ロボティクス

 

ロボティクス(Robotics) ; ロボット工学に関する最新ニュース

  • コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露、自動蕎麦ゆでロボは3月中旬に駅そば店に導入決定

    コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露、自動蕎麦ゆでロボは3月中旬に駅そば店に導入決定

    コネクテッドロボティクスは2月18日から21日までの4日間、千葉の幕張メッセで開催されている「国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、同社開発のさまざまなロボットを展示している。 続きを読む

  • Googleが開発を中止した自律動作する運搬用電動6輪車ロボ、スピンオフのCartkenから復活へ

    Googleが開発を中止した自律動作する運搬用電動6輪車ロボ、スピンオフのCartkenから復活へ

    BookbotはGoogleの実験的プロダクトだったが、Googleは収益性を改善するため開発を中止した。そこでエンジニアのチームはスピンオフして独自に宅配ロボットの開発を始めた。 続きを読む

  • クラウドロボティクスプラットフォーム開発のRapyuta Roboticsは“物流ロボのサブスク化”を目指す

    クラウドロボティクスプラットフォーム開発のRapyuta Roboticsは“物流ロボのサブスク化”を目指す

    クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を提供するRapyuta Robotics(ラピュタ・ロボティクス、以下Rapyuta)は2月17日、物流倉庫大手の日本GLPのグループ会社で配車支援サービス「配車プラス」提供のモノフル、ならびに産業用ロボットなどの製造を行う安川電機と資本業務提携を締結したことを発表した。 続きを読む

  • 安価な市販素材でMITがソフトロボットの皮膚となる触覚センサーを開発

    安価な市販素材でMITがソフトロボットの皮膚となる触覚センサーを開発

    MITのCSAILのチームが、ソフトロボット製のロボットアームに触覚を持たせるための「皮膚」を設計し、そのデモを披露した。 続きを読む

  • 建設現場用スキャンロボを開発するバルセロナ拠点のScaled Roboticsが2.4億円超を調達

    建設現場用スキャンロボを開発するバルセロナ拠点のScaled Roboticsが2.4億円超を調達

    ビルの建設では数ミリの誤差が積み重なって寸法が合わなくなり、修正に莫大なコストと時間がかかるという事態が起きることがある。そこで建設作業はロボティクスの大きなターゲットになっている。 続きを読む

  • ハンバーガーのパテを自動でひっくり返すAI調理ロボ「Flippy」が吊り下げタイプに

    ハンバーガーのパテを自動でひっくり返すAI調理ロボ「Flippy」が吊り下げタイプに

    世界で最も人気の調理ロボFlippyの開発元であるMiso Roboticsは、バーガーをひっくり返したり、フライドポテトを揚げたりするロボットのデザインを一新する。新しくする。ロボットアームの据付けデザインを、調理を行う場所の上にあるフードから伸びるようになり、スペースの節約や効率化アップを狙う。 続きを読む

  • Boston Dynamicsが四脚ロボ「Spot」のSDKを発表

    Boston Dynamicsが四脚ロボ「Spot」のSDKを発表

    Spotロボットの商用化に向けた努力の一環としてソフトウェアのSDKがアップロードされた。明日からダウンロード可能になる。非専門家でも容易にSpotのカスタマイズができるという。 続きを読む

  • モノに触れずにつかめるロボ用超音波グリッパー

    モノに触れずにつかめるロボ用超音波グリッパー

    スイス、ETHZürichの研究者は、超音波を利用して物体を空中に浮遊させて支えるグリッパーを開発した。非常にデリケートな作業にも適用できるものだ。現状では明確な用途は定まっていないが、腕時計やマイクロロボットなど、精密機械の製造、あるいは生化学などの分野に期待がかかっている。 続きを読む

  • ソフトバンクが支援する料理配膳ロボ開発のBear Roboticsとは?

    ソフトバンクが支援する料理配膳ロボ開発のBear Roboticsとは?

    Bear Roboticsはレストランで料理を客に届けるロボットを開発している。今日、SoftBankがリードした資金調達ラウンドが完了したのを機に、ファウンダー、CEOにインタビューした。 続きを読む

  • 激化する小売業向けロボティクス競争の中、Berkshire Greyが289億円調達

    激化する小売業向けロボティクス競争の中、Berkshire Greyが289億円調達

    ここ数年、ロボティクス業界で最も大きく、最も資金を調達している分野が小売業で、その中でも倉庫の管理、輸送などのインターネット接続を利用した特定市場だ。Berkshire Greyは、これまでほとんど表に出ていなかったが、2020年に入り相当な金額の資金調達をしたというニュースで一躍その名を轟かせた。 続きを読む