バイオテック

 

バイオテック(BioTech)、アグリテック(AgriTech)、遺伝子工学などに関する最新ニュース

  • Colorが新型コロナ大量検査テクノロジーをオープンソース化、自社ラボも稼働へ

    Colorが新型コロナ大量検査テクノロジーをオープンソース化、自社ラボも稼働へ

    ヘルス・遺伝子テクノロジーのスタートアップColorは、新型コロナウイルスの拡大防止に最大限に役立てるために、1日あたり最大1万件の検査を処理できる検査ラボの設計や検査プロトコルを含むテクノロジーの詳細をオープンソース化し、誰でも利用できるようにするという。 続きを読む

  • 新型コロナの流行で分子科学のクラウドソーシング演算パワーがエクサフロップ級に

    新型コロナの流行で分子科学のクラウドソーシング演算パワーがエクサフロップ級に

    分子相互作用を解明するという複雑なタスクを、長い間クラウドソーシングによって運営してきたFolding@Homeプログラムが、大きな節目を迎えている。 続きを読む

  • 臨床試験中の新型コロナワクチンは早ければ今秋にも提供か

    臨床試験中の新型コロナワクチンは早ければ今秋にも提供か

    COVID-19ワクチンの臨床試験を米国で最初に許可されたModernaが、早ければ2020年の秋にも最前線の医療スタッフ向けにワクチンの提供を開始する計画を進めていることを発表した。 続きを読む

  • 抗生物質をプログラム可能なウイルスで置き換えることを狙うスタートアップFelix

    抗生物質をプログラム可能なウイルスで置き換えることを狙うスタートアップFelix

    現在、世界は戦争状態だ。しかも、これは普通の戦争ではない。それは顕微鏡を用いることによってようやく見ることができる小さな生物との戦いであり、もし私たちがそれを止めなければ、数十年のうちに莫大な数の人びとが死ぬだろう。 続きを読む

  • ゲイツ財団やMastercardが新型コロナ対策医薬品開発に約130億円の出資を約束

    ゲイツ財団やMastercardが新型コロナ対策医薬品開発に約130億円の出資を約束

    このプログラムはまずCOVID-19、将来は他のウイルス性感染症を治療することも目的として、既存薬剤のリポジショニングや新たな抗ウィルス・バイオ医薬品の研究開発、評価などを支援する。 続きを読む

  • 血液検査で新型コロナなどの病原体を特定し最適な治療法を見極めるKarius

    血液検査で新型コロナなどの病原体を特定し最適な治療法を見極めるKarius

    機械学習とDNAシークエンシングを使い、血液検査だけで感染病の特定し、最適な治療法を見極める技術を持つKariusが183億円の投資を獲得した。外科的に検体を摘出する必要もなくなり、新型コロナウイルスなどを、大流行になる前に見つけ出すことができる。 続きを読む

  • 消費者向け遺伝子検査市場縮小を受けAncestryが6%の従業員を解雇

    消費者向け遺伝子検査市場縮小を受けAncestryが6%の従業員を解雇

    消費者向け遺伝子検査市場の活況が減速する兆しが続いている。過去2週間で、消費者遺伝子検査サービス最大手2社である23andme(23アンドミー)とAncestry(アンセストリー)をレイオフの嵐が襲った。Ancestryは2月5日、ブログ投稿で従業員を6%削減することを発表した。 続きを読む

  • DNA解析からモノクローナル抗体を発見し、難病皮膚疾患向け創薬を目指す23andMe

    DNA解析からモノクローナル抗体を発見し、難病皮膚疾患向け創薬を目指す23andMe

    一般向けDNA分析のパイオニアである23andMeが収集・蓄積してきた遺伝子情報が創薬に役立つことが実証された。市販が予定されている新しい薬品は皮膚疾患の治療に効果があるという。 続きを読む

  • 昆虫テックのムスカ試験プラントは2020年中に稼働へ、肥料や飼料を試験導入した農家の反応は良好

    昆虫テックのムスカ試験プラントは2020年中に稼働へ、肥料や飼料を試験導入した農家の反応は良好

    ムスカは12月16日、ムスカシステムを利用して生産された肥料と飼料を使った米と野菜、地鶏の試食会を開催した。 続きを読む

  • 動物を殺さずに肉の細胞を得る、培養肉生産技術開発のMeatableが10億円超を調達

    動物を殺さずに肉の細胞を得る、培養肉生産技術開発のMeatableが10億円超を調達

    動物に対して残酷でない培養肉製造技術を開発しているオランダのMeatable(ミータブル)が、世界の豚肉の供給量の4分の1を損なったと言われる豚インフルエンザの流行を契機に豚肉に専心することになり、このほどその新しい方向性を支えるために1000万ドル(約10億円8500万円)の資金を調達した。 続きを読む