EdTech

 

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)などを活用する新しい教育サービスや、タブレット端末などを使った教育プログラムなど、教育に関するテクノロジーの最新ニュース。EdTech(エドテック)

  • グーグルがインド・マハラシュトラ州で2300万人の生徒と教師のためのデジタル学習プラットフォームを展開

    グーグルがインド・マハラシュトラ州で2300万人の生徒と教師のためのデジタル学習プラットフォームを展開

    グーグルの米国時間8月6日の発表によると、同社はインド最大の州のひとつをパートナーにして、同州の数千万に及ぶ児童生徒と教師にデジタルクラスルームを提供していく。これにより同社は世界で2番目に大きいインターネット市場で、教育をさらに強力にプッシュしていく意向だ。 続きを読む

  • 150ヵ国で利用される思考力育成アプリ「シンクシンク」開発のワンダーラボが小学館から2.5億円調達

    150ヵ国で利用される思考力育成アプリ「シンクシンク」開発のワンダーラボが小学館から2.5億円調達

    子ども向けアプリ・タブレット教材開発・運営のワンダーラボ(旧社名: 花まるラボ)は、第三者割当増資として2.5億円の資金調達を発表した。引受先は小学館。 続きを読む

  • 新たな学校

    新たな学校

    COVID-19により高等教育に変化が起きている。しかし、これはCOVID-19に対処するための大学による単なる「遠隔授業への移行」にとどまらない。今起こっている変化は全体的、かつ変革的で、長い間待たれていたことである。これらの変化は採用、訓練、そして最終的には雇用者が企業のための人材をどう見い出すかにも及ぶだろう。この変化は高等教育の性質そのものをも変容させると考えられる。 続きを読む

  • 高3・既卒生対象のオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」申込数が4万人を突破

    高3・既卒生対象のオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」申込数が4万人を突破

    atama plusと駿河台学園は7月22日、全国の高3・既卒生対象のオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」において、申込数が4万人を突破したと発表した。高校生・既卒生向けオンライン模試では国内最大規模という。 続きを読む

  • グーグルがインドの教育事業を強化、100万人以上の教員を対象にツールの提供と訓練の計画も発表

    グーグルがインドの教育事業を強化、100万人以上の教員を対象にツールの提供と訓練の計画も発表

    米国時間7月13日、Googleはインドの公私立学校を束ねる政府機関であるCBSEとの提携を発表した。2020年中に世界第2位のインターネット市場であるインドの2万2000の学校に「blended learning experience(融合された学習体験)」を提供する。 続きを読む

  • プログラミング学習サービスのProgateが世界登録ユーザー数150万人突破

    プログラミング学習サービスのProgateが世界登録ユーザー数150万人突破

    Progate(プロゲート)は7月10日、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」、同名スマホアプリの合計登録ユーザー数が全世界で150万人を突破したと発表した。 続きを読む

  • Preferred Networksが教育事業に参入、独自のプログラミング教材「Playgram」を開発

    Preferred Networksが教育事業に参入、独自のプログラミング教材「Playgram」を開発

    ディープラーニングの研究や各種ロボットの開発を手掛けているPreferred Networksは7月6日、コンピ ュータサイエンス教育事業を立ち上げたことを発表した。深層学習など AI 技術の実用化が進むこれからの時代に不可欠な論理的かつ創造的な思考力を育み、世界レベルで活躍できる人材の育成を目指す。 続きを読む

  • ソフトバンク・ビジョン・ファンド出資の中国オンライン学習アプリZuoyebangが約800億円を調達

    ソフトバンク・ビジョン・ファンド出資の中国オンライン学習アプリZuoyebangが約800億円を調達

    オンライン学習アプリを運営する北京発のスタートアップであるZuoyebangは米国時間6月29日、投資家がアジアの急成長中のエデュテック市場への信頼と注目を示す中、新たな資金調達ラウンドで7億5000万ドル(約800億円)を調達したと発表した。 続きを読む

  • 勃興するEdTech

    勃興するEdTech

    他のほとんどの分野とは異なり、EdTech(エドテック)はここ数か月間、急速に成長している。フラッシュカードを専門とするQuizlet(クイズレット)が既にユニコーン企業になっており、デジタルテキスト企業のTop Hat(トップハット)のユーザー数がこれまでにない伸びを見せ、学生の成功を支援するEdsights(エドサイツ)は一流の投資家から200万ドルにおよぶ資金を集めている。これらすべては業界内で興味が高まった結果である。投資家は自宅学習が流行すると確信しているため、つい最近、「フルスタックのインフラ」を提供し、親たちが自宅教育を開… 続きを読む

  • 保護者と教員のコミュニケーションプラットフォーム「ClassTag」が約5.4億円を調達

    保護者と教員のコミュニケーションプラットフォーム「ClassTag」が約5.4億円を調達

    子供を持ちながら働く保護者の多くは、子供の教育にもっと関わりたいと思っている。ClassTagの創業者兼CEOのヴラダ・ロトキナ氏も、自分の娘の幼稚園についてそう思っていた。 続きを読む