人工知能・AI

 

人工知能(AI:Artificial Intelligence)に関する最新ニュース

  • 食品や栄養補助食品に使用される植物栄養素の識別技術を開発するBrightseedが約28億円調達

    食品や栄養補助食品に使用される植物栄養素の識別技術を開発するBrightseedが約28億円調達

    米国の植物性食品メーカーのHampton Creek(現社名はEat JUST)の元研究開発責任者であるジム・フラット氏が立ち上げたBrightseedは、人間の健康を高めると考えられる植物に含まれる特定の栄養素の存在を特定するために、最新の資金調達ラウンドで2700万ドル(約28億円)を調達したと発表した。 続きを読む

  • カネボウ化粧品が約7000通りのメイク提案を行えるAIカウンセリングCOFFmiを「コフレドール」ブランドで開始

    カネボウ化粧品が約7000通りのメイク提案を行えるAIカウンセリングCOFFmiを「コフレドール」ブランドで開始

    カネボウ化粧品は9月18日、トータルメイクアップブランド「コフレドール」において、いつでもどこでもメイクカウンセリングを受けられるLINE活用のデジタルサービス「COFFmi」(コフミ)を9月17日に開始したと発表した。約7000通りのメイク分析・提案が可能という。LINEをダウンロードして友だち登録することで、利用可能となる。 続きを読む

  • 東京大学JSK発のロボット開発スタートアップ「キビテク」が6840万円を調達

    東京大学JSK発のロボット開発スタートアップ「キビテク」が6840万円を調達

    ロボットの高度自律型遠隔制御システム(HATS)の開発およびロボット用制御ソフトウェアの受託開発を手がけるキビテクは9月18日、第三者割当増資として6840万円の資金調達を発表した。引受先は、シンク・アイ・ホールディングス、匠、ウイルテック。 続きを読む

  • 自分の過去の会話を検索するLuther.AI、Google検索とは異なるアプローチ

    自分の過去の会話を検索するLuther.AI、Google検索とは異なるアプローチ

    Googleは、あなたのクライアントの配偶者の名前や、先日の会議の席でひらめいたすごいアイデアを思い出してはくれない。 続きを読む

  • AIナビアプリ開発のAILLが九州経済連合会と協業、9月18日より「婚期創出事業」での導入開始へ

    AIナビアプリ開発のAILLが九州経済連合会と協業、9月18日より「婚期創出事業」での導入開始へ

    AIと深層学習でチャットの内容を解析して恋人候補同時の円滑なコミニュケーションを支援する「Aill」(エール)を開発するAILLは9月17日、一般社団法人九州経済連合会との協業を発表した。 続きを読む

  • Alexaのウェイクワードにサミュエル・ジャクソンが加わる、荒っぽい言葉も使うが野球結果をサミュエルが教えてくれる

    Alexaのウェイクワードにサミュエル・ジャクソンが加わる、荒っぽい言葉も使うが野球結果をサミュエルが教えてくれる

    ついさっきAlexa(アレクサ)が月曜日の野球の結果を読み上げてくれた。これがすばらしい理由は2つある。一つは、ダブルヘッダー第2試合で[オークランド]A’s(エーズ)が[シアトル]マリナーズを9対0でシャットアウトしたこと。もう一つは、それをSamuel L. Jackson(サミュエル・ジャクソン)の声で話したことだ 続きを読む

  • コーセーが「NAIL HOLIC」ブランド全色を試せるネイル試着AI+ARアプリ配信、季節限定色や発売前の新色も

    コーセーが「NAIL HOLIC」ブランド全色を試せるネイル試着AI+ARアプリ配信、季節限定色や発売前の新色も

    コーセーは9月16日、ネイルブランド「NAIL HOLIC」において、スマホでネイルホリックの全色をバーチャル試着できる「NAIL HOLICアプリ」をリリースした。9月16日現在、200色以上を試着できる。 続きを読む

  • 物流スタートアップDatumixが通販物流センターにおける立体シャトル自動倉庫作業の効率化AIアルゴリズムを開発

    物流スタートアップDatumixが通販物流センターにおける立体シャトル自動倉庫作業の効率化AIアルゴリズムを開発

    AIとデジタルツイン技術で、物流の課題を解決する物流スタートアップ企業Datumix(データミックス)とトーヨーカネツは9月17日、2020年4月7日に物流の倉庫出庫作業を効率化するAIアルゴリズムを共同開発し、特許を申請したと発表した。時間予測の技術を使用したものとして新規性があると主張している。 続きを読む

  • 自動車、通信業界などが大きな関心を寄せるエッジAIの効率を高めるLatent AIの技術

    自動車、通信業界などが大きな関心を寄せるエッジAIの効率を高めるLatent AIの技術

    SRI InternationalからスピンアウトしたスタートアップのLatent AIは、必要に応じてワークロードを動的に管理することで、エッジ(システム末端)でのAIワークロードの実行を容易にする。 続きを読む

  • 子供の言うことが理解できない音声アシスタントは授業での使用は困難

    子供の言うことが理解できない音声アシスタントは授業での使用は困難

    パンデミック発生前、新規のインターネットユーザーの40%以上は子どもたちだった。現在推定で子どもたちのスクリーンタイム(画面を見ている時間)は60%以上長くなっており、12歳以下の子どもについては、1日あたりのスクリーンタイムが5時間を超えている。(これにはメリットもあるが同時に危険性も伴う) 続きを読む