フィンテック

 

フィンテック(Fintech)、ファイナンス・テクノロジー、金融商品・サービスにおけるテクノロジーの最新ニュース

  • 「NP後払い」のネットプロテクションズがJCBと資本提携、約60億円の調達とともに事業連携を強化

    「NP後払い」のネットプロテクションズがJCBと資本提携、約60億円の調達とともに事業連携を強化

    ネットプロテクションズホールディングスは2月25日、ジェーシービー(JCB)を引受先とする約60億円の第三者割当増資について合意したと発表した。今回の資金調達により、JCBの同社に対する出資比率は10.24%となった。また国内外において拡大するBNPL(Buy Now, Pay Later。信用販売)市場における事業連携を開始する。 続きを読む

  • ビットコイン・イーサリアムを「楽天キャッシュ」にチャージ(出金)し、楽天ペイや楽天ポイントカードで利用可能に

    ビットコイン・イーサリアムを「楽天キャッシュ」にチャージ(出金)し、楽天ペイや楽天ポイントカードで利用可能に

    スマホ決済「楽天ペイ」が、ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)からのチャージに対応しました。楽天ペイにチャージできる仮想通貨は、ユーザーが「楽天ウォレット」に現物保有する「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「ビットコインキャッシュ(BCH)」の3種類です。 続きを読む

  • インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

    インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

    パンデミックの市場への影響にもかかわらず、インドネシアでは個人投資家、それも特に18歳から30歳の間で投資が増加している。シンガポール時間2月22日、投資プラットフォームFUNDtasticは、このニーズに対応するために770万ドル(約8億円)のシリーズAを調達したと発表した。 続きを読む

  • IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

    IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

    先週末に私の受信箱に飛び込んできたプレスリリースは「10年が経ち、TransferWiseは、Wiseになりました」と叫んでいた。最近未公開市場で50億ドル(約5282億5000万円)の評価を受けたこのフィンテック大手は、IPOに先立ち、リブランディングを行っている。 続きを読む

  • フィンテック企業は利潤追求とデータ倫理のバランスを取らなければならない

    フィンテック企業は利潤追求とデータ倫理のバランスを取らなければならない

    金融機関は消費者の要求する利便を提供するテクノロジーに関して遅れており、Apple、Amazon、Googleなどの巨大テック企業が大衆の銀行になる道を空けている。2020年11月、Googleは非接触決済サービスGoogle Payのデザイン変更を行い、既存銀行のサービスを統合し、ユーザーが大型テック企業に期待するようなシームレスで便利なユーザー体験を実現した。ただし、そこには裏がある。 続きを読む

  • Varo BankがNBA選手ラッセル・ウェストブルック選手が主導するラウンドで約66.5億円調達

    Varo BankがNBA選手ラッセル・ウェストブルック選手が主導するラウンドで約66.5億円調達

    2020年、米国で初めてネオバンクとして全米銀行免許を付与されたVaro Bankは、米国時間2月18日朝、新たに6300万ドル(約66億5000万円)の資金調達を行ったと発表した。このラウンドは、NBAのスター選手であるラッセル・ウェストブルック氏が主導したもので、彼はまたアドバイザーとしても同社に加わり、有色人種のコミュニティなど十分なサービスを受けていないコミュニティを対象としたプログラムの方向性に直接助言を与えていくという。 続きを読む

  • 公共料金を分割などで払えるようにするPromiseが約21億円調達

    公共料金を分割などで払えるようにするPromiseが約21億円調達

    2020年は何十億人という人にとって経済的に試練の年だった。特に試練となったのが公共料金、税金、他の行政関係費用の支払いという基本的なものだ。そうした支払いのためのシステムは簡単に、あるいはフレキシブルに支払えるようにはできていない。Promiseは公的な決済システムを統合し、全額を一度に支払えない人向けに手数料と債務の条件を寛容なものにすることでそうした状況を変えることを目指している。 続きを読む

  • Robinhoodが連邦議会に召喚される

    Robinhoodが連邦議会に召喚される

    米国時間2月18日、下院金融サービス委員会は議場にRedditのCEO、Cato wonk、ソーシャルメディアの象徴であるDeepFuckingValue、およびRobinhood CEOのウラジミール・テネフ氏を(バーチャル)で呼び出した。テネフ氏は、個人投資家たちがDeepFuckingValueのヘッジファンドつぶしに乗っかった結果、彼の会社の資産要件が増大し、市場の混沌を引き起こした。 続きを読む

  • Robinhoodのライバル株取引アプリPublicが予想通りユニコーン評価で約233億円を調達

    Robinhoodのライバル株取引アプリPublicが予想通りユニコーン評価で約233億円を調達

    Robinhoodが米議会下院に詰問される前日、国内のライバルPublic.comは米国時間2月17日朝、12億ドル(約1270億7000万円)の評価額で2億2000万ドル(約233億円)の資金調達ラウンドを完了したと発表した。このラウンドのニュースはTechCrunchが最初に報じていた。さらなる報道で、投資規模と評価額の範囲が明らかになった。 続きを読む

  • 母国の信用履歴利用を可能にする銀行取引プラットフォームZolveが15.8億円調達

    母国の信用履歴利用を可能にする銀行取引プラットフォームZolveが15.8億円調達

    米国やその他ほとんどの国の銀行は、申請者の信用を判断するために銀行所在国のクレジットスコアを使う。たとえばある個人がインドで優れたクレジットスコアを持っていたとしても、外国の銀行にとっては意味をなさない。 続きを読む