Joanna Glasner

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    ユニコーンIPO時代をドットコムバブル時代と比較してみる

    Uberを始めとする昨今の「ユニコーンIPO」は、かつてのドットコムバブルと何が違うのだろうか? 続きを読む

  • 培養肉から発酵菌まで食品系CVCが夢中になるスタートアップ

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    食通が夢に描くのは、健康的で、職人気質の農家やパン屋やシェフが提供する、加工食品ではない料理をみんなが味わえる世界だ。 続きを読む

  • 米国の保険スタートアップの2018年の資金調達は過去最高の2780億円

    米国の保険スタートアップの2018年の資金調達は過去最高の2780億円

    保険は地獄のようなややこしさだが、基本のビジネス部分は至ってシンプルだ。契約者にとっては、何か悪いことが起こった時に支払いを受ける手段で、保険会社にとっては、災いを免れた人への課金で儲けを得る手段だ。 続きを読む

  • 高く舞い上がる宇宙開発ベンチャー

    高く舞い上がる宇宙開発ベンチャー

    宇宙開発ベンチャーへの投資額は、近年成層圏にも届きそうな勢いで跳ね上がっている。しかも、この分野の投資家たちは、まだまだ高まるばかりだと踏んでいる。 続きを読む

  • ロボット配達にアーリーステージの資金が続々

    ロボット配達にアーリーステージの資金が続々

    誰か配達する人がいなければ、我々は寝そべってピザを注文することができない。 続きを読む

  • オフィス労働者を置き換えるロボットたちが大きな価値を生み出す

    オフィス労働者を置き換えるロボットたちが大きな価値を生み出す

    今でも多くの人たちが、オフィスに座って繰り返しの仕事を行うことによって給料を得ている。しかし近年では、雇用主たちは、その仕事を機械に委託する方法を見つけようと躍起になっている。 ベンチャーと成長企業への投資家たちは、これらのワーカーボットの増加を加速するために多くのことを行っている。これまでのところ、今年彼らは数億ドルの資金を、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)の開発者たちに注ぎ込んできた。RPAとはこれまで人間によって行われていた一連の仕事を行ってくれるソフトウェアを表現するための用語だ。 続きを読む

  • 過去1年間に調達したベンチャー資金総額、出身校別ランキング

    過去1年間に調達したベンチャー資金総額、出身校別ランキング

    大学のランキングといえば、それが資本豊富なファウンダーの数であれ、調達資金総額であれ、ベンチャーキャピタリストの出身校であれ、リストの上位には常に同じ名前が並ぶ。唯一のサプライズ要素は、ハーバードとスタンフォードのどちらがトップにいるかくらいだ。 続きを読む

  • ハイテク企業が公開に足踏みをする一方で、バイオテックのIPOは上向き

    ハイテク企業が公開に足踏みをする一方で、バイオテックのIPOは上向き

    収益と売上予想に基いて投資の判断を行う人びとにとっては、バイオテックのIPOは魅力的なものではない。新しい市場参入者たちは、基本的に利益を挙げないどころか、その大部分は売上さえ立っていないのだ。そして株式公開は多くの場合、治験に向けての費用捻出のために行われるが、その先さらに何年にわたって赤字が続く。 Crunchbase Newsを含むベンチャーキャピタルニュースが、バイオテック企業のIPOに対して大きな扱いをしない理由の1つが、そうしたパターンによるものなのだろう。まあ、有名なインターネット企業が取引初日に躍進するところを見たり、思わ… 続きを読む

  • 靴のスタートアップたちの足取りは軽い

    靴のスタートアップたちの足取りは軽い

    ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」に登場した、靴を愛する主人公キャリー・ブラッドショーが、フットウェア(履物)のベンチャーキャピタリストでなかったことは喜ぶべきことだ。このテレビの登場人物が愛した、価格も高く、きわめて歩きにくい、ハイヒールという代物は、現在の靴スタートアップの世界ではもっとも資金を集めにくいコンセプトだからだ。 フットウェアの世界に少しでも触れてみると分かるが、ベンチャー投資家たちが重きを置いているのは快適さである。 続きを読む

  • 成長を続けるスタートアップたちが、第2拠点を検討しているのはこれらの都市だ

    成長を続けるスタートアップたちが、第2拠点を検討しているのはこれらの都市だ

    過去9ヶ月というもの、米国の市長たちは、大々的に第2拠点を探すAmazon.comのご機嫌をとるために、お互いの足を引っ張り合ってきた。 とはいえ、似たようなストーリーがもっと静かにスタートアップの世界では進行しているのだ。最も評価額の高いベンチャー企業の多くが、高コストの本社を飛び出して、より小さな都市に第2拠点を設置しようとしている。 彼らはどこに向かうのだろうか?中でもナッシュビルはかなり人気のある土地だ。フェニックスも同様である。ポートランドとローリーにも動きがみられる。また多くの企業では、多数のリモートワークの提供も行われている… 続きを読む

  • アメリカで増加するシェアハウススタートアップーー住宅不足解消への一手となるか

    アメリカで増加するシェアハウススタートアップーー住宅不足解消への一手となるか

    実家から巣立った若者の行動はある程度パターン化している。まずルームメートを見つけてどこかに一緒に住み、次は一人暮らしもしくはパートナーとの同居。その後、家族で住むための家を購入し、もしかしたら芝刈り機にも手を伸ばすかもしれない。 新設住宅市場の様子を見てみると、この常識が未だにしっかりと成り立っているとわかる。今年に入ってからアメリカで新たに建てられた住宅のうち、約3分の2がこぎれいな庭と大きな駐車スペースのある核家族向けのものだったのだ しかしスタートアップ界では、住宅の未来について少し違った意見を持つ人が多いようだ。というのも、現在ハ… 続きを読む

  • スマートロック分野を狙っているのはAmazonだけではない

    スマートロック分野を狙っているのはAmazonだけではない

    留守中に自宅のドアを開けようとする人がいれば泥棒だと思うのが普通だ。しかしAmazon.comはそんな思い込みを変えたいと考えている。 続きを読む

  • 悟りもアプリで開ける時代?ーー拡大するマインドフルネスのスタートアップ企業

    悟りもアプリで開ける時代?ーー拡大するマインドフルネスのスタートアップ企業

    インターネットに接続している生活が良いとは限らない。スマホを片手に時間を浪費し、人と接する機会を失い、即座に得られる満足感を求める悪しき習慣ができつつある。そう感じることがあまりにも多い。 この問題を解決できるアプリがあればいいのに。できれば1日中使えて、人間とのやりとりを必要としないのなら尚良い。数分でダウンロードできるのなら言うことなしだ。 ようこそ、マインドフルネスとウエルネスの世界に。ここ1年ほどで投資家が、マインドフルネスや幸福、理想的な精神状態の促進を目的としたアプリやツールの開発を行うスタートアップ企業を支援した数は20以上… 続きを読む

  • 現在シード投資家が注目している5つの分野

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    シード投資家は、その名の通り、世界を変える力を持っているスタートアップやテクノロジーに誰よりも早く投資している。そのため、2000年代前半のソーシャルメディアや、ここ数年でいえば自動運転車のように、彼らの投資が集まる業界は将来的に爆発的な成長を遂げる可能性が高い。 これを考慮に入れ、この記事では現在シード投資家の間で話題になっている業界やテクノロジーのカテゴリーについて紹介したい。分析にあたってはCrunchbaseのデータが使用し、前年同期比で投資額や投資案件数に著しい増加が見られた業界をここではピックアップしている。以下が今後注目の… 続きを読む