ロボティクス

 

ロボティクス(Robotics:ロボット工学)に関する最新ニュース

  • ルンバのように動いて建築現場にレイアウトをプリントするRugged Roboticsのロボット

    ルンバのように動いて建築現場にレイアウトをプリントするRugged Roboticsのロボット

    2020年の出来事の中で、最も追い風を受けたロボティクスの分野の1つは建設業だろう。自動化によって大きな利益を得られる可能性のある建設業は、ロボティクスの急成長分野だ。新型コロナウイルスの影響から多くの不要不急の事業が停止したことで、この事実はさらに強調された。 続きを読む

  • ロボット配達スタートアップCocoが年内に従業員数と事業展開地域の拡大を計画

    ロボット配達スタートアップCocoが年内に従業員数と事業展開地域の拡大を計画

    ロサンゼルスを拠点とする配達ロボットのスタートアップ企業であるCocoは、3600万ドル(約40億円)の資金調達を発表した。「現状のデリバリーサービス業界は、加盟店へのサービスが大幅に不足していると、私は強く感じています」と、共同創業者でCEOのザック・ラッシュ氏はリリースの中で述べている。 続きを読む

  • 米中西部の食料品チェーンSchnucksにSimbeの商品棚スキャンロボットTallyが導入される

    米中西部の食料品チェーンSchnucksにSimbeの商品棚スキャンロボットTallyが導入される

    Simbe Roboticsのモバイルロボットは、在庫のスキャンを行い、店舗の棚に何があるのか、何を補充する必要があるのか、常に最新の情報を提供してくれる。小売業で働いたことのある人ならばわかると思うが、在庫管理は業界において最も大きな悩みの種の1つだ。数時間の営業停止や徹夜での作業が必要になることも少なくない。 続きを読む

  • サラダのチェーン店SweetgreenがキッチンロボットのSpyceを買収

    サラダのチェーン店SweetgreenがキッチンロボットのSpyceを買収

    パンデミックでロボットの世界にも多くの変化が訪れたが、キッチンの自動化への関心が加速したこともその1つだ。結局のところ、食品とレストランの業界は、店舗などの閉鎖が相次ぐ中でもエッセンシャル(必要不可欠)と見なされたが、キッチンスタッフの確保が難しくなり、ウイルスの感染に関する疑問が多かった初期には、求職者を見つけるのも困難だった。 続きを読む

  • 製造現場にプログラムの知識不要で導入できる柔軟なRapid Roboticsのロボットシステム

    製造現場にプログラムの知識不要で導入できる柔軟なRapid Roboticsのロボットシステム

    Rapid Robotics(ラピッド・ロボティクス)が、シリーズAラウンドで1200万ドル(約13億2000万円)の資金を調達したと発表したのは、2021年4月のことだった。それから4カ月後、ベイエリアを拠点とするこのロボット製造企業は、Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)とTiger Global(タイガー・グローバル)が主導するシリーズBラウンドで、3670万ドル(約40億3000万円)の資金調達を実施した。このラウンドには、既存投資家のNEA、Greycroft(グレイクロフト)、Bee Partners(ビー・パ… 続きを読む

  • 物流ロボットのサブスクを展開する「+A」がZOZO大型物流拠点に商品仕分けロボットシステム280台を提供

    物流ロボットのサブスクを展開する「+A」がZOZO大型物流拠点に商品仕分けロボットシステム280台を提供

    初期投資のいらないサブスクリプションで物流ロボットを提供するプラスオートメーション(+A)は8月19日、ZOZOの大規模物流拠点のひとつ千葉県のZOZOBASE習志野1において、「t-Sort」(ティーソート)2ユニットの導入を完了したことを発表した。ロボット280台を含む、大規模2段式ソーティングロボットシステムだ。 続きを読む

  • 分身ロボット「OriHime」開発者が「テレワークで肉体労働」に挑戦したワケ

    分身ロボット「OriHime」開発者が「テレワークで肉体労働」に挑戦したワケ

    OriHimeは病気や子育て、単身赴任などで行きたいところに行けない人が使う「分身ロボット」だ。最近では、カフェでの接客・運搬や展示会の案内に適したOriHime Porterがモスバーガーの実証実験で導入され、接客用OriHime Dを活用した実験カフェ「分身カフェDAWN version β」がアップデートを重ね、初めて常設店としてオープンしている。 続きを読む

  • 3Dプリントとロボットアームで住宅建設の工期を短縮するDiamond Age

    3Dプリントとロボットアームで住宅建設の工期を短縮するDiamond Age

    Diamond Ageの売りは、複数の最新技術を組み合わせて利用し、工期と工数を大幅に減らすことだ。同社の主張では、同社のその技術が完全に実現すると、手作業を担当する人間労働者を55%減らし、一世帯住宅の建設工期を9カ月から30日に短縮できるという。 続きを読む

  • テスラはロボット「Tesla Bot」を開発中、2022年完成予定

    テスラはロボット「Tesla Bot」を開発中、2022年完成予定

    ロボットを題材にしたウィル・スミスの奇妙な映画を覚えているだろうか?ああ、私たちももちろん覚えていない。しかし、イーロン・マスク氏は覚えているようだ。 続きを読む

  • あまり見ることがないBoston Dynamics人型ロボAtlasのずっこけNGシーン、失敗が成功を生む

    あまり見ることがないBoston Dynamics人型ロボAtlasのずっこけNGシーン、失敗が成功を生む

    これまでBoston Dynamicsの完璧に振り付けされた映像を何十、何百と見てきたが、撮影の合間に起こるであろう、ツルッと足を滑らせての転倒を見ることはほとんどなかった。米国時間8月17日、同社は、人型ロボット「Atlas」をカメラの前で格好良く見せるために何が行われているのか、カーテンを開けて少しだけ明らかにした。 続きを読む