フードテック

 

食料、食品、飲食業界に関するテクノロジーの最新ニュース

  • ハワイ料理「ポケボウル」を出前するPoke Houseが5カ国での事業拡大に向け26億円調達

    ハワイ料理「ポケボウル」を出前するPoke Houseが5カ国での事業拡大に向け26億円調達

    フードテック業界は事実上、ファストフードに進出し始めている。例えば米国のSweetgreen(スイートグリーン)は、ヘルシーな「ボウルフード」を提供する「ファストカジュアル」なレストランチェーンだ。同社はこれまで4億7860万ドル(約517億5000万円)を調達している。似たような会社に「Sweetfin」がある。どちらもバックエンドに多くの技術を採用し、効率化を図っている。 続きを読む

  • 植物肉スタートアップのDAIZが18.5億円をシリーズB調達、国内生産体制強化と海外市場早期参入を目指す

    植物肉スタートアップのDAIZが18.5億円をシリーズB調達、国内生産体制強化と海外市場早期参入を目指す

    発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発・製造するDAIZは4月19日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による総額18億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、味の素、丸紅、ENEOSホールディングスなど事業会社7社との資本業務提携と、三菱UFJキャピタル、農林中央金庫、三井住友海上キャピタルなどの金融投資家9社。累計資本調達額は30億5000万円となった。植物肉スタートアップとしては国内最大の資金調達となる。 続きを読む

  • ソフトバンクがインドのフードデリバリーSwiggyに最大543億円投資か

    ソフトバンクがインドのフードデリバリーSwiggyに最大543億円投資か

    SoftBank Vision Fund 2が最大5億ドル(約543億円)をインドのフードデリバリーのスタートアップSwiggyに出資することで交渉がかなり進んでいる。この件に詳しい2人の情報筋がTechCrunchに明らかにした。 続きを読む

  • クラウドキッチンスタートアップJustKitchenがカナダのTSX Venture Exchangeに上場へ

    クラウドキッチンスタートアップJustKitchenがカナダのTSX Venture Exchangeに上場へ

    クラウドキッチンのスタートアップであるJustKitchenは米国時間4月15日木曜日の朝、トロント証券取引所(TSX)のVenture Exchangeの取引を開始する。すでに同社は3000万ドル(約33億円)の評価額で800万ドル(約8億7000万円)を調達しており、普通株式による直接上場を行う。 続きを読む

  • マッシュルームでできた栄養価の高い代替肉をMeatiが2021年夏から展開

    マッシュルームでできた栄養価の高い代替肉をMeatiが2021年夏から展開

    菌糸体(真菌類の構造繊維)を消費者向けの健康的な代替肉に変えるMeatiは2021年夏からの大々的な展開に向け準備中だ。共同創業者のタイラー・ハギンズ氏は、米国各地の選ばれたレストランにホールカットステーキと鶏肉プロダクトのサンプルを、初の商品であるジャーキーとともに提供することを予定している。 続きを読む

  • 6月4日は「虫の日」、徳島大学発「グリラス」が国産食用コオロギを用いた独自ブランド菓子を発売

    6月4日は「虫の日」、徳島大学発「グリラス」が国産食用コオロギを用いた独自ブランド菓子を発売

    フードテック領域の徳島大学発スタートアップ「グリラス」は4月8日、国内で安心安全に生産した食用コオロギを用いて開発した「C.TRIA Cookie」(シートリア クッキー)と「C.TRIA Crunch」(シートリア クランチ)を発表した。C.TRIA Cookieは8枚入りが税込価格870円、16枚入りが1290円。またC.TRIA Crunchは税込価格980円となっている。同社ECサイトにおいて、6月4日(虫の日)に発売する。 続きを読む

  • 植物性由来肉のBeyond Meatが中国に初の生産工場を開設

    植物性由来肉のBeyond Meatが中国に初の生産工場を開設

    Beyond Meatがスターバックスのメニューとして中国でデビューしてから約1年、カリフォルニアの植物ベースのタンパク質企業は上海近くに生産施設を開設し、中国のサプライチェーン資源を活用し、製品の二酸化炭素排出量を削減する可能性を求めて、上海近郊に生産施設を開設した。 続きを読む

  • 「宇宙ビッグデータ米」が2021年中に販売予定、宇宙領域の天地人・農業IoTの笑農和・米卸の神明が栽培着手

    「宇宙ビッグデータ米」が2021年中に販売予定、宇宙領域の天地人・農業IoTの笑農和・米卸の神明が栽培着手

    JAXA認定の宇宙領域スタートアップ「天地人」は4月6日、米卸大手の神明とスマート水田サービス「paditch」(パディッチ)を提供する農業ITスタートアップ笑農和(エノワ)と協業し、「宇宙ビッグデータ米」の栽培に着手すると発表した。 続きを読む

  • 新型コロナ後の成長加速へ向けインドのフードデリバリーSwiggyが約880億円調達

    新型コロナ後の成長加速へ向けインドのフードデリバリーSwiggyが約880億円調達

    インドのフードデリバリースタートアップSwiggyは現地時間4月5日、新規ラウンドで約8億ドル(約880億円)を調達したと従業員に伝えた。同社は数四半期前にパンデミックを乗り切るために従業員を解雇していたが、インドで事業を拡大するようだ。 続きを読む

  • 味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始

    味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始

    味の素は3月31日、アスリート向け献立提案AIアプリ「ビクトリープロジェクト管理栄養士監修 勝ち飯AI」β版を開発し、ユーザーテストを開始した。限定ユーザーテストを通してコンセプトの受容性を確認するとともに、同社では今後さらに多様な領域において生活者への価値を創出・提案する予定。 続きを読む