EnviroTech

 

環境不可の低減技術、リサイクル技術、再生可能エネルギー開発、省エネルギー、海洋汚染や土壌汚染の浄化技術など、環境問題を解決し、持続可能な(サスティナブル)未来のための環境技術(Environmental Technology)、グリーンテック(Green Tech)/クリーンテック(Clean Tech)に関する最新ニュース EnviroTech(エンバイロ・テック)

  • 石油由来樹脂・合成紙の使用量を大きく削減可能な新素材「LIMEX」開発のTBMが20.6億円を調達

    石油由来樹脂・合成紙の使用量を大きく削減可能な新素材「LIMEX」開発のTBMが20.6億円を調達

    TBMは11月24日、第三者割当増資として、20.6億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、アデランス、島精機製作所、Spotlight 1号(日本テレビ放送網、博報堂グループのquantumによる共同出資)、摂津倉庫、DCMホールディングス、電通グループ、日本コルマー、薬王堂、ヨドバシホールディングスなど(五十音順)。 続きを読む

  • バイオ素材のGenomaticaがナイロン加工のAquafilとの提携し再生可能な消費者製品生産

    バイオ素材のGenomaticaがナイロン加工のAquafilとの提携し再生可能な消費者製品生産

    バイオ素材の製造技術を開発しているGenomaticaと、ナイロン素材を大量生産しているAquafilが、新たなデモンストレーション用施設で提携した。この動きは消費者向け包装製品の持続可能性という世界的な問題に、大きな意味を持つかもしれない。 続きを読む

  • 2020年に全世界で増えた発電能力の約90%が再生可能エネルギー

    2020年に全世界で増えた発電能力の約90%が再生可能エネルギー

    国際エネルギー機関(IEA)によると、新型コロナウイルスのパンデミックへの対応によって引き起こされた電力セクターにおける減速にも関わらず、再生可能エネルギーは2020年にしっかりと成長し、今年増えた発電能力の約90%を占めた。 続きを読む

  • 水質と配水を監視するソフトのKENTOSが合計約20億円を調達

    水質と配水を監視するソフトのKENTOSが合計約20億円を調達

    水質と水の物流を監視するソフトウェアのKETOSは、より良い水管理ツールと技術に対する需要の高まりを利用して、投資家のグループから1500万ドル(約15億7000万円)を調達した。 続きを読む

  • 東大発「イノカ」と東工大発「aiwell」が海の環境保全達成に向け共同プロジェクトを開始

    東大発「イノカ」と東工大発「aiwell」が海の環境保全達成に向け共同プロジェクトを開始

    環境移送技術の研究開発・社会実装を推進する東大発スタートアップ企業「イノカ」と、タンパク質の網羅的解析技術「AIプロテオミクス」の汎用化・社会実装を進めている東工大発スタートアップ企業 「aiwell」(アイウェル)は10月20日、海洋環境を保護するための共同事業を開始すると発表した。 続きを読む

  • 家具販売にオンライン中古家具再販の統合を目指すFloorFound、家具の破棄やゴミ減量が目的

    家具販売にオンライン中古家具再販の統合を目指すFloorFound、家具の破棄やゴミ減量が目的

    オースチンを拠点とする新しい家具のスタートアップの創業者であるクリス・リヒター氏によると、今後5年間で消費者は4000万から5000万点の家具を捨て、大量ごみを出すという。 続きを読む

  • 建物のエネルギー消費をモデル化し持続可能性をもたらすCove.toolが6億円調達

    建物のエネルギー消費をモデル化し持続可能性をもたらすCove.toolが6億円調達

    Patrick Chopson(パトリック・チョプソン)氏とSandeep Ahuja(サンディープ・アフージャ)氏は、建物のデザインを持続可能性とコストの観点から最適化するソフトウェアを開発するcove.toolを、アトランタで創業した。 続きを読む

  • アマゾンとパナソニックが注目するバッテリーリサイクルスタートアップRedwood Materials

    アマゾンとパナソニックが注目するバッテリーリサイクルスタートアップRedwood Materials

    テスラの共同創業者で元CTOのJB Straubel(JBストラウベル)氏は、謙虚で先駆的なエンジニアとして語られることが多い。ある意味会社の最も重要な技術に対して15年間裏方として目立たぬ苦労を重ねて来た人物だ。 続きを読む

  • ドイツの大手エネルギー企業E.ONがスマートグリッドテック向けベンチャーファンドを組成

    ドイツの大手エネルギー企業E.ONがスマートグリッドテック向けベンチャーファンドを組成

    商業用、住宅用、産業用の顧客5000万超を抱えるドイツのエネルギー企業E.ON(エーオン)は、「資産を持たない」テックスタートアップに投資するための2億5000万ユーロ(約310億円)の投資ファンドFuture Energy Venturesを新たに組成した。 続きを読む

  • 海洋保全事業のアクセラレーター「Ocean Solutions Accelerator」の3年目の育成企業が決まる

    海洋保全事業のアクセラレーター「Ocean Solutions Accelerator」の3年目の育成企業が決まる

    Sustainable Ocean Alliance(SOA)とそのアクセラレーターであるOcean Solutions Acceleratorは、地球の水域が直面している問題に取り組んでおり、2020年の育成対象になった企業はいずれも、それぞれ独自の新しい問題と活用するリソースを提示している。 続きを読む