【ウェビナー】インターネットメディアにおける「コンテンツ表示速度」の重要性と、収益向上を実現する改善手法とは?

広告モデルで収益を伸ばしているインターネットメディアの事業者、さらにオウンドメディアを開設している企業にとって、良質なコンテンツ提供だけではなくユーザー体験やコンテンツ表示速度の向上に注力することが重要である。それだけではなく、コンテンツの質や機能拡張が表示速度やユーザー体験、収益力にどのような変化をもたらしているかを常時定量的に把握する必要がある。さらに、世界的なプライバシー規制に対する対策も求められている。

これまでインターネット上の様々な課題解決に成功してきたアカマイ・テクノロジーズが登壇する本セミナーでは、時代の変化がもたらしたこれらの課題の解決手法と広告収益への影響度、国内外の成功例を交え、インターネットメディアをはじめとする事業関係者に広くご紹介します。

また、本イベントではフリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスであるMidworksを中心に、プログラミングスクールtech boostやエンジニア特化型転職支援サービスTechStarsといったITエンジニアプラットフォームサービスの運営や、自社のマーケティングノウハウを生かしたWEBマーケティングコンサルを等様々なサービスを手掛けている、株式会社Branding Engineer代表取締役CEO 河端 保志氏をゲストでお迎えし、WEBマーケティングやITエンジニアサービスでの知見を踏まえたディスカッションを交えて、アカマイ・テクノロジーズのソリューション活用でのパフォーマンスの可視化、改善手法の理解を深めます。

■ウェビナー概要

開催  :2021年12月9日(木)16:00〜17:10(予定)
形式   : オンライン開催
参加費 :無料(事前登録制)
主催  :TC Brand Studio Japan(Boundless株式会社)
協賛  :アカマイ・テクノロジーズ
スケジュール:
16:00〜16:10 ご挨拶/登壇者紹介(5分)
16:10〜16:35 キーノート①+トークセッション(25−30分)
16:35〜17:00 キーノート②+トークセッション(25-30分)
17:00〜17:10 QA(5-10分)

■登壇者一覧

<キーノート①>「インターネットメディアにおける「コンテンツ表示速度」の重要性について」(仮)

スピーカー:
アカマイ・テクノロジーズ合同会社 シニア・ソリューション・エンジニア 鈴木 昌彦 氏

概要:
広告収入の拡大や固定ユーザーの獲得等による収益拡大を目指し、多くのインターネットメディアの運営企業が、リッチで魅力的なコンテンツの開発やSEO対策等に取り組んでいます。一方で、収益拡大のためには、ユーザー体験に直結する「コンテンツ表示速度」の向上が重要なファクターであることが、数々の事例やデータ分析により明らかになっています。本セッションでは、なぜインターネットメディアにおいて「コンテンツ表示速度」が重要であるかという点と、昨今のWebスピードに関する考え方のトレンド(Core Web Vitals等)、そしてアカマイとしてお客様のビジネスにお役立てできる点についてご紹介します。

<キーノート②>「コンテンツ表示速度の「見える化」と「最適化」を実現するには?」(仮)
スピーカー:アカマイ・テクノロジーズ合同会社  シニア・テクニカル・ソリューション・アーキテクト 金児 仁史 氏
概要:
Webサイトの分析に関して、マーケティング観点によるアクセス分析手法は確立しているものの、表示速度を分析する方法に悩みを持つインターネットメディア運営者は多くいます。機能拡充のために導入した3rd Partyコンテンツや、過剰な画像品質により、表示速度を悪くする例がございます。そこで、本セッションでは、コンテンツ表示速度・収益改善へのインパクトの「見える化」に関するご紹介と、アカマイ の超分散型エッジプラットフォームを活用した表示速度の多彩な「最適化」手法を、事例を交えてご紹介致します。

<トークセッションゲストスピーカー>
株式会社 Branding Engineer 代表取締役CEO 河端 保志 氏
1989年生まれ。2014年電気通信大学大学院卒業。同院にて人工衛星の姿勢制御の研究を行う傍ら、個人で営業活動やコンサルティング業務を経験。リクルートやDeNAでのインターンを経験した後、13年大学院在学中に株式会社Branding Engineerを創業。フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスであるMidworksを中心とし、実践的なノウハウを生かしたプログラミングスクールtech boostを運営するなど、エンジニアの創出からエンジニアリソース提供までを事業展開。

この記事はスポンサーとの企画によって制作された特集記事であり、編集部の意見が反映されたものではありません。