フィンテック

 

フィンテック(Fintech)、ファイナンス・テクノロジー、金融商品・サービスにおけるテクノロジーの最新ニュース

  • 給料日を待たずに給与の一部が引き出せる新機能をRevolutが英国で導入

    給料日を待たずに給与の一部が引き出せる新機能をRevolutが英国で導入

    フィンテック(金融テクノロジー)スタートアップのRevolut(レボリュート)は、「Payday(ペイデイ)」と呼ばれる新機能の導入を開始する。これはクレジットカードローンやキャッシングでお金を借りる代わりに、給料の一部を早期に受け取ることができるというものだ。企業がRevolutとの統合を決めれば、ユーザーは同社の金融スーパーアプリから、直接この機能を利用することができる。 続きを読む

  • オンライン完結型ファクタリングを提供するOLTAが愛媛銀行・北日本銀行とそれぞれ共同事業を開始

    オンライン完結型ファクタリングを提供するOLTAが愛媛銀行・北日本銀行とそれぞれ共同事業を開始

    「あらゆる情報を信用に変えあたらしい価値を創出する」をミッションにファクタリングサービスを展開するOLTA(オルタ)は8月18日、愛媛銀行、北日本銀行それぞれと共同で「クラウドファクタリング事業」を立ち上げ、順次サービスの提供を開始すると発表した。この提携は、第二地方銀行との共同事業としては初めて。 続きを読む

  • 機関投資家や富裕層を対象に暗号資産の運用・管理事業を展開するHyperithmが12億円のシリーズB調達

    機関投資家や富裕層を対象に暗号資産の運用・管理事業を展開するHyperithmが12億円のシリーズB調達

    日本・韓国を拠点に機関投資家や富裕層を対象とした暗号資産のウェルスマネジメント(資産の総合管理)事業を展開するHyperithm(ハイパーリズム)は8月18日、シリーズBラウンドとして第三者割当増資による約12億円の資金調達を発表した。 続きを読む

  • 【コラム】次世代グローバル決済を生み出すAfterpayとSquareの融合

    【コラム】次世代グローバル決済を生み出すAfterpayとSquareの融合

    フィンテックにとって米国時間8月1日は重要な日となった。AfterPayがSquareと合併することに合意した。この合意により、近年最も高い評価を受けている2つの金融テクノロジー企業が1つの企業になる道を歩み始める。 続きを読む

  • 日本のチャレンジャーバンクを目指すナッジが資金調達、次世代型クレジットカード「Nudge」今夏発行予定

    日本のチャレンジャーバンクを目指すナッジが資金調達、次世代型クレジットカード「Nudge」今夏発行予定

    日本におけるチャレンジャーバンク(新規に銀行免許を取得し金融サービスを提供する企業)を目指すナッジは8月11日、第三者割当増資による資金調達を行うと発表した。2月発表の第三者割当増資と合わせて、累計調達額は10億円超となった。また2021年秋ごろの最終クローズに向けて、国内外の投資家や事業提携先との協議を継続する。 続きを読む

  • 成長が続くフィンテック向けソフトのCanopyも2021年上半期に顧客数が4.5倍に

    成長が続くフィンテック向けソフトのCanopyも2021年上半期に顧客数が4.5倍に

    Canopy Servicingが8月9日、1500万ドル(約16億5000万円)のシリーズAをクローズしたと発表した。このスタートアップは、フィンテックなどにソフトウェアを販売し、その顧客がローンプログラムを作成したり、その結果得られた製品を提供できるようにしている。 続きを読む

  • 【コラム】オープンバンキングが普及し、フィンテックと中小企業の蜜月が始まる

    【コラム】オープンバンキングが普及し、フィンテックと中小企業の蜜月が始まる

    これまで10年間で大きな成長を遂げたフィンテック業界。パンデミックに際してさらに大きな成功を収めた業界だが、多くの関係者が、この成功談はまだ始まったばかりで、フィンテックの次の10年はこれまでとは根本的に異なるものになると信じている、と聞けば驚くだろうか。 続きを読む

  • アフリカ初のカード発行APIを開発するザンビアのフィンテックUnion54

    アフリカ初のカード発行APIを開発するザンビアのフィンテックUnion54

    過去10年間、40以上のスタートアップがアフリカの国々からY Combinatorにやってきた。米国時間8月5日、ザンビア共和国がそのリストに加わり、初の参加企業となったUnion54は最初をかざるにふさわしいスタートアップだ。 続きを読む

  • 今度はRobinhood株がおかしくなった

    今度はRobinhood株がおかしくなった

    米国時間8月4日、消費者向け投資フィンテックのRobinhood(ロビンフッド)が時間外取引で急騰した。今年になって GameStop(ゲームストップ)やAMC(エーエムシー)などの小さな会社の急騰を呼んだ異常現象は、Robinhood自身の株価にも影響を与えているようだ。投機フィーバーのさなか、GameStopとAMCの株取引が行われた投資プラットフォームRobinhoodで起きている皮肉な現象を本誌は認識している。 続きを読む

  • 年間ユニークユーザー数1580万人の後払い決済サービス「NP後払い」をテレビ通販「ショップチャンネル」が導入

    年間ユニークユーザー数1580万人の後払い決済サービス「NP後払い」をテレビ通販「ショップチャンネル」が導入

    ネットプロテクションズは8月4日、ジュピターショップチャンネルが展開するテレビ通販「ショップチャンネル」に「NP後払い」決済サービスを8月1日から導入したと発表した。EC受注と電話受注への同時導入という。専門チャンネルを持つテレビ通販会社の電話受注に「NP後払い」が導入されるのはこれが初めてとのこと。 続きを読む