セキュリティ

 

情報セキュリティ、コンピュータセキュリティ、プライバシー保護などセキュリティ関連の最新ニュース

  • フェイスブックとツイッターが香港当局へのユーザーデータ提供を一時停止、中国による国家安全法制定を受け

    フェイスブックとツイッターが香港当局へのユーザーデータ提供を一時停止、中国による国家安全法制定を受け

    Facebook(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)は、中国が新たに国家安全維持法を導入したことを受け、香港当局からのユーザーデータ提供要求への対応を一時停止したことを認めた。 続きを読む

  • Facebookがインドでデジタルリテラシー教育を促進

    Facebookがインドでデジタルリテラシー教育を促進

    インド国内で、他のどの国際企業よりも多くのユーザーに利用されているFacebookが、世界で2番目に巨大なインターネット市場の中で、さらにその触手を伸ばすチャンスをつかめる新しい分野を見出した。 続きを読む

  • 研究者にデータへの「有意義な」アクセス権を与えることとプライバシーは両立する

    研究者にデータへの「有意義な」アクセス権を与えることとプライバシーは両立する

    欧州委員会の委員らは年末までに起草予定のデジタルサービス法(Digital Services Act :DSA)に盛り込まれる透明性要件を討議中である。これはインターネットプラットフォームに対し拘束力を持つ要件である。しかし、規制当局や研究者にデータへの有意義なアクセス権を提供し、プラットフォームが自ら拡散するコンテンツに対し責任を負うことができるようにするガバナンス構造をどう構築するかという問題は一筋縄ではいかない。 続きを読む

  • 欧州警察が暗号化チャットアプリ「EncroChat」にマルウェアを仕込み犯罪者1000人以上を逮捕

    欧州警察が暗号化チャットアプリ「EncroChat」にマルウェアを仕込み犯罪者1000人以上を逮捕

    数百人以上に及ぶ麻薬ディーラーやその他の犯罪者が現在勾留されている。 続きを読む

  • Zoomが期限までに初の透明性レポートを公開せず、年内開示の予定

    Zoomが期限までに初の透明性レポートを公開せず、年内開示の予定

    これまでにZoom(ズーム)は政府から何件のユーザーデータ要求を受けたのか。Zoomの最新ブログ投稿からするに「今年後半」までわかりそうにない。 続きを読む

  • Facebookアカウントでログインした5000本のアプリで利用停止後も個人情報が開発者に流れていた

    Facebookアカウントでログインした5000本のアプリで利用停止後も個人情報が開発者に流れていた

    Facebook(フェイスブック)は、およそ5000本のアプリにおいて、すでに利用を止めているにもかかわらず、開発者がユーザーの個人情報にアクセスできる状態になっていたと話した。 続きを読む

  • TRUSTDOCKが福岡市の実証実験プロジェクトに採択、デジタル身分証による行政手続きを検証

    TRUSTDOCKが福岡市の実証実験プロジェクトに採択、デジタル身分証による行政手続きを検証

    TRUSTDOCK(トラストドック)は7月2日、福岡県福岡市の実証実験プロジェクト「Beyond Coronavirus」(ビヨンド コロナウイルス)において、同社提案の「デジタル身分証による行政手続き」が採択されたと発表した。 続きを読む

  • 米政府機関がPalo Alto NetworksのVPNセキュリティの欠陥を警告

    米政府機関がPalo Alto NetworksのVPNセキュリティの欠陥を警告

    米政府は、広く使われているPalo Alto Networks(パロアルトネットワーク)のネットワーク機器に発見された新しい「クリティカル」なセキュリティ脆弱性を、国家を後ろ盾とするハッカー集団が悪用しようとする可能性が高いと警告した。 続きを読む

  • 香港国家安全維持方法可決を受けて米国が香港への機密テックの輸出を停止

    香港国家安全維持方法可決を受けて米国が香港への機密テックの輸出を停止

    米国政府は米国時間6月29日、これまで香港に認めてきた優遇措置の停止に踏み切った。1カ月前にマイケル・ポンペオ国務長官は、もはや香港には中国から独立した自治が認められないと議会に語っていた。 続きを読む

  • 米国のDV対策アプリから被害者が助けを求める音声メモが漏洩していた

    米国のDV対策アプリから被害者が助けを求める音声メモが漏洩していた

    2013年に米国のテレビパーソナリティであるドクター・フィルの妻ロビン・マグロー氏が、ドメスティックバイオレンス(DV)の被害者がひそかに危険な状況を伝えることのできる「Aspire News」というアプリをリリースした。このアプリは被害を受けている人々の命を救う可能性があるとして、すぐに歓迎された。 続きを読む