ロボティクス

 

ロボティクス(Robotics:ロボット工学)に関する最新ニュース

  • ソフトバンクが日本の人手不足のレストランにBear Roboticsの給仕ロボ「Servi」導入へ

    ソフトバンクが日本の人手不足のレストランにBear Roboticsの給仕ロボ「Servi」導入へ

    ソフトバンクがロボットにとってブレークスルーとなる時代が来たと考えている理由は容易に推測がつく。人手不足が世界に拡大しているからだ。新型コロナウイルスの蔓延によるパンデミックでソーシャルディスタンスが強制されていることがこれを加速している。 続きを読む

  • 小さなカーリングロボットのCurlyがストーンを見事に投げた

    小さなカーリングロボットのCurlyがストーンを見事に投げた

    最近はロボットがいろいろなスポーツで活躍しているが、本質的に得意とするのは特定の動作を繰り返すスポーツだ。例えばカーリングでは限定された動きを繰り返すのでロボットに非常に適している。 続きを読む

  • Boston Dynamicsは早ければ来年にも物流ロボットの計画を実現へ

    Boston Dynamicsは早ければ来年にも物流ロボットの計画を実現へ

    ボストン・ダイナミクスは、四足歩行ロボット「Spot」で大規模なロボットを構築する能力を証明した後、同社が最初に参入を目指している本格的な物流分野へのアプローチを発表するまであと数カ月となった。同社の新CEOであるロバート・プレイター氏は、数十年におよぶ実験を経て、同社が独自の道を歩むことになると見ている。 続きを読む

  • ZMPが日本初の物流分野での配送ロボット活用に向けた公道走行実証実験に無人宅配ロボ「デリロ」提供

    ZMPが日本初の物流分野での配送ロボット活用に向けた公道走行実証実験に無人宅配ロボ「デリロ」提供

    ZMPは9月17日、日本郵便が日本で初めて実施する、物流分野での配送ロボット活用に向けた公道走行実証実験に対して、無人宅配ロボ「デリロ」を提供すると発表した。期間は必要な手続きが完了次第、2020年10月末まで。場所は東京都内。 続きを読む

  • 東京大学JSK発のロボット開発スタートアップ「キビテク」が6840万円を調達

    東京大学JSK発のロボット開発スタートアップ「キビテク」が6840万円を調達

    ロボットの高度自律型遠隔制御システム(HATS)の開発およびロボット用制御ソフトウェアの受託開発を手がけるキビテクは9月18日、第三者割当増資として6840万円の資金調達を発表した。引受先は、シンク・アイ・ホールディングス、匠、ウイルテック。 続きを読む

  • 穀物サイロ内を泳いで内部の状況を監視するロボを開発するCrover

    穀物サイロ内を泳いで内部の状況を監視するロボを開発するCrover

    ロボット工学と自動化の本当の未来は、雇用者が人間の労働者を見つけるのが難しい、退屈で汚く危険な仕事にある。穀物サイロの監視は、少なくとも、最初の部分で大きな存在意義があるだろう。 続きを読む

  • 建設現場向け協働型ロボットの「建ロボテック」が資金調達、鉄筋結束作業ロボの進化・他作業の省力化ロボを開発

    建設現場向け協働型ロボットの「建ロボテック」が資金調達、鉄筋結束作業ロボの進化・他作業の省力化ロボを開発

    協働型ロボット「トモロボ」など建設現場の省力化ソリューションを提供する建ロボテックは9月15日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資として資金調達を実施したと発表した。引受先は、 グローカリンク、モバイルインターネットキャピタル(MICイノベーション5号投資事業有限責任組合)。さらに、中国銀行、商工組合中央金庫による長期融資も合わせて実施しており、調達総額は約2億円となる。 続きを読む

  • 完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画

    完全自動化農場のIron OXが約21億円調達、全米配達も計画

    ベイエリア拠点のIron Oxは9月9日、2000万ドル(約21億円)のシリーズBを発表した。本ラウンドはPathbreaker Ventureとファンミリーオフィス企業がリードし、Iron OXのこれまでの累計調達額は4500万ドル(約48億円)になった。 続きを読む

  • ボストン・ダイナミクスの犬型ロボット「Spot」がヨーロッパとカナダで発売へ

    ボストン・ダイナミクスの犬型ロボット「Spot」がヨーロッパとカナダで発売へ

    Boston Dynamicsは米国時間9月9日の朝、犬型ロボット「Spot」を米国にに続いて、ヨーロッパや英国、カナダなど幅広い市場に投入すると発表した。 続きを読む

  • パワードスーツ「Guardian XO」の市場投入でSarcoが42億円を調達

    パワードスーツ「Guardian XO」の市場投入でSarcoが42億円を調達

    新型コロナウイルス(COVID-19)の大流行は、企業の自動化を前向きにさせ、ロボティクスへの投資の強力な触媒になっていることがわかった。ユタ州を拠点とするSarcos Roboticsも、その傾向を少しだけ支えているのだが、自動化で大量の労働者を追放することはせず、今いる人間の労働力を強化するようデザインされたテクノロジーを提供する。 続きを読む