VC / エンジェル

 

VC(ベンチャー・キャピタル)やエンジェルなど、資金調達、投資関連の最新ニュース

  • Sony Innovation Fundが日本、米国、EUに続きインド拠点強化、出資企業同士の連携も進める

    Sony Innovation Fundが日本、米国、EUに続きインド拠点強化、出資企業同士の連携も進める

    ソニーグループでスタートアップなどへの投資業務を担当しているCVCであるSony Innovation Fundは2月17日、都内で発表会を開催した。 続きを読む

  • Google for Startups Acceleratorが国内でスタート、空やRevcommが選出

    Google for Startups Acceleratorが国内でスタート、空やRevcommが選出

    Googleは2月17日、Google for Startups Acceleratorの参加企業9社を発表した。 続きを読む

  • LinkedIn創業者は著書「BLITZSCALING」で猛スピードこそ生き残りへの道と主張

    LinkedIn創業者は著書「BLITZSCALING」で猛スピードこそ生き残りへの道と主張

    LinkedInの共同ファウンダー、Greyrock Partnersのパートナーとしてシリコンバレーを代表する投資家でもあるリード・ホフマン氏はTechCrunch読者にも名前をよく知られた人物だろう。 続きを読む

  • ソーシャルビジネスと気候変動ビジネスに1400億円以上の資金を提供するKKR新ファンド

    ソーシャルビジネスと気候変動ビジネスに1400億円以上の資金を提供するKKR新ファンド

    数十億ドル(数千億円)規模の複合戦略投資会社であるKKRが、社会的および環境的課題に焦点を当てる企業のために、13億ドル(約1400億円)以上に達するファンドを組んだ。 KKR Global Impactが公表しているのは、そのファンドが特定と投資に焦点を当てるのは、パフォーマンスと社会的影響が本質的に整合している世界中の企業だということだ。具体的に、同ファンドが投資を行うのは、国連の提唱するSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)に沿った進歩に貢献している、下位の中間市場に属する企業たちだ。… 続きを読む

  • Equal Venturesは61億円のデビューファンドを決めてテーゼ型シードを推進

    Equal Venturesは61億円のデビューファンドを決めてテーゼ型シードを推進

    この数年間、ユニークでハイリターンな機会をスタートアップ界に求めファンドが上下する中で、ベンチャー投資会社が急増している。 続きを読む

  • ソフトバンクが支援するBrandlessがついに完全廃業

    ソフトバンクが支援するBrandlessがついに完全廃業

    ソフトバンクから約264億円の投資を約束されていた「クルエルティフリー」のトイレタリー製品を製造販売するBrandlessが、短期間の幹部交代劇の末にとうとう廃業を決めた。 続きを読む

  • CartaがCVC設立、自社プラットフォームに取り込むスタートアップに投資

    CartaがCVC設立、自社プラットフォームに取り込むスタートアップに投資

    未公開企業のエクイティ管理を支援するスタートアップであるCartaは2月7日、投資ビークルとしてCarta Venturesを設立したと発表した。 資金豊富なユニコーンである同社は、若いスタートアップに投資して、未公開企業の世界でデータ主導の視点を改めて構築し、自社の中核製品とサービスを中心としたエコシステムの育成を促したいと考えている。 続きを読む

  • 転換社債で資金調達するスタートアップが増加した理由とJuulの場合

    転換社債で資金調達するスタートアップが増加した理由とJuulの場合

    転換社債は今やアーリーステージのスタートアップに限られる資金調達方法ではなくなった。すでにベンチャーキャピタルから多額の投資を受けた会社が追加資金を転換社債で調達することが増えている。 続きを読む

  • Facebookの共同創業者が立ち上げた投資ファンドB Capitalが急成長

    Facebookの共同創業者が立ち上げた投資ファンドB Capitalが急成長

    2015年にFacebookの共同創業者エドゥアルド・サベリン(Eduardo Saverin)氏と、ラジ・ガングーリ氏によって創業されたB Capital Group(旧称Bain Capital)は、コンサルティング業界の巨人Boston Consulting Group(BCG)の支援を受けつつクローズした3億6000万ドルの1号ファンド以来、静かにビジネスの拡大を続けている。 続きを読む

  • 資金調達が進まぬソフトバンクの第二ビジョンファンドの未来が見えない

    資金調達が進まぬソフトバンクの第二ビジョンファンドの未来が見えない

    SoftBankは、約11兆円のVision Fundでベンチャーキャピタル産業を変えた。しかしThe Wall Street Journalは、同社がそのパフォーマンスとテクノロジーに対する革命的な投資のアプローチを継続できないかもしれない、と危惧した記事を掲載。SoftBankは次のVision Fundで設定した目標の半分しか調達できないのではないか、と報じている。 続きを読む