オンライン事業者必見!いま最も注目される決済プラットフォーム「Stripe」が描く未来とは

※この放送は11月25日に配信されたウェビナーです。ライブ放送は終了いたしましたが、以下よりアーカイブ動画をご視聴いただけます。

デジタル化が加速する今日、これまでになかった新しいビジネスモデルが台頭している。その1つがプラットフォームビジネスだ。例えばメルカリのように、プラットフォームビジネスは無数の売り手と買い手を結ぶことで、インターネットを通じ新たな経済を生み出している。2025年までに世界の全ての経済活動の30%が、プラットフォーム型のビジネスにより仲介されると予測されるほど、その盛り上がりは注目されている。

そして、オンラインで収益を上げる仕組みを創り出すことが多くの経営者にとってますます不可欠になる中、必ず必要となるのが集金を可能にする「決済のしくみ」である。

最近のトレンドでも決済関連のスタートアップへ投資が集中しており、米国で最も評価額の高いユニコーンとなったのがStripeだ。日本でも2015年よりサービスを展開しており、日本発オンラインビジネスとともに事業者のデジタルトランスフォーメーションを縁の下から支えている。

TechCrunchでは、急成長を遂げるStripeと決済テクノロジーの魅力、プラットフォームビジネスの秘める可能性について大いに語り尽くすオンラインイベントを実施する。

■【ウェビナー】2021ネット決済最前線&Stripeの描くフィンテックの未来図とは?

開催期間:2021年 11月25日(木)19:00〜20:15(予定)
形式  : オンライン開催
主催 :TC Brand Studio Japan(Boundless株式会社)
費用  :無料(事前登録制)
協賛 :ストライプジャパン株式会社

<プログラム内容>
□第一部 Keynoteゲストスピーカー鈴木純也氏による2021ネット決済最前線(20分程度)
多様化を繰り返すネット決済の最新現状と、情報通信白書の統計データやゲストスピーカーの知見をもとに、WEB上での購入における最新の現状と、実際に使用されている決済方法、決済システム提供事業者の機能比較などをゲストスピーカーから解説します。

ゲストスピーカー 鈴木純也氏 プロフィール
国内SIerでシステムエンジニアとして勤務後、1997年よりアスキー(現KADOKAWA)で雑誌編集、2000年にプロフェッショナル向けIT情報サイト「@IT」の立ち上げに参画。渡米を機に2002年からフリーランスとしてサンフランシスコからシリコンバレーのIT情報発信を行なう。

□第二部 Message from Stripe(10分程度)
Stripeより、同社の描く決済テクノロジーの未来や2022年ロードマップ、最新のサービスについて解説します。

ストライプジャパン株式会社 共同代表取締役Daniel Heffernan 氏 プロフィール
アイルランド生まれ。Cookpad を経て 2014年よりStripeへ入社し、日本法人の立ち上げを推進。 現在は共同代表取締役として、プロダクトと開発チームを率いる。東京大学情報理工学科修士課程卒業。

□第三部 パネルディスカッション(25分程度)
実際のStripeユーザーの声として、株式会社トレタ様、株式会社ミツモア様より、パネルディスカッションを通してStripe導入にあたっての変化や、効果などをお伺いします。

Stripe利用企業・ゲストスピーカープロフィール

株式会社トレタ
https://toreta.in/jp/
高級レストランや居酒屋などあらゆる飲食店の予約を、簡単・便利に管理ができるサービスを提供。これまで飲食店のスタッフが予約管理に費やしてきた多くの時間の大幅な短縮が可能となる。店舗経営に不可欠なオペレーションの効率化をサポートすると同時に、これまで最も情報化の遅れていた飲食業界のIT化を急速に普及させる核となるサービスを目指す。

株式会社トレタ 事業開発部 マネージャー 高武 俊平氏
新卒で株式会社スマイルズ入社。ストアマネージャーを務めた後に物販事業開発を担当。その後、CtoCスペースシェアの株式会社スペースマーケットにてセールス/マーケティング/カスタマーサクセスとビジネス全般を担当。2019年9月株式会社トレタ入社。現在は店内モバイルオーダーサービス「トレタO/X(読み:トレタ オー・エックス)」のプロダクトオーナーとして事業開発を担当中。

株式会社ミツモア
https://meetsmore.com/
カメラマン、リフォーム業者、士業、レッスンなど、様々な分野の専門家と依頼者とをかんたん、ぴったりにつなぐ、マッチングプラットフォーム「ミツモア」を提供。「事業者の活躍をあと押しし、依頼者にぴったりの価値を届けることで日本のGDPを増やす」をミッションに掲げている。

株式会社ミツモア CXO 吉村 昌子氏
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて製造業・IT・小売業界を中心に、大手クライアントの全社トランスフォーメーションやデジタルマーケティング、価格戦略等のプロジェクトに従事。
京都大学 法学部卒

□第四部 Q&A(10分程度)
配信中は質問を受け付けております。当日チャット欄からぜひご質問ください。
(全ての質問に回答できない場合がございます。予めご了承ください。)

□第五部 おわりに
Stripe社からのメッセージ


以下Stripe社紹介

世にある多くのサービスは、様々な決済方法を採用している。都度払いや月額払いなどの他、後払いや代金引換など、思いつくだけでも多種多様だ。さらに、新規登録における無料期間や、初期クーポン、期間限定価格や休眠会員向けの特別クーポンなど、決済に伴うキャンペーン、プロモーションの機会も並行して多様化している。加えて、CtoCサービスなどを筆頭に、決済をする相手や種類は増加の一途をたどり、まさにn対nが膨大なトランザクションを繰り返すようなサービスも存在する。
これらを管理するコストやリソースが一体どの程度必要になるのか。想像をしただけでも決して軽微なものではないことが想像できるだろう。

Stripeはそれらを一挙に解決する決済ソリューションといえる。支払い方法やキャンペーンに伴う決済形式の変更の実装を、非常にシンプルなAPIによってほとんどのサービスへのスピーディな実装が可能だ。さらに、請求書発行、独自AIによる不正使用の防止、顧客からの請求履歴に対する問い合わせのレポート発行まで、ほぼ全ての決済にまつわる業務を自動化できる。
(不正使用の精算に関するコストは、不正使用1ドルにつき平均2.6ドルの費用がかかると言われている)
Stripeを利用することでその人的、物的コストを最大限にセーブすることが可能ということになる。同社はすでに米国で最も評価額の高いユニコーンの一つであり、文字通りフィンテック業界をリードしていくだろう。
TC Brand Studioでは、ネット決済における最新の情報と、今まさに世界中から注目されているStripeのサービスの魅力を惜しみなくお伝えするイベントを開催予定だ。
本イベントを通じ、インターネットのGDPが増大した未来をイメージしてみてはいかがだろうか。

この記事はスポンサーとの企画によって制作された特集記事であり、編集部の意見が反映されたものではありません。