ドローン

 

ドローン関連のスタートアップや技術開発などの最新ニュース

  • KDDIなどが五島をマグロ養殖基地化するIoTシステムの実証実験に成功

    KDDIなどが五島をマグロ養殖基地化するIoTシステムの実証実験に成功

    長崎大学大学院工学研究科とシステムファイブ、KDDI、長崎県五島市は1月22日、五島市における「マグロ養殖の基地化」の実現を目的としたIoTシステムの実証実験に成功したことを発表。 続きを読む

  • ドローン画像と機械学習を利用する果樹園精密農業は果樹の個体管理ができる

    ドローン画像と機械学習を利用する果樹園精密農業は果樹の個体管理ができる

    テルアビブ生まれのSeeTreeは、ドローンと人工知能を使って果樹園に精密農業を持ち込む。 続きを読む

  • CES:IndemnisからDJIドローン用パラシュート――群衆空撮用に正式認可

    CES:IndemnisからDJIドローン用パラシュート――群衆空撮用に正式認可

    現在多くの場所で商用ないしホビー用ドローンは密集した人々の上空を飛ぶことを禁止されている。CESに登場したIndemnisのドローン用パラシュートがこれを変えることになる。 続きを読む

  • 英国警察、空港ドローン事件の容疑者を解放。ドローンが存在しなかった可能性を認める

    英国警察、空港ドローン事件の容疑者を解放。ドローンが存在しなかった可能性を認める

    謎のドローンが英国第二の空港でフライトを妨害し14万人のクリスマス旅行計画を大混乱させた事件から一週間足らず、警察は実際にはドローンなどいなかった可能性があることを認めた。 続きを読む

  • ドローン出現で閉鎖の英ガトウィック空港が再開

    ドローン出現で閉鎖の英ガトウィック空港が再開

    付近でドローンの飛行が継続的に確認されたために丸一日閉鎖されていた、英国で2番目に大きいガトウィック空港が今朝早く滑走路の使用を再開した。 続きを読む

  • マレーシア発のドローンスタートアップ、エアロダインが日本進出

    マレーシア発のドローンスタートアップ、エアロダインが日本進出

    マレーシアを拠点とし、ドローンを利用したインフラ点検サービスなどを提供するエアロダインは12月21日、北海道伊達市にある風力発電機の保守点検を実施した。 続きを読む

  • ホンダジェットの国内第一顧客は、千葉功太郎氏、堀江貴文氏、山岸広太郎氏と発表

    ホンダジェットの国内第一顧客は、千葉功太郎氏、堀江貴文氏、山岸広太郎氏と発表

    ホンダが提供する国内ビジネスジェット界の期待の星「ホンダジェット」。同社は12月20日、国内における第一顧客を発表した。 続きを読む

  • このドローンは状況に応じて縮む

    このドローンは状況に応じて縮む

    チューリッヒ大学とEPFLの研究者が、隙間の大きさに応じて縮むことができるという、救出活動に最適かもしれない機能を持つロボットを開発した。 続きを読む

  • Audi、Italdesign、Airbusの3社が自動運転飛行タクシーを設計し実動プロトタイプをテスト

    Audi、Italdesign、Airbusの3社が自動運転飛行タクシーを設計し実動プロトタイプをテスト

    ドイツの自動車メーカーAudi, ヨーロッパの航空機メーカーAirbus, そして自動車専門のイタリアのデザイン企業Italdesignの3社が、火曜日(米国時間11/27)に、彼らの未来のビジョンの縮尺バージョンをプレゼンした。 続きを読む

  • 可動部品のないこの飛行機はイオン風に乗って飛ぶ

    可動部品のないこの飛行機はイオン風に乗って飛ぶ

    飛行機はそれが発明されたときから、可動部品を使って空気を押すことにより、飛行した。グライダーや気球は飛ぶというより浮かぶものだが、動力による飛行はもっぱらプロペラ、すなわち“押し進める(propel)”部品が頼りだ。しかし今日(米国時間11/21)それが変わり、世界初の“ソリッドステートな”(固体状態の)航空機が、“イオン風”を生成して可動部品まったくなしで飛ぶ。 続きを読む

  • ドローンが初めて臓器移植用の腎臓を運び結果は良好

    ドローンが初めて臓器移植用の腎臓を運び結果は良好

    ドローンを使う配送に実用性があるのは、二つの分野だけではないだろうか: テイクアウトと臓器移植だ。どちらも、荷重が比較的軽いし、しかも時間要件がきわめて厳しい。そして確かに、冷蔵ボックスに収めた腎臓を運ぶボルチモアでの実験は、うまくいった。このぶんでは、良質な装具に収めたあなたの昼食のパッタイも、無事に早く届くだろう。 続きを読む

  • 自律飛行するカメラ付きドローンHover 2がKickstarterで快調

    自律飛行するカメラ付きドローンHover 2がKickstarterで快調

    最初のHoverから二年後に、Zero Zero Roboticsがその続編を持って帰ってきた。2016年にはシリーズAで2500万ドルを調達したが、今回はKickstarterのクラウドファンディングで、その自律飛行ドローンの最新バージョンは10万ドルを目指している〔日本時間11/15 17時現在ですでに37万ドル近く集まっている〕。 続きを読む

