John Biggs

John Biggsの最新記事

  • SNES.partyでスーパーファミコンのゲームを友だちとWebでプレイできる

    SNES.partyでスーパーファミコンのゲームを友だちとWebでプレイできる

    あのすばらしいNES.party(ファミコン・パーティー)に続いてHaukur Rosinkranzが、今度はスーパーファミコンのゲームを友だち全員とプレイできるサイトSNES.party(スーパーファミコン・パーティー)を立ち上げた。 続きを読む

  • 台湾のXYZPrinting、フルカラー3Dプリンターをリリース――999ドルで予約受け付け中

    台湾のXYZPrinting、フルカラー3Dプリンターをリリース――999ドルで予約受け付け中

    台湾に本拠を置くXYZPrintingはとうとう手軽にカラー3Dプリンティングができる道を開いたかもしれない。最新のプロダクト、da Vinci Color Miniは定価1599ドルでフルカラーの3Dプリンティングができる。CMYの3色カラーインクをカートリッジで装備し、プリント時に射出されるフィラメントを15000万色に染色できる。 続きを読む

  • この2足歩行ロボットは頭がドローンでできている

    この2足歩行ロボットは頭がドローンでできている

    2足ロボットを作るのは難しい。常に絶妙なバランスを保っている必要があり、驚くべき技をこなすATLASのようなロボットでさえ、時には転んでその電子の頭を強打してしまう。しかし、もしその頭がクワッドコプターならどうだろう? 続きを読む

  • この陽気なロボットは、自閉症児のセラピーに一役買う

    この陽気なロボットは、自閉症児のセラピーに一役買う

    LuxAIが作ったQTrobotという名の小さなロボットが、セラピストや両親と自閉症の子供たちとの橋渡しになるかもしれない。液晶画面の顔とロボティックアームを備えたロボットは、人との触れ合いを恐れる子供たちにとって居心地の良いセラピー環境を作ることができる。 続きを読む

  • この新しい素材オーセチックスはエネルギーを抱き込んで自分の中に保存する

    この新しい素材オーセチックスはエネルギーを抱き込んで自分の中に保存する

    オーセチックス(auxetics)は、エネルギーを与えられると膨らんだり角が飛び出たりせずに、そのエネルギーを内部に保存する素材だ。押したり叩いたりするたびにそのエネルギーを蓄え、それを一定のペースで発散する。しかし歴史的にはこれらの素材には鋭利な角があって、押しすぎると簡単に破損した。そこでロンドンのクイーンメアリー大学とケンブリッジ大学の研究者たちは、オーセチックスをもっと丈夫に効率的に利用する方法を発見した。この方法では、エネルギーを保存してそれを機械的に、何千回も放出するシステムを作れる。 続きを読む

  • FossilのAndroid Wearファッションウォッチが心拍計などフィットネス機能を充実

    FossilのAndroid Wearファッションウォッチが心拍計などフィットネス機能を充実

    バッグや腕時計など、伝統的なファッション小物のメーカーであるFossilが、スマートウォッチという形でウェアラブルの世界に入ってきたことは、スタートアップとは別の意味で興味深い。同社のそのQウォッチシリーズの新製品Fossil Q Venture HRとFossil Q Explorist HRは、Fossilの初期のシンプルなウォッチにAndroid Wearの機能をたっぷり盛り込んでいる。いわばこれらは、フィットネスのファンのための、良くできた低価格のスマートウォッチだ。〔*: HR==heart rate==心拍数〕 続きを読む

  • 古いKindleが文学時計に変身

    古いKindleが文学時計に変身

    もし古いKindleリーダーを持っていたなら、取り出してみると良いだろう。このクールなハックを使えば、死んだeリーダーを生きている時計に変えることができる。何百冊もの書籍から時刻を抽出して、現在時刻を引用として表示してくれるのだ。表示は毎分更新される。 続きを読む

