VC / エンジェル

 

VC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェルなど、資金調達、投資関連の最新ニュース

  • テック業界の黒人を支援する非営利団体のCEOが黒人起業家のための新ファンドを設立

    テック業界の黒人を支援する非営利団体のCEOが黒人起業家のための新ファンドを設立

    新設されたBlack Tech Nation Ventures(BTNV)のゼネラルパートナーであるKelauni Jasmyn(ケラユニ・ジャスミン)氏は、新会社の狙いを実に簡潔に説明できる。「目標は、より多くの黒人に資金を提供することです」。 続きを読む

  • VCのAntlerはアフリカでどうやってアーリーステージのスタートアップを構築しているのか

    VCのAntlerはアフリカでどうやってアーリーステージのスタートアップを構築しているのか

    2017年に複数企業の経営者マグナス・グリムランド氏と世界中の経験豊富な企業家、投資家、企業ビルダーが立ち上げたAntlerは、これまでに7500万ドル(約79億5500万円)以上を調達し、世界の9つの主要都市にある起業家ハブの起業家たちを支援してきた。同社のアフリカ唯一の支店はナイロビにあり、女性によって運営されている。 続きを読む

  • 米国スタートアップの日本進出を支援するSIPグローバルパートナーズが164億円のファンドの一次募集を完了

    米国スタートアップの日本進出を支援するSIPグローバルパートナーズが164億円のファンドの一次募集を完了

    日本は米国のスタートアップの進出ターゲットとして考慮されることは少なかったが、同国はここ数年Slack、Salesforce、Twitter、直近ではCLubhouseといった会社の有力市場となっている。米国時間3月10日、SIP Global Partnersは、日本をはじめとするアジア市場や湾岸協力会議(GCC)各国に進出の可能性のある米国のアーリーステージスタートアップに特化した新たなファンドの設立を発表した。 続きを読む

  • インディアナポリスのVC「ハイアルファキャピタル」が約120億円のファンドを発表、起業初期のSaaS会社に投資

    インディアナポリスのVC「ハイアルファキャピタル」が約120億円のファンドを発表、起業初期のSaaS会社に投資

    スタートアップのエコシステムを形成するには、さまざまな要素が必要だ。沿岸部の主要なハイテク中心地に属さない都市では、そのようなシステムを立ち上げるために計画的な努力を必要とする。インディアナ州のインディアナポリスでは、2000年にExactTargetが設立されたことがきっかけだった。2 続きを読む

  • 「東大IPC 1st Round」第4回の採択企業5社を発表、シード期から東大発スタートアップを支援

    「東大IPC 1st Round」第4回の採択企業5社を発表、シード期から東大発スタートアップを支援

    東大IPCは3月15日、第4回「東大IPC 1st Round」採択企業を発表した。採択されたのは、EVや鉄鋼材リサイクル、AI、バイオ、獣医DXで事業展開する5社だ。東大IPCは三井不動産など計10社のコーポレートパートナーと手を組み、最長6カ月の期間でさまざまなサポートをしながら、採択企業の垂直立ち上げを目指す。 続きを読む

  • 年3回の調達を禁じる法律は必要なものだろうか?

    年3回の調達を禁じる法律は必要なものだろうか?

    私たちは四半期ごとに、ベンチャーキャピタル市場の米国外、米国内、そしてセクター別の内容を調査し、その時点での非公開市場の温度を把握している。こうしたざっくりしたスナップショットは役に立つ。しかし、時には1つのストーリーに集中した方が、本当の姿を見ることができる。 続きを読む

  • ファンドに対するクラウドファンディングの上限が3月15日から引き上げ、VCはまだ注意を払っていない

    ファンドに対するクラウドファンディングの上限が3月15日から引き上げ、VCはまだ注意を払っていない

    ロンドンのアーリーステージを対象とするベンチャーキャピタルであるPassion Capitalは今週初め、TechCrunchに対し、欧州のファンドとしては明らかに初めて、最も新しい3番目のビークルの最終段階でクラウドファンディングする予定だと語った。具体的には、富裕層限定だが、自動車に投資したい人のために約50万ドル(約5450万円)を切り出す。 続きを読む

  • ソフトバンクが支援するブラジルのVolpe Capitalが約87億円を調達し中南米への投資を開始

    ソフトバンクが支援するブラジルのVolpe Capitalが約87億円を調達し中南米への投資を開始

    近年、ラテンアメリカのテックとベンチャーシーンは加速度的な成長を遂げている。より多くのグローバル投資家がこの地域のスタートアップを支援しており、特にフィンテックなどの特定の分野が爆発的に伸びている。グローバル投資家が資金を投入しているのは企業だけではない。ファンドにも投資している。 続きを読む

  • ゼンリンがCVC子会社ゼンリンフューチャーパートナーズ設立、25億円規模のファンドを立ち上げ予定

    ゼンリンがCVC子会社ゼンリンフューチャーパートナーズ設立、25億円規模のファンドを立ち上げ予定

    ゼンリンは3月11日、スタートアップ企業への投資を通じた既存事業の成長と新規事業の創出を目的に、コーポレートベンチャーキャピタル子会社「ゼンリンフューチャーパートナーズ」を設立したと発表した。今後、総額25億円のファンドを立ち上げ、スタートアップへの投資を行う。 続きを読む

  • ベルギーのスタートアップは国際的な展開の準備を整えていると語る投資家たち

    ベルギーのスタートアップは国際的な展開の準備を整えていると語る投資家たち

    ブリュッセルでベルギーのエコシステムに関わる5人の投資家を対象に調査を行ったところ、全体的に明るいムードが漂っていた。投資家たちは、スマートリビング、ライフサイエンス(「ベルギーにとって実に有望な分野」)、B2B「インダストリー4.0」、フィンテック、モビリティ、ヘルスケア、ミュージックテックといった分野の企業を支援している。 続きを読む