ロボティクス

 

ロボティクス(Robotics) ; ロボット工学に関する最新ニュース

  • 外骨格スーツのGerman Bionicが最新パワードスーツを8.4万円からのサブスクで提供開始

    外骨格スーツのGerman Bionicが最新パワードスーツを8.4万円からのサブスクで提供開始

    German Bionicは7月1日、最新世代スマート・パワードスーツとして、カーボンファイバー・フレーム採用の第4世代Cray Xを発表した。RaaS(Robot as a Service)として複数の価格プランとサービスレベルを設定しており、月額8万4000円からのサブスクリプションモデルによる導入が可能。 続きを読む

  • トヨタなどの支援で品質管理ロボ開発のElementary Roboticsが良品と欠陥品を判別する商用製品を発売

    トヨタなどの支援で品質管理ロボ開発のElementary Roboticsが良品と欠陥品を判別する商用製品を発売

    2年の歳月と1700万ドル(約18億3000万円)あまりを投じて、品質管理用のロボットの開発に取り組んでいたロサンゼルスのElementary Roboticsが、ついに商用製品の提供を開始した。 続きを読む

  • MIT製のルンバ似ロボットがボストンの食料倉庫で新型コロナを紫外線で消毒

    MIT製のルンバ似ロボットがボストンの食料倉庫で新型コロナを紫外線で消毒

    MIT(マサチューセッツ工科大学)のCSAIL(コンピュータ科学とAIラボ)は研究プロジェクトの1つを利用してグレーターボストンフードバンク(GBFB)の倉庫の消毒サービスを提供し始めた。 続きを読む

  • ロボット系スタートアップが成功するには何が必要か

    ロボット系スタートアップが成功するには何が必要か

    いたるところでロボットが活躍する時代が到来する―われわれはかつて、こう約束されていた。自動車を自在に運転できるロボットから、食器洗い、運送、料理、実験作業、法律文書の作成、芝刈り、帳簿の記帳、家の掃除まで、あらゆる作業を行える完全自律型ロボットが活躍するときが来る、と。 続きを読む

  • 無人カフェロボ「root C」運営が1.7億円を調達

    無人カフェロボ「root C」運営が1.7億円を調達

    需要予測AIを搭載した無人カフェロボット「root C」を開発するNew Innovationsは6月24日、DEEPCORE、THE SEED CAPITAL、社名非公開の事業会社および個人投資家を引受先とする第三者割当増資により1.7億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • 自動野菜収穫ロボのinahoが実証事業・補助金プロジェクト3種類に採択

    自動野菜収穫ロボのinahoが実証事業・補助金プロジェクト3種類に採択

    自動野菜収穫ロボット開発のinaho(イナホ)は6月23日、「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」、「イノベーション創出強化研究推進事業」、「ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業」と3ヵ月連続で採択されたと発表した。AIを使った自動野菜収穫ロボットを開発するとともに、RaaS(Robot as a Service)として生産者に「派遣」し、日本の農業が抱える人手不足と経営課題を解決する。 続きを読む

  • チトセロボティクスが時給980円のロボット導入・運用サブスクを発表

    チトセロボティクスが時給980円のロボット導入・運用サブスクを発表

    チトセロボティクスは6月23日、ロボットによる自動化・省人化の提供を目的に、時給980円の「ロボット労働力」をうたうサブスクリプションサービス「Chitose Robot Services」の提供を7月1日より開始すると発表した。使用済み食器の洗浄業務というモデルケースの場合、使用時間6時間/日程度で月額料金は29万6400円(税別)。 続きを読む

  • 倉庫搬送ロボ開発の中国Geek+が約210億円調達

    倉庫搬送ロボ開発の中国Geek+が約210億円調達

    アマゾンのKivaに似た倉庫搬送ロボットを製造する、北京拠点のスタートアップであるGeek+は、米国時間6月18日の木曜日、シリーズCの資金調達ラウンドで2億ドル(約210億円)以上を調達したと発表した。 続きを読む

  • クアルコムの新しいロボット開発プラットフォームは5G対応

    クアルコムの新しいロボット開発プラットフォームは5G対応

    米国時間6月17日の午前に、Qualcomm(クアルコム)は、そのロボット開発プラットフォームの最新バージョンを発表した。 続きを読む

  • ドイツの産業用ロボット向けノーコードプログラミングスタートアップのWandelbotsが約32.2億円を調達

    ドイツの産業用ロボット向けノーコードプログラミングスタートアップのWandelbotsが約32.2億円を調達

    ドイツのドレスデンに拠点を置くWandelbotsは、83Northが主導したシリーズBで約32億2000万円を調達した。同社は、非プログラマーが産業用ロボットに簡単にタスクを「教える」ことができるようにすることを目指すスタートアップだ。調達資金を利用して、ハンドヘルドのコードフリーデバイスであるTracePenの市場デビューを加速させる予定だという。 続きを読む