  • 身体を3D計測するボディスキャンアプリ3DLOOKが100万ドルを調達

    身体を3D計測するボディスキャンアプリ3DLOOKが100万ドルを調達

    3Dボディスキャンシステムは、何年もの停滞と再起動を繰り返したあとに、大きな動きを見せた。Original StitchのBodygramに続いて、新たな3Dスキャナーである3DLOOKが、世界中の身体を測定するために、100万ドルの資金を手に競争に参入した。 創業者である、Vadim Rogovskiy、Ivan Makeev、そしてAlex Arapovdは、スマートフォンだけで人体を測定できることがわかったときに3DLOOKを開発した。チームは、他のソリューションでは必要な精度を実現できず、高価なハードウェアに依存してしまうことを発見した… 続きを読む

  • 郵送でもフィッシングは可能――中国のハッカー、マルウェア入りCDで政府機関を攻撃

    郵送でもフィッシングは可能――中国のハッカー、マルウェア入りCDで政府機関を攻撃

    単純だが効果的なソーシャル・エンジニアリングの手法だ。中国のハッカーは政府機関に対してマルウェアを入れたCDを郵送するという攻撃を行っていいるという。DHS(国土安全保障省)が組織したMS-ISAC(Multi-State Information Sharing and Analysis Center)はこれに関する情報を公開して警戒を呼びかけている。 続きを読む

  • 米国コミック、印刷本の減少で売り上げダウン

    米国コミック、印刷本の減少で売り上げダウン

    コミック本とグラフィックノベルの売り上げは、過去最高だった2016年の10億1500万ドルから、2017年は6.5%減少した。グラフィックノベルが5.7億ドル、コミック本は3.5億ドルだった。 続きを読む

  • IoT
    あらゆる物のインターネット化を可能にする貼れる/剥がせる薄膜状電子回路

    あらゆる物のインターネット化を可能にする貼れる/剥がせる薄膜状電子回路

    パーデュー大学とバージニア大学が開発した、“小さな薄膜状の電子回路は、物の表面に貼ったり剥がしたりできる”。それは、目立たない(unobtrusive)物のインターネット(IoT)を作るための第一歩だ。そのはがせるステッカーは物の表面の全面に貼ることができ、センサーやワイヤレス通信システムとして利用できる。 続きを読む

  • 大規模な調査がインターネットフィルタリングの無効性を実証、ポルノはフィルターで防げない

    大規模な調査がインターネットフィルタリングの無効性を実証、ポルノはフィルターで防げない

    Internet Filtering and Adolescent Exposure to Online Sexual Material(インターネットのフィルタリングとオンラインの性的素材の青少年への露出)と題された論文で、Oxford Internet Institute(オックスフォード大学インターネット研究所)の研究員Victoria NashとAndrew Przybylskiが、インターネットのフィルターが青少年をオンラインのポルノから遠ざけることはほどんどない、と指摘している。 続きを読む

  • Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    Operaがモバイルブラウザーに暗号通貨のウォレットを装備、決済機能も

    OperaのAndroid用ブラウザーでもうすぐ、暗号通貨を保存できるようになる。そのシステムはまだベータだが、ユーザーが自分のブラウザーに暗号通貨とERC20トークンを保存でき、暗号通貨の送受をオンザフライでできる。そしてウォレットのセキュリティを、ユーザーのフォーンのバイオメトリクスやパスワードで守る。 続きを読む

  • スマートスピーカーたちが示す2つの異なる道

    スマートスピーカーたちが示す2つの異なる道

    Sonos OneとAmazon Echo ―― 2つのスマートスピーカーたちに対する実に面白い探求のなかで、BoltVCのBen Einsteinは、伝統的なスピーカーメーカーとインフラ巨大企業、それぞれのフラッグシップモデルにみられる興味深い違いを発見した。 その投稿は全部を読む価値があるが、要約するなら以下のようなものになるだろう:従来型のスピーカーメーカーのSonosは優れたスピーカーをデザインし、その最新のハードウェアを手直しすることでAlexaやGoogle Assistantのようなスマートホーム機能を入れようとしている。Einste… 続きを読む