  • 空飛ぶタクシーのLilium、AudiとAirbusの元幹部を招聘

    空飛ぶタクシーのLilium、AudiとAirbusの元幹部を招聘

    未来的な空飛ぶタクシーサービスのための垂直離着陸機を開発するLiliumは、AirbusとAudiから大物の元幹部を招き入れ、テクノロジーを向上し市場にサービスを提供する準備を進めている。 続きを読む

  • ソフトバンク、ドローンを活用して社会インフラの保全を効率化するサービスを2019年春から提供

    ソフトバンク、ドローンを活用して社会インフラの保全を効率化するサービスを2019年春から提供

    ソフトバンクは、産業や生活の基盤として整備された施設(以下、社会インフラ)の老朽化対策として、ドローンによる社会インフラの保全を行う新たなサービスを開発し、2019年春から提供を開始すると発表しました。 続きを読む

  • 警察のドローンが空から落ちてくる…DJIはファームウェアのアップデートを推奨

    警察のドローンが空から落ちてくる…DJIはファームウェアのアップデートを推奨

    イギリスの民間航空局(Civil Aviation Authority, CAA)が、警察やそのほかの緊急事態対応省庁に対し、特定の機種のドローンの運用をやめるよう警告した。一部のデバイスが予期せざる動力喪失により、航行中に墜落しているからだ。 CAAの安全性警告は、イギリスでこれまで一部の緊急時サービスに使われていたDJIのMatrice 200シリーズのドローンに適用される。 続きを読む

  • 日本郵政、ドローンで郵便局間輸送を開始 国内初の目視外飛行

    日本郵政、ドローンで郵便局間輸送を開始 国内初の目視外飛行

    日本郵政は、ドローンを使った郵便局間輸送を11月7日に開始します。 福島県の小高郵便局(南相馬市)と、浪江郵便局(双葉郡浪江町)の間、約9kmを、補助者を介さずにドローンが目視外飛行するとのこと。積載物は2kg以内で、地面から60m以下の高さを約54km/h以下の速度で飛行します。 続きを読む

  • スズメバチやクモをモデルにした強力ドローン開発――自重の40倍の対象を動かせる

    スズメバチやクモをモデルにした強力ドローン開発――自重の40倍の対象を動かせる

    ドローンに面倒な仕事をやらせようと思うなら重い荷物を動かせる能力が必要だ。 残念ながら物理の法則はいかんともしがたく、ドローンが地上を離れるためには非常に大きな力を必要とする。スズメバチやクモからヒントを得て、Stanford大学とスイス連邦工科大学(EPFL)の研究者は協力して自重の40倍の重量を動かせるドローンを開発した。 続きを読む

  • Apple StoreでSkydioの自律飛行ドローンを買えるしApple Watchからコントロールもできる

    Apple StoreでSkydioの自律飛行ドローンを買えるしApple Watchからコントロールもできる

    これからはほんの数タップで、Skydioの1999ドルの自律飛行ドローンをApple Watchからコントロールできる。まるで自分がSFの主人公になったように、高価な自律飛行ドローンを、小さな腕時計型のコンピューターで操縦できる。 このとってもクールな自動飛行ドローンR1は、アメリカのApple Storesでも買えるようになる。これからは、Webサイトに注文しなくてもお店でドローンを買えるようになるのだ。これまでAppleで買えたドローンは、ドローン最大手のDJIのものがほとんどだったが、その中でSkydioは、エリートのような位置づけに… 続きを読む

  • ローターが一つ壊れても安定飛行を続ける四翼ドローンをデルフト工科大学が開発

    よくある、人間がロボットをいじめているシーンのようなビデオで、(オランダ国立)デルフト工科大学の研究者たちが、4つのローターの一つが壊れても飛び続ける四翼ドローンを紹介している。 上の、少々退屈なビデオでは、そのドローンが自らの構造的損傷と風の両方と戦って、確実に勝つ様子を見られる。そんな酷悪な条件下で空中に滞留できるドローンは確かに見ものであり、ロボットの堅牢化という課題における心躍るような実験だ。つまり、通常のクヮドコプターなら壊れてしまうような悪条件でも、このドローンはダメージを回避できた。 続きを読む

  • アラスカ航空がファーストクラスのエンターテインメントにVRを試験導入

    アラスカ航空がファーストクラスのエンターテインメントにVRを試験導入

    公共の場だけれども完全にくつろげる場所といえば、長時間の飛行機の旅を措いてほかにない。そして、そのことに目をつけた仮想現実企業は、それを人びとにVRのコンテンツを経験してもらう絶好の機会と見なしている。 今日(米国時間9/24)Alaska Airlines(アラスカ航空)は、Skylightsとパートナーして同社の最新のハードウェアを二つの航路で試験的に採用する、と発表した。 続きを読む