Josh Constine

Josh Constineの最新記事

  • XS、XR、XS Maxを比較――どのiPhoneが好み?

    XS、XR、XS Maxを比較――どのiPhoneが好み?

    XSは標準。XRは安い。 XS Maxは大型。Appleから出た新しいiPhoneの各モデルを理解するにはまずそんなあたりからスタートするのがよいようだ。フラグメンテーションがひどいAndroidからすればiPhoneのシリーズ構成は簡明だ。それでもAppleは3モデルにそれぞれ3種類のストレージ容量を用意している。またカラーバリエーションは全9色ある。 続きを読む

  • プリシラ・チャン、インタビュー――移民の両親の苦闘からチャン・ザッカーバーグ基金のビジョンまで

    プリシラ・チャン、インタビュー――移民の両親の苦闘からチャン・ザッカーバーグ基金のビジョンまで

    今回のTechCrunch Disrupt SFにはプリシラ・チャンが登場した。チャンはFacebookのファウンダー、CEO、マーク・ザッカーバーグの妻だというだけの存在ではない。チャン自身が教師、小児科医であり、さらには世界最大の慈善家の一人だ。チャンは恵まれない人々を助けようとする断固たる決意を持っている。Facebookがハーバード大学の寮の一室で誕生したことは広く知られているが、チャンのインパクト投資への決意は教師として経験した貧しい子どもたちの遊び場から始まっていたという。 続きを読む

  • AI
    ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    ブロックチェーンを破壊するハッカーの手口をシミュレーションしてデベロッパーの事前対策を可能にするIncentivai

    暗号通貨のプロジェクトは、人間がそのブロックチェーンを悪用すると破綻する。しかも分散デジタル経済が実際に動き出し、コインが離陸すると、それらを統治するスマートコントラクトの修復は難しい。あくまでも、デベロッパーによる事前対策が必要である。そこで、今日(米国時間8/17)ステルスを脱したIncentivaiは、その人工知能によるシミュレーションで、セキュリティホールを調べるだけでなく、ブロックチェーンのコミュニティを構成している人間たちの貪欲や非論理性にメスを入れる。暗号通貨分野のデベロッパーはIncentivaiのサービスを利用して、… 続きを読む

  • 無人小売店舗のスタートアップ、InokyoはAmazon Goに挑戦する

    無人小売店舗のスタートアップ、InokyoはAmazon Goに挑戦する

    インディーズ版Amazon Goを目指すスタートアップのInokyoが、レジ係不要の無人小売店舗のプロトタイプをスタートした。商品を棚から取り出したり棚に戻したりするところをカメラで撮影し、客は店を出る前にアプリのQRコードをスキャンするだけで、購入した商品の代金が引き落とされる。 続きを読む

  • 行き過ぎたオープンオフィス化と戦うために「空間」を売るROOM

    行き過ぎたオープンオフィス化と戦うために「空間」を売るROOM

    騒がしいオープンオフィスはコラボレーションを育むのではなく疎外する。ハーバード大学の調査によれば、プライバシーの少ないプロアプランは、従業員の直接の対話を73%減らし電子メールの割合を増やす。問題は、多くの若い企業と大企業たちが、すでにオープンオフィスの流行を受け容れていることだ。だが、ROOMと呼ばれる新しいスタートアップが、プレハブ式の自分で組み立てられるソリューションを提供している。オフィスの電話ブースのIKEA式と呼ぶことができるだろう。 続きを読む

  • Facebook、他ユーザーに経済的脅威をあたえる投稿も削除へ

    Facebook、他ユーザーに経済的脅威をあたえる投稿も削除へ

    Facebookが削除するのは、暴力やヘイトスピーチにかかわる投稿だけではない。人を身体的だけでなく経済的危機にさらしたり、儲け話で人をだます行為も厳しく禁止されることになった。 続きを読む

  • ビジネスチャットのSlack、 さらに4億ドルを調達中――ポストマネーは70億ドル以上か

    ビジネスチャットのSlack、 さらに4億ドルを調達中――ポストマネーは70億ドル以上か

    Slackはビジネスパーソンが社内、社外で共同作業をすることを助けるプラットフォームだ。手軽にチャットし何百というフォーマットのデータを簡単に共同利用できる。こここ数年の急成長は目をみはらせるものがあった。最近ではアクティブ・ユーザー800万人、うち有料ユーザー300万人というマイルストーンを達成している。このSlackが現在さらなる大型資金調達に動いている。 続きを読む