  • 無限に拍手し続けるロボットBigClapperは店頭客寄せに最適だ

    無限に拍手し続けるロボットBigClapperは店頭客寄せに最適だ

    “未来の絵が欲しければ、ロボットが人間の顔に向かっていつまでも拍手しているところを想像しなさい”、とGeorge Orwellは書いたが、彼の不吉な予言がついに的中したようだ。この製品は、登場したのは1年前だが、ぼくが見たのは最近で、すぐに好きになったけど、BigClapperと呼ばれ、基本的にはおかしな顔の描かれた球体に大きな白い手をつけたものだ。それをどこかに設置すると、いつまでもわめき、拍手し続ける。一種の道化役ロボットだが、それはあなたの心を奪い、あなたの生きる意志を涸渇させる。 続きを読む

  • 強力なDIYボードUDOO BOLTは小さいけどMacやPCを超えてワークステーション並の性能

    強力なDIYボードUDOO BOLTは小さいけどMacやPCを超えてワークステーション並の性能

    この前会ったときのUDOOは、Raspberry Piを使った強力なDIYボードで、多くのポートがあり、良いプロセッサーを選び、いろんな機能を用意していた。そして今日(米国時間7/3)彼らが発売したUDOO BOLTは、“AAA(スリーA)ゲーム”を動かせると称するDIYボードで、AMD Ryzen Embedded V1202B 3.2 GHz SoCプロセッサーとRadeon Vega 3グラフィクスカードを搭載している。Arduinoと互換性があるので、ロボティクスをはじめ、さまざまな電子工作プロジェクトをこれに接続できる。… 続きを読む

  • この新しいマルウェアはWindowsのクリップボードを乗っ取り、暗号通貨アドレスを書き換える

    この新しいマルウェアはWindowsのクリップボードを乗っ取り、暗号通貨アドレスを書き換える

    その驚くほど極悪非道というべきマルウェアは、230万人分の価値の高い暗号通貨ウォレットを監視して、Windowsのクリップボード内のアドレスをハッカー集団のアドレスに置き換える。つまり、ユーザーが自分のウォレットのアドレス(例えば、3BYpmdzASG7S6WrpmrnzJCX3y8kduF6Kmc)をクリップボードに入れると、マルウェアは狡猾にそれを自分たちのプライベートウォレットのアドレスに書き換えてしまう。すべてはクリップボードの中で行われるため、ほとんどの人はコピー&ペーストの間に起きた変化に気づかない。 続きを読む

  • この2足ロボットは飛び石を軽快に歩行する

    この2足ロボットは飛び石を軽快に歩行する

    UCバークレーのHybrid Robotics GroupとCMUの研究者らは、荒れた地形をつま先立ちで転ばずに歩くロボットの研究に励んでいる。研究チームは二足歩行ロボットのATRIASと機械学習を使って、ロボットに初見の飛び石を渡り進むよう「教える」ことができる。 続きを読む

  • 何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    何千もの暗号通貨プロジェクトがすでに死んだ、そして詐欺も多い

    失敗した暗号通貨プロジェクトの目録を熱心に作り続けているCoinopsyとDeadCoinsによると、2018年に失敗したプロジェクトは現時点(6月)で1000を超える。それらのプロジェクトは、本物のabandonware(アバンダンウェア)から単なる詐欺にいたるまでさまざまで、その中には、二人の“自称兄弟”Jack/Jay Brigによる詐欺BRIGや、SECによる捜査で終わったTitaniumなどもある。 続きを読む

  • Gentoo LinuxのGitHubリポジトリにハッカーが侵入、無傷なコードをバックアップから復元

    Gentoo LinuxのGitHubリポジトリにハッカーが侵入、無傷なコードをバックアップから復元

    セキュリティ企業Sophosの研究者たちによると、人気のLinuxディストリビューションGentooが“完全にやられて”、現在そこにあるコードはどれも信頼できない、という。そして彼らは直後にアップデートをポストし、コードはすべて無事だった、と述べた。ただし彼らはGitHubのリポジトリをpullし、彼らが完全無欠なコードのフレッシュコピーをアップロードするまでは現状を維持する、と言っている。 続きを読む