日本

 

  • 細胞培養技術で“人工フォアグラ”実現も、インテグリカルチャーが3億円を調達

    細胞培養技術で“人工フォアグラ”実現も、インテグリカルチャーが3億円を調達

    細胞培養技術を用いた食料生産に取り組むインテグリカルチャーは5月25日、リアルテックファンドなど複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により、総額で3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。同社にとってはシードラウンドとなる位置付けで、投資家は以下の通りだ。 続きを読む

  • 紛失防止タグのMAMORIO、シール型の「FUDA(フューダ)」を6月1日に発売

    紛失防止タグのMAMORIO、シール型の「FUDA(フューダ)」を6月1日に発売

    紛失防止IoTタグMAMORIOの新製品「MAMORIO FUDA(フューダ)」が発表されました。6月1日発売で、価格は2759円(税抜)。 MAMORIOはスマートフォンと連携して利用する紛失防止タグ。万が一どこかに置き忘れた場合には、スマートフォン上でいつどこで最後に通信したのかを確認できるほか、他のMAMORIOユーザーが紛失したタグの通信圏内に入るとその場所を通知するクラウドトラッキング機能を備えます。ユーザーが増えれば増えるほど、発見率が上がる仕組みです。 続きを読む

  • 1.5万施設が登録する民泊管理ツール提供のmatsuri technologies、数億円を調達

    1.5万施設が登録する民泊管理ツール提供のmatsuri technologies、数億円を調達

    民泊管理ツール「m2m Systems」など、民泊事業者向けのサービスを複数展開するmatsuri technologies。同社は5月23日、DasCapital(連続起業家の木村新司氏が代表を務める投資会社)、ファンドクリエーション、リンキンオリエント・インベストメントが運営するファンドより、数億円規模の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • ミスマッチをなくし成果が上がる、エンジニアの採用・評価テクニック——TC School #13

    ミスマッチをなくし成果が上がる、エンジニアの採用・評価テクニック——TC School #13

    TechCrunch Japanが主催するテーマ特化型のイベント「TechCrunch School」で、2017年3月から5回にわたって人材領域をテーマに開催してきた「HR Tech最前線」。その第5弾となるイベント「TechCrunch School #13 HR Tech最前線(5) presented by エン・ジャパン」が3月22日に行われた。 続きを読む

  • マネーフォワード、2018年内に仮想通貨取引所を開設

    マネーフォワード、2018年内に仮想通貨取引所を開設

    家計簿アプリなどを開発するマネーフォワードは5月23日、金融機関とテクノロジーの融合をテーマにした「Fintech&マーケティングフォーラム2018」を開催。同社はそのクロージングセッションにおいて、ブロックチェーン領域のビジネスを行う新会社を設立したと発表した。 新会社名は「マネーフォワードフィナンシャル(以下、MFフィナンシャル)」。MFフィナンシャルでは、2018年よりブロックチェーン・関するメディアを開始するほか、2018年内に仮想通貨交換所の開設を目指す。また、時期は未定であるものの、将来的に仮想通貨の送金・決済プラッ… 続きを読む

  • IoT
    より安価にIoTを実現する「BLEルーター」開発のBraveridge、5億円を資金調達

    より安価にIoTを実現する「BLEルーター」開発のBraveridge、5億円を資金調達

    無線技術を軸にIoTデバイスなどの開発・製造を行うBraveridgeは5月23日、BLE(Bluetooth Low Energy)端末をLPWAやLTEなどの広域通信網に中継できる「BLEルーター」シリーズを発表した。インターネット環境のない場所でも安価なBLE端末を設置して、BLEルーター経由でIoTサービスを使うことができるようになる 続きを読む

  • 出張や旅行時の面倒なビザ申請がオンラインでスムーズに、「one visa visit」のクローズドβ版公開へ

    出張や旅行時の面倒なビザ申請がオンラインでスムーズに、「one visa visit」のクローズドβ版公開へ

    日本で働く外国人労働者のビザ取得をサポートする「one visa」を提供するone visa。同社は5月29 日より、海外出張や海外旅行時のビザ取得がオンライン上で完結する新サービス「one visa visit」のクローズドβ版を提供することを明らかにした。 続きを読む