  • Facebookのデート機能をチラ見

    Facebookのデート機能をチラ見

    Facebook Datingは独立したデートアプリとして開始される予定はない。このことはTinderやMatch Groupの縄張りに、かなり深く飛び込んでくるのではという前評判を抑える意味を持つだろう。この機能はFacebookのメインアプリの中の、ホームスクリーンよりは一段奥に、他のユーティリティたちと並んで入ることになる。まだ公開の準備は整っていないが、同社の従業員たちが現在内部的にテストを行っている(なお同社はこれは従業員同士のデートのために行っているものではないと表明している)。 続きを読む

  • インターネット全体をソーシャルネットワークにするData Transfer Project、大きな実りを期待したい

    インターネット全体をソーシャルネットワークにするData Transfer Project、大きな実りを期待したい

    Data Transfer Project(データ移送プロジェクト, DTP)は、ユーザーが複数のアプリケーション間でコンテンツやコンタクトなどを容易に移動できるようにするための、大手テクノロジー企業たちによる共同プロジェクトだ。Facebook, Google, Twitter, そしてMicrosoftが始めたこのプロジェクトは今日(米国時間7/20)、あらゆるオンラインサービスが参加できるオープンソースの、データポータビリティプラットホームの計画を発表した。今、自分の情報のダウンロードならどのサイトでもできるが、それをアップロードしてどこか… 続きを読む

  • InstagramがSMSを使わない二要素認証を導入、SIMを悪用するハッカーを撃退

    InstagramがSMSを使わない二要素認証を導入、SIMを悪用するハッカーを撃退

    ハッカーは被害者の電話番号を別のSIMカードに割り当て、それを使ってパスワードを変え、Instagramなどのアカウント情報を盗み、それらをBitcoinで売る。今日(米国時間7/17)のMotherboard誌のおそろしい記事によると、とくにInstagramのアカウントには、SMSを使う二要素認証しかなく、しかもユーザーはテキストメッセージでパスワードやログインコードを変えたりするので、きわめて危険である。 続きを読む

  • Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Facebook、ストーリーに保存機能を追加へ

    Snapchatがソーシャルメディアを1日だけのものにする前、Facebookはこれを永遠のものにした。2011年、「タイムライン」によるプロフィール画面のデザイン変更とキーワード検索によって、みんなの過去が解放され、人生の最高の瞬間について投稿することが促進された。それは、Snapchatが生まれるきっかけにもなった。CEO Evan Spiegelは同社のIPOアナウンスメントで、「創造性は永続性の恐怖に抑圧されている」と書いた。 続きを読む

  • Instagramストーリーで人気楽曲がBGMで利用可能に――世界の4億ユーザーに順次拡大へ

    Instagramストーリーで人気楽曲がBGMで利用可能に――世界の4億ユーザーに順次拡大へ

    退屈なビデオや写真も適切なBGMがあると驚くほど魅力的になることがある。5月上旬にTechCrunchがスクープしたところだが、Instagramでは人気の楽曲をストーリーのサウンドトラックに使えるよう準備を進めていた。 今日(米国時間6/28)、InstagramはiOSとAndroidアプリでこの機能を正式に導入すると発表した。当面アメリカを含む6カ国でスタートする。 続きを読む

  • Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    Facebook、ストーリーにもリアクションを導入。「いいね!」競争誘発か?

    ストーリーでも「いいね!」集めが始まるかもしれない。Facebookストーリーは毎日1億5000万人のユーザーが使っているが、まるでゴーストタウンのように感じられる。そこでFacebookは、このSnapchatクローンに投稿された刹那的コンテンツを見て声を上げる人を増やすことで、投稿を続けさせようとしている。今日からFacebookは、これまでストーリーで提供していた絵文字によるリプライに代えて、ニュースフィードのいいね!、うけるね、すごいね、悲しいね、ひどいね、超いいね!の「リアクション」を導入する。さらに、「インタラクティブスタ… 続きを読む

