宇宙

 

宇宙開発、宇宙産業、宇宙ビジネスに関する最新ニュース

  • 初の完全民間有人宇宙飛行の1座席はSalesforceマーク・ベニオフ氏らの審査委員会が決める

    初の完全民間有人宇宙飛行の1座席はSalesforceマーク・ベニオフ氏らの審査委員会が決める

    SpaceXによる初の完全民間有人宇宙飛行ミッションは、計画どおりに進めば2021年中にCrew Dragon(クルー・ドラゴン)カプセルを使って4人のクルーを軌道へと運ぶ。クルーの1人は審査委員会によって応募した起業家の中から選ばれる。 続きを読む

  • 気象予報精度向上のためにClimaCellが独自衛星の打ち上げを計画

    気象予報精度向上のためにClimaCellが独自衛星の打ち上げを計画

    天気のデータと予報を提供しているClimaCellが米国時間2月24日、小型気象衛星による同社独自のコンステレーションを打ち上げる計画を発表した。ClimaCellは、レーダーを装備した衛星により地球の気象をより理解できるようになり、予報を改善できるという。最初の打ち上げは、2022年の後半を予定している。 続きを読む

  • イーロン・マスク氏がスペースXの石油採掘リグの宇宙船発射台が2021年後半に稼働する可能性を示唆

    イーロン・マスク氏がスペースXの石油採掘リグの宇宙船発射台が2021年後半に稼働する可能性を示唆

    SpaceXが現在開発中の次世代宇宙船であるStarshipの壮大なビジョンには火星への旅行だけでなく、地球上での定期的なポイント・ツー・ポイント飛行も含まれている。これは地球の大気圏外を飛び、通常の国際線なら何時間もかかる所要時間を30分程度に短縮することができる。しかし、ロケットはどこかから離陸する必要があるし、発射地点の環境負荷も従来の航空機より少し気がかかりだ。 続きを読む

  • SpaceXによる約897億円新資金調達をSECへの提出書類で確認

    SpaceXによる約897億円新資金調達をSECへの提出書類で確認

    CNBCが報じたSpaceXの先週の8億5000万ドル(約896億9000万円)の資金調達に関して、公式の声明などは何もないが、米国証券取引委員会(SEC)は米国時間2月23日、そのラウンドを確認した。 続きを読む

  • 地表温度をモニターする宇宙開発スタートアップConstellRがプレシードラウンドで約1.3億円調達

    地表温度をモニターする宇宙開発スタートアップConstellRがプレシードラウンドで約1.3億円調達

    ドイツのフライブルクを拠点とするConstellRは、熱赤外線ペイロードを搭載した30台のCubeSatsのコンステレーションを介して土地を監視する。生成されたデータは農家が水や肥料の使用量を減らすために利用され、既存のモニタリングコストを97%削減するのに役立つ可能性があると同社はいう。 続きを読む

  • NASAが火星に降下するパーセベランス探査機の高精細度動画を公開

    NASAが火星に降下するパーセベランス探査機の高精細度動画を公開

    NASAは、火星探査機パーシビアランスとその着陸モジュール・ローバーが撮影した火星大気圏突入から着陸までの「恐怖の7分間」を完全に記録したビデオを公開した。 先週公開された画像は予告編だった。 続きを読む

  • 骨肉腫サバイバーの女性がSpaceXの初の完全民間有人宇宙旅行のクルーに

    骨肉腫サバイバーの女性がSpaceXの初の完全民間有人宇宙旅行のクルーに

    SpaceXは今や人々を宇宙に運ぶ事業を展開している。計画どおりにいけば、乗り込む全員が民間宇宙旅行客という初の宇宙旅行を2021年後半に初めて実施する。そして今、億万長者でShift4Paymentsの創業者ジャレッド・アイザックマン氏の旅に加わる人物が明らかになった。 続きを読む

  • 豪大学ジョイントベンチャーICRARがはくちょう座X-1は予測より大質量と報告、ブラックホール形成の常識覆す可能性も

    豪大学ジョイントベンチャーICRARがはくちょう座X-1は予測より大質量と報告、ブラックホール形成の常識覆す可能性も

    1964年に人類が初めてに発見したブラックホール、はくちょう座X-1が、実はこれまで信じられていたよりもはるかに巨大であるとの研究結果が発表されました。これにより天文学者たちはブラックホールの形成と成長のしかたを再考しなければならないかもしれません。 続きを読む

  • 火星探査車降下途中の「恐怖の7分間」がリアルに感じられる写真

    火星探査車降下途中の「恐怖の7分間」がリアルに感じられる写真

    火星探査車「Perseverance(パーセベランス)」は日本時間2月19日朝、無事に火星に着陸したが、その直前には火星の大気圏に高速で突入し、NASAのチームが「恐怖の7分間」と呼ぶ着陸に向けた一連の複雑な操作が行われた。NASAはその時に撮影されたゾクゾクする写真を公開している。 続きを読む

  • パーセベランスが火星着陸に成功、最初の火星表面画像を送信

    パーセベランスが火星着陸に成功、最初の火星表面画像を送信

    火星探査車Perseveranceは、スカイクレーンのロケットが作動する直前に着地地点を特定するという手に汗握る降下の後、無事に着陸を果たした。すると早速、パーセベランスは今回のミッションで探検することになっているジェゼロクレーターの最初の映像を送ってきた。 続きを読む