人工知能・AI

 

人工知能(AI:Artificial Intelligence)に関する最新ニュース

  • AdobeのProject Sharp ShotsはAIで動画内のボケをデブラー処理で鮮明に

    AdobeのProject Sharp ShotsはAIで動画内のボケをデブラー処理で鮮明に

    Adobe(アドビ)は毎年MAXユーザーカンファレンスで、Creative Cloudアプリに搭載されるかもしれない、あるいは搭載されないかもしれない研究プロジェクトを発表している。近いうちに動画編集アプリに搭載されることが楽しみなのが新プロジェクトのProject Sharp Shotsで、本日のMAX Sneaksイベントで正式発表される。AdobeのAIプラットフォームことSenseiを利用したSharp Shotsは、AIを使って動画をデブラー(ブレ補正)化する研究プロジェクトだ。 続きを読む

  • AIがコード補完を行うツールKiteが新たに11言語をサポート

    AIがコード補完を行うツールKiteが新たに11言語をサポート

    2019年にローンチしたAIベースのコード補完ツールKiteは、とても魅力的で、早い段階から十分な資金も獲得していたが、当時はPythonしかサポートしていなかった。しかし2020年初めにはJavaScriptを追加し、米国時間10月21日には11の新しい言語のサポートを発表した。 続きを読む

  • 絶滅危惧種など画像が少ないケースでも合成データでAIを訓練するSynthetaicが4.7億円を調達

    絶滅危惧種など画像が少ないケースでも合成データでAIを訓練するSynthetaicが4.7億円を調達

    Synthetaicは、人工知能の訓練に使用できるデータ、特に画像の作成に取り組んでいるスタートアップだ。 続きを読む

  • インテルが人工衛星にローカルAI処理機能を提供、雲を自動的に除去し最大30%の帯域幅を節約

    インテルが人工衛星にローカルAI処理機能を提供、雲を自動的に除去し最大30%の帯域幅を節約

    Intelは米国時間10月21日、9月2日に太陽同期軌道に打ち上げられた小型衛星PhiSat-1への貢献について詳細を発表した。PhiSat-1には新しい種類のハイパースペクトル熱カメラとMovidius Myriad 2 Vision Processing Unit(VPU)が搭載されている。このVPUが大量のローカルデータを扱うことで、研究者は貴重な時間と衛星ダウンリンク帯域幅を節約できる。 続きを読む

  • 農業×AIにより独自の農産物栽培方法を確立し農家支援を行うHappy Qualityが資金調達

    農業×AIにより独自の農産物栽培方法を確立し農家支援を行うHappy Qualityが資金調達

    農業×AIにより高品質・高機能な農産物を1年中安定的に栽培する方法を確立し、農業支援・青果卸売業務を展開するHappy Quality(ハッピークオリティー)は10月20日、資金調達を実施したと発表した。引受先はSony Innovation Fund、ベンチャー投資育成研究会。 続きを読む

  • Juniper NetworksがボストンのAI SD-WAN企業128 Technologyを475億円で買収

    Juniper NetworksがボストンのAI SD-WAN企業128 Technologyを475億円で買収

    Juniper Networksは米国時間10月19日、スマートワイドエリアネットワーキングのスタートアップである128 Technologyを4億5000万ドル(約475億円)で買収したと発表した。同社がAIを活用したネットワーキング企業を買収するのは、2019年3月にMist Systemsを4億500万ドル(約427億6000万円)で買収したのに続き、ここ1年半で2社目となる。 続きを読む

  • 偏見や不適切な語調を検知するAIスタイルガイドサービスWriterがシードラウンドで約5億円を調達

    偏見や不適切な語調を検知するAIスタイルガイドサービスWriterがシードラウンドで約5億円を調達

    オンラインやオフラインの文書作成ツールで文章を書く人なら誰でも、スペルが間違っている単語や拙い表現の下に必ず出現するあの波線にすっかり慣れていることだろう。しかし、別の意味合いを含む言葉や、堅苦し過ぎる表現、または馴れ馴れしい表現を使ってしまった場合、あるいは、ある集団に対して今は使われなくなった呼称を使ってしまった場合はどうだろうか。 続きを読む

  • 東大発AI企業の日本データサイエンス研究所(JDSC)がシリーズBラウンドで29億円超を調達

    東大発AI企業の日本データサイエンス研究所(JDSC)がシリーズBラウンドで29億円超を調達

    UPGRADE JAPANをミッションとして掲げる東大発AI企業の日本データサイエンス研究所(近日中に「JDSC」に変更予定)は10月19日、第三者割当増資で約26億円と、当座貸越契約(デットファイナンス)の締結による約3億円の枠を合わせ、総額で約29億円超の資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • ビジュアルデータを管理、アノテートに特化したAIデータ管理プラットフォームのDataloopが約11.55億円を調達

    ビジュアルデータを管理、アノテートに特化したAIデータ管理プラットフォームのDataloopが約11.55億円を調達

    データセットのアノテートなど企業のAIプロジェクトに使われるデータのライフサイクル全般の管理を専門とするテルアビブのスタートアップ、Dataloopが米国時間10月14日、これまでの合計で1600万ドル(約16億8500万円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 超低消費電力AI推論アクセラレーターIPのLeapMindがパートナープログラム開始

    超低消費電力AI推論アクセラレーターIPのLeapMindがパートナープログラム開始

    ディープラーニング技術を活用する企業に向けソリューションを提供するLeapMindは10月15日、エッジAIの社会実装に向けた「Efficiera(エフィシエラ) FPGAパートナープログラム」の提供を開始したと発表した。 続きを読む