  • FBのMessenger、自動翻訳機能で米国/メキシコ間の言葉の壁を取り払う

    FBのMessenger、自動翻訳機能で米国/メキシコ間の言葉の壁を取り払う

    Facebookはこのところ、米国を分断させていると批判されてきたが、今は米国とその南側の隣国との結びつきを強めるのを手伝おうとしているようだ。米国、メキシコのユーザー向けのFacebook Messengerで英語ースペイン語自動翻訳機能を提供する。2国の国境で移民親子の引き離しが行われている中でのこの発表は、まったくタイムリーといえる。 続きを読む

  • ハンバーガーロボットのCreator、初のレストランオープンへ ー6ドルでアルゴリズム的美味しさを味わえる

    ハンバーガーロボットのCreator、初のレストランオープンへ ー6ドルでアルゴリズム的美味しさを味わえる

    Creatorのシースルーなバーガーロボットは、肉を挽いておいしいパティを作る、ということは注文が入るまでしない。これがCreatorのやり方だ。以前はMomentum Machinesという会社だったこのスタートアップは世界で最もフレッシュなチーズバーガーを6ドルで提供しようとしている。Creatorは6月27日、8年もの歳月をかけて開発したロボットレストランを、9月のオープンに先駆けて公開した。そこで我々は店をのぞいてーいや、味わってきた。 続きを読む

  • Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループに「サブスクリプション」機能の導入テストを行っている

    Facebookはグループ管理者に対して、限定コンテンツの投稿されたサブグループのアクセスに対する月ぎめ課金(4.99ドルから29.99ドル)のテストを開始した。一部の厳選された、子育て、料理、そして「家の整理整頓」グループなどが、まずはそれぞれのメンバーに対するサブスクリプショングループを立ち上げるチャンスを得ることになる。 テスト期間中、Facebook自身は手数料を徴収しない。しかしこの機能はiOSまたはAndroidを通して実現されるため、それぞれのOSは1年目は30%、2年目以降は15%の手数料を徴収する。だがFacebook… 続きを読む

  • Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か

    Instagramの華々しい成長が続いている。対照的にSnapchatやFacebookは停滞している。今日(米国時間6/20)のInstagramの発表では、2017年9月に8億を超えた月間アクティブユーザー数(MAU)が、ついに10億に達した。1日のユーザー数は5億だ(MAUは月内の同一ユーザーの複数回アクセスを数えない)。 この大量のオーディエンスは、今日(米国時間6/20)ローンチした長時間ビデオハブIGTVの大きな吸引力になるだろう。 続きを読む

  • Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookにスポンサードビデオがさらに必要な理由――Brand Collabsはブランドとクリエーターを仲介する検索エンジン

    Facebookは、自分で手数料を取らずにブランドとビデオクリエーターを結びつけ、ビデオ広告やビデオ内プロダクト・プレースメントをさらに増やそうと努めている。今日(米国時間6/19、)われわれが5月にスクープした機能が正式にスタートした。名称はBrand Collabs Managerだ。このシステムはブランドが有力インフルエンサーをさまざまな条件で検索できるエンジンだ。オーディエンスのデモグラフィックや各種の属性、過去にスポンサードを受けたビデオのポートフォリオなどを簡単に検索することができる。 続きを読む

  • Atomsは、究極のフィット感を提供するミニマリズムのスニーカー

    Atomsは、究極のフィット感を提供するミニマリズムのスニーカー

    Atomsは1/4刻みのサイズを揃えたスニーカーだ。私はこの2ヶ月間毎日Atomsを履いている。これはセミフォーマルな場面でも使える初めてのスニーカーでありながら、何時間歩いても快適で、ハイキングにも行ける。 続きを読む

  • Instagram、「使いすぎ警告」ツール導入へ――有力企業各社もネット中毒対策に乗り出す

    Instagram、「使いすぎ警告」ツール導入へ――有力企業各社もネット中毒対策に乗り出す

    身近にインスタ使いすぎのユーザーはいないだろうか? iOSとAndroidのダッシュボードには次のアップデートでアプリの利用時間を管理する機能が追加されるあるが、Facebook傘下のSNS、InstagramではこれをOSまかせにせず、アプリ内に使いすぎをチェックできる機能を追加しようとしている。先月、TechCrunchはInstagramの Usage Insights機能について報じたが、同社のCEO、Kevin Systromはこれを近く一般公開する予定だと確認した。 続きを読む