【セミナー】二ューノーマル時代に求められるDXの取り組みとは。台湾の天才IT大臣オードリー・タン氏登壇

新型コロナウイルスの感染拡大により、人々の暮らしだけではなく企業にもデジタル化へのシフトなどの取り組みが急速に求められている。
株式会社セールスフォース・ドットコムは企業のCIO/IT部門向けに、無料セミナー「Salesforce Live for IT」をオンラインで開催。これからの「新しい日常」において、企業を存続させ継続させるためのIT活用、顧客とのエンゲージメント、それらの企業活動を出社せずとも安全に遂行できるような従業員の安全と健康を守る環境整備など、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進する為に必要なポイントをセミナー参加者と共に紐解く。

■「Salesforce Live for IT」イベント概要
開催期間:9月24日(木)、 25日(金)
形式   : オンライン開催
主催  :株式会社セールスフォース ・ドットコム
対象  :経営者、高役職者、CIO/IT部門
費用  :無料(事前登録制)

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開会セッションを務めるのは、株式会社セールスフォース・ドットコムの副社長である古森 茂幹氏。新しい時代の幕開けに、CIOはどのようなゲーム・プランを立てたらよいのか、ニューノーマルへの旅立ちに向けての現時点での実用的なヒントを紹介する。

また、「台湾の天才IT大臣」の名で知られる、シビックハッカーでありソーシャルイノベーションを担当する台湾のデジタル大臣オードリー・タン氏も登壇。天才プログラマーの顔を持つオードリー氏は新型コロナウイルスの感染が拡大する中、台湾国内のマスクの在庫が一目でわかる仕組みの開発を支え、さらに東京都庁の情報サイトへの協力でも話題になった。本セミナーでは、昨今の状況下で変革を起こすためのリーダーシップについてのセッションを受け持つ。

なお、オードリー氏と古森 茂幹氏、両名による特別セッションが、開催2日目の最後のセッションとして予定されている。テーマは、「変革を起こすリーダーシップ」。国の違いを超えたリーダー同士が話し合う、まさに今ならではの期待が膨らんでしまう内容だ。

上記の2人をはじめ、数多くのキーパーソンが集うSalesforce Live for IT。考えてみれば、今回オンライン開催となるこのイベント自体が、セールスフォースが推進するDXのきっかけにも十分になり得るだろう。本イベントを通してDXの未来を覗いてみてはいかがだろうか。

オードリー・タン氏/台湾デジタル担当大臣
コンピュータ言語PerlとHaskellの再活性化や、Dan Bricklinと共同でオンライン表計算システムEtherCalcを構築したことで知られている。台湾国家発展評議会のオープンデータ委員会とK-12カリキュラム委員会の委員を務め、国内初のe-Rulemakingプロジェクトを主導。Apple社で計算言語学のコンサルタント、Oxford University Press社で群集辞書学のコンサルタント、Socialtext社でソーシャルインタラクションデザインのコンサルタントを務める。また、台湾のシビックコミュニティである、「ゼロから政府の役割を再考する」g0v(“Gov Zero”)の中心的人物であり政府とのパイプ役を務める。

古森 茂幹氏/株式会社セールスフォース・ドットコム取締役 副社長
2015 年4 月株式会社セールスフォース・ドットコムの副社長に就任。エンタープライズ事業部門のリーダーとして、大手企業、公共部門および関東圏以外の地域における事業を統括。日本のイクオリティ(平等性)に関するイニシアティブのリーダーとして、性別や人種間の平等に焦点を置き、社内およびコミュニティにおけるダイバーシティ実現を推進。2018 年5 月に取締役 副社長に就任。

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この記事はスポンサーとの企画によって制作された特集記事であり、編集部の意見が反映されたものではありません。