フェムテック

 

女性特有の悩み解決や、女性の健康・美容にまつわるテクノロジー「FemTech(フェムテック)」の最新ニュース

  • ネクイノがNTTコミュニケーションズおよびアーク・イノベーションとフェムテック事業で提携、2022年度内に新事業を展開

    ネクイノがNTTコミュニケーションズおよびアーク・イノベーションとフェムテック事業で提携、2022年度内に新事業を展開

    インターネットを用いた婦人科遠隔医療サービス「スマルナ」を展開するネクイノは、11月29日、NTTコミュニケーションズ、システム開発やコンサルティングを行うアーク・イノベーションと共同で、ヘルスケア業界向けプラットフォームを活用し、婦人科向けの高付加価値な事業展開を行うための業務提携を締結したことを発表した。「スマルナ」の利用者データを活用したフェムテック事業の拡大を検討する。 続きを読む

  • 不妊治療可視化アプリを運営するninpathが約3000万円調達、機能改善や関連サービスを充実

    不妊治療可視化アプリを運営するninpathが約3000万円調達、機能改善や関連サービスを充実

    不妊治療可視化アプリ「ninpath」(ニンパス)を運営するninpathは10月28日、シードラウンドでの第三者割当増資と融資による約3000万円の資金調達を発表した。今後の事業展開として、アプリの改善とユーザーデータの活用の他、「メンタルを中心とした患者ケアスキームの開発」「企業の女性活躍推進支援」を掲げている。 続きを読む

  • ネクイノがトイレで生理用ナプキンを無料で受け取れるデバイスを開発開始、2022年3月から提供スタート

    ネクイノがトイレで生理用ナプキンを無料で受け取れるデバイスを開発開始、2022年3月から提供スタート

    オンライン診察でピルを処方するアプリ「スマルナ」(Android版・iOS版)を運営するネクイノは10月20日、女性用トイレにおいて、専用アプリをインストールしたスマートフォンをかざすだけで生理用ナプキンを受け取れるデバイスの開発をスタートしたと発表した。女性の経済的な負担軽減やジェンダーギャップ解消に向け、より本質的な女性の課題解決を目指す。2022年1月以降のβ版を用いた実証実験、同年3月からの提供開始を予定している。 続きを読む

  • 再利用可能な生理用ナプキン「LastPad」で使い捨てナプキンを廃止へ

    再利用可能な生理用ナプキン「LastPad」で使い捨てナプキンを廃止へ

    消費者と直接的なつながりを持つオンライン販売により、近年、多くの女性関連スタートアップ(主流の定番製品よりもデザインや配慮の面で行き届いた女性衛生用品を販売していることが多い)が市場に製品を出しやすくなっている。しかし、新しい製品が浸透し主流マーケットの状況に影響を及ぼすほど十分な量のイノベーションは起こっていない。 続きを読む

  • 不規則な周期の女性の妊娠適期を検出する家庭用キット開発のOovaが1.3億円調達

    不規則な周期の女性の妊娠適期を検出する家庭用キット開発のOovaが1.3億円調達

    ニューヨークに拠点を置く同社は、2017年にCEOのエイミー・ディヴァラニア氏によって設立された。ディヴァラニア氏は遺伝学を専門とする生物医学の博士号を取得している。同氏は個人的に月経不順による不妊に苦しんでおり、医師から35歳になってから再度受診するように告げられた。それでも、ディヴァラニア氏は待つことを望まず、その時に何か行動したいと思った。 続きを読む

  • 急成長中の排卵日予測アプリFloが評価額880億円で55億円のシリーズBをクローズ

    急成長中の排卵日予測アプリFloが評価額880億円で55億円のシリーズBをクローズ

    月経周期追跡にフォーカスした排卵日予測アプリのFloが5000万ドル(約55億円)のシリーズBをクローズした。同社いわく、同ラウンドでの同社のバリュエーションは8億ドル(約880億円)で、投資家がフェムテックにどれほどの価値を付加しているかを強調している。 続きを読む

  • ウェアラブルさく乳ポンプやケーゲルトレーナーのヘルステックElvieがシリーズCで約106.4億円調達

    ウェアラブルさく乳ポンプやケーゲルトレーナーのヘルステックElvieがシリーズCで約106.4億円調達

    女性主導のスタートアップ各社が道を切り拓き、フェムテックにかなり大きな市場があることを示したことで、女性のために(そして多くの場合は女性により)デザインされた製品は、ここにきて大きな勢いを得ており、投資家も機会を逃すまいとしている。アナリストたちは今では、フェムテック業界は2025年までに500億ドル(約5兆5130億円)の市場になると予測している。 続きを読む

  • 「適正下着」開発・販売のHEAVEN Japanと大阪府立大学がAIが最適なブラジャーを提案する「AIするブラ診断」を共同開発

    「適正下着」開発・販売のHEAVEN Japanと大阪府立大学がAIが最適なブラジャーを提案する「AIするブラ診断」を共同開発

    ライフスタイルに合った「適正下着」の商品開発から販売までを行うHEAVEN Japanは8月31日、同社オンラインショップにおいて、ウェブ上で必要な項目を入力するだけで、自分の体型に合ったブラジャーやサイズをAIが提案するウェブアプリ「AIするブラ診断」を8月30日に公開したと発表した。AIがデータを学習し、より精度の高い提案ができるようバージョンアップを進める。 続きを読む

  • 個人に合わせた更年期障害緩和のためのアプリを開発するVira Health

    個人に合わせた更年期障害緩和のためのアプリを開発するVira Health

    なぜ、上級職に就く女性は少ないのだろうか?その理由として、更年期を迎えた女性は、一般的にリーダーシップを発揮できなくなるということが知られている。英国での調査によると、更年期は約1400万日の労働損失と100万人の早期退職の原因となっているという。実際にTechCrubchでは、従業員の健康管理によってこの問題に取り組んでいる新しいスタートアップ「Peppy」について報じたばかりだ。 続きを読む

  • 登録者数9万人以上のかかりつけオンライン薬局「YOJO」が2.5億円を調達、処方薬市場に本格参入

    登録者数9万人以上のかかりつけオンライン薬局「YOJO」が2.5億円を調達、処方薬市場に本格参入

    LINEを使って「女性の一生涯の健康をサポート」するかかりつけオンライン薬局「YOJO」を展開するYOJO Technologiesは7月7日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ANRIを引受先とする第三者割当増資2億5000万円の資金調達を実施したことを発表した。これにより累計調達額は、融資を含めて3億9000万円となった。 続きを読む