IoT

 

  • Samsung、Tileに対抗する忘れ物防止タグ発表――スマート・トラッカーはLTE-M対応

    Samsung、Tileに対抗する忘れ物防止タグ発表――スマート・トラッカーはLTE-M対応

    Samsungだけに、すでに普及しているTileと同程度の機能のスマートトラッカーでは満足しないようだ。同社の新製品は一見したたところではTileその他の忘れ物防止タグに似ているが、LTE対応も含めて可能なかぎりのスマート機能が盛り込まれている。このトラッカーは位置判定にあたってGPSベースの他にIoTデバイス向けのLTE-M接続能力を備えている。 続きを読む

  • ブロックチェーンを使用するIoTデバイスの開発が簡単にできる組み込みボードElkrem

    ブロックチェーンを使用するIoTデバイスの開発が簡単にできる組み込みボードElkrem

    スマートフォンをArduinoのボードに接続するツール1Sheeldを作った連中が、さらにおもしろいものを作った。彼らの新製品Elkremは、ブロックチェーンのIoTデバイスを作るためのスマートキットで、彼らはこのプロジェクトのためにEndure CapitalとConsensysから25万ドルを調達した。 続きを読む

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    ArmがIoT事業というパズルの最後のピースとしてデータ管理のTreasure Dataを買収

    ArmがIoT事業というパズルの最後のピースとしてデータ管理のTreasure Dataを買収

    あなたがたぶん今でもARMという名前で覚えておられる思う半導体企業Armが今日(米国時間8/2)、大企業向けのデータ管理プラットホームTreasure Dataを買収したことを発表した。買収価額等は公表されていないが、今朝のBloombergの記事は6億ドルと言っている。 続きを読む

  • 中国製ロボット掃除機に脆弱性――ハッカーに家中を覗かれる可能性あり

    中国製ロボット掃除機に脆弱性――ハッカーに家中を覗かれる可能性あり

    スマートホーム製品というのはなるほどそこそこ便利だが、家に呼び入れたデバイスのWiFiを誰かが悪用しようと考える可能性があることは知っておく必要がある。しかし多くのユーザーはロボット掃除機もこのカテゴリーに入るとは考えなかっただろう。 続きを読む

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    あらゆる物のインターネット化を可能にする貼れる/剥がせる薄膜状電子回路

    あらゆる物のインターネット化を可能にする貼れる/剥がせる薄膜状電子回路

    パーデュー大学とバージニア大学が開発した、“小さな薄膜状の電子回路は、物の表面に貼ったり剥がしたりできる”。それは、目立たない(unobtrusive)物のインターネット(IoT)を作るための第一歩だ。そのはがせるステッカーは物の表面の全面に貼ることができ、センサーやワイヤレス通信システムとして利用できる。 続きを読む

  • ShippableとARMとPacketがパートナーしてARMベースのサーバーにCI/CDプラットホームを提供

    ShippableとARMとPacketがパートナーしてARMベースのサーバーにCI/CDプラットホームを提供

    継続的インテグレーションとデリバリー(CI/CD)の市場は、その大半がハイエンドのx86サーバーにフォーカスしているが、しかしARMベースのサーバーの出現により、ARMサーバーの上でネイティブに動くソリューションへの需要も芽生えてきた。そしてその気運に乗ったCI/CDプラットホームShippableは今日(米国時間7/9)、ベアメタルのホスティングプラットホームPacketおよびARMとパートナーして、まさにそのようなソリューションを提供しようとしている。 続きを読む

  • 古い家電もスマート化するIoTリモコン「Nature Remo」に低価格モデルが登場

    古い家電もスマート化するIoTリモコン「Nature Remo」に低価格モデルが登場

    家電をインターネットに接続してスマホアプリ経由で操作できる、Natureのスマートリモコン「Nature Remo(ネイチャー リモ)」。その機能を絞って価格を抑えた「Nature Remo mini(ネイチャー リモ ミニ)」が発表された。6月11日より予約受付を開始、正式発売は6月下旬〜7月上旬を予定している。 続きを読む

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    MicrosoftはWindows IoTデバイスのアップデートを10年間保証

    MicrosoftはWindows IoTデバイスのアップデートを10年間保証

    もしWindows 10 IoT Core Serviceを実行する重要なIoT機器を持っていたとしたら、ある一定期間はそのセキュリティやOSのパッチに関して、心配したくはないだろう。Microsoftはこの種のデバイスを運用している顧客に対して、10年間アップデートを保証する新しいプログラムを提供することで安心させようとしている。 続きを読む

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    より安価にIoTを実現する「BLEルーター」開発のBraveridge、5億円を資金調達

    より安価にIoTを実現する「BLEルーター」開発のBraveridge、5億円を資金調達

    無線技術を軸にIoTデバイスなどの開発・製造を行うBraveridgeは5月23日、BLE(Bluetooth Low Energy)端末をLPWAやLTEなどの広域通信網に中継できる「BLEルーター」シリーズを発表した。インターネット環境のない場所でも安価なBLE端末を設置して、BLEルーター経由でIoTサービスを使うことができるようになる 続きを読む

  • AWSがIoTデバイスのワンクリックでLambdaファンクションを実行するアプリを発表

    AWSがIoTデバイスのワンクリックでLambdaファンクションを実行するアプリを発表

    Amazonが2015年にAWS Lambdaを導入したときには、サーバーレスコンピューティングという概念がまだよく知られていなかった。デベロッパーはそれによってソフトウェアを、それを実行するサーバーの管理等をせずに配布できる。サーバーはAmazonが管理し、そのインフラストラクチャは何かのイベントが要求をトリガしたときだけ動く。今日同社は、AWS IoT 1-Clickと呼ばれるアプリをiOS App Storeにリリースして、サーバーレスコンピューティングの概念をさらにまた一歩、前進させた。 続きを読む

  • Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    この月曜(米国時間5/7)からシアトルでBuild 2018デベロッパー・カンファレンスがスタートした。Microsoftはここで人工知能とエッジ・コンピューティングに多大な力を入れている。特に目立ったのは、倉庫管理用の大型産業機器や油井をリモートコントロールするツールなどを含むエッジ・デバイスで作動する多くの既存のAzureサービスへの機械学習の適用だ。 続きを読む

  • IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

    IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

    今日(米国時間5/7)Googleは、同社のIoT開発プラットホームAndroid Thingsがベータを終えた、と発表した。8つのリリース候補のうち、最後のは1か月足らず前にローンチし、そして今やAndroid Thingsは完熟のようだ。ベータのときから何社かが実際に製品を作り始め、またGoogleのAndroidスマートディスプレイのローンチパートナーたちも、このプラットホームがベースだ。 続きを読む

  • Xiaomiが正式に香港市場にIPO申請、公開価格は推定100億ドルか

    Xiaomiが正式に香港市場にIPO申請、公開価格は推定100億ドルか

    かねてより噂のあったXiaomiのIPO(株式公開)だが、この中国の巨大スマホメーカーはようやく正式に香港証券取引所にIPOを申請した。 続きを読む

  • IoT会話と、文脈から意を汲み取るということ

    IoT会話と、文脈から意を汲み取るということ

    数年前、テクノロジーとコミュニケーションをとる方法について書いた。当時、身の回りにあったアプリや電話、車、半自動のコーヒーメーカーといった便利なツールを使うときに体験するちょっとした不都合が、何かしら革新的なもののJim Hunter登場でなくなるだろうというのは明らかだった。そうした接続機器を使うのに、たくさんタイプやスワイプしたり、アプリで管理したりする必要があったからだ。 続きを読む

  • Microsoftが新しいIoTサービスのために独自のLinuxカーネルを作った

    Microsoftが新しいIoTサービスのために独自のLinuxカーネルを作った

    今日(米国時間4/16)サンフランシスコで行われた小規模なプレスイベントでMicrosoft は、マイコンを使用するデバイスを対象とする、安全なエンドツーエンドIoTプロダクトのローンチを発表した。それらは、小型で消費電力の少ないマイコン(micro control unit, MCU)を使って最小限のコントロールやネットへの接続を行うデバイスだ。そのようなデバイスは、玩具や家庭用品、産業向けアプリケーションなど、さまざまなところで使われているが、頻繁なアップデートは行われず、セキュリティに不安のあるものが多い。 続きを読む

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    超音波で眠っているスマートデバイスを覚醒させる

    超音波で眠っているスマートデバイスを覚醒させる

    私たちは未来の家が、小さなセンサーたちで溢れていることを確信している。セキュリティカメラ、一酸化炭素検出器、スピーカー、その他もろもろだ。とはいえ常に実行されている必要があるものは多くない。だが、もしそれらがオフだったとして、必要な時にどうやってそれらの目を覚ましてやれば良いのだろうか?超音波を使うのだ。 続きを読む

  • GoogleがクラウドサービスのIoT基盤強化のためXivelyをLogMeInから買収

    GoogleがクラウドサービスのIoT基盤強化のためXivelyをLogMeInから買収

    Googleが今日(米国時間2/15)、LogMeInからXivelyを買収することを発表した。これによりGoogle Cloudが既成のIoTプラットホームを持つことになり、それはGoogleの正式のプロダクトポートフォリオの一員にもなる。価額など、買収の条件は公表されていない。 続きを読む

  • 明日のIoT==デバイスのネットワーキングと見ぬいたParticleがメッシュネットワーキングボードMeshを発売

    明日のIoT==デバイスのネットワーキングと見ぬいたParticleがメッシュネットワーキングボードMeshを発売

    それまでSparkと呼ばれていたParticleが、同社の小さなネットワーキングコンピューティングボードの第三世代をリリースした。その新製品は Meshと名付けられ、Wi-Fiや(携帯電話等の)セルネットワークにも接続できるが、複数のMeshデバイスでメッシュネットワークを作れる。これにより、NestやNetgearなどよく知られているIoTデバイスと同じようなメッシュネットワークを作れる。そのためのシステムはThreadと呼ばれ、利用する通信技術としてはWi-FiやLTEのほか、Bluetooth Low Energy(BLE)も使える。… 続きを読む

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    MozillaがIoT技術の標準化を目指してオープンなゲートウェイを発表、AlexaとSiriが仲良しに?

    MozillaがIoT技術の標準化を目指してオープンなゲートウェイを発表、AlexaとSiriが仲良しに?

    AppleもGoogleもAmazonも、それにSamsungも、みんな、家庭などのインターネットに接続されたデバイス(“コネクテッドデバイス”)をコントロールする独自のスタンダードを作ろうと競っている。そしてMozillaは今日(米国時間2/6)、物のインターネット(internet of things, IoT)をコントロールするためのオープンなゲートウェイを、これからは誰もが作れる、と発表した。同団体はまた、IoTが大きなテクノロジー企業が牛耳るものにならないための、フレームワークとオープンなスタンダードを作成… 続きを読む

  • AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    物のインターネット(Internet of Things, IOT)は、近未来のもっともホットなテクノロジー、今やどこのカンファレンスへ行っても主役級の扱いだ。IoTという技術の突出した特徴のひとつが、多くのデバイスが常時大量のデータを吐きつづけること。そしてそれらのデータの意味を知ることが、システムの重要な課題になる。そこでAmazon AWSは、独自のIoTアナリティクスサービスAWS IoT Analyticsを、今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで立ち上げた。 続きを読む