  • “電子トレカ”がスポーツチームの収益源になる「whooop!」発表、1500万円の資金調達も

    “電子トレカ”がスポーツチームの収益源になる「whooop!」発表、1500万円の資金調達も

    スポーツチームやアスリートが“電子トレーディングカード”を発行することでファンから資金を調達できる「whooop!」。開発元のventusは5月23日よりwhooop!の事前登録を開始するとともに、谷家衛氏や高野真氏を含む個人投資家などから、総額1500万円を調達したことを明かした。 続きを読む

  • スタートアップの資金調達をお膳立てするエメラダ、投資型CFに続きレンディングサービスを開始

    スタートアップの資金調達をお膳立てするエメラダ、投資型CFに続きレンディングサービスを開始

    2017年11月にリリースした株式投資型クラウドファンディング(以下株式投資型CF)「エメラダ・エクイティ」を通じて、スタートアップの資金調達をサポートしてきたエメラダ。同社は5月23日、株式投資型CFに続く新たな資金調達プラットフォームとして、オンラインレンディングサービス「エメラダ・バンク」をリリースした。 続きを読む

  • 400を超える縫製工場などと連携、衣服生産プラットフォームの「シタテル」が数億円規模の調達

    400を超える縫製工場などと連携、衣服生産プラットフォームの「シタテル」が数億円規模の調達

    衣服生産プラットフォーム「シタテル」を提供するシタテルは5月22日、既存株主やスパイラル・ベンチャーズ・ジャパンなど複数の投資家を引受先とする、第三者割当増資を実施したことを明らかにした。今回のラウンドはシリーズBに相当するもので、具体的な調達額は非公開だが数億円規模になるという。 続きを読む

  • 100通りの処方の中から1本ずつ手作り、“パーソナライズシャンプー”の「MEDULLA」登場

    100通りの処方の中から1本ずつ手作り、“パーソナライズシャンプー”の「MEDULLA」登場

    Spartyは5月22日、女性向けの定期通販ブランド「MEDULLA(メデュラ)」からユーザーの髪質に合せてカスタマイズしたパーソナライズシャンプーとコンディショナーの発売を開始すると発表した。 MEDULLAは、公式サイトで自分の髪質、なりたい髪、香りの好みなど7つの質問に答えるだけで、自分に合ったシャンプーを届けてくれるサービスだ。質問の答えによって100以上の処方の中から1つのブレンドを見つけ、専門のラボで1本づつ手作りでシャンプーを製造するという。シャンプーとコンディショナーは2本セット(約2ヶ月分)で6800円だ。 続きを読む

  • 駐車場シェアを超えたモビリティプラットフォーム目指す「akippa」、住商らから8.1億円を調達

    駐車場シェアを超えたモビリティプラットフォーム目指す「akippa」、住商らから8.1億円を調達

    駐車場シェアリングサービス「akippa」を運営するakippaは5月22日、既存株主の住友商事に加え、日本郵政キャピタル、JR東日本スタートアップ、ニッポンレンタカーサービス、FFGベンチャービジネスパートナーズ、中部日本放送、千島土地を割当先とした第三者割当増資により、総額で8.1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 今回の調達は既存事業の拡大とともに、同社が今後見据えるMaaS(Mobility-as-a-Service)を軸としたモビリティプラットフォーム構築に向けたものだ。 続きを読む

  • まるで“お菓子版Netflix”、サブスク型スナックBOXのsnaq.meが本格的なパーソナライズに舵取り

    まるで“お菓子版Netflix”、サブスク型スナックBOXのsnaq.meが本格的なパーソナライズに舵取り

    映画、クルマ、家具、オーディオブックなど、さまざまプロダクトを対象としたサブスクリプションビジネスがここ数年間で多く生まれている。大人から子どもまで、みんなが大好きなお菓子だって、その例外ではない。 スナックミーが提供するsnaq.meは、4週間または2週間に1回、8種類のお菓子を詰め込んだスナックBOXを自宅まで届けてくれるサービスだ。お菓子のバラエティは全170種類。組み合わせは1800億通り以上もあり、毎回少し違ったスナックBOXが届くので長期間サービスを利用し続けていても飽きることはないだろう。 続きを読む

