。システムは、追跡用メガネ、撮影データをメモリーカードに保存できる小型記録ユニット、およびTobii Glasses Controllerソフトウェアからなる。 続きを読む