Serkan Toto

Serkan Totoの最新記事

  • 日本の京都で行われたInfinity Ventures Summit: そのピッチ大会に出場した12社をご紹介

    日本の京都で行われたInfinity Ventures Summit: そのピッチ大会に出場した12社をご紹介

    日本のVC Infinity Venture Partnersが今週前半京都で、Infinity Ventures Summit Fall 2013(IVS)(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット2013年秋)というイベントを開催した。年二回行われるインターネット産業のためのイベントだ。 このイベントでは毎回、2日目(今日(日本時間12/4))に数時間をかけてスタートアップたちのピッチ大会“ローンチパッド”が行われるが、今回は12社がおよそ700名の来場者を前に自社プロダクトの紹介と売り込みを行った。 続きを読む

  • インフィニティ・ベンチャーズ・サミット京都2012秋:日本のスタートアップ12社が競った

    インフィニティ・ベンチャーズ・サミット京都2012秋:日本のスタートアップ12社が競った

    日本のVC会社、インフィニティ・ベンチャーズが、インフィニティ・ベンチャー・サミット京都2012秋を今週開催した。2日間にわたるこのウェブ業界イベントは年2回行われる(もう1回は札幌で春行われる)。そして例年通り、プログラムの数時間を割いて日本のスタートアップ12社のデモが、壇上の審査員と聴衆550人に向けて行われた。 同イベントのローンチパッドに参加した全サービスを紹介する。 インフィニティ・ベンチャーズ・サミット2012秋:最優秀賞および次点4社 続きを読む

  • 日本からDeployGate登場―開発中のAndroidアプリをリアルタイムで簡単にプッシュしてくれるテスト限定無線配信プラットフォーム

    日本からDeployGate登場―開発中のAndroidアプリをリアルタイムで簡単にプッシュしてくれるテスト限定無線配信プラットフォーム

    Androidアプリの開発が面倒なことはよく知られている。しかし日本から登場したDeployGateという新しいソリューションは開発プロセスでいちばん手間のかかる部分を効率化してくれる。簡単に言えば、DeployGateは開発中のAndroidアプリをチームメンバーに無線でプッシュ配信し、そのログやパフォーマンスのモニタもできるというサービスだ。 ユーザーはDeployGateのダッシュボードに開発中のアプリをドラグ&ドロップするだけでアップロードすることができる。アプリはDeployGateのネットワークを通じてプッシュ配信さ… 続きを読む

  • アマチュアでも簡単に対話的eブックを制作出版できるMoglueプラットホーム

    アマチュアでも簡単に対話的eブックを制作出版できるMoglueプラットホーム

    多彩なコンテンツを盛り込んだ対話的なeブックを、プログラミングのスキルや配布〜流通能力のない人でも制作発行できるようにしたい…ニューヨークとソウルにまたがるMoglueが挑戦したのは、この問題へのソリューションだ。この、TechCrunch Disrupt Beijingのファイナリストは、二つのプロダクトを提供する。デスクトップアプリMoglueBuilderと、iOS上のeブックストアMoglueBooksだ。前者を使って対話的eブックの制作発行を行い、後者では一般ユーザがそのコンテンツを閲覧できる。 MoglueBuilder(Win… 続きを読む

  • ビデオ版Instagramのサービスを提供する“日本発”のGnzo。1画面内複数ビデオ再生機能を実装

    ビデオ版Instagramのサービスを提供する“日本発”のGnzo。1画面内複数ビデオ再生機能を実装

    2010年9月のTechCrunch Disruptでデビューした、ビデオ関連サービスを展開していくGnzo(デビュー当時はGunzooという名前だった)が、最初のコンシューマ向けプロダクトを発表した。日本発のGnzoが送り出すプロダクトの名前は、社名と同じくGnzoというものだ。iOS用アプリケーションで「ビデオ版Instagram」というのがぴったりくる。また複数ビデオをいちどきに閲覧する機能も備えている(日本語版/英語版のiPhoneアプリケーションが無料で提供されている)。 Gnzoを利用するにあたって、6秒間のビデオを撮影してG… 続きを読む

  • nanox:iPod nano高品質腕時計化キット(日本のAmazonでも販売中)

    nanox:iPod nano高品質腕時計化キット(日本のAmazonでも販売中)

    最新版のiPod nano(第6世代)をお持ちだろうか。そしてそれを腕時計としても使ってみたいとお考えだろうか。もしそうならこれから紹介するキットを候補に入れてみてはどうだろう。名前をnanoxといい、Amazonで39ヵ国での販売が始まった(米国、英国、日本等)。また類似製品の中で最高級をウリにしている(Facebookページ)。 航空機でも用いられている高級アルミニウムを使い、色も7色が用意されている。そう、iPod nanoのカラーバリエーションにあわせているわけだ。セットするのにドライバーなどのツールも無用で、100%シリコンのスト… 続きを読む

