EdTech

 

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)などを活用する新しい教育サービスや、タブレット端末などを使った教育プログラムなど、教育に関するテクノロジーの最新ニュース。EdTech(エドテック)

  • オンラインコースプラットフォームを運営するバンクーバー拠点のThinkificが23.2億円を調達

    オンラインコースプラットフォームを運営するバンクーバー拠点のThinkificが23.2億円を調達

    オンライン学習企業にとって2020年は大きな年となった。それはThinkificも例外ではない。バンクーバーを拠点とするこのスタートアップが、2200万ドル(約23億2000万円)の新規資金を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 学校向けのZoomアドオンに数億円を賭けるZoom創生期の投資家たち

    学校向けのZoomアドオンに数億円を賭けるZoom創生期の投資家たち

    Zoomは消費者向けに開発された製品ではない。それにもかかわらず、このビデオ会議システムの使い勝手の良さは、飲み会から会議まで、パンデミックによって脅かされるあらゆる社会的状況への解を示した。 続きを読む

  • リモート授業を強いられている教師はモニターを2台持つべき、Two Screens for Teachersが提案

    リモート授業を強いられている教師はモニターを2台持つべき、Two Screens for Teachersが提案

    もともと混乱状態が多かったK-12(幼稚園〜高校)の教室は、新型コロナウイルスの感染拡大によって、今度はZoomによる混沌に退化した。 続きを読む

  • 新型コロナ禍で急成長、小グループのバーチャル教育クラスを展開するOutschoolが47億円調達

    新型コロナ禍で急成長、小グループのバーチャル教育クラスを展開するOutschoolが47億円調達

    ホームスクールの生徒が課外活動を充実させるプラットフォームとして2015年に始まったOutschoolは、新型コロナウイルスのパンデミック以来、顧客基盤を急激に拡げた。米疾病対策センターが定めた新型コロナ規制を順守するために学生がキャンパスを離れたため、プラットフォームが対象とする市場規模が劇的に拡大したのだ。 続きを読む

  • スマホやタブレットの画面を使わないスマート玩具Kiriは子供の言語学習などにも効果的

    スマホやタブレットの画面を使わないスマート玩具Kiriは子供の言語学習などにも効果的

    Kiriは、昔ながらの木製の積み木に捻りを加え、スマートな機能を内蔵することで、子供たちが、物の形、動物、数などを複数の言語で学べるようにしたスマート玩具だ。しかも子供のスクリーンタイムを増やすことがない。 続きを読む

  • インドの教育系スタートアップByju’sのCEOが将来の買収、新型コロナ影響、海外展開について語る

    インドの教育系スタートアップByju’sのCEOが将来の買収、新型コロナ影響、海外展開について語る

    インドが3月下旬に全土でロックダウンを実施して学校や他の公共スペースを閉鎖して以来、バンガロール拠点のスタートアップByju’s(バイジュース)は世界で2番目に大きなインターネットマーケットであるインドの生徒にとってなくてはならないプラットフォームの1つになった。 続きを読む

  • インドのオンライン学習大手Byjuが約530億円を調達、アプリ登録者6400万人超、有料購読者420万人超

    インドのオンライン学習大手Byjuが約530億円を調達、アプリ登録者6400万人超、有料購読者420万人超

    インドのオンライン学習プラットフォームを運営するByju’s(ビジュス)は、企業評価額108億ドル(約1兆1400億円)とする資金調達ラウンドで5億ドル(約530億円)を調達した。 続きを読む

  • The Skillsはマイケル・フェルプスやマリア・シャラポワなどトップアスリートのアドバイスをサブスクで提供

    The Skillsはマイケル・フェルプスやマリア・シャラポワなどトップアスリートのアドバイスをサブスクで提供

    ロサンゼルスの新しいスタートアップは、マリア・シャラポワやショーン・ホワイトのような有名アスリートから人生やスポーツのレッスンを受けるためなら年間69~149ドル(約7300〜1万5800円)を払ってもよい、という消費者が十分存在することに賭けている。 続きを読む

  • 人種差別、がん、離婚などのトピックを扱う子ども向け書籍のスタートアップ、創業から現在に至るまでの歩み

    人種差別、がん、離婚などのトピックを扱う子ども向け書籍のスタートアップ、創業から現在に至るまでの歩み

    企業家であり父親でもあるJelani Memory(ジェラニ・メモリー)氏は、長い間、子ども向けの本を書きたいと思っていた。同氏は、自分が経営するスタートアップであるCircle MediaのシリーズB投資ラウンド中に、燃え尽きたように感じ、もっとクリエイティブで充実した何かを始めたいと思い始めた。これが、A Kids Book Aboutを創業するきっかけとなった。A Kids Book Aboutは、親が子どもといっしょに難しいトピックや会話に挑むのを支援する書籍出版プラットフォームだ。最初に出版された本のタイトルは『A Kids Book About… 続きを読む

  • Microsoft Azureの「読む能力」をアップするImmersive Readerが一般公開へ

    Microsoft Azureの「読む能力」をアップするImmersive Readerが一般公開へ

    米国時間8月25日にMicrosoftは、アプリケーションに音声合成や読解ツールを追加したい開発者のためのサービス「Immersive Reader」を一般公開したと発表した。 続きを読む