ヘルステック

 

ヘルステック(HealthTech) 医療、健康、ヘルスケア、介護の分野におけるテクノロジーに関する最新ニュース

  • グーグルのFitbit買収をEUが承認、ユーザーの健康データを広告に使用しないことを条件に

    グーグルのFitbit買収をEUが承認、ユーザーの健康データを広告に使用しないことを条件に

    Googleは、2019年11月にFitbitを21億ドル(約2250億円)で買収するプランを発表した。しかしこの記事を書いている時点では、買収は完了していない。大企業が大企業を買うときは、規制当局の審査も厳しくなるからだ。 続きを読む

  • カリフォルニア大学バークレー校が唾液によるPCR検査を試行

    カリフォルニア大学バークレー校が唾液によるPCR検査を試行

    カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、同校のInnovative Genomics Instituteが開発した新型コロナウイルス向けの唾液検査の試行を開始した。 続きを読む

  • Elektra Labsがバイオセンサー評価ツールを無料提供、新型コロナによる医療崩壊防止を目指す

    Elektra Labsがバイオセンサー評価ツールを無料提供、新型コロナによる医療崩壊防止を目指す

    米国の新型コロナウイルスパンデミックが拡大を続ける中、医療関係者、研究者はあらゆるリソースとテクノロジーを使って患者をケアし、疾病の本質を解明して対抗しようと全力を挙げている。医療機器のテクノロジーをモニターし評価するスタートアップが、同社のサービスを医師に無料で提供することにしたのもそうした努力の1つだ。 続きを読む

  • ポータブルで超低コストなMRIシステムを開発するベルリン発のDeepSpinがシード資金を調達

    ポータブルで超低コストなMRIシステムを開発するベルリン発のDeepSpinがシード資金を調達

    「次世代AI搭載MRIイメージングマシン」と自らが呼ぶシステムを開発するベルリンを拠点とするスタートアップのDeepSpin(ディープスピン)が、シード資金として60万ユーロ(約7300万円)を調達した。 続きを読む

  • 1訪問30ドルのペット向け遠隔医療プラットフォーム開発のAirvetが15億円調達

    1訪問30ドルのペット向け遠隔医療プラットフォーム開発のAirvetが15億円調達

    遠隔医療は人間だけの話ではない。アメリカのおよそ65パーセントの世帯がペットを飼っているが、獣医がそのむくむくの患者さんを遠隔診療できる手段を提供している企業は多く存在する。その中に、創設2年目、従業員数13人というロサンゼルスのスタートアップAirvetがある。そこが最高とされ、その評判により投資家の期待も同等に得ているのには、相応の理由がある。 続きを読む

  • 医師が睡眠障害を診断するためのデータを自宅で収集するパッチ開発のTatchが約4.5億円を調達

    医師が睡眠障害を診断するためのデータを自宅で収集するパッチ開発のTatchが約4.5億円を調達

    睡眠時の無呼吸は大きな問題だが、きちんと診断されていないことが多い。たくさんの機械につながれ、医師の監督の下で眠った状態で診断されるからだ。 続きを読む

  • レシカがブロックチェーン活用の医療データ共有サービス開発、千葉大医学部附属病院と共同研究

    レシカがブロックチェーン活用の医療データ共有サービス開発、千葉大医学部附属病院と共同研究

    ブロックチェーン(分散型台帳技術)基盤のソリューションを提供するレシカは6月26日、千葉大学医学部附属病院研究チームとの共同研究により、医療従事者間または医療従事者と患者間において、患者の診療データを所有・共有する仕組みを開発した。 続きを読む

  • 手が顔に触れないようにする新型コロナ警告ペンダントがオープンソースに

    手が顔に触れないようにする新型コロナ警告ペンダントがオープンソースに

    NASAのJet Propulsion Laboratory(ジェット推進研究所、JPL)のウェアラブルデバイスは、新型コロナウイルスの拡散を本当に防げるかもしれないが、複雑で高度な技術とは無縁の製品だ。 続きを読む

  • 筑波大発のAI運動解析スタートアップSportipがオンラインフィットネスサービス「Sportip Meet」の事前登録を開始

    筑波大発のAI運動解析スタートアップSportipがオンラインフィットネスサービス「Sportip Meet」の事前登録を開始

    整体師やトレーナー向けのAI解析アプリ「Sportip Pro」(スポーティッププロ)を開発・提供しているSportipは6月25日、同年5月にマネックスベンチャーズ(MV1号投資事業有限責任組合)、DEEPCORE、Deportare Partnersを引受先とする第三者割当増資により、数千万の資金調達を実施していたことを明らかにした。 続きを読む

  • 台湾のスタートアップDeep 01がAI医療画像診断ソフトウェアで約3億円を調達

    台湾のスタートアップDeep 01がAI医療画像診断ソフトウェアで約3億円を調達

    医師が脳のCTスキャンをより迅速に解釈するためのソフトウェアを開発する台湾のスタートアップであるDeep01は、米国時間6月22日に270万ドル(約2億9000万円)の資金調達を行ったと発表した。資金調達を主導したのはPCメーカーのASUSTekだ。 続きを読む