宇宙

 

宇宙開発、宇宙産業、宇宙ビジネスに関する最新ニュース

  • SpaceXが来月にも約279億円調達、企業価値4兆円に

    SpaceXが来月にも約279億円調達、企業価値4兆円に

    CNBCのMichael Sheetz記者のレポートによると、SpaceXは新たに2億5000万ドル(約279億円)の資金調達を模索している。CNBCの情報筋は、新たな調達でSpaceXのバリュエーションは360億ドル(約4兆円)になる、と見込んでいる。直近に発表されたバリュエーションから25億ドル(約2790億円)超の増加となる。 続きを読む

  • SpaceXは2020年の軌道飛行までに大量のロケットを建造し改良を重ねる

    SpaceXは2020年の軌道飛行までに大量のロケットを建造し改良を重ねる

    巨大ロケットStarshipの試作機を2020年内に軌道に乗せると発表したSpaceXのイーロン・マスク氏が、現在の開発状況をツイートした。人員を増加し24時間体制で試作機の改良サイクルを速めるという。 続きを読む

  • アディダスが国際宇宙ステーションで靴のソール製造実験へ

    アディダスが国際宇宙ステーションで靴のソール製造実験へ

    SpaceXとして20回目となるISS補給ミッションは3月2日に打ち上げ予定。今回は、アディダスなどに依頼された興味深い実験機材も含んでいる。さらに実験室として使われているコロンバスモジュールを拡張するための資材も積まれる。アディダスは靴のソールを微小重量状態で製造する実験を行う予定だ。 続きを読む

  • JAXAの火星衛星の砂持ち帰り計画に青信号、NASAも今年火星ミッションを予定

    JAXAの火星衛星の砂持ち帰り計画に青信号、NASAも今年火星ミッションを予定

    火星の衛星に探査機を着陸させサンプルを地球に持ち帰るというJAXAの大胆なプロジェクトが所管の文科省の承認を受けた。これによりいよいよ開発段階に進む。打ち上げは2024年の予定。 続きを読む

  • 地球に向かう小惑星のコースを逸らす最良の方法をMITのシステムが提案

    地球に向かう小惑星のコースを逸らす最良の方法をMITのシステムが提案

    少なくとも一般に知られているかぎりは、今のところ小惑星が近く地球に衝突する恐れはない。でもそれは前になかったことではなく、また2029年にはニアミスが予想されている。 続きを読む

  • SpaceXとSpace Adventuresが提携し2021年にも宇宙旅行を提供

    SpaceXとSpace Adventuresが提携し2021年にも宇宙旅行を提供

    Space AdventuresがSpaceXの新たなパートナーとなった。すでに民間人を宇宙に送り出した宇宙旅行会社であるSpace AdventuresとSpaceXのの有人飛行対応宇宙船、Crew Dragonを使った民間人を対象にした宇宙旅行は2021年後半か2022年に開始される見込みだ。 続きを読む

  • SpaceXが60基のStarlinkミニ通信衛星打ち上げは成功、ブースター回収は失敗

    SpaceXが60基のStarlinkミニ通信衛星打ち上げは成功、ブースター回収は失敗

    SpaceXはミニ通信衛星60基を打ち上げた。Starlinkは大量の小型衛星で世界をカバーしインターネット接続を提供するシステムで、今回の成功で300基の衛星が軌道を周回することになった。しかし今回もブースターを地上回収しようとしたが、残念ながらこちらは失敗した。 続きを読む

  • Virgin Galacticが商用飛行に向け準備を開始、宇宙船VSS Unityを宇宙港へ移動

    Virgin Galacticが商用飛行に向け準備を開始、宇宙船VSS Unityを宇宙港へ移動

    Virgin Galacticは商業宇宙飛行に向けて、重要なステップを踏み出した。 続きを読む

  • SpaceXのCrew Dragonが最初の有人飛行に備えてフロリダへ移動

    SpaceXのCrew Dragonが最初の有人飛行に備えてフロリダへ移動

    SpaceXが、宇宙飛行士が乗る商用の有人宇宙船Crew Dragon(クルー・ドラゴン)をフロリダに移した。すべてが計画通りに行けば、2〜3か月後にはここからの打ち上げが行われる。 続きを読む

  • Blue Originの新ロケットエンジン生産施設が2月17日に開所

    Blue Originの新ロケットエンジン生産施設が2月17日に開所

    Blue Originは米国時間2月17日の月曜日に、ロケットエンジン生産施設をアラバマ州ハンツビルに開所すると、14日にツイッターで明らかにした。新施設ではロケットエンジンを現在よりも早く生産できる見込みだ。Blue Originは生産するBE-4エンジンのうち最初の2つを2020年にULAへ納入するという。 続きを読む