  • ペロリ創業メンバー有川氏が次に手がけるのは、チャット型の旅行代理店

    ペロリ創業メンバー有川氏が次に手がけるのは、チャット型の旅行代理店

    「旅行がしたい」という欲求は、僕が今現在抱えているものでもあるし、おそらく多くの人たちにとってもそうだろう。でも、いざ具体的なプランを立てようとすると、行きたい場所が見つからずに結局そのまま放置してしまいがちだ。 Hotspringが5月22日に発表した「ズボラ旅 by こころから(以下、ズボラ旅)」は、そんな人にうってつけのサービスだ(サービス開始は5月31日から)。またHotspringsはこの発表に加えて、TLM、ANRI、および複数のエンジェル投資家から2017年11月に総額7000万円を調達していたことをTechCrunch Jap… 続きを読む

  • スマホの下取りとデータ移行を同時に、TC Tokyo卒業生のあいりぺが新サービス開始

    スマホの下取りとデータ移行を同時に、TC Tokyo卒業生のあいりぺが新サービス開始

    TechCrunch Japan読者のみなさんは、古くなったり故障したりしたスマホをどうしているだろうか。フリマアプリが一般化した今、スマホを他人に売るということも当たり前になったという人もいるだろう。でも、MM総研の調査を見てみると、スマホを下取りに出したり、売却したりした経験のある人は全体の9.4%ということなので、どうも“スマホを売る”という行為はまだまだ一般化していないみたいだ。 続きを読む

  • テイクアウトの待ち時間を減らす事前注文・決済アプリ「PICKS」公開、数千万円の調達も

    テイクアウトの待ち時間を減らす事前注文・決済アプリ「PICKS」公開、数千万円の調達も

    テイクアウトの事前注文・決済サービス「PICKS(ピックス)」を開発するDIRIGIOは5月21日、同アプリのリリースに加えて、エウレカ創業者である西川順氏とKLab Venture Partnersより数千万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 独自コインを通じて資金とファンを獲得、「SPOTSALE」や「BASE」が新たな取り組み

    独自コインを通じて資金とファンを獲得、「SPOTSALE」や「BASE」が新たな取り組み

    近年クラウドファンディングを筆頭に、個人や企業が共感してくれたファンから資金を集められる仕組みが増えてきている。 5月17日にお店の“会員権”取引所「SPOTSALE(スポットセール)」が発表した「SPOT COIN」や、同月14日にネットショップ作成サービス「BASE」が公開した「ショップコイン」もまさにその手段のひとつ。 これらのサービスは店舗が“独自のコイン”を発行することで、初期の資金調達やファン獲得を実現できるものだ。 続きを読む

  • 集団訴訟をプロジェクト化して支援する「enjin」公開、運営会社は6000万円を資金調達

    集団訴訟をプロジェクト化して支援する「enjin」公開、運営会社は6000万円を資金調達

    士業の中ではIT活用がなかなか進まないイメージのある弁護士、法務の世界でも、このところ新しいサービスが増えてきた。契約書の作成・締結が行えるクラウドサービス「Holmes」や、AIを使った契約書レビューサービスの「LegalForce」、「AI-CON」などがそれだ。 5月21日にベータ版がリリースされた「enjin(円陣)」もそうしたリーガルテックサービスのひとつ。集団訴訟を起こしたい被害者を集めて弁護士とつなぐ、集団訴訟プラットフォームだ。プロジェクトに賛同する人を集めるという点ではクラウドファンディングのようでもあるし、事件に適し… 続きを読む

  • ネイティブ広告プラットフォームのログリーがマザーズ上場へ

    ネイティブ広告プラットフォームのログリーがマザーズ上場へ

    ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」などを運営するログリーは5月17日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認された。上場予定日は6月20日で証券コードは6579だ。 続きを読む

  • イラストやマンガ制作のフーモアがJ:COMと資本業務提携、共同でコンテンツの原作開発へ

    イラストやマンガ制作のフーモアがJ:COMと資本業務提携、共同でコンテンツの原作開発へ

    クラウドソーシングによるイラストやマンガなどのコンテンツ制作事業を展開するフーモア。同社は5月17日、ジュピターテレコム(以下J:COM)と資本業務提携を実施したことを明らかにした。 フーモアでは今後J:COMの100%子会社であるアスミック・エースと、映像化、ゲーム化、商品化などのメディア展開を前提としたコンテンツの原作開発を共同で進める。なお今回の資本業務提携による具体的な調達額は非公開だが、関係者の話では数千万円規模になるという。 続きを読む