ロボティクス

 

ロボティクス(Robotics) ; ロボット工学に関する最新ニュース

  • 飲食店の未来が東小金井に出現、コネクテッドロボティクスの蕎麦茹でロボが実戦配備へ

    飲食店の未来が東小金井に出現、コネクテッドロボティクスの蕎麦茹でロボが実戦配備へ

    コネクテッドロボティクスは3月16日、JR東日本の中央線・東小金井駅の改札内にある駅そば店「そばいち」に、同社が開発した蕎麦茹でロボットを期間限定で配備した。4月15日までの約1カ月間、独自チューニングされたアームロボが茹でた蕎麦を食べられる。営業時間は朝7時から22時まで。 続きを読む

  • 米配送大手DHLは配送業務にLocus Roboticsの運搬ロボ1000台を導入予定

    米配送大手DHLは配送業務にLocus Roboticsの運搬ロボ1000台を導入予定

    DHLは、合計1000台のロボットをLocus Roboticから調達し、配備することを決めた。生産性の向上や業務量増加への対応を図る考えだ。 続きを読む

  • VRで事前学習してから作業する公共トイレ用掃除ロボ

    VRで事前学習してから作業する公共トイレ用掃除ロボ

    オートメーションにおける3つの「D」について聞いたことがあるだろう。Somatic(ソマティック)のロボットは、そのうちの2つを容易にクリアしている。 続きを読む

  • ボストン・ダイナミクスがOTTO Motorsと提携して倉庫自動化ビジネスに参入

    ボストン・ダイナミクスがOTTO Motorsと提携して倉庫自動化ビジネスに参入

    技術系ロボティクスの最大手Boston Dynamicsは、倉庫の無人化とロジスティクス技術を開発する OTTO Motorsと新たな共同事業を行うことを発表した。OTTO Motorsは倉庫の自動化やロジスティクス技術を長年開発してきた企業だ。 続きを読む

  • 「ロボット」という言葉は人造人間による人類滅亡をテーマにした100年前の戯曲の中で生まれた

    「ロボット」という言葉は人造人間による人類滅亡をテーマにした100年前の戯曲の中で生まれた

    最大の山場は、ロボットが反乱を起こし、彼らを製造した工場を占拠する第3幕に訪れる。エピローグの前に、人類はほぼ絶滅する。その待遇に業を煮やし、ロボットたちは彼らの創造主を殺めてしまう。たったひとり人間を残して。彼は同僚の労働者だった。 続きを読む

  • 三菱電機が提携するRoboTireのロボットは10分で4本ものタイヤを交換する

    三菱電機が提携するRoboTireのロボットは10分で4本ものタイヤを交換する

    2018年10月にSpark RoboticsでCEOを務めていたビクトール・ダロルフィ氏が設立、ベイエリアに拠点を置くRoboTire(ロボタイヤ)はタイヤ4本の交換を10分で行うことができるロボットを製作、すでに業界から大きな注目を集めている。三菱電機との提携のもと、現在のところ25万ドル(約2800万円)のシステムをデザインしている。 続きを読む

  • iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    アイロボットジャパンは2月19日、掃除ロボットの最新モデル「ルンバ s9+」を発表した。発売日は2月28日で税別価格は16万9800円。本体パッケージには、Clean Baseや交換用フィルター、交換用コーナーブラシ、交換用紙パックがそれぞれ1個付属する。 続きを読む

  • コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露、自動蕎麦ゆでロボは3月中旬に駅そば店に導入決定

    コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露、自動蕎麦ゆでロボは3月中旬に駅そば店に導入決定

    コネクテッドロボティクスは2月18日から21日までの4日間、千葉の幕張メッセで開催されている「国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、同社開発のさまざまなロボットを展示している。 続きを読む

  • Googleが開発を中止した自律動作する運搬用電動6輪車ロボ、スピンオフのCartkenから復活へ

    Googleが開発を中止した自律動作する運搬用電動6輪車ロボ、スピンオフのCartkenから復活へ

    BookbotはGoogleの実験的プロダクトだったが、Googleは収益性を改善するため開発を中止した。そこでエンジニアのチームはスピンオフして独自に宅配ロボットの開発を始めた。 続きを読む

  • クラウドロボティクスプラットフォーム開発のRapyuta Roboticsは“物流ロボのサブスク化”を目指す

    クラウドロボティクスプラットフォーム開発のRapyuta Roboticsは“物流ロボのサブスク化”を目指す

    クラウドロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を提供するRapyuta Robotics(ラピュタ・ロボティクス、以下Rapyuta)は2月17日、物流倉庫大手の日本GLPのグループ会社で配車支援サービス「配車プラス」提供のモノフル、ならびに産業用ロボットなどの製造を行う安川電機と資本業務提携を締結したことを発表した。 続きを読む