ロボティクス

 

ロボティクス(Robotics:ロボット工学)に関する最新ニュース

  • MITの研究者がカスタムチップを使ってロボットの「応答速度」を高速化

    MITの研究者がカスタムチップを使ってロボットの「応答速度」を高速化

    MITの研究者たちは現在、ロボットがどれだけ速く情報を処理できるか(まだまだ遅い)と、どれだけ速く動けるか(現代のハードウェアの進歩のおかげで非常に速い)の間の大きなギャップに対処しようとしており、そのために「robomorphic computing(ロボモーフィック・コンピューティング)」と呼ばれるものを用いている。 続きを読む

  • 果菜類の植物工場および完全自動栽培の実現を目指すHarvestXが5000万円を調達

    果菜類の植物工場および完全自動栽培の実現を目指すHarvestXが5000万円を調達

    果菜類の植物工場、完全自動栽培の実現を目指すHarvestXは1月18日、総額5000万円の資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • UberがフードデリバリーPostmatesの自律型宅配ロボット部門のスピンアウトを計画中

    UberがフードデリバリーPostmatesの自律型宅配ロボット部門のスピンアウトを計画中

    Uberの新たなスピンアウトが進行中だ。Uberが2020年に26億5000万ドル(約2752億円)で買収した食品宅配スタートアップ企業のロボット部門Postmates Xは、計画に詳しい複数の関係者によると、別会社として分離するために入札で投資家を募集しているという。 続きを読む

  • サムスンの新型家庭用ロボット群のうち少なくとも1つは2021年中にデビュー予定

    サムスンの新型家庭用ロボット群のうち少なくとも1つは2021年中にデビュー予定

    ここ数年のSamsungのCESプレスカンファレンスではいつも、未来的な家庭用ロボットのパレードが繰り広げられた。彼らはスマートで、器用で、印象的だ(そして、まあまあかわいらしい)。しかし、家庭用ロボットは難しい。本当に、本当に、本当に難しい。 続きを読む

  • 外骨格ロボットは歩行能力と重作業補助の未来を約束する

    外骨格ロボットは歩行能力と重作業補助の未来を約束する

    この数年で、ロボット・エクソスケルトン技術の能力が格段に向上した。それも十分に納得できる。第一に、これが生活の向上に役立つと初めて実感できた希有なテクノロジーであることが挙げられる。私はこれまで、数社のデモンストレーションを見学してきたが、数年ぶりに部屋の端から端まで歩けた人を見て、横に立っていたその人の伴侶が涙するといった光景を目にするにつけ、正直、息を呑む。 続きを読む

  • 中国のUBTechが紫外線消毒ロボットを発表、新型コロナ蔓延を受けて

    中国のUBTechが紫外線消毒ロボットを発表、新型コロナ蔓延を受けて

    UBTechはおそらく名の知れていない中国のロボット会社だが、大規模な資金調達を行っている。米国でこのブランドを知っている人は、STEMや数年前のスターウォーズのStorm Trooperロボットなどのロボット玩具のためだろう(私自身、その時にこの会社を知った)。 続きを読む

  • 仏Pollen Roboticsの人型ロボットReachyがVRを活用し遠隔操作可能に

    仏Pollen Roboticsの人型ロボットReachyがVRを活用し遠隔操作可能に

    Pollen Roboticsは2020年のCESで人型ロボット「Reachy」のショーを行い、注目を集めた。フランスのスタートアップである同社は、2021年のショーで披露したそのロボットでいくつかの重要なアップデートを行っている。 続きを読む

  • ロボティクスの先駆者Boston DynamicsのCEOがヒュンダイによる買収後の展望を語る

    ロボティクスの先駆者Boston DynamicsのCEOがヒュンダイによる買収後の展望を語る

    物事は1年で大きく変化するものだが、今年は特にそうだ。Boston Dynamicsも、この規模で社歴30年の企業としては普通考えられないほどの大きな変化を、ここ12カ月間に何度も経験した。具体的には、創業以来初めてのCEO交代、初めての商用製品の一般販売開始、そして3回目となる買収などだ。 続きを読む

  • 日本から来たネコの尻尾つきロボット枕「Qoobo」を使ってみた

    日本から来たネコの尻尾つきロボット枕「Qoobo」を使ってみた

    Qooboを人に見せると、みな決まって最初は当惑する。次に「なぜこんなものが存在する必要があるのか」という疑問がくる。そして必ず「これ欲しいけど、どこで買えるのかな?」という質問となる。 続きを読む

  • 中国の適応制御ロボットメーカーFlexivが103億円調達、北米進出も視野

    中国の適応制御ロボットメーカーFlexivが103億円調達、北米進出も視野

    世界中の事業所が生産ラインとサプライチェーンの自動化に目を向けるにつれ、ロボットを製造する企業が投資家の関心を大いに集めている。資金調達した最新例がFlexivだ。TechCrunchが入手した情報によると、同社は中国のオンデマンドサービス大企業Meituanなどの投資家から1億ドル(約103億円)超を調達してシリーズBラウンドをクローズした。 続きを読む