EdTech

 

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)などを活用する新しい教育サービスや、タブレット端末などを使った教育プログラムなど、教育に関するテクノロジーの最新ニュース。EdTech(エドテック)

  • セレブによる特別講座を提供するMasterClassが107億円調達、コンテンツ拡充へ

    セレブによる特別講座を提供するMasterClassが107億円調達、コンテンツ拡充へ

    著名人が教えるクラスを販売するスタートアップMasterClass(マスタークラス)がシリーズEラウンドで1億ドル(約107億円)を調達した。本ラウンドはFidelity Management & Research Companyがリードし、新規投資家としてOwl Venturesや01 Advisorsが、既存投資家からはNEA、 IVP、 Atomico 、NextEquity Partnersが参加した。 続きを読む

  • チャットボットで大学生のドロップアウトを減らす、レッキ姉妹が創業したEdSightsとは?

    チャットボットで大学生のドロップアウトを減らす、レッキ姉妹が創業したEdSightsとは?

    チャットボットに心を打ち明けるなんて気持ちが悪いと感じるかも知れないが、ClaudiaとCarolinaのRecchi姉妹は、それこそアメリカ中の大学生が今必要としているものだと考えた。2人は、2017年、脱落の恐れが中程度から高程度の大学生が学校に留まれるよう支援し、大学の定着率を高めるための企業EdSightsを共同で創設した。 続きを読む

  • リモート学習の急拡大でオンライン記憶カードのQuizletが評価額1000億円越えでユニコーンに

    リモート学習の急拡大でオンライン記憶カードのQuizletが評価額1000億円越えでユニコーンに

    Quizletはオンライン記憶カードとその利用ガイドを簡単に作成できるサービスで、パンデミックで途方もないトラフィックを集めているというニュースに引き続いてこの資金調達が発表された。 続きを読む

  • 子供の在宅学習を支援、ホームスクーリングプラットフォーム開発のPrimer

    子供の在宅学習を支援、ホームスクーリングプラットフォーム開発のPrimer

    新型コロナウイルスのパンデミックの中、世界中の両親は子供の自宅教育の責任を持たされて苦労している。家庭で子供にリモート教育を与えるプロセスを少しでも容易にする、いわゆるのアプリが投資家の注目を集めている。 続きを読む

  • ゲームやチャットを通じて新しい言語を学べるソーシャルロボ

    ゲームやチャットを通じて新しい言語を学べるソーシャルロボ

    言語学習で一番重要なのはなんといっても繰り返し練習することだ。ここで紹介する愉快なロボットは、この過程を楽しくし言語学習を助ける。 続きを読む

  • atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

    atama plusと駿台予備校が新導入の「大学入学共通テスト」向けオンライン模試を初回無料で開催

    atama plusは、大手予備校を運営する駿河台学園と共同で、高校3年生と浪人生向けにオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を開催することを明らかにした。2021年度から従来の「大学入試センター試験」に代わって新しく導入される「大学入学共通テスト」対策のオンライン模試で、7月27日〜8月9日に実施を予定で期間中であればいつでも受験できる。初回は無料提供となる。 続きを読む

  • 子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」

    子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」

    小学生に英語の読み方を教えるための無料のAndroid教育アプリが発表された。新型コロナウイルスによるリモート学習が続く中、子どもたちのプライバシーと学習意欲持続に特に注意が払われている。 続きを読む

  • 駿台予備校が1学期の対面授業を全面中止に、全生徒にatama+のAIオンライン授業をリモート提供へ

    駿台予備校が1学期の対面授業を全面中止に、全生徒にatama+のAIオンライン授業をリモート提供へ

    首都圏を拠点に中学・高校生向けの学習塾を全国展開している駿台予備校(学校法人駿河台学園)は4月30日、1学期(7月11日まで)の同校校舎での対面授業をすべて取りやめることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大の⻑期化を見越した決断だ。 続きを読む

  • 好調の外国語eラーニングサービス「Duolingo」が10億円超を調達した理由

    好調の外国語eラーニングサービス「Duolingo」が10億円超を調達した理由

    外国語のeラーニングを提供するユニコーン(10億ドル企業)、Duolingoは2020年4月初めにベンチャーキャピタルのGeneral Atlanticから1000万ドル(約10億7000万円)の資金を調達している。好調を伝えられるオンライン言語学習プラットフォームとしては、ほぼ3年ぶりの外部投資の受け入れとなった。 続きを読む

  • フランスの配信サービスMolotovが教育用ビデオを提供

    フランスの配信サービスMolotovが教育用ビデオを提供

    フランスでは3月に学校が休校になった。そこでフランスのスタートアップのMolotovは、自社のテレビ配信サービスを利用して幅広い年齢の子供向けコンテンツを提供する。 続きを読む