世界的プログラマーから学ぶ これからの時代を生きるためのパフォーマンス発揮の秘訣

働き方改革が加速し、どのような職種でも環境などを問わずに安定的なパフォーマンスを出しながら働くことが求められています。昨今の働き方のスマート化の流れに対し、以前からも在宅勤務などの柔軟な働き方を先進的におこなっていた職種としてプログラマーが挙げられます。そこで今回は、プログラミング言語「Ruby」の生みの親で、世界的なプログラマーであるまつもとゆきひろ氏に、プログラマーの働き方や、仕事でパフォーマンスを発揮するための考え方について、ご自身の目線で語っていただきます。

まつもとゆきひろ氏の働き方と環境

1990年の大学卒業後、社会人生活3年目で「Ruby」を生み出したまつもと氏。新卒で入社したIT系企業の勤務中にこっそり「Ruby」を開発していたと言いますが、当時はバブル崩壊の直前だったため、“働き放題”な環境だったと振り返ります。

「その当時はまだ、夜中まで働いて、次の日に勝手に休むなんて働き方が許される時代でした。先輩に残業時間の話をすると『自分は160時間残業した』とか『200時間を突破した』なんて話に発展することもありましたね。“サービス残業”という言葉もなかったので、みんな働きたいだけ働いていたような時代でした。特に私はプログラミングが面白くて好きだったので、時間を忘れて没頭してしまうこともありましたね」

そうして完成させた「Ruby」が世界中で高い評価を受け、企業の技術顧問や研究員として活動を広げるようになってからも、プログラミングへの熱意からいつの間にか長時間労働になっていたこともあったと語るまつもと氏。その一方で、健康管理の重要性は常に感じていたと言います。

プログラマーと切っても切れない 仕事と栄養素の関係

近年、プログラマー向けの健康ハック本などが注目を集めているように、プログラマーにとって健康管理は重要な課題となっています。なかでも健康の要である毎日の「食事」は、仕事のパフォーマンスに直結するため、決しておざなりにはできません。

「働き方改革が進んでいますが、この仕事が好きだからこそ、寝食を忘れて熱中してしまう人も大勢います。プログラマーは、自分の手でプログラムを作り上げていくので、作業にのめり込みやすい傾向があるんです。気づいたら時間が経っていた、ということが起こりやすい職種だと感じています」

「私自身、年齢を重ね体の変化も感じはじめたので、長く安定してベストなパフォーマンスを発揮できるように、決して無理をせずに長期的な視点で健康を考えるようになりました。食事に関しても“当たり前のことを当たり前に”を心がけています。例えば、品目を多く摂る、栄養に偏りなく食べる、決まった時間に食事をとる、といったことですね。これを意識するだけでも仕事のパフォーマンスは安定しましたし、今後の活動にも必ず生きてくると感じています」

まつもと氏の考える理想的な働き方とは

在宅勤務の導入が進み、個々の働き方が刻々と変化していく中で、プログラマーに限らず自己管理が求められるビジネスパーソンはどのような健康意識や習慣を持つべきか、まつもと氏は次のように語ります。

「ビジネスパーソンの健康意識は日増しに高まっている時代だとは思いますが、食生活も働き方も長期的な視点を持つことが大切ではないでしょうか。今この瞬間のためだけに無理を強いる働き方は、いわば“未来からの健康の前借り”です。やはり毎日の安定したパフォーマンスが求められるので、無理なく継続できる働き方を選択していく必要があるでしょう。食生活に関しても、例えば朝食をパン一枚で済ませてしまうのではなく、栄養バランスを意識して体を労わり、日々のパフォーマンスの向上につなげてほしいと思います」

まつもと氏の語る通り、朝食をパン一枚で済ませたり、コーヒーだけになっているビジネスパーソンも少なくありません。

しかしそうした偏った食事は、栄養学と脳科学の観点から、望ましくないことが明らかになっています。
健康を維持する上で、タンパク質や脂質、糖質の摂取はもちろん、それらの分解や合成を助けるための、ビタミンやミネラルは欠かせません。
また、考える時にはブドウ糖だけでなく、エネルギーを効率よく利用するための補助的な栄養もバランス良く摂らないとパフォーマンスに影響が出ると言われています。

日々のコンディションを整える上でも、よいパフォーマンスを発揮するためにも、5大栄養素をバランスよく摂取することが重要なのです。

「たしかにパン1枚とジャムで摂る200kcalと、『カロリーメイト リキッド』で摂る200kcalでは全くその質が違いますよね。仕事開始前などに飲んでバランスよく栄養補給ができるのは心強いですね」と、まつもと氏も語ります。

活躍するプログラマーの栄養補給に『カロリーメイト リキッド』

近年、栄養補助食品市場は伸長し、なかでも液体で栄養を補う製品が求められています。そういった声に応えるため2019年に発売されたのが『カロリーメイト リキッド』です。

カロリーメイト リキッドは、体に必要な栄養について徹底的に考え抜いた医療用の濃厚流動食を、一般の方の健康維持のために応用し開発した製品。1缶200kcalの中に5大栄養素をバランスよく含み、現代人の食生活を徹底サポート。11種のビタミン、5種のミネラル※1も含有されており、ビタミンにおいては、1日に必要な量の約半分※2が摂取できるだけでなく、タンパク質が10g摂れることもポイントです。

フルーツミックス味、ヨーグルト味、カフェオレ味という3種のフレーバーで、どの味も朝食や始業前などのシーンにぴったり合う、すっきりとした飲み心地です。

食事に関しても何を選択していくかが問われる現代。まつもと氏のように「仕事」と「健康」を両立させるためにも、ぜひ『カロリーメイト リキッド』で日々の栄養バランスを整え、長期的な視点で理想の働き方を考えてみてはいかがでしょうか。

※1ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・D・E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、鉄、マグネシウム、ナトリウム、リン
※2:「栄養素等表示基準値」(2015年)より

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