EdTech

 

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)などを活用する新しい教育サービスや、タブレット端末などを使った教育プログラムなど、教育に関するテクノロジーの最新ニュース。EdTech(エドテック)

  • 誰でも30日で何かのエキスパートになれるオンラインクラスMonthly

    誰でも30日で何かのエキスパートになれるオンラインクラスMonthly

    Month to MasterのMax Deutsch(マックス・ドイチュ)氏を、あなたもご存知かもしれない。彼の1年という短寿命だった自己改良プログラムは、誰もが1カ月で何かの分野のエキスパートになることを目指した。 続きを読む

  • AI活用の中高生向けタブレット教材開発のatama plusが15億円を調達

    AI活用の中高生向けタブレット教材開発のatama plusが15億円を調達

    atama plusは5月13日、ジャフコ、DCMベンチャーズのそれぞれが運用するファンドを引受先とする第三者割当増資を発表した。 続きを読む

  • ディズニーとLittleBits、女学生向けSTEM教育プログラムをローンチ

    ディズニーとLittleBits、女学生向けSTEM教育プログラムをローンチ

    LittleBits、ディズニー、ならびにUC Davisは「Snap the Gap」のローンチを発表した。 続きを読む

  • 全国1万校の実績、ClassiとEDUCOMが学校教育向け支援で連携

    全国1万校の実績、ClassiとEDUCOMが学校教育向け支援で連携

    ClassiとEDUCOMは、初等中等領域において「学習支援」×「校務支援」に関する教育サービスを共同提供する目的で、戦略的パートナーシップを締結した。 続きを読む

  • 任天堂、全米の小学校にNintendo Laboキット配布へ――STEAM教育の一環を目指す

    任天堂、全米の小学校にNintendo Laboキット配布へ――STEAM教育の一環を目指す

    任天堂のLaboキットは非常に面白い。同時に、これは経験から言うのだが、複雑だ。実はNintendo Laboのレビュー記事を書くとき、小さなピアノを組み立てようとしてほとんど一日がかりだったことがある。日本の巨大ゲーム・メーカーは段ボールのパーツからさまざまなガジェットが組み立てられるキットをSTEAM(科学・テクノロジー・工学・アート・数学)カリキュラムの一環として小学校に普及させようとしている。 続きを読む

  • 月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    AIが個人個人の得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」。同サービスを展開するCOMPASSは7月31日、この仕組みを家庭でも気軽に利用できるiPadアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」を公開した。 Qubenaに関してはこれまでも何度か紹介している通り、生徒一人ひとりの問題の解き方や間違え方をAIが分析し、数万問の中から個々に合った最適な問題(簡単すぎることもなく、難しいすぎることもない)を出題してくれるサービスだ。 現在は小学算数と中学数学に対応。ペンを使ってタ… 続きを読む

  • 創業87年、老舗出版社の旺文社がCVC設立ーーEdTech特化の10億円ファンド組成

    創業87年、老舗出版社の旺文社がCVC設立ーーEdTech特化の10億円ファンド組成

    各業界を代表する大企業がCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を設立し、スタートアップとの協業に本腰を入れるというニュースを紹介する機会が増えてきた。今回CVCを立ち上げたのは、教育・情報を軸に事業を展開する老舗出版社の旺文社。同社は7月4日、旺文社ベンチャーズの活動を6月より本格的に始動したことを明らかにした。 続きを読む

  • 駿台グループ、オンライン家庭教師サービス「manabo」を買収

    駿台グループ、オンライン家庭教師サービス「manabo」を買収

    駿台グループのSATTは6月6日、スマホとタブレットを使った家庭教師サービス「manabo」を提供するマナボの全株式を取得したと発表した。買収金額は非公開。manaboは今後、独立した経営体制のまま駿台グループの一員となる。 続きを読む

  • 学習管理サービス「Studyplus」が5億円調達、大型リニューアルでユーザーの裾野広げる

    学習管理サービス「Studyplus」が5億円調達、大型リニューアルでユーザーの裾野広げる

    学習管理サービスを提供するスタディプラスは5月9日、Spiral Ventures Japan、DBJキャピタル、およびmixiグループのアイ・マーキュリーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額約5億円を調達したと発表した。今回のラウンドを含む同社の累計調達金額は約9億2000万円となる。 続きを読む

  • 各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達

    各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達

    人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発するCOMPASSは4月13日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6億円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドには伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、新生企業投資、加賀電子といったVCと事業会社に加え、個人投資家として本城慎之介氏と髙濱正伸氏が参加している。本城氏は楽天の共同創業者であり、現在は2016年に設立した軽井沢風越学園準備財団の理事長を務める人物。髙濱氏はこれまで学習塾「花まる学習会」や進学塾「スクール FC」を設立、現在は算数オリンピック委員会の理事… 続きを読む

  • Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える

    Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える

    Microsoftが今日(米国時間4/2)、デベロッパーのためのオンライン教育プログラムに二つの新しいコースを加えた。ソフトウェア開発入門コースと、機械学習の知識を増やしたいと願っている中級以上のデベロッパーのためのAIコースだ。 続きを読む