  • NECが今期$1.3Bの損失を予想, 全世界で1万名を解雇へ

    NECが今期$1.3Bの損失を予想, 全世界で1万名を解雇へ

    日本の強大なテク企業NECに悪いニュースだ: 同社は昨日(米国時間1/26)、2011年12月までの3か月の損失額が$1.13B(11億3000万ドル)と発表し、前年同期の損失は“わずかに”$350M(3億5000万ドル)だったという比較も述べている。NECによれば、同社は繰延税金資産の評価切り下げを行ったという。 その3か月において、売上は前年同期の$9.3B(93億ドル)から$8.7B(87億ドル)に減少した。NECは、全会計年度(〜2012/3月)における純損失を$1.3B(13億ドル)と予想している。この内… 続きを読む

  • 日本ではまたまた女性専用Android携帯が–今度は3機種一斉に発売

    日本ではまたまた女性専用Android携帯が–今度は3機種一斉に発売

    Androidは日本で急速に普及していて、当地の携帯電話メーカーは、あらゆるタイプの消費者層の好みに合わせようとして、ありとあらゆる工夫を製品に盛り込んでいる。中でも当たれば大きいと思われているターゲットが女性であり、各社はこぞって、女性専用と称するAndroid携帯をデザインしている。 最近の例を、3つご紹介しよう。 まず、Sharpがデザインした”チョコレートバー(板チョコ)”型のハンドセットは、日本最大のモバイルキャリアNTT Docomoがバレンタインデーに売り出す予定だ。 続きを読む

  • 東芝、Androidベースのカラーeブックリーダー、BookPlace DB50を発表

    東芝、Androidベースのカラーeブックリーダー、BookPlace DB50を発表

    富士通に続いて日本の有力家電メーカーがカラーのeブックリーダーを発売することを発表した。東芝によれば、このBookPlace DB50は、7インチの液晶デバイスで、東芝の専用書籍マーケット、BookPlaceストアの4万3000タイトルの書籍、雑誌にアクセスが可能だ。 東芝ではeブックのタイトルを3月までに10万にまで拡大したいとしている。実現すれば日本の電子書籍ストアとしては最大となる。BookPlaceはアメリカでは2010年にオープンしている。 デバイスは大幅に改造されたAndroid 2.3.4をベースにしている(東芝では単にLinu… 続きを読む

  • 日本の情報通信研究機構(NICT)が光ファイバの伝送帯域を今の7〜10倍にできる量子ドットを開発

    日本の情報通信研究機構(NICT)が光ファイバの伝送帯域を今の7〜10倍にできる量子ドットを開発

    日本のNational Institute of Information and Communications Technology(NICT)傘下の、Photonic Network Research Instituteの研究チームがこのたび開発した新しい光源技術は、未来の超すばらしいアプリケーションを可能にしそうだ。 その技術の核となるものは、”高品質な” 量子ドットと呼ばれるナノ粒子で、従来のものよりも高い安定性と光学的周波数を誇る。 NICTによれば、”サンドウィッチ状のサブナノセパレータ構造(sandwiched… 続きを読む

  • 日立および三菱、それぞれテレビおよび光ディスクの国内生産から撤退へ

    日立および三菱、それぞれテレビおよび光ディスクの国内生産から撤退へ

    日立および三菱が主要製品の国内生産から撤退するというニュースが入ってきた。すなわち日立は、Woooブランドで展開してきたプラズマおよびLCDテレビから、今年9月までに撤退すると発表した。 同社は日本中部地区の岐阜県にプラントを保持し、月間10万台程度のテレビを生産していた(写真は2009年型日立Wooo)。撤退の理由については、テレビビジネスにおける価格競争が激化していることが主要因であるとしている。プラントは今後プロジェクターおよびチップ生産に転用していく予定だとのこと。 続きを読む

  • Capcomがバイオハザード6の11月発売を発表–すでに予告編あり

    Capcomがバイオハザード6の11月発売を発表–すでに予告編あり

    世界最大のビデオゲームフランチャイズの一つであるCapcomが今日(日本時間1/20)、Xbox 360とSony PS3とPC向けの Resident Evil 6(バイオハザード6)を発表した([日本語ページ])。興味深いのは、発表に発売日が明記され、それが、北米とヨーロッパは11月20日、日本はそれから2日後となっていることだ。 この発売日はゲーム機バージョンで、PCバージョンの発売日は記されていない。なお、「5」は2005年に発表され、発売はその4年後だった。 続きを読む

  • 東京のユーシーテクノロジから温度や放射線量を自動測定して無線でTwitterに投稿する「つぶやくセンサー」発売へ

    東京のユーシーテクノロジから温度や放射線量を自動測定して無線でTwitterに投稿する「つぶやくセンサー」発売へ

    東京のユーシーテクノロジ [日本語] は気温、湿度、 照度、熱中症指数、放射線量などを自動的にTwitterに投稿できる無線センサーを開発した。つぶやくセンサー [日本語PDF]は、食品工場、食品倉庫、ワインセラー、ペット居室などの管理などへの利用が狙いだ。 送信されたデータはTwitter上で確認できる(ユーザーはアカウントの公開、非公開を選択dできる)。ユーシーテクノロジによれば、センサーのバッテリー寿命は毎分1回のツイートに設定した場合で1年間という。 続きを読む

