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  • ハイテク株の下落が続く、被害はソフトウェアやインシュアテックも含む広範囲に

    ハイテク株の下落が続く、被害はソフトウェアやインシュアテックも含む広範囲に

    米国時間3月5日、これまで高値を維持していたソフトウェア会社の株さえもが下落し、ハイテク株がさらに打撃を受けた。1年間太陽の下で楽しんできたセクターにとって、最近の取引は市場の崇拝期間に穴を開けるものだ。市場がハイテク株の評価を見直しているというのは早計だが、今回の下落は重要なポイントに達しており、注意しなければならない。 続きを読む

  • 欧州VCファンドがESGイニシアチブに関するコミュニティを構築

    欧州VCファンドがESGイニシアチブに関するコミュニティを構築

    一般的にESGは「環境・社会・ガバナンス」の頭文字を取ったもので、多様性、取締役会の構成、労働者関係、サプライチェーン、データ倫理、環境への影響や法的要件といった問題に関する原則をまとめたものである。バイアウトファンドから上場株式まで、他の資産クラスにおいて、ESGの格づけやイニシアチブが大きな影響を及ぼしているなか、ベンチャーキャピタルでのESG導入は立ち遅れていた。最近になって何か新しい動きがあったのだろうか。 続きを読む

  • 中国の写真加工アプリ「Meitu」が43.4億円相当の仮想通貨を購入

    中国の写真加工アプリ「Meitu」が43.4億円相当の仮想通貨を購入

    Teslaの後を追うように、中国のアプリメーカーMeitu(美圖公司)が仮想通貨投資に仲間入りした。会社が創立13年を迎え、新たな成長の道を探る中、同社は仮想通貨に目を付けた。 続きを読む

  • アフリカや東欧で交通ネットワーク拡大に取り組むBoltが国際金融公社から約25.8億円調達

    アフリカや東欧で交通ネットワーク拡大に取り組むBoltが国際金融公社から約25.8億円調達

    Boltは、欧州とアフリカで、自動車やスクーター、自転車を使って人や食料品などを輸送するサービスの国際的なオンデマンドネットワークを構築している、Uberの競合企業の1つだ。このエストニアのタリンを拠点とするスタートアップは、新興市場における事業拡大を継続するために、世界銀行グループの一部門である国際金融公社(IFC)から、2000万ユーロ(約25億8000万円)の資金を調達したと、3月4日のブログ記事で発表した。 続きを読む

  • 保育園向け食材キットの給食支援サービス「baby’s fun!」のsketchbookが資金調達実施

    保育園向け食材キットの給食支援サービス「baby’s fun!」のsketchbookが資金調達実施

    保育園向け給食支援サービス「baby’s fun!」を提供するsketchbookは3月8日、シードラウンドにおいて第三者割当増資による資金調達を行ったと発表した。引受先はヤマダイ食品、はんぽさきの小林俊仁代表、さくらインターネットの田中邦裕代表のほか個人投資家となる。資金調達額は非公表。今回の資金調達で「baby’s fun!」のサービス拡充などを進めていく。 続きを読む

  • リコーが3Dコンテンツを全方位立体映像として現実空間に映し出せる投影装置を開発、裸眼で視認可能

    リコーが3Dコンテンツを全方位立体映像として現実空間に映し出せる投影装置を開発、裸眼で視認可能

    リコーは3月8日、新事業創出プログラム「TRIBUS 2020」において、同社チームが、現実空間に全方位映像を映し出せる投影装置を開発したと発表した。同投影技術による立体映像の認知度拡大と市場性の検証をするため、まずはデジタルサイネージ用途で、2021年3月から「WARPE」(ワープイー)ブランドとしてビジネスパートナーを募り、市場探索を開始する。今後、2021年度中に試作機による実証実験や試験的な稼働を始め、2022年度中の実用化を目指す。 続きを読む

  • IoT
    高さ2mの65型有機ELディスプレイで等身大のAIキャラによる接客実現、Gateboxが法人向け大型召喚装置

    高さ2mの65型有機ELディスプレイで等身大のAIキャラによる接客実現、Gateboxが法人向け大型召喚装置

    Gateboxは3月8日、大型キャラクター召喚装置「Gatebox Grande」(ゲートボックス グランデ)を法人向けサービスとして発表した。特設サイトと紹介ムービーを公開するとともに、導入を検討する企業・施設からの問い合わせ受付を開始した。 続きを読む

  • 新興国市場のファウンダーを資本、資源、人材と結びつけるケニアのPariti

    新興国市場のファウンダーを資本、資源、人材と結びつけるケニアのPariti

    Startup Genomeによると、北京、ロンドン、シリコンバレー、ストックホルムとテルアビブは、世界最高水準のスタートアップエコシステムだ。データ・調査会社の同社は、企業の業績、資産、市場活動範囲、連結性、人材、知識などを使ってランキングを作っている。中国とインドを除き、新興国市場のスタートアップは2020年のトップ40に入っていない。それらの地域が6つの要素全部で遅れを取っていることは周知の事実であり、上に挙げたエコシステムの基準に達するまでには数十年を要するかもしれない。 続きを読む

  • 医療現場の情報共有を促進する重症患者管理システム「iBSEN」開発のCROSS SYNCが1.5億円調達

    医療現場の情報共有を促進する重症患者管理システム「iBSEN」開発のCROSS SYNCが1.5億円調達

    横浜市立大学発のスタートアップCROSS SYNCは3月8日、第三者割当増資による総額約1億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、ファインデックス、日本政策投資銀行、豊田通商、コニカミノルタら。 続きを読む

  • 建機の遠隔操作や自動操縦で建設現場のDXを進める東大発スタートアップARAVが6300万円を調達

    建機の遠隔操作や自動操縦で建設現場のDXを進める東大発スタートアップARAVが6300万円を調達

    建設現場のDX・自動化を目指す東京大学発スタートアップのARAV3月8日、シードラウンドにおいて第三者割当増資による 6300万円の資金調達を行ったと発表した。引受先は東京大学協創プラットフォーム開発(IPC)となる。今回の資金調達で建機の遠隔操作システムパッケージ化などを進めていく考えだ。 続きを読む