  • AppleのiPad教育イベントの前日Googleが学校向けChrome OSタブレットを発表

    AppleのiPad教育イベントの前日Googleが学校向けChrome OSタブレットを発表

    Chrome OSは、Googleがいろんなものを教育市場に仕掛けるための、理想的な足場になった。安くて簡素なChromebookは、インターネットをフルに利用することによってコンピューターの複雑さや難しさを軽減している。ただしこれまでは、タッチ画面のデバイスという、いまどき大きなピースが欠けていた。 続きを読む

  • 生徒の苦手分野をAIが特定し、教材を自動生成――atama plusが初の増資で5億円調達

    生徒の苦手分野をAIが特定し、教材を自動生成――atama plusが初の増資で5億円調達

    AIを利用した教育プログラムを提供するatama plusは3月26日、DCMベンチャーズを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は5億円だ。これが同社にとって初めての外部調達となる。 続きを読む

  • 試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達

    試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達

    外国から日本に留学する人材向けのオンライン教育サービスを提供するLincは2月14日、ジェネシア・ベンチャーズ、BEENEXTを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は1億円だ。 続きを読む

  • Steve Wozniakが教育プラットホームWoz Uでテクノロジー布教者として第二の人生をスタート

    Steve Wozniakが教育プラットホームWoz Uでテクノロジー布教者として第二の人生をスタート

    Appleの協同ファウンダーとしてSteve Jobsと共に世界を変えたSteve Wozniakが今日(米国時間10/13)、Waz Uというものの創立を発表した。 リリースによるとWoz Uは、学生とその学生を雇用することになる企業両方のための学習プラットホームだ。Woz Uはアリゾナで立ち上がるが、今後はオンラインだけでなく物理的な学習拠点を全世界30以上の都市で展開したい、としている。 続きを読む

  • 幼児教育アプリのDuck Duck Mooseがカーンアカデミーに参加

    幼児教育アプリのDuck Duck Mooseがカーンアカデミーに参加

    セコイアの支援を受けている児童教育のスタートアップであるDuck Duck Mooseは、非営利にデジタルで教育を提供するカーンアカデミーと協力して、就学前の子供を対象とした教育プログラムを開始する。今回の件により、同スタートアップの21もの2歳以上の子供を対象としたモバイルアプリが無料で利用可能となる。今回の件はその資金供給の性質上、厳密には買収ではない。 続きを読む

  • Zzishが学習用アプリの制作と教育現場に変革を起こそうとしている

    Zzishが学習用アプリの制作と教育現場に変革を起こそうとしている

    ロンドンを拠点とする教育系スタートアップZzishは、学習用アプリの可能性を引き出すことを使命としている。その手段として、学習用アプリ制作の簡素化、そして完成したアプリを実際の教室で使いやすくするような環境づくりに取り組んでいるのだ。 Zzishは、アプリ制作用のプラットフォームの開発を通して、時に骨の折れる学習用アプリの制作を支援しており、さらに、教師向けセントラルダッシュボードの開発も行っている。これによって教師は、生徒の学習用アプリの使用状況、特に成績や、「ラーニングギャップ」(生徒がこれまでに実際に学習した内容と、その生徒が既に… 続きを読む

  • 学校や校区の管理者を助けてスケジュールの余裕を作り出し、多様な教育活動の展開を可能にするAbl Schoolsが$4.5Mを調達

    学校や校区の管理者を助けてスケジュールの余裕を作り出し、多様な教育活動の展開を可能にするAbl Schoolsが$4.5Mを調達

    Yammerの協同ファウンダーでCTOだったAdam Pisoniが1月に、彼が新たに創ったエドテック(edtech)スタートアップのために、最初の外部資金として450万ドルをひそかに調達していた。今週彼は、そのAlways Be Learning Inc.、略称/愛称Abl Schoolsについて、詳細を語った。 今の合衆国のエドテックスタートアップは、AltSchoolやD.Tech Academyなどのように学校そのものを作る場合以外は、教室で使うものを作っているところが多い。たとえば、親と教師のためのコミュニケーションアプリ、カリキュラムや… 続きを読む

  • Appleが教育スタートアップのLearnSproutを買収、Chromebookが強い学校市場で巻き返しをねらうか

    Appleが教育スタートアップのLearnSproutを買収、Chromebookが強い学校市場で巻き返しをねらうか

    Bloombergのさきほどの記事によると、Appleは教育テクノロジーのLearnSproutを買収した。本誌もこの件を確認したが、買収の条件は公表されていない。 LearnSproutは今年で創業3年になるサンフランシスコのソフトウェアスタートアップで、K-12の教師が児童生徒の成績を評価するために役立つ、オンラインデータのインサイトを提供する。これまで二度のラウンドで計470万ドルを調達しており、投資家はAndreessen HorowitzとFormation 8、Samsung Venturesなどである。CrunchBaseには、… 続きを読む

  • 消費者向けドローンの3D Roboticsが学校の教材としての普及をねらってプロモーション事業を開始

    消費者向けドローンの3D Roboticsが学校の教材としての普及をねらってプロモーション事業を開始

    北米最大の消費者向けドローンメーカー3D Robotics(3DR)が今日(米国時間9/1)、3DUと名づけた教育プログラムを発表した。 3DUのねらいは、K-12から大学院まで多くの学校にドローンを導入することで、そのために割引販売やスポンサー制を活用し、またドローンを使って教室でやることやカリキュラムのサポートも行う。またドローンを利用する活動ばかりでなく、生徒学生たちにはソフトウェア開発キットDroneKitを提供して、アプリケーションの開発も支援する。 続きを読む