  • 日本からインターネットに接続された庭園用照明器具が登場–ライティングをクラウドからコントロール

    日本からインターネットに接続された庭園用照明器具が登場–ライティングをクラウドからコントロール

    日本から世界初の、インターネットに接続されたガーデニング用品が登場した。しかもそれは世界で初めての、クラウドからコントロールするLED照明器具だ。東京の照明技術のスタートアップNet LED Technology Corp.の、その名もNetLEDシステムは、日本で2月20日に発売される(同社の英語のWebサイトはここ)。 この40Wのライトは寿命が4万時間で、WiFiを内蔵している。ユーザはNetLedのアプリをスマートフォンやタブレットやパソコンにインストールし、Web上で一つ一つの電球をコントロールできる(iPhoneアプリはすでにあり… 続きを読む

  • 日産自動車、世界初の自己修復型iPhoneケースを発表

    日産自動車、世界初の自己修復型iPhoneケースを発表

    日産自動車からiPhoneケース? 世界的自動車メーカーが普通のケースを作ったんでは意味ないことはもちろんだ。事実、今回欧州日産が発表したニッサン・スクラッチ・シールドiPhoneケースは驚異的だ。日産によると、このケースは世界初の自己修復型だという。つまり細かいスリ傷などがついても、自然に回復してしまうのだ。 日産によると、このケースは自動車の塗装の上塗り用に軽量ABSプラスティックをベースに開発された自己修復性新素材を利用している。スクラッチ・シールド塗装は2005年からさまざまな日産の自動車に利用されてきた。日産は東京大学と東京のア… 続きを読む

  • 日本でもっとも派手なAndroidスマホKDDI auのINFOBAR C01

    日本でもっとも派手なAndroidスマホKDDI auのINFOBAR C01

    日本のモバイル世界は今、Android革命のまっただ中、今日(米国時間1/15)はKDDI au(大きさで日本第二位のキャリア)が、5機種のAndroidスマートフォンを新たに発表した。その中でいちばんおもしろい機種が、INFOBAR C01、キャンディーバーに独自のUIを山盛りにしたような製品だ(Android 2.3)。 KDDIは昨年の5月にも同様の製品INFOBAR A01を発売している。どちらもKDDIのデザイナーブランドiidaの製品だ。 続きを読む

  • 日本の富士通が“女の子専用”の携帯電話を二機種発売

    日本の富士通が“女の子専用”の携帯電話を二機種発売

    女性は、女性専用の携帯電話が必要と思っているだろうか? Deutsche TelekomやSamsungは、そう考えているらしい。そして今度は日本の富士通が、”女の子用”に特別にデザインされた携帯を、一つではなく二機種発表した。フィーチャーフォンと、Android機だ。 AndroidのほうはF-03D Girls’と呼ばれ、ティーン向けの人気雑誌ポップティーン(Popteen)が開発に協力した: 続きを読む

  • 日本のタジマモーターからミニ電気スポーツカー登場(ビデオ)

    日本のタジマモーターからミニ電気スポーツカー登場(ビデオ)

    Teslaのような大規模な事業ではないが、日本のタジマモーターがCO排出量ゼロでとてもかっこいいミニスポーツカーを開発した。EVミニスポーツ [日本語]というこの電気自動車は2010年にプロトタイプが発表されていたが、同社のウェブサイトによればいよいよ近く発売が開始されることになった。 車重はわずか280kg、全長2.49m、全幅1.29m、全高1.09m highの小さなボディーに40Ahのリチウムイオン電池を搭載し、一回の充電で30km走行できる(タジマモーターでは80Ahと120Ahのバッテリーもオプションで用意するとしている)。… 続きを読む

  • クラウドから管理する家庭用野菜栽培器をPanasonicが発売

    クラウドから管理する家庭用野菜栽培器をPanasonicが発売

    Panasonicが作っているものは、テレビや携帯電話やカメラだけではない。同社は、いろいろな家庭用品も作っている。最近日本の経済紙The Nikkei[日本経済新聞]に紹介されたのもその一つで、家庭で果物や野菜を栽培する器具だが、それをクラウドから管理するものは、おそらく世界初だろう。 この”Smart Vegetable Garden”と呼ばれる製品(サイズは100x50x30cm)で、同時に4種類の葉菜を栽培でき、Panasonicによると約40日で収穫できるが、これは従来の作り方に比べて30%短い。時間の節約だ… 続きを読む

  • Sonyが世界初のXQDメモリカードを発表

    Sonyが世界初のXQDメモリカードを発表

    また新しいメモリカードのフォーマットが登場するけど、心のご準備はよろしいかな? XQDと呼ばれるこのメディアの規格は、2010年の11月にSandiskとSonyとNikonが発表したものだ。CompactFlash Associationが最終仕様をまとめたのは先月で、今日(米国時間1/6)はSonyが、XQDカードの最初の一般商用製品を発表した。 今回発表されたのは、カードが2タイプと、専用カードリーダーT(USB 3.0)、そしてアダプタExpressCard Adapterだ。Sony Americaからの詳細データは: 続きを読む